MEURSAULT Les Vireuils Dessous DOMAINE PARIGOT 2000
ムルソー・レ・ヴィレ・ドゥス ドメーヌ・パリゴ 2000
フランス:ブルゴーニュ地域:コート・ド・ボーヌ地区:ムルソーAC
アルコール度:13%
町田の蔵家さんで、4180円で購入。
【外観】
濃い黄色。
輝きがある。
粘性高く、ディスクも厚い。
【香り】
爽やかさのあるフルーツ香。
やや甘い熟した感じがあり、洋ナシ、オレンジジャム、ドライパイナップルって感じ。
ミントのようなハーブ香もある。
すっきりした印象が強いが、その後に厚みのあるカラメルや蜜のような香りが立ってくる。
樽の影響も少し感じるが、それほど支配的ではない。
時間が少し経つと、とても独特なニュアンスで定着する。
ドライフルーツやシナモン、ミントなどを束ねたような印象。
複雑ながらとても香りの印象はすっきりしている。
時間が経つとクリーミーな香りも強くなってきてバランスが良くなる。
【味わい】
基本的にはキレイに消えていくベースがあり、少しエグみが残る。
口に入れたときに、ふわっと消えるとても上質なニュアンスがあるのだけど、他の要因で消えきれない苦味のようなものが若干残る感じ。
苦味がやや強いのかな?
とてもベールが良いのだけど、樽の影響と思われるエグミや収斂性のようなものがあり、ちょっと残念な感じ。
ボディはそれほど広がりや厚みは無く、割と平板な印象。
余韻は長く、かなり長い間印象が残る。
【総評】
ベースはいいワインなんだけど、樽の影響が悪い方向に働いているように感じる。
良い部分と気になる部分が交互に現れて、香りはそれなりに楽しめるんですが、飲み口が痩せた感じなんですよね。ちょっと酸化してるような印象です。
でも、ブリーと合わせるとバッチリ!
食べ物が無いと駄目なタイプなのかもしれませんね。
ブリーと合わせると、とてもすっきり爽やかな印象になります。
2007/12/31
ムルソー・レ・ヴィレ・ドゥス ドメーヌ・パリゴ 2000
場所
19:57
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ラベル:
フランス:ブルゴーニュ
2007/12/30
シャトー フェラン セギュール 2003
シャトー フェラン セギュール 2003
Chateau Phelan Segur 2003
フランス:ボルドー地域:メドック地区:サンテステフ村
アルコール度:13.5%
町田の蔵家さんで、5380円で購入。
【外観】
濃い色調、深い透明感。
黒っぽく落ち着いた紫色。
雫にはタンニンが残って溶けきれていない印象。
粘性は強く、脚が複雑にゆっくり下りてくる。
【香り】
強いスミレの香り。
ボルドーっぽさを主張している。
フルーツはブラック・チェリーからカシス。
焦げ臭もあり、少しカラメルっぽさもある。
香りはとても強く、
【味わい】
なめらかで力強い口当たり。
酸味がしっかりしていて、タンニンも良いバランスで感じる。
余韻はそれほど長くないが、後味はとてもキレイで、ふんわりと夢見心地で香りが残る。
やや辛さと塩味が残る部分でちょっと現実に引き戻される感じ。
【総評】
第一印象はとても良いワイン。
でも飲み進むとやや気になる点が出てきますね。
これって、個人的な感想なのかもしれませんが、雫にタンニンが残ってグラスがだんだん汚れてくるのって、ちょっと安いワインの印象があります。
プピーユの時もそうだったんですが、一般的にはとても評価の高いワインでも、いまいち感銘を受けないというか。
最初の印象はとてもいいんですが、深みがいまいちというか、表層的というか。
なんでしょうねー、難しいですね。
このワインに限っていうと、聡明な感じというか、フィネスというか、繊細さが足りないのかな。
ただ、時間をかけて飲めと蔵家のご主人に言われているので、もう少し時間を置いて様子をみたいと思います。
------------
開けてから8時間、だんだん良くなってきました。
深みと、フィネスが出てきたように感じます。
開けてから3日飲める、って言われているので、あとは明日飲んでみます。
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開けて24時間。
まだまだ飲める、というか良くなってる?
なめらかで、軽やかで爽やかな、すっきりとした飲み口になってます。
おいしいー。
すーっと入っていく感じ。
ゴルゴンゾーラと合わせると、最高でした。
一晩置いて絶対力が抜けていると思ったんですが、予想外。
しかもデキャンタで置いてあったのに。
これから赤ワインの飲み方が変わってくるかもです。
■楽天ショップへのリンク
http://item.rakuten.co.jp/wineschool/10000251/
※サイトより引用
1999年に出版されたトマス・ハリスの小説『ハンニバル』を原作にしたアメリカ映画で、『羊たちの沈黙』の続編にあたる。
リドリー・スコット監督で映画化され話題に!
アンソニー・ホプキンス演ずるハンニバル・レクター博士は、希代の美食家!
原作に出てくるワインはペトリュウス、イケム、バタールモンラッシェなど!
その映画の中で登場したのは飛行機の国際線でした。
不味い機内食は喉を通らない美食家のレクター博士!
さて、機内に持ち込んだ食事は、PARIS FAUCHON フォションで、特別に作らせたランチボックス!
それにあわせたワインが、このシャトーフェランセギュールでした。
http://www.rakuten.co.jp/bigbossshibazaki/743768/753800/#815818
※サイトより引用
グラン・クリュに匹敵する品質を持つシャトー。健全な果実味、厚みも程よく、心地よい涼しげな貴品が漂うワインです。
ニコライホーフ イム ヴァインゲビルゲ グリューナーフェルトリーナー フェーダーシュピール 2004
ニコライホーフ イム ヴァインゲビルゲ(グリューナーフェルトリーナー)フェーダーシュピール 2004
NIKOLAIHOF IM WEINGEBIRGE GRUNER VELTLINER FEDERSPIEL 2004
オーストリア:ヴァッハウ地域:イム ヴァインゲビルゲ畑
格付け:フェーダーシュピール(カビネットクラス)
アルコール度:不明
町田の蔵家さんで、2880円で購入。
【外観】
中庸な黄色。
艶っぽさあり。
粘性は強そうでディスクは厚いが、脚の印象はさらっとしている。
【香り】
甘いフルーツの香り。
パッションフルーツとかアプリコットくらいかな。
グリーン系のハーブっぽい感じや、菩提樹のようなグリーンっぽいフローラル香の印象もある。
ちょっと時間が経つと、ミントの印象が出てくる。
全体的にはきりっとした凛々しい印象だが、スモーキーさが厚みを出している。
ぺトロール香とソーヴィニヨン・ブランの中間くらいの印象。
【味わい】
酸味が強く、ボディはスレンダー、余韻は短く、軽やかな味わい。
きれいな飲み口で、後味もさらっとしている。
とても軽いのだけど、安っぽさは無い。
秀逸なバランス。
【総評】
ドイツワインをまろやかにしたような感じ?
オーストリア(オーストリー?)のワインというとホイリゲの新酒とか飲んだ事ありますが、普通はあまり飲まないですね。
ほんのりペトロール香のような香りがドイツっぽさを感じさせます。
チーズフォンデュと一緒にいただいたのですが、なかなか良い感じで合ってました。
ちょっと甘さを感じるのですが、後味はすっきり。
酸がかなり印象的に効いています。
香りにも厚みがあって、スマートな飲み口と相まって、時間とともに良さが出てくる感じです。
どういったシーンで合うんでしょうね?
和食に合うような感じでもなくて、すっきり辛口でも無くて、一般的な家庭料理には合わなさそうですね。
どんな料理に合うかいまいち分かりませんが、いいワインですねー。
場所
19:57
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ラベル:
おすすめ:オーストリア,
オーストリア
2007/12/29
シノン ピエール・シェノー 2005(ブラインドテイスティング:当てる)
・カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー30%(シャトー・オーヴィニョー2003)\2180
・ピノ・ノアール(ブルゴーニュ)\1580
・カベルネ・フラン(シノン)\1380
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
濃い色調、深い透明感。
底がぎりぎり見えるくらい。
紫色の色味が強く、ややマゼンタの感じ。
粘性は強く、ねっとりとした印象。
脚がゆっくりと下りてくる。
【香り】
動物的な印象。
ミネラルなどの鉱物的な印象とやや鉄っぽいイメージ。
なめし革のようなイメージと生っぽい肉のようなイメージがある。
華やかさが無く、重く暗いイメージの香り。
哲学的っていうのか。
【味わい】
酸味がやや強いすっきりとしていてやや収斂性を感じるような飲み口。
すっぱい、って感じなのかな。
ボディのふくらみはなく平板な印象。
余韻も短い。
広がりや深みのようなものは無く、プリミティブでややそっけない飲み口。
【判定】
外観では3つとも可能性あり。
香りは、ややケミカルさを感じる動物香で、重く暗い印象。
個人的な印象ではまさにカベルネ・フランの香り。
味わいも厚みが無く、やや低価格な印象。
シノン以外ではピノ・ノアールが候補だけど、やや印象が違う。
ファイナルアンサーで、カベルネ・フラン
で、ピンポン
シノンでもやや素朴な印象なタイプ。
【総評】
シノン ピエール・シェノー 2005
CHINON Pierre Chanau 2005
フランス:ロワール地方:シノンAC
アルコール度:13%
ジャスコで、1380円で購入。
どちらかというと古風なシノンなのでしょうか。
やや飲みにくくてすっぱい感じ。
香りは哲学的で深遠な印象なのですが、飲み口は軽くて、少し新酒のようなイメージもあります。
マニアックな感じであまりおすすめ出来ませんが、個人的にはそんなに嫌いじゃないですね。
ただ、1380円ってのはちょっと高いかな。
PS.おいしいチーズと合わせると厚みとかコクが出ておいしくいただけました。
カステル ヴァン・ド・ペイ・ド・エロー 赤
カステル ヴァン・ド・ペイ・ド・エロー 赤
CASTEL Vin de Pays de l'Herault Rouge Sec
フランス:ラングドック=ルシヨン地域:ヴァン・ド・ペイ・ド・エロー
アルコール度:12%
ジャスコで、680円で購入。
【外観】
やや濃めで、透明感のある外観。
底がようやく見える程度の深い透明感。
色は黒っぽい紫。
粘性はそれほど強くなく、雫にしっかり色素が残る。
【香り】
なめし革くらいの動物香。
フルーツはブルーベリーくらい。
グラスを回すとやや焦げ臭が出てきて、カラメルっぽいニュアンスになる。
ちょっとフローラルで、グリーンっぽい印象もあり。
香りは全体的に弱いが、とても素直にまとまっていて、一部の香りが強調されていたり、樽の悪い影響などは感じられない。
【味わい】
なめらか、少しタンニンを感じる。
酸味は控えめながらほどよく効いている。
ちょっと甘さを感じる。
全体的にフレッシュでライトボディ。
余韻はとても短く、渋みと、ちょっとフルーツのニュアンスが残る。
【総評】
外観は、雫に色素が残りやすく、ちょっと安っぽく見えます。
香りは弱いながらも複雑で楽しめます。
味わいはやや甘さが気になるものの、繊細なバランスでうまくまとまっていて、コストパフォーマンスの高いワインです。
気になる点としては、食べ物と合わせると甘さの印象が強くなってきます。
ややジュースっぽい感じがあるのですが、新世界ワインでありがちなジュースっぽさとは違い、やや大人な感じというか、ワインとしての体裁は保っています。
軽いおつまみ(スナック菓子)と一緒だとおいしくいただけそうですね。
食事なしで飲むとか、宴会用としては重宝しそうです。
ブドウ品種は問い合わせ中ですが、グルナッシュがメインって感じでしょうか。
場所
1:53
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おすすめ:1000円以下,
おすすめ:フランスその他,
フランス:その他
2007/12/26
ジョルジュ デュブッフ キュベ デュブッフ白(ブラインドテイスティング:当てる)
・シャルドネ(ソノマ・カウンティ)\2080
・ルーサンヌ、クレーレット、ヴィオニエブール・ブラン、グルナッシュ・ブラン(ローヌ:ギガル)\1380
・ヴァン・ド・ターブル(ジョルジュ デュブッフ)\698
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
やや薄い黄色。
粘性は弱く、さらっとしている。
少し脚が現れる程度。
艶っぽさはあり、ディスクもほどほどに厚い。
【香り】
南国系のフルーツ。
やや熟したフルーツ。
ヴァニラ。
すっきりしたフルーツ香。
香りは弱めだが印象は悪くない。
嫌な印象がまったくない、キレイな香り。
【味わい】
拍子抜けするほど軽い味わい。
悪く言えば水っぽいが、バランスが良いので、軽やかな印象にまとまっている。
ワインとしてギリギリの線でまとまっているような印象。
アルコール度やボディ、酸味などがとても微妙なバランスで成り立っている。
【判定】
これは、品種というよりは、価格帯でもう決まりですね。
香りを嗅いだ時は、ギガルかとも思いましたが、飲み口は明らかに違っていて、アメリカのシャルドネに至っては逆にこんな繊細なバランスは保てないだろうって感じです。
ファイナルアンサーで、ジョルジュ デュブッフ
で、ピンポン
芸術的に軽いワインです。
【総評】
ジョルジュ デュブッフ キュベ デュブッフ(白)
CUVEE Georges Duboeuf Vin de Table Francais Blanc
フランス:テーブルワイン
アルコール度:12%
ブドウ品種:コロンバール、ユニ・ブラン、クレーレット、ルーサンヌ
※サントリーお客様センターからの回答
グルメシティで、698円で購入。
私はこのワイン、とても好感が持てます。
軽くて、やや水っぽい感じもありますが、とてもキレイでクリーンです。
水っぽいワインにありがちな、無理して強さを出そうとしているようなバランスの悪さも無く、とても自然体な軽さです。
もちろん好みでかなり分かれるワインかとは思いますが、個人的にはおすすめなワインですね。
ちなみに、カミさんは一言「水っぽい」とコメントしてました。
場所
22:36
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おすすめ:1000円以下,
おすすめ:フランスその他,
フランス:その他
2007/12/24
ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ カベルネ・ソーヴィニヨン 2005(ブラインド・テイスティング:当てる)
・ピノ・ノアール(ブルゴーニュ)\1580
・カベルネ・ソーヴィニヨン(ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ)\1039
・ヴァン・ド・ペイ・デ・コートドガスコーニュ(カステル)\680
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
やや濃い外観、
透明度もちょっとあり、底がぎりぎり見える程度
粘性もあるが脚は少なめですーっと流れる。
【香り】
なめし革。
ジャムのような濃縮感のある果実。
焦げ臭。
コーヒーのようなニュアンス
土っぽさ。
【飲み口】
まろやかだが、酸味が弱く、タンニンも弱い。
やや甘さを感じる、フルーティだが、ジュースっぽい飲み口。
余韻はほぼ無し。
【判定】
外観では、ピノ・ノアールがやや外れる。
香りの印象も最初メルローかな、と思ったが濃縮感のある果実味と焦げ臭の安っぽいバランスが新世界のワインっぽい。
飲み口もまさにそんな感じ。
ファイナルアンサーで、モンダヴィのカベルネ・ソーヴィニヨン
で、ピンポン
チリカベっぽいのかな?
【総評】
ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ カベルネ・ソーヴィニヨン 2005
Robert Mondavi Woodbridge Cabernet Sauvignon 2005
アメリカ:カリフォルニア州:ローダイ地区
アルコール度:13.5%
大丸ピーコックで、1039円で購入。
やっぱりどうも好きになれないんですよね、モンダヴィのウッドブリッジの赤ワイン。
ウッドブリッジのシリーズでは唯一、ソーヴィニヨン・ブランだけ好印象でしたね。
濃縮ブドウジュースみたいな味わいがどうもねー。
ワインっぽく作った、ワインじゃないお酒って感じなんですよね。
ロバート・モンダヴィのランクの上のものを飲むと違うんでしょうけど、なかなか手を出そうって気になりません。
人が良すぎて周りに迷惑かけちゃうひと、って感じかな。
ちょっと違うか・・・
ベルナール・レミー カルト・ブランシュ ブリュット NV(ハーフボトル)
ベルナール・レミー カルト・ブランシュ ブリュット NV(ハーフボトル)
Bernard Remy Carte Blanche Brut NV
フランス:シャンパーニュ地方
アルコール度:12%
町田の蔵家さんで、ハーフボトルを2580円で購入。
中程度の黄色で、割と粘性を感じる
シャルドネの印象のあるやや癖のあるフルーツの印象。
爽やかさのある柑橘系のフルーツ香もある。
シャンパン独自の酵母の香りも強い。
すっきりとした飲み口で、泡も優しい感じ?
アルコール度はわりと強そうな印象。
少し塩味を感じる。
フルーティさと、ワインらしさがうまくバランスが取れているような感じ。
ボディはしっかりしているが、飲み口が軽快で、
シャンパンをあまり好きじゃないカミさんも一口飲んで「おいしい」って言ってました。
シャンパンはあまり飲まないので、比較できませんが、おいしかったです。
場所
10:55
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フランス:ブルゴーニュ
シャトー・ランゴワラン プルミエ・コート・ド・ボルドーAC 2004(ブラインド・テイスティング:外す)
・ガルナッチャ・ティンタ、カリニエナ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー(バランク・デルス・クロソス2004)\2580
・カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー30%(シャトー・オーヴィニョー2003)\2180
・ピノ・ノアール(ブルゴーニュ)\1580
・メルロー主体(ボルドー)\1580
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
濃い色調、深い透明感。
黒っぽい紫。
粘性は強くゆっくり脚が下りてくる。
【香り】
ヴェジェタル
茎のようなグリーン香
ミネラル
フローラル
濃縮感のあるフルーツ
いわゆるボルドーっぽい感じ
というかカベルネ・ソーヴィニヨンっぽい
グラスを回すとなめし革の香り。
【味わい】
なめらかで清涼感がありタンニンも酸味もとても良いバランス。
余韻は中くらいの長さ。
ミディアムボディながら飲みごたえのある味わい。
【判定】
外観、香り、飲み口すべてにおいて、ボルドーのカベルネ・ソーヴィニヨン以外には考えられない。
非常にスタンダードな感じ。
ボルドーのカベルネ・ソーヴィニヨン
で、ブー
なんと、メルローの方でした。。。が~ん。
【総評】
シャトー・ランゴワラン プルミエ・コート・ド・ボルドーAC 2004
Chateau Langoiran AOC Premieres Cotes de Bordeaux 2004 (rouge)
フランス:ボルドー地方:プルミエ・コート・ド・ボルドーAC
アルコール度:12.5%
セパージュ:メルロー73%、カベルネ・フラン25%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%
町田の蔵家さんで、1580円で購入。
絶対カベルネ・ソーヴィニヨンだと思ったんですが、全然違いましたね。
ちょっと反省。
プルミエ・コート・ド・ボルドーって、ぺサック・レオニャンのジロンド河を挟んだ向かい側ですね。
タイプとしてはメドックとかグラーブのような、左岸のタイプのイメージがありました。
今日の晩御飯、トリモモのオーブン焼きだと、ワインが派手でいまいち合いませんでした。
ワインのソースとか作ってもらいましたがいまいち。
やはり鶏にボルドーは合いませんね。(当たり前か)
チーズや、市販のゼリー寄せとかいろいろ合わせたけどいまいちしっくりこなくて、一番合ったのは食事の後に作ったガーリックトーストでした。
価格的に考えるととてもコストパフォーマンスの高いワインではないでしょうか。
あまり飲みやすいタイプでは無いかもしれませんが、正統派な印象があります。
場所
10:25
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おすすめ:2000円以下,
おすすめ:ボルドー,
フランス:ボルドー
2007/12/22
キュベ・プレジール プイィ・フュッセ2006(ブラインド・テイスティング:外す)
・シャルドネ(ムルソー)\4180
・ソーヴィニヨン・ブラン(プイィ・フィッセ)\1880
・ルーサンヌ、クレーレット、ヴィオニエブール・ブラン、グルナッシュ・ブラン(ローヌ:ギガル)\1380
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインド・テイスティング。
【外観】
やや濃い黄色で、すこしオレンジがかっている。
輝きも強く、ディスクも厚めで、粘性も強い。
この段階ではムルソーが有力か。
【香り】
トロピカルフルーツのような南国系のフルーツ香。
クリームっぽい、ヴァニラを含んだ甘い香りもある。
少し時間がたつと、スモーキーなグリーンの印象が顔を出す。
この取り合わせは完全にソーヴィニヨン・ブラン。
【味わい】
酸味がしっかりとしているが、やや抵抗感のある、重さを感じるのみ口。
ボディのふくらみはあまり無いので、シャルドネは外れる。
ただ、プイィ・フュメの印象でも無い。
エグみのある果実のような印象はグルナッシュで良くあるパターン?
舌に乗せたときの印象もやや安さを感じる。
【判定】
外観ではムルソーかと思ったが、香りではプイィ・フュメ。
でも飲んだ感じはグルナッシュ?
とにかく樽の影響が悪い方向にひっぱっているので、品種の個性がやや消されている印象を受ける。
トータルではやや南の印象を感じるのでグルナッシュかなー。
ファイナルアンサーで、コート・デュ・ローヌ
で、ブー
えー、プイィ・フュメでした。
【総評】
キュベ・プレジール プイィ・フュッセ2006
CUVEE PLAISIR POILLY-FUME 2006
フランス:ロワール地方:プイィ・フュッセAC
アルコール度:12.5%
町田の蔵家さんで、1880円で購入。
最近プイィ・フュメに当たりが多かったので期待していた一本でしたが、ちょっと残念なワインでした。
樽の影響が強すぎるんですよね。
時間がたつと、クリームやヴァニラの香りが強くなり、鼻につく感じになってきました。
ちょっと人工的な、後付けの印象を受けてしまいます。
決してまずいワインでは無いんですけどねー、気になるところがちょっと多いでしょうか。
基本的にはいいのに、もったいない、って感じ。
スモークチキンとか、ナッツとか入ると、フルーツの印象が際立って、樽の悪い影響は少なくなります。
ただ後味の苦味が少し強調される感じでしょうか。
樽の影響が強いとは言いながらも、悪くないんですよね、このワイン。
食べ物が入るとネクターっぽい、とろっとした果実の印象の飲み口が強くなります。
好みの問題になってしまいますが、我が家的にはあえてリピートしたくなるワインでは無いですね。
カルベ メドック 2003
カルベ メドック 2003
CALVET MEDOC 2003
フランス:ボルドー地方:メドックAC
アルコール度:13%
グルメシティで、ワゴンセール1270円で購入。
【外観】
深い透明感のある濃い色調。
底がぎりぎり見えるくらい。
少し濁っているような印象がある。
粘性はあまり感じない。
【香り】
なめし革のような動物香。
ミネラルの香り。
フローラルの印象。
茎ぽいグリーン香。
そしてややケミカルな硫黄のにおい。
グラスを回すと、生っぽい動物香がしてくる。
【味わい】
ミディアムボディで、かなり辛口な印象。
酸味も効いていてフレッシュな感じもあるが、とてもドライで、ちょっととげとげしい辛さが残る。
余韻もそれほど長くはない。
【総評】
そっけない感じがメドックっぽいのかなーと思わせますが、印象としては、融通がきかない優等生って感じのワイン。
とっつきにくくて、色気が無くて、リラックス出来ない感じですね。
通常、1508円のところを1270円で購入しましたが、それでもちょっと高い感じを受けてしまいます。
とてもしっかりと出来ている印象はありますが、余韻や深みを感じさせない、非常にソリッドな感じのワインです。
個人的にはあまりおすすめではないですね。
2007/12/19
ガンディア・マルケス・デ・トゥーリア(赤)2006
ガンディア・マルケス・デ・トゥーリア(赤)2006
GANDIA MARQUES DEL TURIA Bobal-Syrah 2006
スペイン:バレンシアD.O.
アルコール度:12.5%
グルメシティで、768円で購入。
【外観】
やや黒っぽいルビー色。
深い透明感がある。
粘性はややあり、脚が多く現れる。
雫に少しタンニンが残る。
【香り】
ブラックチェリーからカシス。
ややヴェジェタルな、グリーンぽい香り。
タバコのような香りとやや焦げ臭。
グラスを回すと動物香が強くなる。
土っぽい、濡れた動物のようなややワイルドな動物香。
フォキシーっぽいというのか。
ただ、フレッシュな果実の印象があって、全体に爽やかさを与えている。
【味わい】
フルーティですっきりとした爽やかな飲み口。
酸味とタンニンのバランスが良く、フレッシュ感を出している。
ミディアムボディで、甘さはほとんどなく、セックな味わい。
余韻は短いがすっきりとした印象の良い後味。
【総評】
最近のスペインワインは、低価格でも良いものが多いですね。
ワイン文化の深さというか、底力を感じます。
このワイン、最近の低価格ワインの中ではTOP5には入るんじゃないでしょうか。
香りには深みがあって、飲み口はとてもクリアですっきりとしてます。
しかも弱さや水っぽさはまったく無く、とてもしっかりとした印象のワインです。
軽い飲み口なので、家庭料理にも合うかなと思い、いろいろと合わせてみましたが、意外と神経質な感じであまり許容範囲は広くありません。
煮物やてんぷらはともかく、カレーには合うかと思って合わせてみると、ややワインが強く硬く感じるように変化します。
いわゆる小麦粉炒め系の欧風のカレーだとダメなのかもしれません。
ひき肉やカレー粉を使ったカレーだと合うかもしれませんが、ちょっと予想がつかない感じですね。
ワインだけで飲んでいるととてもバランスがいいのですが、食べ物と合わせると急に自己主張を始めて、バランスが崩れるような感じを受けます。
それでも肉には相性がいいみたいなので、家庭の肉料理だったら大体カバーできるような気がします。
ちなみ本日合わせてみたものでは、ちくわのてんぷらとは相性が最悪でした。
煮た大根とイカも、もちろんアウト。
ちなみにベルキューブのチーズをつまみに出して、「ハム」と「オニオン」に合わせてみたところ、なんとこれがあまり合わない。
双方がどーんと重くなってしまう感じになってしまいます。
ただ、両方が重なって厚みが出るという点では、この感じが好きな人もいるでしょうから、絶対合わないとは言えませんね。
とにかくこのワインはおすすめの1本です。
場所
0:02
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ラベル:
おすすめ:1000円以下,
おすすめ:スペイン,
スペイン
2007/12/16
シレーニ セラーセレクション ソーヴィニヨン・ブラン マールボロ 2007(ブラインドテイスティング:当てる)
・シャルドネ(ソノマ・カウンティ)\2080
・ソーヴィニヨン・ブラン(プイィ・フィッセ)\1880
・ソーヴィニヨン・ブラン(ニュージーランド)\1680
・ルーサンヌ、クレーレット、ヴィオニエブール・ブラン、グルナッシュ・ブラン(ローヌ:ギガル)\1380
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
かなり淡い黄色でややグレーっぽい色調。
粘性は強く、じわじわと脚が下りてくる。
【香り】
スモーキーでグラッシーな香り。
特徴的なソーヴィニヨン・ブランの香り。
フルーツは柑橘系でグレープフルーツのようなニュアンス。
やたら煙のような印象が強くて、他の香りを覆っている。
【味わい】
酸味がしっかりとしてるスッキリと爽やかな飲み口。
ほんのりフルーティな甘さを感じる。
余韻は5~8秒くらいで少し長く続く。
やや喉に残る感じがある。
【判定】
見た目はほとんど無色。
でも粘性は強い。
香りはまさにソーヴィニヨン・ブランだが、今回2種類あるので、プイィフュッセか、ニュージーランドかの判断が必要。
飲み口はすっきり爽やか、かなりシンプルでストレートなイメージ。
ソリッドというか、直球で複雑さとか深みとかは無い。
このストレートな印象は、ニュージーランドか。
【総評】
SILENI CELLAR SELECTION SAUVIGNON BLANC MARLBOROUGH 2007
シレーニ セラーセレクション ソーヴィニヨン・ブラン マールボロ 2007
ニュージーランド:マールボロ地区
アルコール度:12.5%
ジャスコで、1680円で購入。
とにかくフルーティで、すっきりしている。
香りはソーヴィニヨン・ブランの煙っぽい印象が支配的だが、柑橘系のフルーツやハーブの香りがあり、全体的にはフレッシュな印象。
飲み口もとてもフルーティでフレッシュ。
やや後味が重い印象があるので、ちょっとフレッシュジュースのようなイメージもある。
とても飲みやすく、どんどん無くなっていく。
飲みやすくおいしいけど、深みや複雑さが無いので、やや飽きてきますが、とても良く出来たワイン。
気軽に飲むのにおすすめです。
場所
19:27
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ラベル:
おすすめ:2000円以下,
おすすめ:ニュージーランド,
ニュージーランド
ワインボトルの重さ
先日飲んだ、メルシャンのビストロ。
このワイン、ボトルがプラスチックのように軽いんです。
ちょっとびっくりするような軽さなんですが、ボトルが重いほどワインはおいしいなどという俗説があるので、いくつか重さを量ってみました。
手元にあるボトルで調べると、一般的なワインの空瓶の重さは500グラム前後。
最軽量の、メルシャンビストロの空瓶の重さは310グラムで、一般的なワインの60%くらいのおもさです。
その点では、ある意味、高度な技術を感じさせますね。
流通過程でも軽い方が効率がいいでしょうから、この軽さはコストに反映してるものと思われます。
逆に我が家にある一番重い空瓶は、DRCのロマネ・サンヴィヴァン。
結婚10周年の時に、7万円くらい出して買ったものです。
ラベルは剥がしたんですが、ボトルも作りがキレイなので取ってあります。
貧乏性ですね。。。
なんとこれが810グラム。
メルシャンとDRCの間には空瓶だけで、500グラムも違います。
普通のボトル1本分。
というか、中身は720mlなので、DRCはボトルの方が重いじゃん、って事になります。
明らかにエコなのはメルシャンでしょうけど、ワイン好きはDRCのボトルの重さに感動するんですよね。
2007/12/15
E.ギガル コート・デュ・ローヌ 赤 2003(ブラインドテイスティング:当てる)
・ピノ・ノアール(ブルゴーニュ)\1580 C
・メルロー主体(ボルドー)\1580 C
・シラー、グルナッシュ、ムールヴェドル(ローヌ:ギガル) \1380 C
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
濃い色調で深い透明感。
底がぎりぎり見えないくらい。
落ち着いた紫色でやや黒っぽい色調。
粘性は強く、複雑な形で脚が現れる。
【香り】
なめし革のような動物香。
スパイシーさがあり、濃縮感のある果実香。
ブラックチェリーからカシスくらい。
【味わい】
外観、香りからの印象とは違う、すっきりと爽やかな飲み口。
セックで、バランスの良い、酸味とタンニン。
やや軽さを感じる飲み口ながら、芯が強く、ワインとしての出来のよさを感じる。
余韻は6~8秒くらい。
後味はタンニンの印象が強く残る感じ。
【判定】
外観では、ピノ・ノアールは外れる。
メルローか、ローヌという事になるが、スパイシーさを強く感じる部分ではローヌが優勢。
飲み口はすっきり感と凛とした強さ。
この飲み口はギガルっぽいなー。
ファイナルアンサーで、ローヌ
で、ピンポン
これはローヌを当てたというよりは、ギガルを当てたって感じです。
【総評】
E.ギガル コート・デュ・ローヌ 赤 2003
E. Guigal COTES du RHONE ROUGE 2003
フランス:コート・デュ・ローヌ
アルコール度:13%
ジャスコで、1380円で購入。
セパージュは、グルナッシュ50%、シラー25%、ムールヴェードル25%
いつもながらギガルはとてもおいしいです。
今日は煮込みハンバーグでしたが、食事と合わせるとまた良さが引き立ちます。
ギガルのワインは、センスがいいというか、人を魅了する味わいがありますね。
力強さと繊細さが両立していて、さらに奥深さを感じさせます。
場所
20:51
0
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ラベル:
おすすめ:2000円以下,
おすすめ:ローヌ,
フランス:ローヌ
カステル ヴァン・ド・ペイ・デ・コートドガスコーニュ(ブラインドテイスティング:当てる)
・ヴァン・ド・ペイ・デ・コートドガスコーニュ(カステル)\680
・ヴァン・ド・ターブル(ジョルジュ c)698
の2本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
明るい、ややオレンジっぽい黄色。
艶っぽさは少しある。
粘性はわりとあって、じわじわと脚が下りてくる。
ディスクも厚め。
小さな気泡が見受けられる。
【香り】
洋ナシくらいのフルーツ香。
ほんのりスモーキーな印象。
ややトロピカルフルーツのような印象とミネラル感がある。
ちょっとソーヴィニヨン・ブランのイメージ。
【味わい】
やわらかい口当たり。
酸味もほどよく効いていて、あまりボディの厚みを感じない、シャープなボディ。
余韻は短いが、あまり切れのよい感じではない。
ちょっと後味が残る印象。
【判定】
デュブッフの方だけ品種が分かっていて、
コロンバール、ユニ・ブラン、クレーレット、ルーサンヌ
が使われている。
カステルの方の品種が分からないので、ブルゴーニュっぽいか、ボルドーっぽいか、での判定となる。
洋ナシやアプリコットのようなフルーツ香と、スモーキーでグラッシーな香り。
さらにシャープさを感じるスマートな飲み口はまさにボルドー。
印象として、ブルゴーニュっぽさを感じない。
ファイナルアンサーで、カステル
で、ピンポン
これは二択ですからねー。
【総評】
カステル ヴァン・ド・ペイ・デ・コートドガスコーニュ
CASTEL VIN DE PAYS DES COTES DE GASCOGNE
※ノンヴィンテージみたい
フランス:ガスコーニュ地方:ヴァン・ド・ペイ・デ・コートドガスコーニュ
アルコール度:11.5%
ジャスコで、680円で購入。
場所
19:28
0
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ラベル:
おすすめ:1000円以下,
おすすめ:フランスその他,
フランス:その他
シャブリ・ラ・キュヴェ・デパキ アルベール・ビショー(ブラインドテイスティング:当てる)
・シャルドネ(ソノマ・カウンティ)\2080
・シャルドネ(シャブリ・ラ・キュヴェ・デパキ)\1680
・ヴァン・ド・ターブル(ジョルジュ デュブッフ)\698
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
かなり淡い色調。
ほんのり黄色がかったグレーって感じ。
艶っぽさと輝きがある。
粘性もあり、後から脚が下りてくる感じ。
【香り】
強いミネラル香。
ややスモーキーさと相まって、フリンティな印象。
フルーツはレモンや青りんごの柑橘系。
しかもやや抵抗感を感じるフルーツ香。
抵抗感ってのはスモーキーな印象だったり、ミネラルの印象だったりするのかもしれない。
グラスを回すと発酵香がたってくる。
ややチーズっぽいというか。
ちょっと時間がたつとヴァニラとアプリコットのような印象も出てくる。
【味わい】
セックで酸味が効いているが、ボディはやや膨らみを感じる、厚みのある味わい。
ちょっと苦味を感じる。
余韻はそこそこあり、後味が印象的に続く。
【判定】
見た目はかなり上質なワインの印象。
ヴァン・ド・ターブルでは無さそう。
香りはまさにシャブリ。
樽の印象は弱く、シャブリらしい、柑橘系やフリンティな印象もある。
飲み口はとても懐かしい、一昔前のシャブリの印象。
久しぶりにシャブリ飲んだ、って感じ。
そうそう、こういう味だったんだよね、シャブリって、いやー懐かしいって感じ。
これでシャブリじゃなかったらどうしよう。
ファイナルアンサーで、シャブリ
で、ピンポン
これ、予想以上にいいです!
【総評】
シャブリ・ラ・キュヴェ・デパキ 2006
CHABLIS LA CUVEE DEPAQUIT 2006
フランス:ブルゴーニュ:ACシャブリ
アルコール度:12.5%
大丸ピーコックで、1680円で購入。
15年前くらいのシャブリが好きだった人には懐かしく感じるんじゃないでしょうか。
ヴァニラやアプリコットなどのモダンなアプローチも入っていて、とてもセンスを感じるシャブリです。
久しぶりにおいしいシャブリにあたったのと、懐かしさを感じるのみ口に、ちょっと感動すら感じますね。
これが1680円なので、完全に買い置き候補です。
飲み進むとモダンなアプローチの印象が強くなりますね。
一昔前のシャブリに比べると、飲み口がとても柔らかく、すいすいと飲めてしまいます。
気がつくと、あっという間に1本無くなってしまってました。
また機会があったらレポートしたいと思います。
■楽天ショップへのリンク
http://www.rakuten.co.jp/wineuki/452051/452062/545040/688449/#705802
※サイトより引用
【生産地域】
ブルゴーニュ、ヨンヌ県シャブリ地方。ヴィヴィエール、ベリュ、シシェ、シャブリの村々に位置するぶどう畑。5~20度と緩やかな傾斜にブドウが植えられており、それぞれが多様性を持った地域。
【地質】
上ジェラ紀に形成された、貝殻の化石、粘土、石灰を含んだミネラル豊富な土壌。場所によっては泥灰土が少なく、非常に力強い個性を持った土壌もある。畑は様々な場所に点在しており、多種多様な個性が表れる。
【醸造】
機械収穫。加圧自動調整圧搾。マセレーションを行った後、100%温度調整されたステンレススチールタンクで発酵。発酵のあらゆる段階で、シャブリの特長であるシトラス、トロピカルフルーツといった果実感やサンザシのような花の香り、ミネラルを持った味わいをいかに表現できるかを努力してます。
場所
1:46
0
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ラベル:
おすすめ:2000円以下,
おすすめ:ブルゴーニュ,
フランス:ブルゴーニュ
2007/12/13
パスクア ヴァルポリチェッラ 2005(ブラインドテイスティング:当てる)
・カベルネ・ソーヴィニヨン(ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ)\1039
・バボル、シラー(ガンディア・マルケス・デ・トゥーリア)\768
・コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ(ヴァルポリチェッラ)\898
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
明るく、透明度が高い。
底がはっきり見える程度。
落ち着いた、やや黒っぽい紫。
粘性は割りとあって、まっすぐ何本も脚が現れる。
【香り】
なめし革の香り。
少しケミカルな印象。
フルーツも花の印象もやや弱い。
フルーツはチェリーくらいで、ややグリーンっぽい、茎のようなニュアンスもある。
全体に香りは弱め。
【味わい】
ライトボディで、フルーティ。
タンニンは控えめ、酸はわりと効いている。
甘さはほとんど感じず、セックな飲み口。
余韻は短いが細く続く感じ。
やや後味に渋みが残る印象。
【判定】
外観では、カベルネ・ソーヴィニヨンが外れる。
香りの印象は、動物的でちょっと土っぽ