リフレクション リヴァーナー 2012
REFLEXION RIVANER NAHE 2012
ドイツ:ナーエ地域:Q.b.A.
アルコール度:12%
ブドウ品種:リヴァーナー
町田の蔵家さんで、税抜き1550円で購入。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや弱め
色調:ほぼグレーのほんのりグリーンがかった薄いレモンイエロー
濃淡:とても淡い
粘性:やや強め
外観の印象:若々しい、色付きが弱い
【香り】
第一印象:しっかりと感じられる
特徴:
<果実>梨のような白い実の果実
<花・植物>菩提樹、グリーン系のハーブ
<香辛・芳香>ミネラル、シロップ
<化学物質>なし
香りの印象:若々しい、第1アロマが強め
【味わい】
アタック:軽い
甘み(アルコールのボリューム感も含む):残糖多めのやや甘口
酸味:爽やか、やわらか
苦味:爽やかさを感じる
バランス:ライトでフレッシュ
アルコール:弱め
余韻:少し続く
【フレーヴァー】
さわやかな梨のようなフルーツ感
【評価】
シンプル、フレッシュ感を楽しむ
【供出温度】
7度以下 しっかり冷やして爽やかに楽しむのがベストだけど、温度上がっても意外と楽しめそう
【グラス】
小ぶり、中庸
【総評】
外観はとても淡く、ほぼグレーのグリーンがかったレモンイエローで、輝きも弱めです。
香りは、酸っぱい梨のような白い実の果実、菩提樹のようなグリーン系のフローラル、個性的なグリーン系のハーブ、ミネラル、シロップのような甘い印象もあります。
味わいは、かなり軽めのアタックから、爽やかなフルーツとほんのりと甘み、優しい酸味がふわっと広がり、かなり華奢なボディながら味わいがしっかり続き、苦味がキュッと締めて、少しえぐ味の残るフィニッシュ。
かなり軽めで、さらに甘みもちょっとあるので、現在の主流からは外れた印象ですが、ライトなパーティワイン的な存在感を持ってます。
グリーン系のハーブ香が独特で、味わいも軽めながらしっかりしていて、ただ軽いワインではないですね。
ドイツワインは和食に合わせやすいと良く言われますが、これも和食に合わせやすそう。
甲州と比べると、甘みとハーブ香が強いのでややスパイシーな和食でしょうか。
今日の晩御飯は、シンガポールチキンライス。
そのまま合わせても、柚子胡椒をつけて合わせても、どちらも問題なし。
でもハーブをちょっと効かせた方がよりフィットしますね。
あまり人気のないドイツワインですが、たまには良いのではないでしょうか。
■1000~2000円のおすすめワイン
2015/09/27
2015/07/20
ブルーナン ピノ・ノワール 2012
ブルーナン ピノ・ノワール 2012
BLUE NUN PINOT NOIR 2012
ドイツ:ラインヘッセンQ.b.A.
アルコール度:13%
ブドウ品種:ピノ・ノワール
リカーランドトップで、税抜き890円で購入。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:若々しい色調の、やや明るめのルビー
濃淡:やや淡い
粘性:やや強め
外観の印象:若々しい、明るい
【香り】
第一印象:しっかりと感じられる
特徴:
<果実>干しぶどう、プルーン、加熱された果実
<花・植物>ドライフラワー
<香辛・芳香>赤身の肉、血液
<化学物質>すこし還元的?
香りの印象:落ち着いた、少し熟成感がある
【味わい】
アタック:やや軽い
甘み(アルコールのボリューム感も含む):やや多めの残糖の甘み
酸味:やわらかな、はっきりした
タンニン分:軽い、サラサラした
バランス:心地よい、流れるような
アルコール度:弱め
余韻:少し続く
【フレーヴァー】
干しぶどうやプルーンのような印象
【評価】
軽めでちょっと甘い口当たりながら、熟成感と旨みを感じる
【供出温度】
14-16度 軽めなので温度低めでスッキリ飲めそうだけど、旨みがあるので温度が少し高めでも楽しめそう
【グラス】
小ぶり、中庸
【デカンタージュ】
必要なし
【総評】
外観は、若々しい色調の明るめのルビーで、輝きがあります。
香りは、干しぶどうやプルーン、ドライフラワー、赤身の肉や血液、時間が経つとカラメルの印象も出てきます。
味わいは、軽めのアタックから、干しぶどうのような熟成感のある果実味と甘みが広がり、タンニンは軽めのスレンダーなボディながらじわっと旨みがあり、えぐ味を残してフィニッシュ。
甘みと熟成感が個性的ですが、ドイツのシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)って、こういう干しぶどう的な味わいのものが多い気がします。
人によって好みが分かれそうな味わいですね。
今日の晩御飯はチキンソテー、タレは照り焼き風。
熟成感があるので、食事との馴染みはいいみたい。
付け合せのアボカドにもよく合いました。
和食にも合わせやすそうな印象です。
おつまみでビーフジャーキーに合わせると、ワインが裏方にまわって物陰からそっと見てるみたいな合い方。
ただちょっと干しぶどうっぽい甘い感じがあるので、そもそもこのワインが好きかどうかがあるでしょうね。
温度上がってきても大丈夫ですね。
まったりとした穏やかな味わいで、ちょっと冷涼な感じもあって、甘みのあるタイプですが、最後まで飽きずに飲めました。
人に例えると、甘カワファッションが好きで、ちょっと子供っぽく見えるけど、実はしっかりした大人な女子、って感じ?
コストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。
■楽天ショップへのリンク
ブルーナン ピノ ノワール白 750ml 【ドイツワイン】
※サイトより引用
BLUE NUN PINOT NOIR 2012
ドイツ:ラインヘッセンQ.b.A.
アルコール度:13%
ブドウ品種:ピノ・ノワール
リカーランドトップで、税抜き890円で購入。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:若々しい色調の、やや明るめのルビー
濃淡:やや淡い
粘性:やや強め
外観の印象:若々しい、明るい
【香り】
第一印象:しっかりと感じられる
特徴:
<果実>干しぶどう、プルーン、加熱された果実
<花・植物>ドライフラワー
<香辛・芳香>赤身の肉、血液
<化学物質>すこし還元的?
香りの印象:落ち着いた、少し熟成感がある
【味わい】
アタック:やや軽い
甘み(アルコールのボリューム感も含む):やや多めの残糖の甘み
酸味:やわらかな、はっきりした
タンニン分:軽い、サラサラした
バランス:心地よい、流れるような
アルコール度:弱め
余韻:少し続く
【フレーヴァー】
干しぶどうやプルーンのような印象
【評価】
軽めでちょっと甘い口当たりながら、熟成感と旨みを感じる
【供出温度】
14-16度 軽めなので温度低めでスッキリ飲めそうだけど、旨みがあるので温度が少し高めでも楽しめそう
【グラス】
小ぶり、中庸
【デカンタージュ】
必要なし
【総評】
外観は、若々しい色調の明るめのルビーで、輝きがあります。
香りは、干しぶどうやプルーン、ドライフラワー、赤身の肉や血液、時間が経つとカラメルの印象も出てきます。
味わいは、軽めのアタックから、干しぶどうのような熟成感のある果実味と甘みが広がり、タンニンは軽めのスレンダーなボディながらじわっと旨みがあり、えぐ味を残してフィニッシュ。
甘みと熟成感が個性的ですが、ドイツのシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)って、こういう干しぶどう的な味わいのものが多い気がします。
人によって好みが分かれそうな味わいですね。
今日の晩御飯はチキンソテー、タレは照り焼き風。
熟成感があるので、食事との馴染みはいいみたい。
付け合せのアボカドにもよく合いました。
和食にも合わせやすそうな印象です。
おつまみでビーフジャーキーに合わせると、ワインが裏方にまわって物陰からそっと見てるみたいな合い方。
ただちょっと干しぶどうっぽい甘い感じがあるので、そもそもこのワインが好きかどうかがあるでしょうね。
温度上がってきても大丈夫ですね。
まったりとした穏やかな味わいで、ちょっと冷涼な感じもあって、甘みのあるタイプですが、最後まで飽きずに飲めました。
人に例えると、甘カワファッションが好きで、ちょっと子供っぽく見えるけど、実はしっかりした大人な女子、って感じ?
コストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。
■楽天ショップへのリンク
ブルーナン ピノ ノワール白 750ml 【ドイツワイン】
※サイトより引用
赤い果実の香りやオークの香り、ドイツの赤ワインならではの、円やかで上品な味わいが特徴です。■1000円以下のおすすめワイン
2015/07/18
カールジットマン オッペンハイマー クレーテンブルネン アウスレーゼ NV
カールジットマン オッペンハイマー クレーテンブルネン アウスレーゼ NV
Carl Sittmann Oppenheimer Krotenbrunnen Auslese NV
ドイツ:ラインヘッセン地域:ニアシュタイン地区:オッペンハイム村
アルコール度:9.5%
ブドウ品種:ピノ・グリ、ケルナー、ショイレーベ
リカーランドトップで、税抜き925円で購入。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:強い
色調:オレンジがかったイエロー
濃淡:中庸
粘性:弱め
外観の印象:若々しい、輝きがある
【香り】
豊かさ:しっかりと感じられる
特徴:
<果実>カリン、パイナップル、洋梨など複雑な果実香
<花・植物>菩提樹のようなグリーン系フローラル
<香辛・芳香>ハチミツ、グリーン系のスパイス
<化学物質>なし
香りの印象:アロマティック、第1アロマが強め
【味わい】
アタック:軽い
甘み(アルコールのボリューム感も含む):甘口
酸味:爽やか、優しい
苦味:軽め
バランス:思ったより甘みが強くなく、スマート
アルコール:やや弱め
余韻:長めに続く
【フレーヴァー】
濃縮感のあるカリンやパイナップルのような印象で、ちょっとスパイシー
【評価】
ライトでスマートな飲み口で、優しい甘みとフルーツ感がある
【供出温度】
7度以下 しっかり冷やして爽やかに楽しむのが良さそう
【グラス】
中庸
【総評】
外観は、オレンジがかったイエローで、強い輝きがあります。
香りは、カリン、パイナップル、洋梨など複雑な果実香、強めのフローラル、アカシアのハチミツ、ちょっとスパイシーな印象もあります。
味わいは、軽めの口当たりで、甘みはしっかりあるもののベタベタした印象は無く、果実感と酸味が爽やかさを加えて、スマートな印象のまま、ややえぐ味の残るジューシーなフィニッシュ。
アウスレーゼで1000円以下というのはかなりビックリする価格ですが、飲んだ印象は、なるほどこれはカジュアルだって感じです。
ブラインドで飲んだらカビネットくらいをイメージしますね。
というかドイツの甘口ワインってあまり飲まないので、最近の傾向がどうなのか、よく分かりませんね~。
昔のアウスレーゼを知っている人にはやや物足りないと思いますが、ほどほどに抑えられた甘みが悪くなく、後味もベタベタした感じが無いので、これはこれで良いかも。
甘いワインが嫌いなカミさんに飲ませると、「うわっ、甘っ、このぶどうの種みたいな感じがダメ。」と完全否定。
今日の晩御飯は豚しゃぶうどん。ゴマだれがかかってます。
なんというか、まったく気兼ねがいらない感じで合いますね。
おつまみで、茂蔵の「むき枝豆の昆布だし浅漬け」「牛たんと豆腐のつくね」に合わせると、どれもカジュアルに馴染んで特に問題なし。
おみやげで貰った、山形のさくらんぼカレー(レトルト)も大丈夫。
薄皮付きピーナッツも問題なし。
甘いワインですが、家庭料理に何となく合わせる、というシーンでは活躍しそう。
ドイツワインは和食に合わせやすいと言われていますが、今回改めて実感しました。
筑前煮とかたけのこの煮物、角煮くらいも合いそうな気がします。
今回生魚を合わせてませんが、刺身とかお寿司もいけそうですね。
しめ鯖とかでもいけそうな、懐の深さを感じます。
甘くて、マスカットのような香りも強いので、好みはあるかと思いますが、たまには甘いワインもいいですね。
アルコール度も低めなので、ランチとか、ピクニックというシーンにもいいかも。
ホームパーティでは、1本甘いワインを入れておくとアクセントになりますよね。
そんなときはオススメです。
甘いワインだけど、最後まで飲み飽きませんでした。
難点を言えば、アルコール度が低いので、1本開けてもちょっと物足りなさがありますね。。。
人に例えると、真面目で明るくて、人当たりもいいんだけど、ちょっと憂いもある好青年って感じ?
コストパフォーマンスも高く、オススメです。
■楽天ショップへのリンク
カール・ジットマンオッペンハイマー・クレーテンブルネンアウスレーゼ[2012]
※サイトより引用
Carl Sittmann Oppenheimer Krotenbrunnen Auslese NV
ドイツ:ラインヘッセン地域:ニアシュタイン地区:オッペンハイム村
アルコール度:9.5%
ブドウ品種:ピノ・グリ、ケルナー、ショイレーベ
リカーランドトップで、税抜き925円で購入。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:強い
色調:オレンジがかったイエロー
濃淡:中庸
粘性:弱め
外観の印象:若々しい、輝きがある
【香り】
豊かさ:しっかりと感じられる
特徴:
<果実>カリン、パイナップル、洋梨など複雑な果実香
<花・植物>菩提樹のようなグリーン系フローラル
<香辛・芳香>ハチミツ、グリーン系のスパイス
<化学物質>なし
香りの印象:アロマティック、第1アロマが強め
【味わい】
アタック:軽い
甘み(アルコールのボリューム感も含む):甘口
酸味:爽やか、優しい
苦味:軽め
バランス:思ったより甘みが強くなく、スマート
アルコール:やや弱め
余韻:長めに続く
【フレーヴァー】
濃縮感のあるカリンやパイナップルのような印象で、ちょっとスパイシー
【評価】
ライトでスマートな飲み口で、優しい甘みとフルーツ感がある
【供出温度】
7度以下 しっかり冷やして爽やかに楽しむのが良さそう
【グラス】
中庸
【総評】
外観は、オレンジがかったイエローで、強い輝きがあります。
香りは、カリン、パイナップル、洋梨など複雑な果実香、強めのフローラル、アカシアのハチミツ、ちょっとスパイシーな印象もあります。
味わいは、軽めの口当たりで、甘みはしっかりあるもののベタベタした印象は無く、果実感と酸味が爽やかさを加えて、スマートな印象のまま、ややえぐ味の残るジューシーなフィニッシュ。
アウスレーゼで1000円以下というのはかなりビックリする価格ですが、飲んだ印象は、なるほどこれはカジュアルだって感じです。
ブラインドで飲んだらカビネットくらいをイメージしますね。
というかドイツの甘口ワインってあまり飲まないので、最近の傾向がどうなのか、よく分かりませんね~。
昔のアウスレーゼを知っている人にはやや物足りないと思いますが、ほどほどに抑えられた甘みが悪くなく、後味もベタベタした感じが無いので、これはこれで良いかも。
甘いワインが嫌いなカミさんに飲ませると、「うわっ、甘っ、このぶどうの種みたいな感じがダメ。」と完全否定。
今日の晩御飯は豚しゃぶうどん。ゴマだれがかかってます。
なんというか、まったく気兼ねがいらない感じで合いますね。
おつまみで、茂蔵の「むき枝豆の昆布だし浅漬け」「牛たんと豆腐のつくね」に合わせると、どれもカジュアルに馴染んで特に問題なし。
おみやげで貰った、山形のさくらんぼカレー(レトルト)も大丈夫。
薄皮付きピーナッツも問題なし。
甘いワインですが、家庭料理に何となく合わせる、というシーンでは活躍しそう。
ドイツワインは和食に合わせやすいと言われていますが、今回改めて実感しました。
筑前煮とかたけのこの煮物、角煮くらいも合いそうな気がします。
今回生魚を合わせてませんが、刺身とかお寿司もいけそうですね。
しめ鯖とかでもいけそうな、懐の深さを感じます。
甘くて、マスカットのような香りも強いので、好みはあるかと思いますが、たまには甘いワインもいいですね。
アルコール度も低めなので、ランチとか、ピクニックというシーンにもいいかも。
ホームパーティでは、1本甘いワインを入れておくとアクセントになりますよね。
そんなときはオススメです。
甘いワインだけど、最後まで飲み飽きませんでした。
難点を言えば、アルコール度が低いので、1本開けてもちょっと物足りなさがありますね。。。
人に例えると、真面目で明るくて、人当たりもいいんだけど、ちょっと憂いもある好青年って感じ?
コストパフォーマンスも高く、オススメです。
■楽天ショップへのリンク
カール・ジットマンオッペンハイマー・クレーテンブルネンアウスレーゼ[2012]
※サイトより引用
カール・ジットマンは、1879年にラインヘッセンに設立したワイナリーで、設立者のカール・ジットマンは、同地でワイン商を営んでおり、『高品質でありながら誰もが気軽に楽しめるワイン造り』の姿勢は今尚、受け継がれ現在に至ります。
カール・ジットマン社は、ラインヘッセン、モーゼルを主体にしたワインを生産していて、自社所有の畑と栽培家から買い付ける葡萄からワインを造り出しますが、著名な区画も数多く所有しており、それでも非常に安価な価格で提供してくれるワインメーカーとしてドイツでも有名。
今回ご紹介させて頂くのは、ラインヘッセンを代表する生産地の1つ“オッペンハイム”のワイン。畑名の『クレーテンブルネン』は“ひき蛙の泉”という意味のオッペンハイムを代表する畑です。
アウスレーゼ格付けのワインでもかなりお買い得感があり、使用品種は、ピノ・グリ、ケルナー、ショイレーベの3品種をバランスよく使用したもので、アウスレーゼと言う事もあり、甘口なのですが、ドイツの優れたワインらしく酸とのバランスが絶妙で、ベタベタしたような甘さは一切ありません。
色合いは淡く、透明感のあるライトイエローの色調。最初の香りはグレープフルーツやライムなどの柑橘系が主体で、しばらくすると蜂蜜やライチなどの華やかな甘さのある香り。
飲み口は甘口ですが軽やかで繊細。良いドイツらしい絶妙な酸が甘さはクドくさせず、ふんわりした優しさに溢れます。
これは、リースリング単一で造り出したワインでは無い、3品種使用ならではのバランスだと思います。
余韻は蜜のニュアンスが口の中に長く残りますが、一貫して爽やかなスタイル。甘いけど爽やか。グレープフルーツの皮のような風味も楽しめますよ。
2014/05/28
マリエンゴールド ブルーボトル ドイチャーターフェルヴァイン NV
マリエンゴールド ブルーボトル ドイチャーターフェルヴァイン NV
Mariengold Blaue Flache Deutcher Tafelwein NV
ドイツ:地理的表示無し
アルコール度:9.5%
ブドウ品種:ミュラー・トゥルガウ、リースリング、ケルナー、シルヴァーナ
グルメシティで、税込667円で購入。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや弱め
色調:ほんのりグリーンがかった、無色に近い、イエロー
濃淡:淡い
粘性:やや強め
外観の印象:色づきが弱い、若々しい
【香り】
豊かさ:やや弱め
特徴:ミネラル、柑橘系、白い花、石油香、白い実の果実、洋なし
香りの印象:開いている、第1アロマが強め
【味わい】
アタック:弱い、やや甘口
甘み(アルコールのボリューム感も含む):残糖の甘さ
酸味:やわらか、フレッシュ
苦味:控えめ
バランス:スリムでまろやか
アルコール:弱め
余韻:短い
【フレーヴァー】
柑橘系のフルーツ感
【評価】
やや甘口でとても軽く、やや水っぽさもあるが、バランスは良い
【供出温度】
7度以下 しっかり冷やして飲んだ方が美味しい
【グラス】
小ぶり
【総評】
外観は、わずかにグリーンがかった、ほぼ無色に近い淡い外観で、輝きは少しあります。
香りは、弱めながらミネラル感が強く、石油香もあって、柑橘系のフルーツや洋なしのような果実、白い花のような印象もあります。
味わいは、軽めで残糖多めのやや甘口、ソフトな口当たりで、優しい酸味が広がり、ボディはふくらまずにスリムな印象で、ジューシーさを残してフィニッシュ。
やや水っぽいくらいの軽さだけど、アルコール度も低く、バランスが良いので、これはこれでありかな、って感じですね。
スムーズで嫌な要素がないので、ワインだけで、すいすい飲んでしまいます。
キンキンに冷やしたら、夏場はジョッキで飲めるのでは、ってくらい。
いまどき甘口のワインってあまり飲まれませんが、たまに飲むと美味しいですよね。
ただ甘いワインって、飲み進むと飽きてくるのがちょっと難点。
今日の晩御飯は、鶏肉とキャベツのカレー風味炒め。
邪魔もしないし、馴染みもしない、って感じ?
食事と合わせると、やっぱりジュースっぽくなりますよね。
普通の晩御飯と合わせるのは難しいかも。
香りがあまり強くないので、スパイスの効いた洋食系はあまり合わなさそうで、和食でも甘いものや煮物とかが合いそう。
かぼちゃの煮物とか、筑前煮もいいかも。
大学いもとかも、さつまいもの煮物とかは、フレッシュさを加えてくれてフィットしそうです。
意外と、おでんもいけるかも。
おつまみで、ピスタチオに合わせると、素直に馴染みます。
これこれ、って感じ。
意外と飲み進んでも飽きてきませんね。
ちゃんとワインらしいからでしょうか。
こういう甘口タイプが好きな人は多いんじゃないでしょうかね。
ライトで、ほんのり甘いワインをお探しでしたら、これは結構いい選択だと思います。
いわゆる国産ワインよりもずっとワインらしくて、品質感がありますね。
■関連リンク(トップバリュー/イオン/グルメシティのワイン)
Mariengold Blaue Flache Deutcher Tafelwein NV
ドイツ:地理的表示無し
アルコール度:9.5%
ブドウ品種:ミュラー・トゥルガウ、リースリング、ケルナー、シルヴァーナ
グルメシティで、税込667円で購入。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや弱め
色調:ほんのりグリーンがかった、無色に近い、イエロー
濃淡:淡い
粘性:やや強め
外観の印象:色づきが弱い、若々しい
【香り】
豊かさ:やや弱め
特徴:ミネラル、柑橘系、白い花、石油香、白い実の果実、洋なし
香りの印象:開いている、第1アロマが強め
【味わい】
アタック:弱い、やや甘口
甘み(アルコールのボリューム感も含む):残糖の甘さ
酸味:やわらか、フレッシュ
苦味:控えめ
バランス:スリムでまろやか
アルコール:弱め
余韻:短い
【フレーヴァー】
柑橘系のフルーツ感
【評価】
やや甘口でとても軽く、やや水っぽさもあるが、バランスは良い
【供出温度】
7度以下 しっかり冷やして飲んだ方が美味しい
【グラス】
小ぶり
【総評】
外観は、わずかにグリーンがかった、ほぼ無色に近い淡い外観で、輝きは少しあります。
香りは、弱めながらミネラル感が強く、石油香もあって、柑橘系のフルーツや洋なしのような果実、白い花のような印象もあります。
味わいは、軽めで残糖多めのやや甘口、ソフトな口当たりで、優しい酸味が広がり、ボディはふくらまずにスリムな印象で、ジューシーさを残してフィニッシュ。
やや水っぽいくらいの軽さだけど、アルコール度も低く、バランスが良いので、これはこれでありかな、って感じですね。
スムーズで嫌な要素がないので、ワインだけで、すいすい飲んでしまいます。
キンキンに冷やしたら、夏場はジョッキで飲めるのでは、ってくらい。
いまどき甘口のワインってあまり飲まれませんが、たまに飲むと美味しいですよね。
ただ甘いワインって、飲み進むと飽きてくるのがちょっと難点。
今日の晩御飯は、鶏肉とキャベツのカレー風味炒め。
邪魔もしないし、馴染みもしない、って感じ?
食事と合わせると、やっぱりジュースっぽくなりますよね。
普通の晩御飯と合わせるのは難しいかも。
香りがあまり強くないので、スパイスの効いた洋食系はあまり合わなさそうで、和食でも甘いものや煮物とかが合いそう。
かぼちゃの煮物とか、筑前煮もいいかも。
大学いもとかも、さつまいもの煮物とかは、フレッシュさを加えてくれてフィットしそうです。
意外と、おでんもいけるかも。
おつまみで、ピスタチオに合わせると、素直に馴染みます。
これこれ、って感じ。
意外と飲み進んでも飽きてきませんね。
ちゃんとワインらしいからでしょうか。
こういう甘口タイプが好きな人は多いんじゃないでしょうかね。
ライトで、ほんのり甘いワインをお探しでしたら、これは結構いい選択だと思います。
いわゆる国産ワインよりもずっとワインらしくて、品質感がありますね。
■関連リンク(トップバリュー/イオン/グルメシティのワイン)
2013/06/23
マドンナ R ロゼ 2011
マドンナ R ロゼ 2011
MADONNA R ROSE 2011
ドイツ:ラインヘッセン地域
アルコール度:8.5%
ブドウ品種:ポルトギーザー、ドルンフェルダー
リカーランドトップで、1080円で購入。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや弱め
色調:赤味の強い、鮮やかなロゼ
濃淡:ロゼとしては濃い
ディスク:薄い
粘性:弱い
泡立ち:スティル
外観の印象:若々しい、色付きが良い
【香り】
豊かさ:弱め
特徴:ミネラル、赤い果実、かすかにグリーン香、ちょっとムスクっぽい感じ?
香りの印象:とても弱い
【味わい】
アタック:軽い
甘み(アルコールのボリューム感も含む):残糖の甘さ
酸味:フレッシュ、爽やか
バランス:スリムでフレッシュ
タンニン分:ほとんど感じられない
アルコール度:弱め
余韻:ちょっとある
【フレーヴァー】
フルーティ(チャーミング)
【評価】
ライトでフレッシュ、ほんのり甘みがあるがバランスが良い
【供出温度】
7度以下
【グラス】
小ぶり
【デカンタージュ】
必要なし
【総評】
ロゼとしては、かなり濃い色調。
色味は強いのですが、輝きは弱めです。
香りは温度が低いせいか、ほとんど感じられません。
赤い果実や、ミネラル、グリーン香があるかな。
時間が経つと、ちょっと生臭い感じが出てきました。
味わいは、残糖多めのやや甘口。
フレッシュな果実感とのバランスがよく、スイスイと飲みやすいタイプです。
ぶどうの種の部分のような、フレッシュな酸味があって、ドイツワインっぽい印象ですね。
白ワインに近い味わいながら、黒ぶどうの深み、みたいなものもちゃんとあります。
ワインだけで飲めるタイプで、気がつくとどんどん飲んでます。
アルコール度も低いし、これはすぐに無くなりそう。
今日の晩御飯は、アジの開きのアクアパッツァ。
料理自体が失敗してたので、何とも言えませんが、アジの開きの香りには、さすがに合いませんね。
前の晩のカレーの残りに合わせてみると、これは馴染みが良いみたい。
フレッシュジュースみたいな感じで、良く合います。
カミさんに価格感を聞いたら、1280円とやや高めの評価。
ちょっと甘いけど、悪くない、という感想です。
ピスタチオに合わせると、負けて完全に裏に回るけど、しっかり支える感じが悪くありませんね。
のり塩のポテチは、海苔の香りがワインとフィットしません。
ビーフジャーキーはまったく馴染まないけど、邪魔もしない感じ。
飲みやすくて、クセの無いタイプで、ちょっと甘いので、飲み進むと飽きてくるかとおもいきや、意外と大丈夫です。
グリーン件の黒ぶどう系の香りがあったり、しっかりワインらしさもあるからでしょうか。
アルコール度も軽いので、パーティワインとしては最適ではないでしょうか。
価格も納得感があるかと思います。
■楽天ショップへのリンク
【ドイツワイン】マドンナR (ロゼ) 750ml
※サイトより引用
MADONNA R ROSE 2011
ドイツ:ラインヘッセン地域
アルコール度:8.5%
ブドウ品種:ポルトギーザー、ドルンフェルダー
リカーランドトップで、1080円で購入。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや弱め
色調:赤味の強い、鮮やかなロゼ
濃淡:ロゼとしては濃い
ディスク:薄い
粘性:弱い
泡立ち:スティル
外観の印象:若々しい、色付きが良い
【香り】
豊かさ:弱め
特徴:ミネラル、赤い果実、かすかにグリーン香、ちょっとムスクっぽい感じ?
香りの印象:とても弱い
【味わい】
アタック:軽い
甘み(アルコールのボリューム感も含む):残糖の甘さ
酸味:フレッシュ、爽やか
バランス:スリムでフレッシュ
タンニン分:ほとんど感じられない
アルコール度:弱め
余韻:ちょっとある
【フレーヴァー】
フルーティ(チャーミング)
【評価】
ライトでフレッシュ、ほんのり甘みがあるがバランスが良い
【供出温度】
7度以下
【グラス】
小ぶり
【デカンタージュ】
必要なし
【総評】
ロゼとしては、かなり濃い色調。
色味は強いのですが、輝きは弱めです。
香りは温度が低いせいか、ほとんど感じられません。
赤い果実や、ミネラル、グリーン香があるかな。
時間が経つと、ちょっと生臭い感じが出てきました。
味わいは、残糖多めのやや甘口。
フレッシュな果実感とのバランスがよく、スイスイと飲みやすいタイプです。
ぶどうの種の部分のような、フレッシュな酸味があって、ドイツワインっぽい印象ですね。
白ワインに近い味わいながら、黒ぶどうの深み、みたいなものもちゃんとあります。
ワインだけで飲めるタイプで、気がつくとどんどん飲んでます。
アルコール度も低いし、これはすぐに無くなりそう。
今日の晩御飯は、アジの開きのアクアパッツァ。
料理自体が失敗してたので、何とも言えませんが、アジの開きの香りには、さすがに合いませんね。
前の晩のカレーの残りに合わせてみると、これは馴染みが良いみたい。
フレッシュジュースみたいな感じで、良く合います。
カミさんに価格感を聞いたら、1280円とやや高めの評価。
ちょっと甘いけど、悪くない、という感想です。
ピスタチオに合わせると、負けて完全に裏に回るけど、しっかり支える感じが悪くありませんね。
のり塩のポテチは、海苔の香りがワインとフィットしません。
ビーフジャーキーはまったく馴染まないけど、邪魔もしない感じ。
飲みやすくて、クセの無いタイプで、ちょっと甘いので、飲み進むと飽きてくるかとおもいきや、意外と大丈夫です。
グリーン件の黒ぶどう系の香りがあったり、しっかりワインらしさもあるからでしょうか。
アルコール度も軽いので、パーティワインとしては最適ではないでしょうか。
価格も納得感があるかと思います。
■楽天ショップへのリンク
【ドイツワイン】マドンナR (ロゼ) 750ml
※サイトより引用
やさしい甘味を持つ白ワイン「リープフラウミルヒ(聖母の乳)」の元祖として知られ、1972年の発売以来、日本で親しまれているドイツワイン「マドンナ」ブランドから、初めての"ロゼワイン"の登場です。
職場で家庭で「つよく、かわいく」がんばる女性。そんな女性の輝きをいっそう増すためのロゼです。
女性同士が楽しく元気に語らうひとときに、がんばった一週間が終わった週末に、ほっと一息つく夜に。
ドイツワイン特有のフレッシュな酸味が甘さを抑えてくれています。
ほんのりとした甘口のロゼワインは料理を選びません。
軽い前菜からメインディッシュまで、和食から洋食まで、どんな料理の側にでもマドンナは寄り添ってくれます。
ロゼワインとカクテルジュレをコラボレーションしました。
最近ロゼワインをロックで飲むのも流行っていますよね。
マドンナをアナタ好みに仕上げるのも素敵です。
美しいロゼカラー。さくらんぼやラズベリーの香り。
軽やかで穏やかな酸味とほのかな甘みのバランスがエレガント。
2013/06/22
クロスター ピノ・ノワール ファルツ 2011 (ブラインドテイスティング:当てる)
(1)ガメイ(仏:ブルゴーニュ地方:AOCブルゴーニュ・ガメイ:11)\1680
(2)ピノ・ノワール(仏:地理的表示無し:12)\1480
(3)サンジョヴェーゼ50%、モンテプルチアーノ30%、メルロー20%(イタリア:ラツィオ州:IGPラツィオ:12)\1180
(4)ピノ・ノワール(独:ファルツ地域:Q.b.A.:11)\980
(5)カリニャン90%、ガルナッチャ10%(スペイン:地中海地方:DOモンサン:11)\980
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや大人しい
色調:少し黒っぽく落ち着いた色調の、やや明るめのルビー
濃淡:やや淡め
ディスク:やや厚い
粘性:やや弱め
泡立ち:スティル
外観の印象:若い、明るい色調
【香り】
豊かさ:弱め
特徴:パン、イースト香、なめし革、エーテル香、樹脂、ドライフルーツ、ドライフラワー
香りの印象:落ち着いた、控えめな
【味わい】
アタック:弱め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):ライト
酸味:口当たりが優しいが、しっかり強い
バランス:心地良い、流れるような
タンニン分:サラサラした、弱め
アルコール度:弱め
余韻:短め
【フレーヴァー】
スパイシー
【評価】
ライトな味わいながら、しっかり主張する芯の強さがある
【供出温度】
15-18度
【グラス】
小ぶり、中庸
【デカンタージュ】
必要なし
【判定】
かなり明るめの外観と、落ち着いた色調は、ピノ・ノワールが候補。
香りは、ちょっと独特な構成。
最初はパンのようなイースト香で、ドライフラワーのような華やかさが出てきて、さらに時間が経つと、カラメルのような甘い印象が強くなる。
少なくともピノ・ノワールっぽくはないけど、今回ドイツのピノ・ノワールがあるので、そのへんが候補か。
味わいは、ライトな口あたりだけど、しっかした酸と、コクというか旨味があって、深い印象がある。
何というか、かなりコントロールされている、マイルドな味わいというか、ニューワールドのピノ・ノワールのような印象でもある。
ピノ・ノワールでも、フランスでは無さそう。
サンジョヴェーゼとカリニャンも違う。
ファイナルアンサーで、ドイツのピノ・ノワール
で、ピンポン
ニューワールドテイストな、マイルドで飲みやすいピノ・ノワールです。
【総評】
クロスター ピノ・ノワール ファルツ 2011
Klostor Pinot Noir Pfalz 2011
ドイツ:ファルツ地域:Q.b.A.
アルコール度:12%
ブドウ品種:ピノ・ノワール
リカーランドトップで、980円で購入。
ドイツでは、ピノ・ノワールの事をシノニム(別名)で、シュペートブルグンダーと呼びますが、このワインはしっかりと「ピノ・ノワール」と明記してあります。
強い意図を感じますが、新しいタイプの生産者なのでしょうか。
外観はとにかく明るめで、そこがしっかり見えるくらいの透明感。
最近、ブルゴーニュでも、濃い色調のものが増えていますが、まあ、ピノ・ノワールらしい色調って感じ。
香りは、最初はピノ・ノワールらしくなく、パンのようなイースト香があって、だんだん華やかさが出てきて、最後は樽の印象を感じるカラメルのような香りが出てきます。
ただ、香りを楽しめるほどの強さはありません。
味わいは、とにかくマイルド。
そこにしっかりした酸味と旨味があって、全体のバランスは良い感じ。
でも、あまりに角が取れすぎていて、ちょっとニューワールドっぽい、というか、アメリカのピノ・ノワールみたいです。
ウエルカムな感じなんですが、あまりにフレンドリーすぎて、ちょっと引く、みたいな。
フランスのピノ・ノワールは、ちょっととっつきにくくて、最初あまり近づけないのですが、だんだん心をひらいてくる、みたいな感じが、日本人向けだと思うのですが、このワインは、いきなりフレンドリーで、アメリカンな印象ですね。
いきなりオープンで、フレンドリーなので、ちょっと文化が違う感じ?
今日の晩御飯は、和風ソースのチキンソテー。
ちょっと甘みを感じるせいか、食事に合いにくいみたい。
ワインがジュースっぽい印象になってしまいます。
おつまみで、ピスタチオに合わせると、ワインの渋みが弱いので、よく合います。
グリーン系のアクセントを加えてくれる感じ。
ビーフジャーキーに合わせてみると、ワインを完全に負かせてしまって、これはイマイチ。
ワインがジュースのようになってしまいますね。
このワイン、食事に合わせにくい?
まあ、このワイン、角が取れてて、特に食事なしでも飲めるタイプですが、あまりにマイルドで、ジュースっぽいので、ちょっと飽きてくるかも。
軽くて、マイルドで、飲みやすい、という点では悪くありませんが、もうちょっとクセとか扱いにくさがある方が、個人的は好みですね。
■楽天ショップへのリンク
【6本〜送料無料】クロスター ピノ ノワール ファルツ Q.b.A. 2011 クロスター醸造所Klostor Pinot Noir Pfalz Q.b.A. 2011 Weinkellerei Klostor GmbH[ドイツワイン]
※サイトより引用
(2)ピノ・ノワール(仏:地理的表示無し:12)\1480
(3)サンジョヴェーゼ50%、モンテプルチアーノ30%、メルロー20%(イタリア:ラツィオ州:IGPラツィオ:12)\1180
(4)ピノ・ノワール(独:ファルツ地域:Q.b.A.:11)\980
(5)カリニャン90%、ガルナッチャ10%(スペイン:地中海地方:DOモンサン:11)\980
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや大人しい
色調:少し黒っぽく落ち着いた色調の、やや明るめのルビー
濃淡:やや淡め
ディスク:やや厚い
粘性:やや弱め
泡立ち:スティル
外観の印象:若い、明るい色調
【香り】
豊かさ:弱め
特徴:パン、イースト香、なめし革、エーテル香、樹脂、ドライフルーツ、ドライフラワー
香りの印象:落ち着いた、控えめな
【味わい】
アタック:弱め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):ライト
酸味:口当たりが優しいが、しっかり強い
バランス:心地良い、流れるような
タンニン分:サラサラした、弱め
アルコール度:弱め
余韻:短め
【フレーヴァー】
スパイシー
【評価】
ライトな味わいながら、しっかり主張する芯の強さがある
【供出温度】
15-18度
【グラス】
小ぶり、中庸
【デカンタージュ】
必要なし
【判定】
かなり明るめの外観と、落ち着いた色調は、ピノ・ノワールが候補。
香りは、ちょっと独特な構成。
最初はパンのようなイースト香で、ドライフラワーのような華やかさが出てきて、さらに時間が経つと、カラメルのような甘い印象が強くなる。
少なくともピノ・ノワールっぽくはないけど、今回ドイツのピノ・ノワールがあるので、そのへんが候補か。
味わいは、ライトな口あたりだけど、しっかした酸と、コクというか旨味があって、深い印象がある。
何というか、かなりコントロールされている、マイルドな味わいというか、ニューワールドのピノ・ノワールのような印象でもある。
ピノ・ノワールでも、フランスでは無さそう。
サンジョヴェーゼとカリニャンも違う。
ファイナルアンサーで、ドイツのピノ・ノワール
で、ピンポン
ニューワールドテイストな、マイルドで飲みやすいピノ・ノワールです。
【総評】
クロスター ピノ・ノワール ファルツ 2011
Klostor Pinot Noir Pfalz 2011
ドイツ:ファルツ地域:Q.b.A.
アルコール度:12%
ブドウ品種:ピノ・ノワール
リカーランドトップで、980円で購入。
ドイツでは、ピノ・ノワールの事をシノニム(別名)で、シュペートブルグンダーと呼びますが、このワインはしっかりと「ピノ・ノワール」と明記してあります。
強い意図を感じますが、新しいタイプの生産者なのでしょうか。
外観はとにかく明るめで、そこがしっかり見えるくらいの透明感。
最近、ブルゴーニュでも、濃い色調のものが増えていますが、まあ、ピノ・ノワールらしい色調って感じ。
香りは、最初はピノ・ノワールらしくなく、パンのようなイースト香があって、だんだん華やかさが出てきて、最後は樽の印象を感じるカラメルのような香りが出てきます。
ただ、香りを楽しめるほどの強さはありません。
味わいは、とにかくマイルド。
そこにしっかりした酸味と旨味があって、全体のバランスは良い感じ。
でも、あまりに角が取れすぎていて、ちょっとニューワールドっぽい、というか、アメリカのピノ・ノワールみたいです。
ウエルカムな感じなんですが、あまりにフレンドリーすぎて、ちょっと引く、みたいな。
フランスのピノ・ノワールは、ちょっととっつきにくくて、最初あまり近づけないのですが、だんだん心をひらいてくる、みたいな感じが、日本人向けだと思うのですが、このワインは、いきなりフレンドリーで、アメリカンな印象ですね。
いきなりオープンで、フレンドリーなので、ちょっと文化が違う感じ?
今日の晩御飯は、和風ソースのチキンソテー。
ちょっと甘みを感じるせいか、食事に合いにくいみたい。
ワインがジュースっぽい印象になってしまいます。
おつまみで、ピスタチオに合わせると、ワインの渋みが弱いので、よく合います。
グリーン系のアクセントを加えてくれる感じ。
ビーフジャーキーに合わせてみると、ワインを完全に負かせてしまって、これはイマイチ。
ワインがジュースのようになってしまいますね。
このワイン、食事に合わせにくい?
まあ、このワイン、角が取れてて、特に食事なしでも飲めるタイプですが、あまりにマイルドで、ジュースっぽいので、ちょっと飽きてくるかも。
軽くて、マイルドで、飲みやすい、という点では悪くありませんが、もうちょっとクセとか扱いにくさがある方が、個人的は好みですね。
■楽天ショップへのリンク
【6本〜送料無料】クロスター ピノ ノワール ファルツ Q.b.A. 2011 クロスター醸造所Klostor Pinot Noir Pfalz Q.b.A. 2011 Weinkellerei Klostor GmbH[ドイツワイン]
※サイトより引用
フレッシュでチャーミングな木苺のアロマとミネラル香。柔らかな口当たりで、程よいオークのニュアンスのあるバランス絶妙なドイツ産ピノ・ノワール。
2013/06/08
リンゲンフェルダー ヘア・ラベル ゲヴュルツトラミナー 2011

リンゲンフェルダー ヘア・ラベル ゲヴュルツトラミナー 2011
lingenfelder hare-label gewurztraminer 2011
ドイツ:ファルツ地域QbA
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:ゲヴュルツトラミナー
リカーランドトップで、1290円で購入。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:グリーンがかった、イエロー
濃淡:やや淡い
ディスク:厚め
粘性:強め
泡立ち:スティル
外観の印象:若々しい、金属質な輝きがある
【香り】
豊かさ:しっかりと感じられる
特徴:ライチ、ミネラル、炭酸、柑橘系、爽やかなハーブ、シロップ
香りの印象:開いている、第1アロマが強め、アロマティック
【味わい】
アタック:軽め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):豊か
酸味:おだやか、マイルド
バランス:まろやか、やや力が無い感じ
苦味:おとなしめ
アルコール:やや強い
余韻:少し続く
【フレーヴァー】
フルーティでミネラリィ
【評価】
香りは強いが、シンプルでドライな印象
【供出温度】
8-10度
【グラス】
小ぶり、中庸
【総評】
ギラギラとした、金属質な輝きを持っている外観。
淡く、グレーっぽい色調で、色付きは弱めです。
香りは、最初に特徴的なライチ香。
その後、ミネラル感や、柑橘系の印象、ハーブやスパイスの印象に変わってきます。
味わいは、軽めのドライなアタックから、じわっと甘みが出てきて、スレンダーな印象で、乾いたドライな後味。
ゲヴュルツトラミネールらしい、アロマティックな独特の香りですね。
味わいは残糖多めの、甘みを感じるタイプ。
ドイツワインらしい味わい。
種の部分を感じるというか。
食事に合わせるのは難しそうだけど、野菜ベースのドライカレーとかだと合いそうです。
普通のルーのカレーだと、ちょっと難しいかも。
今日は外食をしてきた後なので、ワインに合わせる食事はありません。
カミさんに価格感を聞いたら、680円。
ほんの甘くて、ライトなので、安く感じたみたい。
ライトでほんのり甘くて、飲みやすいタイプですが、ちょっと後味にえぐ味が残ります。
食事なしでも飲めるけど、だんだん甘みが気になってくるかな。
今回食事なしだったのですが、実は食事と合わせた方が美味しいのかも。
中華料理だと合いそうな気がします。
同じ品種の、コノスルのゲヴュルツトラミネールと比べると、キレとか、メリハリが無い感じなんですよね。
全体的に大人しくて、やや主張がなくて、面白みがない印象。
個人的にはリピートしないタイプかな~。
■楽天ショップへのリンク
リンゲンフェルダー ヘアラベル・ゲヴュルツトラミネール・クーベーアー [現行品] ドイツ/プファルツ/
※サイトより引用
ミッテルハートにあたる、ダイデスハイム村やフォルスト村の直ぐ北に位置するグロスカールバッハの村で、ワイングートを営んでいるリンゲンフェルダー家は、1570年代にファルツに移転してきたのが始まりです。
以前はアイスワインやベーレンアウスレーゼまで造る個人生産者で、ロバート パーカー Jr.の「バイヤーズガイド5版」で5ッ星生産者として名を挙げられていました。現在は、アイスワインやベーレンアウスレーゼといったものは造らず、クリーチャー(生き物)ラベルに代表される買い葡萄を用いて瓶詰めしたアイテムなど、より日常飲むワインに軸足を移しています。
彼自身が所有している畑と同じ土壌で、目の届いた畑仕事がされているかどうか把握しておきたいというこだわりが感じられます。土壌は、石灰が混ざった粘土(レス)。レスは火山灰で、パウダーのように軽く、スポンジのように保水します。樹と樹の間を1列毎に掘り返しています。肥料にはオーガニックとそうでないものを使用。ボルドー液(殺菌剤)、防虫剤、除草剤は使用せず、フェロモンを使っています。自分の魂と土地の伝統を反映したワインを造りたいという考えから、酵母は天然酵母のみ使用しています。必要成分を除いてしまうので、清澄はしません。タンクは品種、特徴の違いによって分けるため、600L~10,000Lまで10種類近くを所有しています。すべての赤ワインに木樽を使用し、100年使い続けているものもあります。通常、ドルンフェルダーは大樽で最低12ヶ月、シュペートブルグンダーは一度バリックに入れます。樽の産地は、以前はフランス産を使用していましたが、現在は地元ファルツのものを使用しています。自らの瓶詰めシステムを所有しています。
クリーチャー(生き物)ラベルシリーズは、ほぼQ.m.p.レベルで、魚とウサギラベル以外は、自家畑によるものです。タンクは品種、特徴の違いによって分けるため、600L~10,000Lまで10種類近くを所有しています。すべての赤ワインに木樽を使用し、100年使い続けているものもあります。通常、ドルンフェルダーは大樽で最低12ヶ月、シュペートブルグンダーは一度バリックに入れます。樽の産地は、以前はフランス産を使用していましたが、現在は地元ファルツのものを使用しています。自らの瓶詰めシステムを所有しています。クリーチャー(生き物)ラベルシリーズは、ほぼQ.m.p.レベルで、魚とウサギラベル以外は、自家畑によるものです。
このラベルのデザインは、カリフォルニアワインのラベル(フロッグス リープ)等で知られる著名デザイナー、チャック ハウスによるものです。
2013/02/02
バーデン・シュペートブルグンダー・ロゼ 2009
バーデン・シュペートブルグンダー・ロゼ 2009
Baden Spatburgunder Rose 2009
ドイツ:バーデン地域:Q.b.A.
アルコール度:12%
ブドウ品種:シュペートブルグンダー
バレンタインのプレゼントでいただく。
※マイワインクラブで、2480円
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや弱め
色調:サーモンピンクの、落ち着いた色調のロゼ
濃淡:ロゼとしては濃い
ディスク:厚め
粘性:やや強め
泡立ち:スティル
外観の印象:色付きがよく、少し熟成感がある
【香り】
豊かさ:やや弱め
特徴:キャンディ、赤い果実、シロップ、生っぽいヴェジェタル
香りの印象:弱い
【味わい】
アタック:軽め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):まろやか
酸味:なめらか、フレッシュ
バランス:やわらかいが、アルコールが強め
タンニン分:ロゼとしては強め
アルコール度:やや強い
余韻:短い
【フレーヴァー】
フルーティ(フレッシュ)
【評価】
ちょっとバランスが悪いが、飲みくちはフレッシュ
【供出温度】
8-10度
【グラス】
小ぶり
【デカンタージュ】
必要なし
【総評】
ボトルがとても赤いので、濃いロゼかと思っていたら、ボトルに色がついていたんですね。
ワイン自体の色は落ち着いたサーモンピンクのロゼ。
香りは、やや生っぽい野菜香があって、あまり良くありません。
ちょっと生臭い感じ?
味わいは、最初のアタックはフルーティでほんのり甘いのですが、その後にアルコールが浮いてきて、辛さが強くなって、後味は良くありません。
辛いし、えぐ味も残る感じ。
ボトルは可愛いのですが、ワインはあまり可愛くありませんね。
もうちょっと甘みが強くても良さそうな感じで、辛さがちょっと気になります。
第一印象はいまいちかな。
ところが、冷蔵庫でしっかり冷やしてみると、フルーツ感がキュッと締まって美味しくなりました。
このワイン、しっかり冷やして飲むことが重要ですね。
ワインクーラーには入りませんけど。。
今日の晩御飯は、野菜がたっぷり入ったミートローフ。
このワイン、ほんのりした甘さと、適度な辛さが、料理によく合います。
肉だけでも合うし、野菜にもよく合いますね。
つけあわせの、温野菜のサラダにも良く合いました。
あたためた野菜って甘みがありますが、ワインの甘みが、ほどよく合います。
ピザとかグラタンとか、ソーセージとかにもよく合いそう。
このワイン、2480円なんですが、味わいだけで考えると1200円くらい?
プレゼント用のワインとしては、魅力的ですが、自分で買って飲むワインではないですね。
2480円って、ギガルのタヴェルとか、プロヴァンスのロゼとか、ブルゴーニュのロゼも買える価格帯ですからね~。
自己買いにはオススメしません。(まあ、当たり前ですが)
食事が終わって、堅揚げポテトに合わせても、問題なく合います。
というか、スナックにちょうどいい感じ。
やはり、プレゼントで贈って、パーティで飲む、ワインですね。
そういう点では、活躍しそうなタイプです。
ただ、冷やした方が絶対美味しいですね。
ボトルを室内に置いておくと、温まって美味しくなくなるので、都度冷蔵庫から出して飲むとか、そのへんの工夫が必要。
大事なことなので2度言いました。
見た目インパクトあるし、ワイワイ飲むにはちょうどいいタイプだし、プレゼントには最適なのではないでしょうか。
■関連リンク
田崎真也 お酒とチョコのマリアージュ ワインと愉しむ ベルギーチョコレート
世界で活躍するソムリエの田崎真也さんが選んだワインにピッタリのベルギーチョコレート。
ワイン好きな人への贈り物にはピッタリですね。
バレンタインは、おうちでチョコ&ワインパーティ
今年のバレンタインは、チョコとワインで、ホームパーティ?
ミニミニワインアンケート:バレンタイン、ホワイトデーに贈るワインの予算は?
バレンタインにワインを贈る女性よりも、ホワイトデーにワインを贈る男性の方が多くて、しかも価格は3倍になる?
ミニミニワインアンケート:バレンタインに贈りたい(欲しい)ワインは?
定番バレンタインワインの中では、やはりカロン・セギュールが1位。
ミニミニワインアンケート:今年のバレンタイン、欲しいのは何?
バレンタインでワインを贈る人って少数派なんでしょうね。
ミニミニワインアンケート:バレンタインにワインを贈った(もらった)ことある?
少数派でもワインを贈る人はそこそこいるみたい。
もらって嬉しいバレンタインワイン(平成24年)
ハートラベルのカロン・セギュールのセカンド、オススメですが、ラベルはハートではありません。
バレンタインワイン 今年贈るなら?(平成23年)
ボトルに金色の文字で「好き!」と掘り込んであるワイン、勇気にある方はどうぞ。
バレンタインに贈るワインの定番は?
シャトー・カロン・セギュールがやはりダントツで定番でしょうか。
ちょっと高いですけどね。
■楽天ショップへのリンク
【送料無料】バーデン・シュペートブルグンダー・ロゼ3本セット[ドイツ][ロゼ:中辛口]
Baden Spatburgunder Rose 2009
ドイツ:バーデン地域:Q.b.A.
アルコール度:12%
ブドウ品種:シュペートブルグンダー
バレンタインのプレゼントでいただく。
※マイワインクラブで、2480円
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや弱め
色調:サーモンピンクの、落ち着いた色調のロゼ
濃淡:ロゼとしては濃い
ディスク:厚め
粘性:やや強め
泡立ち:スティル
外観の印象:色付きがよく、少し熟成感がある
【香り】
豊かさ:やや弱め
特徴:キャンディ、赤い果実、シロップ、生っぽいヴェジェタル
香りの印象:弱い
【味わい】
アタック:軽め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):まろやか
酸味:なめらか、フレッシュ
バランス:やわらかいが、アルコールが強め
タンニン分:ロゼとしては強め
アルコール度:やや強い
余韻:短い
【フレーヴァー】
フルーティ(フレッシュ)
【評価】
ちょっとバランスが悪いが、飲みくちはフレッシュ
【供出温度】
8-10度
【グラス】
小ぶり
【デカンタージュ】
必要なし
【総評】
ボトルがとても赤いので、濃いロゼかと思っていたら、ボトルに色がついていたんですね。
ワイン自体の色は落ち着いたサーモンピンクのロゼ。
香りは、やや生っぽい野菜香があって、あまり良くありません。
ちょっと生臭い感じ?
味わいは、最初のアタックはフルーティでほんのり甘いのですが、その後にアルコールが浮いてきて、辛さが強くなって、後味は良くありません。
辛いし、えぐ味も残る感じ。
ボトルは可愛いのですが、ワインはあまり可愛くありませんね。
もうちょっと甘みが強くても良さそうな感じで、辛さがちょっと気になります。
第一印象はいまいちかな。
ところが、冷蔵庫でしっかり冷やしてみると、フルーツ感がキュッと締まって美味しくなりました。
このワイン、しっかり冷やして飲むことが重要ですね。
ワインクーラーには入りませんけど。。
今日の晩御飯は、野菜がたっぷり入ったミートローフ。
このワイン、ほんのりした甘さと、適度な辛さが、料理によく合います。
肉だけでも合うし、野菜にもよく合いますね。
つけあわせの、温野菜のサラダにも良く合いました。
あたためた野菜って甘みがありますが、ワインの甘みが、ほどよく合います。
ピザとかグラタンとか、ソーセージとかにもよく合いそう。
このワイン、2480円なんですが、味わいだけで考えると1200円くらい?
プレゼント用のワインとしては、魅力的ですが、自分で買って飲むワインではないですね。
2480円って、ギガルのタヴェルとか、プロヴァンスのロゼとか、ブルゴーニュのロゼも買える価格帯ですからね~。
自己買いにはオススメしません。(まあ、当たり前ですが)
食事が終わって、堅揚げポテトに合わせても、問題なく合います。
というか、スナックにちょうどいい感じ。
やはり、プレゼントで贈って、パーティで飲む、ワインですね。
そういう点では、活躍しそうなタイプです。
ただ、冷やした方が絶対美味しいですね。
ボトルを室内に置いておくと、温まって美味しくなくなるので、都度冷蔵庫から出して飲むとか、そのへんの工夫が必要。
大事なことなので2度言いました。
見た目インパクトあるし、ワイワイ飲むにはちょうどいいタイプだし、プレゼントには最適なのではないでしょうか。
■関連リンク
田崎真也 お酒とチョコのマリアージュ ワインと愉しむ ベルギーチョコレート
世界で活躍するソムリエの田崎真也さんが選んだワインにピッタリのベルギーチョコレート。
ワイン好きな人への贈り物にはピッタリですね。
バレンタインは、おうちでチョコ&ワインパーティ
今年のバレンタインは、チョコとワインで、ホームパーティ?
ミニミニワインアンケート:バレンタイン、ホワイトデーに贈るワインの予算は?
バレンタインにワインを贈る女性よりも、ホワイトデーにワインを贈る男性の方が多くて、しかも価格は3倍になる?
ミニミニワインアンケート:バレンタインに贈りたい(欲しい)ワインは?
定番バレンタインワインの中では、やはりカロン・セギュールが1位。
ミニミニワインアンケート:今年のバレンタイン、欲しいのは何?
バレンタインでワインを贈る人って少数派なんでしょうね。
ミニミニワインアンケート:バレンタインにワインを贈った(もらった)ことある?
少数派でもワインを贈る人はそこそこいるみたい。
もらって嬉しいバレンタインワイン(平成24年)
ハートラベルのカロン・セギュールのセカンド、オススメですが、ラベルはハートではありません。
バレンタインワイン 今年贈るなら?(平成23年)
ボトルに金色の文字で「好き!」と掘り込んであるワイン、勇気にある方はどうぞ。
バレンタインに贈るワインの定番は?
シャトー・カロン・セギュールがやはりダントツで定番でしょうか。
ちょっと高いですけどね。
■楽天ショップへのリンク
【送料無料】バーデン・シュペートブルグンダー・ロゼ3本セット[ドイツ][ロゼ:中辛口]
ハートボトルの中は「甘く香る春風や宝石」と讃えられるドイツワインです。
ドイツワインは素晴らしい香りと、さわやかな酸味があり、フルーティで芳しいのが特長です。
よく冷えた一杯のドイツワインは、気持ちのよい風に似て、さわやかな開放感をいっぱいに運んできてくれます。
また飲み終わった後のボトルは、お部屋のインテリアや花瓶としてもお使い頂けます。
大切な日に、大切な人への贈りものにもぜひどうぞ。
≪ギフトにおすすめ!≫
白桃、マスカット、草木やドライフラワーの香り。
やさしい果実の甘味と酸味で、後口にフルーティーさとクリーミーさが残ります。
なめらかな味わいで、甘味のキレは爽やか。
2013/01/26
アルツァイヤー・ローテンフェルス・ベーレンアウスレーゼ 2011 ハイン・フリート・デスクハイマー ハーフボトル
アルツァイヤー・ローテンフェルス・ベーレンアウスレーゼ 2011 ハイン・フリート・デスクハイマー ハーフボトル
Alzeyer Rotenfels Siegerrebe beerenauslese 2011 375ml
ドイツ:ラインヘッセン地域:ベーレンアウスレーゼ
アルコール度:9.5%
ブドウ品種:ジーガレーベ
リカーランドトップで、ハーフボトルを、1740円で購入。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:強め
色調:オレンジがかった、黄金色に近いイエロー
濃淡:濃い
ディスク:やや厚め
粘性:やや強め
泡立ち:スティル
外観の印象:色付きがよく、輝きがある
【香り】
豊かさ:しっかりと感じられる
特徴:蜂蜜、ライチ、マンゴー、紅茶、シナモン、ハーブ
香りの印象:アロマティック
【味わい】
アタック:やや強め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):極甘口
酸味:なめらか、豊か
バランス:まろやかで、厚みがある
苦味:やわらか
アルコール:やや強め
余韻:長い
【フレーヴァー】
フルーティ(濃厚な)
【評価】
濃厚な極甘口だが、スッキリとした爽やかさがある
【供出温度】
7度以下
【グラス】
中庸
【総評】
これは、素晴らしく美味しい、デザートワインですね。
濃厚な甘さがあって、ネクターのようなトロ味のある飲みくち。
口にふくむと、体に幸せが染みていくような優しい味わいです。
ドイツの極甘口ワインってあまり飲む機会が無いですが、久しぶりに飲むと、その完成度にビックリしますね。
このワイン、また特別バランスがいいのかもしれません。
甘み、酸味、アルコール度、フルーツ感、が見事なバランスでまとまっています。
「田崎真也 お酒とチョコのマリアージュ ワインと愉しむ ベルギーチョコレート(白ワインアソート)」に合わせてみましたが、カルダモンのチョコと、抜群の合い方をしました。
ワインだけで、特別な幸せ感がありますが、スイーツと合わせるとさらに幸せ感が広がりそうです。
甘みの質がとても上質で、和三盆なんかにも通じるような、カドの取れた上品な甘さなんですよね。
酸味がまたうまく効いてて、それに口に含んだ時のちょっとスパイシーなフレーバーが深みを加えてくれます。
なんか、体にも良さそう。
これは1000円台で買えるワインの中でも抜群に良い方ではないでしょうか。
最近はすっかり辛口ワインブームですが、ワインはさまざまな味わいのバリエーションがあるので、たまには甘口ワインを飲むことをオススメします。
あまり売ってませんけどね。
■楽天ショップへのリンク
アルツァイヤー・ローテンフェルス・ベーレンアウスレーゼ[2011]年 ハイン・フリート・デスクハイマー家元詰限定品Alzeyer Rotenfels Siegerrebe beerenausleseブレガンザボトルに入って元詰のベーレンアウスレーゼがビックプライス
※サイトより引用
Alzeyer Rotenfels Siegerrebe beerenauslese 2011 375ml
ドイツ:ラインヘッセン地域:ベーレンアウスレーゼ
アルコール度:9.5%
ブドウ品種:ジーガレーベ
リカーランドトップで、ハーフボトルを、1740円で購入。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:強め
色調:オレンジがかった、黄金色に近いイエロー
濃淡:濃い
ディスク:やや厚め
粘性:やや強め
泡立ち:スティル
外観の印象:色付きがよく、輝きがある
【香り】
豊かさ:しっかりと感じられる
特徴:蜂蜜、ライチ、マンゴー、紅茶、シナモン、ハーブ
香りの印象:アロマティック
【味わい】
アタック:やや強め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):極甘口
酸味:なめらか、豊か
バランス:まろやかで、厚みがある
苦味:やわらか
アルコール:やや強め
余韻:長い
【フレーヴァー】
フルーティ(濃厚な)
【評価】
濃厚な極甘口だが、スッキリとした爽やかさがある
【供出温度】
7度以下
【グラス】
中庸
【総評】
これは、素晴らしく美味しい、デザートワインですね。
濃厚な甘さがあって、ネクターのようなトロ味のある飲みくち。
口にふくむと、体に幸せが染みていくような優しい味わいです。
ドイツの極甘口ワインってあまり飲む機会が無いですが、久しぶりに飲むと、その完成度にビックリしますね。
このワイン、また特別バランスがいいのかもしれません。
甘み、酸味、アルコール度、フルーツ感、が見事なバランスでまとまっています。
「田崎真也 お酒とチョコのマリアージュ ワインと愉しむ ベルギーチョコレート(白ワインアソート)」に合わせてみましたが、カルダモンのチョコと、抜群の合い方をしました。
ワインだけで、特別な幸せ感がありますが、スイーツと合わせるとさらに幸せ感が広がりそうです。
甘みの質がとても上質で、和三盆なんかにも通じるような、カドの取れた上品な甘さなんですよね。
酸味がまたうまく効いてて、それに口に含んだ時のちょっとスパイシーなフレーバーが深みを加えてくれます。
なんか、体にも良さそう。
これは1000円台で買えるワインの中でも抜群に良い方ではないでしょうか。
最近はすっかり辛口ワインブームですが、ワインはさまざまな味わいのバリエーションがあるので、たまには甘口ワインを飲むことをオススメします。
あまり売ってませんけどね。
■楽天ショップへのリンク
アルツァイヤー・ローテンフェルス・ベーレンアウスレーゼ[2011]年 ハイン・フリート・デスクハイマー家元詰限定品Alzeyer Rotenfels Siegerrebe beerenausleseブレガンザボトルに入って元詰のベーレンアウスレーゼがビックプライス
※サイトより引用
早熟のジーガレーベから極甘口のベーレンアウスレーゼ。個人生産者デスクハイマー家の元詰のアルツェイヤーのベーレンアウスレーゼ,なぜあえて元詰と明記しているかといいますと,デスクハイマー家は今まで大半のワインをバルクでワインケラーライに売っていましたが,このような完璧なワインが出来るときは(偶然できるわけではなく他の人がブドウの収穫が終わったあとも粘り強く待って,この遅摘みブドウやアイスヴァインをねらう結果できるのですが・・・)スマートなメタリックの元詰のエチケットでこのような高級感あふれるボトル(ダークグレーのスペシャルボトル)に詰められて蔵元を出ます。このベーレンアウスレーゼは,さわやかさとかすかなスパイスの混ざりあった香りがあり,ミックスジュースのトロリとした甘さももっていて,全体として上手くバランスのとれたワインが出来上がっています。
2012/11/03
リンゲンフェルダー リヴァーナー 2008 (ブラインドテイスティング:当てる)
(1)シャルドネ(仏:ブルゴーニュ地方:AOCプティ・シャブリ:10)\1790
(2)ソーヴィニヨン・ブラン100%(仏:ロワール地方:AOCサンセール:10)\1480
(3)リヴァーナー(ドイツ:ファルツ地域:Q.b.A.:08)\1320
(4)シャルドネ40%、ソーヴィニヨン・ブラン40%、テレ・ブーレ5%、カリニャン・ブラン2%、シュナン・ブラン7%、ヴィオニエ6%(仏:ラングドック・ルーシヨン地方:IGPペイ・ドック:11)\1050
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:強い
色調:黄金色に近い、濃いめのイエロー
濃淡:やや濃い
ディスク:厚い
粘性:強め
泡立ち:スティル
外観の印象:よく熟した、輝きのある
【香り】
豊かさ:最初はしっかりと感じられる
特徴:リンゴ、蜜、すもも、クリーム、ヴァニラ、ミントっぽいハーブ香、石灰のようなミネラル
香りの印象:第1アロマが強め、少し熟成感がある
【味わい】
アタック:やや弱め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):豊か
酸味:まろやか、爽やかな
バランス:まろやかで、ふっくらしている
苦味:コクを与える
アルコール:やや弱め
余韻:やや長い
【フレーヴァー】
フルーティ(濃厚な)
【評価】
優しい穏やかな飲みくちで、ふっくらと厚めのボディ。
【供出温度】
8-11度
【グラス】
中庸
【判定】
黄金色に近い、濃くて、輝きのある外観。
香りはリンゴの印象が特徴的。
ミネラルやヴァニラ。
上品で、しっかりした印象。
シャルドネやソーヴィニヨン・ブランでは無さそう。
味わいは、とろとろしたネクターのような優しい飲み口。
穏やかなフルーツ感とスッキリした後味で、とても飲みやすい。
ほんのり甘さがあって、何となくドイツっぽい感じ。
ファイナルアンサーで、リヴァーナー
で、ピンポン
種っぽい感じがドイツワインらしいんですね。
【総評】
リンゲンフェルダー リヴァーナー 2008
LINGENFELDER RIVANER 2008
ドイツ:ファルツ地域:Q.b.A.
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:リヴァーナー(ミュラー・トゥルガウ)
リカーランドトップで、1320円で購入。
とても飲み口よくて、後味も良いのですが、種のような印象と、ちょっと炭酸のニュアンスがあるので、そこが評価が分かれそう。
まあいわゆる、ドイツワインっぽさですね。
飲みやすいのですが、ちょっと単調?
飲み進むと飽きてくるタイプかもしれません。
今日の晩御飯は、チキンのトマト煮込み。
さすがに白だとイマイチ合わないメニューかも。
ショートパスタとか、サラダにも合わせてみたけど、あまりしっくりこない感じですね。
自家製パンには良く合いました。
カミさんに価格感を聞いたら、1480円。
価格感はほぼ正解ですが、あまり好きなタイプではない、ということ。
飲む進むと単調になるかな、と思いながらも結構飲んでますね。
20年前にドイツワインブームがあって、そのころはよく飲んでましたね~。
ちょっと懐かしい感じ。
好き嫌いはあるかと思いますが、ほんのり甘くてフレッシュなワインが好きな人にはいいのでは。
■楽天ショップへのリンク
リンゲンフェルダー リンゲンフェルダー・リヴァーナ・クーベーアー [現行品] ドイツ/プファルツ/
※サイトより引用
(2)ソーヴィニヨン・ブラン100%(仏:ロワール地方:AOCサンセール:10)\1480
(3)リヴァーナー(ドイツ:ファルツ地域:Q.b.A.:08)\1320
(4)シャルドネ40%、ソーヴィニヨン・ブラン40%、テレ・ブーレ5%、カリニャン・ブラン2%、シュナン・ブラン7%、ヴィオニエ6%(仏:ラングドック・ルーシヨン地方:IGPペイ・ドック:11)\1050
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:強い
色調:黄金色に近い、濃いめのイエロー
濃淡:やや濃い
ディスク:厚い
粘性:強め
泡立ち:スティル
外観の印象:よく熟した、輝きのある
【香り】
豊かさ:最初はしっかりと感じられる
特徴:リンゴ、蜜、すもも、クリーム、ヴァニラ、ミントっぽいハーブ香、石灰のようなミネラル
香りの印象:第1アロマが強め、少し熟成感がある
【味わい】
アタック:やや弱め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):豊か
酸味:まろやか、爽やかな
バランス:まろやかで、ふっくらしている
苦味:コクを与える
アルコール:やや弱め
余韻:やや長い
【フレーヴァー】
フルーティ(濃厚な)
【評価】
優しい穏やかな飲みくちで、ふっくらと厚めのボディ。
【供出温度】
8-11度
【グラス】
中庸
【判定】
黄金色に近い、濃くて、輝きのある外観。
香りはリンゴの印象が特徴的。
ミネラルやヴァニラ。
上品で、しっかりした印象。
シャルドネやソーヴィニヨン・ブランでは無さそう。
味わいは、とろとろしたネクターのような優しい飲み口。
穏やかなフルーツ感とスッキリした後味で、とても飲みやすい。
ほんのり甘さがあって、何となくドイツっぽい感じ。
ファイナルアンサーで、リヴァーナー
で、ピンポン
種っぽい感じがドイツワインらしいんですね。
【総評】
リンゲンフェルダー リヴァーナー 2008
LINGENFELDER RIVANER 2008
ドイツ:ファルツ地域:Q.b.A.
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:リヴァーナー(ミュラー・トゥルガウ)
リカーランドトップで、1320円で購入。
とても飲み口よくて、後味も良いのですが、種のような印象と、ちょっと炭酸のニュアンスがあるので、そこが評価が分かれそう。
まあいわゆる、ドイツワインっぽさですね。
飲みやすいのですが、ちょっと単調?
飲み進むと飽きてくるタイプかもしれません。
今日の晩御飯は、チキンのトマト煮込み。
さすがに白だとイマイチ合わないメニューかも。
ショートパスタとか、サラダにも合わせてみたけど、あまりしっくりこない感じですね。
自家製パンには良く合いました。
カミさんに価格感を聞いたら、1480円。
価格感はほぼ正解ですが、あまり好きなタイプではない、ということ。
飲む進むと単調になるかな、と思いながらも結構飲んでますね。
20年前にドイツワインブームがあって、そのころはよく飲んでましたね~。
ちょっと懐かしい感じ。
好き嫌いはあるかと思いますが、ほんのり甘くてフレッシュなワインが好きな人にはいいのでは。
■楽天ショップへのリンク
リンゲンフェルダー リンゲンフェルダー・リヴァーナ・クーベーアー [現行品] ドイツ/プファルツ/
※サイトより引用
ミッテルハートにあたる、ダイデスハイム村やフォルスト村の直ぐ北に位置するグロスカールバッハの村で、ワイングートを営んでいるリンゲンフェルダー家は、1570年代にファルツに移転してきたのが始まりです。以前はアイスワインやベーレンアウスレーゼまで造る個人生産者で、ロバート パーカー Jr.の「バイヤーズガイド5版」で5ッ星生産者として名を挙げられていました。現在は、アイスワインやベーレンアウスレーゼといったものは造らず、クリーチャー(生き物)ラベルに代表される買い葡萄を用いて瓶詰めしたアイテムなど、より日常飲むワインに軸足を移しています。彼自身が所有している畑と同じ土壌で、目の届いた畑仕事がされているかどうか把握しておきたいというこだわりが感じられます。土壌は、石灰が混ざった粘土(レス)。レスは火山灰で、パウダーのように軽く、スポンジのように保水します。樹と樹の間を1列毎に掘り返しています。肥料にはオーガニックとそうでないものを使用。ボルドー液(殺菌剤)、防虫剤、除草剤は使用せず、フェロモンを使っています。自分の魂と土地の伝統を反映したワインを造りたいという考えから、酵母は天然酵母のみ使用しています。必要成分を除いてしまうので、清澄はしません。タンクは品種、特徴の違いによって分けるため、600L~10,000Lまで10種類近くを所有しています。
リヴァーナーは、ミュラー トゥルガウの別名です。花のようなやさしい香り、そして柔らかくまろやかなおいしさが広がります。葡萄品種の良さが良く表れた上品な味わいを楽しむことが出来るワインです。
2012/01/26
ナイト・フォートレス 2009
ナイト・フォートレス 2009
KNIGHTS FORTRESS 2009
ドイツ:ライン地域:ターフェルヴァイン
アルコール度:9.5%
ブドウ品種:リヴァーナー
デリドで、498円で購入。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:輝きのある
色調:グリーンがかった、イエロー
濃淡:中庸、やや濃い
ディスク:やや厚め
粘性:やや軽い
泡立ち:スティル(小さな気泡がグラスの内側に付着)
外観の印象:若い、よく熟した
【香り】
豊かさ:あまり強くない
特徴:メロン、レモン、リンゴ、洋ナシ、バター、ヴァニラ
香りの印象:開いている、落ち着いた(控えめな)
【味わい】
アタック:軽め
甘み:まろやか、豊か
酸味:控えめ、なめらか
バランス:まろやか、爽やか
苦味:穏やかな、コクを与える
アルコール:軽め
余韻:短い
【フレーヴァー】
フルーティー(フレッシュな)、フローラル
【総評】
穏やかな口あたりで、優しく軽い、ほんのり甘いワイン。
いい意味で、ドイツワインらしさを持ってますね。
少し温度高めでも、優しい飲みくちと、フレッシュな酸が味わいを締めてくれますが、やっぱりちょっと温度低めの方が美味しいでしょうか。
アルコール度が低いのと飲みやすさで、ワインがどんどん無くなります。
今日の晩御飯はコンビニの、海老と帆立のスープパスタ。
このワインは食事と合わせても、印象がほとんど変わらりません。
食事に引っ張られないんですね。
食事のフォローしてるような感じでもなし。
食事とコーラを合わせてる感じによく似てる?
スーパーのレジで、半額になっててついつい買ってしまった「おはぎ」にも合わせてみました。
「おはぎ」とワインの組み合わせって、いままで経験ないですが、どうなんでしょう?
合わせてみると、このワイン、びっくりするくらい、変わりません。
ブレないんですね。
もうひとつ、「さけるチーズ とうがらし味」に合わせてみても、やっぱりほとんど変わらない。
どんな食事に合わせても、まったくワインの印象が変わりませんね。
優しい飲み口で、飲みやすくて、とても第一印象は良いのですが、ブレずに、ずーっと同じ味わい、ってのに飽きてきました。
お酒じゃなくて、ジュースみたい。
アルコール度が低い、というのもひとつの理由かもしれません。
このあたりは人によってまったく感想が違うでしょうが、みごとにお腹にたまる感じ。
やっぱり酒飲みには甘いワインはダメなんでしょうか?
休肝日に我慢してジュース飲んでるような気分になってきました。
うーん、美味しいとは思うけど、個人的にはイマイチかな。
KNIGHTS FORTRESS 2009
ドイツ:ライン地域:ターフェルヴァイン
アルコール度:9.5%
ブドウ品種:リヴァーナー
デリドで、498円で購入。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:輝きのある
色調:グリーンがかった、イエロー
濃淡:中庸、やや濃い
ディスク:やや厚め
粘性:やや軽い
泡立ち:スティル(小さな気泡がグラスの内側に付着)
外観の印象:若い、よく熟した
【香り】
豊かさ:あまり強くない
特徴:メロン、レモン、リンゴ、洋ナシ、バター、ヴァニラ
香りの印象:開いている、落ち着いた(控えめな)
【味わい】
アタック:軽め
甘み:まろやか、豊か
酸味:控えめ、なめらか
バランス:まろやか、爽やか
苦味:穏やかな、コクを与える
アルコール:軽め
余韻:短い
【フレーヴァー】
フルーティー(フレッシュな)、フローラル
【総評】
穏やかな口あたりで、優しく軽い、ほんのり甘いワイン。
いい意味で、ドイツワインらしさを持ってますね。
少し温度高めでも、優しい飲みくちと、フレッシュな酸が味わいを締めてくれますが、やっぱりちょっと温度低めの方が美味しいでしょうか。
アルコール度が低いのと飲みやすさで、ワインがどんどん無くなります。
今日の晩御飯はコンビニの、海老と帆立のスープパスタ。
このワインは食事と合わせても、印象がほとんど変わらりません。
食事に引っ張られないんですね。
食事のフォローしてるような感じでもなし。
食事とコーラを合わせてる感じによく似てる?
スーパーのレジで、半額になっててついつい買ってしまった「おはぎ」にも合わせてみました。
「おはぎ」とワインの組み合わせって、いままで経験ないですが、どうなんでしょう?
合わせてみると、このワイン、びっくりするくらい、変わりません。
ブレないんですね。
もうひとつ、「さけるチーズ とうがらし味」に合わせてみても、やっぱりほとんど変わらない。
どんな食事に合わせても、まったくワインの印象が変わりませんね。
優しい飲み口で、飲みやすくて、とても第一印象は良いのですが、ブレずに、ずーっと同じ味わい、ってのに飽きてきました。
お酒じゃなくて、ジュースみたい。
アルコール度が低い、というのもひとつの理由かもしれません。
このあたりは人によってまったく感想が違うでしょうが、みごとにお腹にたまる感じ。
やっぱり酒飲みには甘いワインはダメなんでしょうか?
休肝日に我慢してジュース飲んでるような気分になってきました。
うーん、美味しいとは思うけど、個人的にはイマイチかな。
2011/10/01
ブラックタワー クラシック・リースリング 2009(ブラインドテイスティング:外す)
(1)シャルドネ(仏:ブルゴーニュ地方:AOCムルソー:09)\3200
(2)シャルドネ(チリ:コルチャグア・ヴァレー/カサブランカ・ヴァレー:10)\1280
(3)リースリング(独:ファルツ地方:09)\1140
(4)アルヴァリーニョ、トラジャドゥーラ(ポルトガル:ミーニョ地方:DOCヴィーニョ・ヴェルデ:09)\1080くらい (6本セット@902円で購入)
(5)シャルドネ(アメリカ:カリフォルニア州:10)\980
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
グリーンがかった、淡いレモンイエロー。
色調は薄く、グレーっぽい。
輝きは強め。
粘性は中庸。
【香り】
柑橘系フルーツ。
ミネラル。
果物の青っぽさ。
グラスを回すと香りにハリがでてくる。
クリームっぽさやハーブっぽさ、ヴァニラの印象もある?
香りはそれほど強くないが、しっかりしている。
【味わい】
残糖をわずかに残すセック。
シャープで爽やかな飲み口。
爽快感がある。
酸味は強く、フレッシュ。
ボディは細みだが、芯がある感じ。
アルコール度は強そうだけど、バランスよく馴染んでいる。
後味に種の印象とほんのり甘みが残り、ジューシー。
余韻は長めに続く。
【判定】
外観は若々しさがあり、かなり淡め。
ドイツやポルトガルが候補?
香りは柑橘系で、グリーン香も感じる。
しっかり管理されているクリーンな印象がある。
ソーヴィニヨン・ブランっぽい感じ。
味わいはほんのり残糖のあるシャープで爽やかなタイプ。
印象としてはドイツワインのトロッケン。
でもポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデって、緑のワインって意味なんですよね。
リースリングとどちらかかな?
シャルドネが3本あるので可能性を検討すると、ニューワールドの2本は候補。
少し時間がかかって香りをさらに嗅いでみるが、実にプレーンな印象で、シャルドネっぽさが強くなる。
このほんのり甘さはニューワールドかな?
ファイナルアンサーで、チリのシャルドネ
で、ブー
リースリングでした。 第一印象って重要ですね。
【総評】
ブラックタワー クラシック・リースリング 2009
BlackTower Classic Riesling 2009
ドイツ:ファルツ地方
アルコール度:12%
ブドウ品種:リースリング
リカーランドトップで、1140円で購入。
改めて飲むとやっぱりリースリング。
でもペトロール香はありません。
ペトロール香がないと、リースリングは選びにくいんですよね。
試験に出たらちょっと困るタイプですね。
カミさんに価格を聞いたら980円と、やや低め。
ちょっと口当たりがサバサバしてて、落ち着きのない感じが、ありますが、ソツなく安定感ある味わいです。
今日の晩御飯はサーモンフライとポテトサラダ。
レモンを絞ったような合い方をするので、どちらにも問題なく合いました。
ニューワールド的な、飲みやすさがあって誰にでも飲みやすいタイプではないでしょうか。
ただ、これといって個性が無くて、印象に残らないんですよね。
みんなでワイワイ飲む時に活躍しそうですね。
ツートーンのボトルも特徴的だし。
自宅飲みだったら、普通にパスタとか合いそうですね。
買って損は無いワインだと思いますが、印象に残らない感じがちょっと残念かも。
(2)シャルドネ(チリ:コルチャグア・ヴァレー/カサブランカ・ヴァレー:10)\1280
(3)リースリング(独:ファルツ地方:09)\1140
(4)アルヴァリーニョ、トラジャドゥーラ(ポルトガル:ミーニョ地方:DOCヴィーニョ・ヴェルデ:09)\1080くらい (6本セット@902円で購入)
(5)シャルドネ(アメリカ:カリフォルニア州:10)\980
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
グリーンがかった、淡いレモンイエロー。
色調は薄く、グレーっぽい。
輝きは強め。
粘性は中庸。
【香り】
柑橘系フルーツ。
ミネラル。
果物の青っぽさ。
グラスを回すと香りにハリがでてくる。
クリームっぽさやハーブっぽさ、ヴァニラの印象もある?
香りはそれほど強くないが、しっかりしている。
【味わい】
残糖をわずかに残すセック。
シャープで爽やかな飲み口。
爽快感がある。
酸味は強く、フレッシュ。
ボディは細みだが、芯がある感じ。
アルコール度は強そうだけど、バランスよく馴染んでいる。
後味に種の印象とほんのり甘みが残り、ジューシー。
余韻は長めに続く。
【判定】
外観は若々しさがあり、かなり淡め。
ドイツやポルトガルが候補?
香りは柑橘系で、グリーン香も感じる。
しっかり管理されているクリーンな印象がある。
ソーヴィニヨン・ブランっぽい感じ。
味わいはほんのり残糖のあるシャープで爽やかなタイプ。
印象としてはドイツワインのトロッケン。
でもポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデって、緑のワインって意味なんですよね。
リースリングとどちらかかな?
シャルドネが3本あるので可能性を検討すると、ニューワールドの2本は候補。
少し時間がかかって香りをさらに嗅いでみるが、実にプレーンな印象で、シャルドネっぽさが強くなる。
このほんのり甘さはニューワールドかな?
ファイナルアンサーで、チリのシャルドネ
で、ブー
リースリングでした。 第一印象って重要ですね。
【総評】
ブラックタワー クラシック・リースリング 2009
BlackTower Classic Riesling 2009
ドイツ:ファルツ地方
アルコール度:12%
ブドウ品種:リースリング
リカーランドトップで、1140円で購入。
改めて飲むとやっぱりリースリング。
でもペトロール香はありません。
ペトロール香がないと、リースリングは選びにくいんですよね。
試験に出たらちょっと困るタイプですね。
カミさんに価格を聞いたら980円と、やや低め。
ちょっと口当たりがサバサバしてて、落ち着きのない感じが、ありますが、ソツなく安定感ある味わいです。
今日の晩御飯はサーモンフライとポテトサラダ。
レモンを絞ったような合い方をするので、どちらにも問題なく合いました。
ニューワールド的な、飲みやすさがあって誰にでも飲みやすいタイプではないでしょうか。
ただ、これといって個性が無くて、印象に残らないんですよね。
みんなでワイワイ飲む時に活躍しそうですね。
ツートーンのボトルも特徴的だし。
自宅飲みだったら、普通にパスタとか合いそうですね。
買って損は無いワインだと思いますが、印象に残らない感じがちょっと残念かも。
2011/06/11
フォン・ブール リースリング トロッケン 2009(ブラインドテイスティング:外す)
(1)シャルドネ(仏:ブルゴーニュ地方:AOCプイィ・フュッセ:08)\2450
(2)リースリング・リオン(日本:岩手県:花巻市大迫町:09)\2181
(3)リースリング(独:ファルツ地方:09)\1580
(4)甲州(日本:山梨:NV)\1575
(5)ソーヴィニヨン・ブラン、ヴェルデホ(スペイン:ヴィノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーリャ:09)\1200
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】グリーンがかった、やや淡いイエロー。
色味は淡く、シンプルな印象。
輝きは大人しい。
小さな気泡がフチに多く現れる。
粘性は弱め。
【香り】
石灰のようなミネラル。
グリーン香。
柑橘系。
ほんのりスモーク。
グラスを回すとハーブ香。
香りはそれほど強くないが、上品な印象。
【味わい】
残糖をわずかに感じるセック。
シャープでキレのあるアタック。
酸味はフレッシュで強め。
炭酸を含んだ口当たり。
アルコール度は低い。
レモンのような酸を感じる。
後味は酸味が残りジューシー。
柑橘系の酸っぱいフルーツを食べた後のような余韻。
微かに苦みもある。
【判定】
淡くてグリーンっぽい外観からは、リースリングかソーヴィニヨン・ブラン。
香りはややグリーン香があり、ソーヴィニヨン・ブランの印象。
ミネラル感も強いが、石油香まではいかない。
ハーブ香もソーヴィニヨン・ブランらしい。
味わいはシャープな酸味で、ソーヴィニヨン・ブランらしい。
ちょっと炭酸を含んでいる感じが昨日飲んだスペインの白に良く似ている。
ほぼスペインのソーヴィニヨン・ブランで決定だが、日本のリースリング・リオンがやや気になる。
でもやっぱり香りの印象はソーヴィニヨン・ブランか。
ファイナルアンサーで、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴェルデホ
で、ブー
ドイツのリースリングでした。
【総評】
フォン・ブール リースリング トロッケン 2009
VON BUHL Riesling trocken 2009
ドイツ:ファルツ地方
アルコール度:11.5%
ブドウ品種:リースリング
イオンで、1580円で購入。
ネタばれしてみると、何故これを間違ったか、というくらい、リースリングらしい味わいですね。
間違ったポイントは、ペトロール香。
いわゆる石油香ですね。
ブラインドテイスティングで、ペトロール香がしないときはリースリングを選ばない、と決めているのですが、最近、こういったペトロール香のしないタイプが増えてきてますよね。
それと、ドイツワインなので、トロッケンといいながらも、もう少し甘いだろうと思ってました。
今日の晩ご飯は手羽先のカラアゲ。
素揚げにしたシンプルな味付けのものは、とても良く合いましたね。
ビールっぽい合い方ですが、フルーティさがいい感じ。
ドイツワイン独特の、ブドウの種の部分みたいな味わいがあって、そこが評価の分かれるところかもしれません。
あと、イマドキな価格感では、1580円はちょっと高めな印象かな~。
しょうがないんですよね、ドイツワインだし。
リーズナブルなリースリング、という点では、オススメでしょうか。
2011/03/06
ユルツィガー・シュヴァルツライ リースリング トロッケン 2008(ブラインドテイスティング:外す)
(1)シャルドネ(仏:ブルゴーニュ地方:AOCシャブリ:09)\2480(特売:元値\3500)
(2)ユニ・ブラン70%、コロンバール30%(仏:南西地方:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・デュ・ガスコーニュ:09)\1149
(3)リースリング(ドイツ:モーゼル地区:QbA:08)\1120
(4)グルナッシュ・ブラン、ブール・ブーラン、クレレット、ルーサンヌ(仏:コート・デュ・ローヌ地方:AOCコート・デュ・ローヌ:08)\1098
(5)シャルドネ(日本:山形県:かみのやま:05)\600(ワゴンセール)
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】ほぼ無色の、グレーっぽいレモンイエロー。
わずかに色味がついている程度で、日本酒くらいの色調。
輝きは強め。
粘性は弱めで、サラッとしている。
【香り】
梨。
柑橘系。
白い花。
香りは弱めだが、上品で繊細な印象。
グラスを回すと、柑橘系の香りが強くなって、さらに酵母の印象が出てくる。
クリーム系の印象もある。
【味わい】
残糖を多めに感じる、中辛口。
ボディは軽いが、水っぽさは無い。
穏やかで、優しい、フルーツ感の強いアタック。
アルコールがやや浮いた印象があり、あと味にアルコールの香りが残る。
あと味はスッキリしていて、かすかな苦みがある。
余韻は細めで少し続く。
【判定】
ほぼ無色の外観からは、日本のワインが候補。
ただ、甲州じゃなくて、シャルドネなので、他の候補も残る。
香りは、上品なフルーツ感で、甲州のイメージ。
ただ、柑橘系だけではなく、もう少し熟した果実も混ざっている。
シャルドネっぽくは無いが、外れてもいない。
味わいは、ライトで上品な、甲州テイストの軽さ。
最近の美味しい日本のワインって感じ。
アルコールがちょっと浮き気味なのも、日本っぽい。
他に可能性があるとしたら、ユニ・ブランとコロンバール。
ただ、極端にライトで端正なまとまりなので、ヨーロッパで作られたワインとは思えない。
和食をイメージして造られている印象。
ファイナルアンサーで、日本のシャルドネ
で、ブー!
ええっ、リースリング!?
【総評】
ユルツィガー・シュヴァルツライ リースリング トロッケン 2008
Urziger Schwarzlay Riesling Trocken 2008
ドイツ:モーゼル地区:QbA
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:リースリング
リカーランドトップで、1120円で購入。
これは完全に日本のワインかと思ってました。
ドイツのリースリング飲むのは久しぶりだけど、これはまたかなり印象が違いますね。
まず、ペトロール香がまったく無い・・・
と思ったら、よくよく嗅ぐと、かすかに感じます。
ただ、梨っぽいというか、オレンジっぽいというか、甘い果実の印象が、リースリングっぽい無いんですよね。
軽くて少し甘いのですが、バランスが良くて、クリーンな味わいなので、あまり気になりません。
ドイツワインは和食に合うと良く言われますが、このワインは特に和食に良く合いそうです。
軽い飲み口と、控え目な上品な香り、それに一番のポイントは、ほんのりとある甘さですね。
やっぱり和食には少し甘いお酒の方が良く合います。
カミさんに価格感を聞いてみたら、1580円。
ドイツワインだから高いかと思ったとのこと。
味の感想は、甘くて、辛い、だそうです。
確かに最初のアタックは甘いのですが、後味は辛めですね。
和食に合いそうという意見は同じでした。
今日の晩ご飯はサワラの味噌焼き。
これは結構合うかなと思っていましたが、塩辛さがちょっと合いませんでしたね。
ホウレンソウのおひたしと、がんもどきは良く合いました。
ちょっと甘さのある方が合いますね。
なかなか良いワインだと思いますね。
特に和食に合わせやすいという点は、このワインの特長だと思います。
ちょっと甲州ワインにも似た、控え目で和風な感じが、日本人に良く合いそうな気がします。
2010/09/10
ブラック・タワー レッド 2009(ブラインドテイスティング:当てる)
(1)ガルナッチャ(スペイン:ナバラ州:ナバラDO:05)\1590
(2)ピノ・ノワール、ドルンフェルダー(独:ファルツ地域:Q.b.A.:09)\1300
(3)カベルネ・ソーヴィニヨン(アメリカ:カリフォルニア州:04)\999
(4)サンジョヴェーゼ(伊:シチーリア州:シチリアI.G.T.:08)\980
(5)グルナッシュ50%、シラー30%、サンソー20%(仏:プロヴァンス-コルス地方:ヴァン・ド・ペイ・ド・ヴォークリューズ:06)\950
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
若々しく、濃いガーネット。
深い透明感があるが、底は見えない。
ほとんど黒に近い紫で、フチはマゼンタのようなヴァイオレット。
フチに微小な泡が多く現れて、グラスの内側に付着する。
印象としては醗酵途中のワイン、ってイメージ。
粘性は弱くサラッとしている。
【香り】
新酒によくある、赤ちゃんのうんち、みたいな醗酵臭。
それが収まると、赤いフレッシュな果実。
香ばしいカラメルのような印象も少し。
グラスを回すとなめし革のような印象が出てくる。
ただ、相変わらず、醗酵中のブドウのような生っぽさがある。
良く言えばフレッシュ。
【味わい】
残糖を多めに残す、やや辛口。
フレッシュでジューシーな口当たり。
酸味は強めで、最後まで残る。
アルコールの印象も少し出る。
後味はキレイに消える。
フレッシュでフルーティなアタックから酸味が広がり、あまり膨らまず、静かに余韻を残してキレイに消える。
【判定】
発酵中のワインのような印象は、2009が候補。
そうなるとドイツのピノ・ノワール、ドルンフェルダーだが、それにしてはちょっと濃い。
香りは、新酒のような醗酵途中の印象。
フレッシュで、生のブドウの印象を強く残していて、これもとても若い印象。
品種の特徴はいまいちつかめない。
味わいは、赤にしては残糖の多いタイプ。
というかあとからジュースを足しているような印象。
飲み口はとても柔らかで、後味もスッキリ。
品質はいい感じ。
それにしても、伝統産地の赤でもない、ニューワールドの赤でもない、独特な造りの赤ワイン。
これはドイツ以外には無いだろう。
ファイナルアンサーで、ドイツ、ピノ・ノワール、ドルンフェルダー
で、ピンポン
個性があっていいですね、このワイン。
【総評】
ブラック・タワー レッド 2009
Black Tower Dornfelder Pinot Noir 2009
ドイツ:ファルツ地域:Q.b.A.
アルコール度:12%
ブドウ品種:ドルンフェルダー、ピノ・ノワール
リカーランドトップで、1300円で購入。
ブラックタワーって、何度か飲んだことがあるはずだけど、こんな味だったかな?
最初の印象はまったくの新酒。
ワインになる途中、って感じがします。
でも口当たりとか後味がとてもキレイで、新酒に良くある雑な感じとは一味ちがいます。
ほんのり甘さがあって、フルーティさがあって、マイルドで飲みやすい。
最初はアルコールの印象が気になりましたが、少し馴染んでくると全然気になりません。
というかアルコール度は低い印象ですね。
温度高めでもそれなりに美味しく飲めますが、冷やした方が美味しそうなので、冷蔵庫で少し冷やしてみます。
温度が下がると飲みやすくて、軽やかになる反面、ちょっと後味が悪くなる?
今日の晩ご飯は、揚げワンタンとレトルトのボロネーゼソースをかけたパスタ。
まずレトルトのボロネーゼソースのパスタにはよく合います。
さっぱりしてくれる感じの合い方ですね。
ついついワインに手が伸びます。
揚げワンタンも全く一緒で、さっぱりしてくれるので、ついつい飲んでしまいますね。
この合い方、まさにビールと同じ。
このワイン、間違いなくソーセージに合いますね。
マスタードつけたり、ザワークラフトを添えたりしても、全然ブレないのではないでしょうか。
カミさんに値段を聞いたら、「980円」。
1000円超えると高い印象だそうです。
でも飲みやすくて良いワインという評価。
二人であっという間に1本空いてしまいました。
次はソーセージに合わせてみたいですね。
バーベキューとか、いいかも。
(2)ピノ・ノワール、ドルンフェルダー(独:ファルツ地域:Q.b.A.:09)\1300
(3)カベルネ・ソーヴィニヨン(アメリカ:カリフォルニア州:04)\999
(4)サンジョヴェーゼ(伊:シチーリア州:シチリアI.G.T.:08)\980
(5)グルナッシュ50%、シラー30%、サンソー20%(仏:プロヴァンス-コルス地方:ヴァン・ド・ペイ・ド・ヴォークリューズ:06)\950
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
若々しく、濃いガーネット。
深い透明感があるが、底は見えない。
ほとんど黒に近い紫で、フチはマゼンタのようなヴァイオレット。
フチに微小な泡が多く現れて、グラスの内側に付着する。
印象としては醗酵途中のワイン、ってイメージ。
粘性は弱くサラッとしている。
【香り】
新酒によくある、赤ちゃんのうんち、みたいな醗酵臭。
それが収まると、赤いフレッシュな果実。
香ばしいカラメルのような印象も少し。
グラスを回すとなめし革のような印象が出てくる。
ただ、相変わらず、醗酵中のブドウのような生っぽさがある。
良く言えばフレッシュ。
【味わい】
残糖を多めに残す、やや辛口。
フレッシュでジューシーな口当たり。
酸味は強めで、最後まで残る。
アルコールの印象も少し出る。
後味はキレイに消える。
フレッシュでフルーティなアタックから酸味が広がり、あまり膨らまず、静かに余韻を残してキレイに消える。
【判定】
発酵中のワインのような印象は、2009が候補。
そうなるとドイツのピノ・ノワール、ドルンフェルダーだが、それにしてはちょっと濃い。
香りは、新酒のような醗酵途中の印象。
フレッシュで、生のブドウの印象を強く残していて、これもとても若い印象。
品種の特徴はいまいちつかめない。
味わいは、赤にしては残糖の多いタイプ。
というかあとからジュースを足しているような印象。
飲み口はとても柔らかで、後味もスッキリ。
品質はいい感じ。
それにしても、伝統産地の赤でもない、ニューワールドの赤でもない、独特な造りの赤ワイン。
これはドイツ以外には無いだろう。
ファイナルアンサーで、ドイツ、ピノ・ノワール、ドルンフェルダー
で、ピンポン
個性があっていいですね、このワイン。
【総評】
ブラック・タワー レッド 2009
Black Tower Dornfelder Pinot Noir 2009
ドイツ:ファルツ地域:Q.b.A.
アルコール度:12%
ブドウ品種:ドルンフェルダー、ピノ・ノワール
リカーランドトップで、1300円で購入。
ブラックタワーって、何度か飲んだことがあるはずだけど、こんな味だったかな?
最初の印象はまったくの新酒。
ワインになる途中、って感じがします。
でも口当たりとか後味がとてもキレイで、新酒に良くある雑な感じとは一味ちがいます。
ほんのり甘さがあって、フルーティさがあって、マイルドで飲みやすい。
最初はアルコールの印象が気になりましたが、少し馴染んでくると全然気になりません。
というかアルコール度は低い印象ですね。
温度高めでもそれなりに美味しく飲めますが、冷やした方が美味しそうなので、冷蔵庫で少し冷やしてみます。
温度が下がると飲みやすくて、軽やかになる反面、ちょっと後味が悪くなる?
今日の晩ご飯は、揚げワンタンとレトルトのボロネーゼソースをかけたパスタ。
まずレトルトのボロネーゼソースのパスタにはよく合います。
さっぱりしてくれる感じの合い方ですね。
ついついワインに手が伸びます。
揚げワンタンも全く一緒で、さっぱりしてくれるので、ついつい飲んでしまいますね。
この合い方、まさにビールと同じ。
このワイン、間違いなくソーセージに合いますね。
マスタードつけたり、ザワークラフトを添えたりしても、全然ブレないのではないでしょうか。
カミさんに値段を聞いたら、「980円」。
1000円超えると高い印象だそうです。
でも飲みやすくて良いワインという評価。
二人であっという間に1本空いてしまいました。
次はソーセージに合わせてみたいですね。
バーベキューとか、いいかも。
2010/09/04
ブリー ロゼ ピノ・ノワール 2009
ブリー ロゼ ピノ・ノワール 2009
BREE ROSE PINOT NOIR 2009

ドイツ:ファルツ地域:Q.b.A.
アルコール度:11%
ブドウ品種:ピノ・ノワール
リカーランドトップで、1180円で購入。
【外観】
若々しい色合いの、チャーミングなサーモンロゼ。
キレイなロゼで、ややサーモン色。
ゼリーくらいの輝きがあり、華やかな印象。
わずかに炭酸を含んでいて、グラスに注ぐとグラスのフチに泡が多く現れる。
粘性は弱めで、細い脚が出る。
【香り】
ドライフルーツ。
少しカラメル。
冷やしているので香りは弱い。
グラスを回すと炭酸と酵母の印象。
ヴァニラの香りも少し。
繊細で上品な印象。
【味わい】
残糖をやや多めに感じる、やや辛口。
スッキリしたフルーティな飲み口。
酸味も穏やかで優しい。
渋みはかすかにあるが、後味はとてもスッキリしている。
軽くライトなボディ。
全体に上品で、上質なまとまりを感じる。
ほんのり甘くフルーティなアタックで、すっきりとした細身の印象がそのまま続き、キレイに消える。
余韻は短い。
【総評】
良く出来たロゼですね。
口当たりがとにかくいいです。
クセがなく、スッキリしてて、とにかく飲みやすい。
ちょっとジュースっぽいかな、と最初思いましたが、飲み進んでもそんなに気になりません。
飲めば飲むほど、質の良さを感じますね。
このシリーズ、人工的な印象が強いのですが、このロゼが一番自然な感じがします。
今日の晩ご飯はパスタだったのですが、和風のパスタにもミートソースにも馴染みます。
ただ、ワインだけで味が完結してるので、引き立てあうというよりは、合わせて問題無い、って感じ。
優しくて軽い味わいなので、パスタにもピザにもよく合いそうです。
飲み進んでも飽きてきませんね。
人工的で、清涼飲料水みたいな感じですが、出来がいい、って感じでしょうか。
白と赤と同じで、基本的にはパーティ向けワインですが、ちょっと大事な日にも使えそうな、静かに話ができそうな雰囲気もありますね。
ワインだけで飲めるタイプなので、合わせる食事も軽いオードブルみたいなものがいいでしょうね。
肉じゃなくても野菜でも十分いけそうな、ヘルシー志向なパーティにも使えそうなワインです。
これは結構、オススメかも。
■楽天ショップへのリンク
Bree(ブリー)ロゼ ピノノワール 税込 1,380 円 送料別
※サイトより引用
世界的権威であるレッド・ドットデザイン賞を2009年に受賞。
“女性による女性のためのワイン”
「お店でワインを購入するか否かを決定するかの決断は70%以上が女性に委ねられる」という市場調査に基づいて開発されました。
開発チーム自体も全て女性。“見て、飲んで楽しむワイン”をコンセプトに開発。
ブリーの名称は開発チームのメンバーに由来しています。
鮮やかな艶のあるピンク色。
ラズベリーやイチゴなどの香りが特徴。
この”BREE”を代表する一品で女性が女性のために作ったワインを体現する基幹商品です。
ボトルシェープ・色合い・味わいとオシャレな雰囲気を醸し出してくれます。
2010/08/07
ブリー ホワイト シャルドネ 2009(ブラインドテイスティング:外す)
(1)シャルドネ(フランス:ブルゴーニュ地方:マコネ地区:マコン・ヴィラージュAC:07)\1575
(2)ゲヴュルツトラミネール(チリ:アコンカグア:カサブランカ・ヴァレー:09)\1250
(3)シャルドネ(独:ファルツ地域:Q.b.A.:09)\1180
(4)セミヨン37%、ソーヴィニヨン・ブラン36%、ミュスカデル27%(仏:ボルドー地方:ボルドーAC:07)\1120
(5)ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン(日本:チリ産輸入ワイン使用)\640
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
若々しさのある、グリーンがかった、レモンイエロー。
やや薄めの色調。
輝きはある。
小さな気泡が少し見られた。
粘性はやや強く、脚がゆっくりと降りてくる。
【香り】
強い果実香。
マスカットのようなイメージ。
スモーキーな印象もあり。
グラスを回すと、クリームのような印象。
香りは最初強く香ったが、だんだんと弱くなってきた。
少し落ち着いて上品な印象に変わる。
ハーブや、ミネラルのイメージあり。
【味わい】
残糖を多めに感じるセック。
少し炭酸も含んでいる。
炭酸を含んだジュースのようなイメージ。
酸味もフレッシュな果汁の様な酸味。
ワインらしくないまとまり。
というか明らかに果汁を足しているような味わい。
ボディは膨らまず、飲んだそのままの印象でフィニッシュする。
アルコール度はとても低そう。
【判定】
若々しい外観からは、2009あるいはノンヴィンテージが候補。
香りは最初強いフルーツ香があり、ゲヴュルツトラミネールかと思ったが、香りは続かず、大人しく上品な印象になる。
品種の特定は難しいが、何となくシャルドネっぽい。
飲み口はとても個性的。
ほとんどジュース。
ブルゴーニュでもボルドーでもゲヴュルツトラミネールでもない。
この特殊なジュースのような味わいは、ドイツか日本。
品種がシャルドネとソーヴィニヨン・ブランなので、ここは品種判定になる。
改めて嗅ぐと、石油っぽい鉱物香とグリーンっぽさがあり、ソーヴィニヨン・ブランのイメージ。
ワインになりきれていない味わいも、何となく、日本でブレンドしたワインっぽい。
ファイナルアンサーで、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン
で、ブー
ううん、ドイツのシャルドネでした・・
【総評】
ブリー ホワイト シャルドネ 2009
BREE WHITE CHARDONNAY 2009
ドイツ:ファルツ地域:Q.b.A.
アルコール度:12%
ブドウ品種:シャルドネ
リカーランドトップで、1180円で購入。
ワインを飲み慣れている人は、こりゃワインじゃないな、って思うような味わいですが、ワインを日頃飲まない人にとってはフレッシュでジューシーで美味しいかもしれません。
20数年前に、ドイツワインがフレッシュフルーティな味わいで世界を席巻した事がありましたが、その伝統を感じますね。
いわゆるズーズレゼルヴェという、あとから果汁をブレンドする醸造方法だと思います。
ちなみに、ソムリエ協会教本には以下のように解説されてます。
後味というか、余韻が生のぶどうを食べたあとみたいなんですよね。
種の部分の印象が残るというか。
飲み物としては美味しいと思いますので、好きな人ははまるんじゃないでしょうか。
炭酸のイメージが強く、スパークリングみたいな味がします。
微妙にシュワシュワするし。
微妙な甘さも気になるんですよね。
カミさんの感想を聞いてみたら、「悪くないけど、ちょっと甘い」。
料理との相性ですが、飲み会的なメニューだったら、幅広く合いそうな気がします。
ただ、料理を美味しさを高める、みたいな合い方はしませんね。
このブランド、赤ワインは超モダン?な印象でしたが、白に関しては、やや昔の印象をひきずった、完成度の低い印象があります。
後味もいまいち。
飲んでてだんだん飽きてくるタイプかな?
第一印象と、見た目はいいので、パーティ向けですね。
■楽天ショップへのリンク
Bree(ブリー)ホワイト シャルドネ 税込 1,380 円 送料別
※サイトより引用
(2)ゲヴュルツトラミネール(チリ:アコンカグア:カサブランカ・ヴァレー:09)\1250
(3)シャルドネ(独:ファルツ地域:Q.b.A.:09)\1180
(4)セミヨン37%、ソーヴィニヨン・ブラン36%、ミュスカデル27%(仏:ボルドー地方:ボルドーAC:07)\1120
(5)ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン(日本:チリ産輸入ワイン使用)\640
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
若々しさのある、グリーンがかった、レモンイエロー。
やや薄めの色調。
輝きはある。
小さな気泡が少し見られた。
粘性はやや強く、脚がゆっくりと降りてくる。
【香り】
強い果実香。
マスカットのようなイメージ。
スモーキーな印象もあり。
グラスを回すと、クリームのような印象。
香りは最初強く香ったが、だんだんと弱くなってきた。
少し落ち着いて上品な印象に変わる。
ハーブや、ミネラルのイメージあり。
【味わい】
残糖を多めに感じるセック。
少し炭酸も含んでいる。
炭酸を含んだジュースのようなイメージ。
酸味もフレッシュな果汁の様な酸味。
ワインらしくないまとまり。
というか明らかに果汁を足しているような味わい。
ボディは膨らまず、飲んだそのままの印象でフィニッシュする。
アルコール度はとても低そう。
【判定】
若々しい外観からは、2009あるいはノンヴィンテージが候補。
香りは最初強いフルーツ香があり、ゲヴュルツトラミネールかと思ったが、香りは続かず、大人しく上品な印象になる。
品種の特定は難しいが、何となくシャルドネっぽい。
飲み口はとても個性的。
ほとんどジュース。
ブルゴーニュでもボルドーでもゲヴュルツトラミネールでもない。
この特殊なジュースのような味わいは、ドイツか日本。
品種がシャルドネとソーヴィニヨン・ブランなので、ここは品種判定になる。
改めて嗅ぐと、石油っぽい鉱物香とグリーンっぽさがあり、ソーヴィニヨン・ブランのイメージ。
ワインになりきれていない味わいも、何となく、日本でブレンドしたワインっぽい。
ファイナルアンサーで、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン
で、ブー
ううん、ドイツのシャルドネでした・・
【総評】
ブリー ホワイト シャルドネ 2009
BREE WHITE CHARDONNAY 2009
ドイツ:ファルツ地域:Q.b.A.
アルコール度:12%
ブドウ品種:シャルドネ
リカーランドトップで、1180円で購入。
ワインを飲み慣れている人は、こりゃワインじゃないな、って思うような味わいですが、ワインを日頃飲まない人にとってはフレッシュでジューシーで美味しいかもしれません。
20数年前に、ドイツワインがフレッシュフルーティな味わいで世界を席巻した事がありましたが、その伝統を感じますね。
いわゆるズーズレゼルヴェという、あとから果汁をブレンドする醸造方法だと思います。
ちなみに、ソムリエ協会教本には以下のように解説されてます。
ズースレゼルヴェ
収穫後の果汁の一部を醗酵させないまま保存したもので、ワインの甘みの調整、あるいはバランスをとるため仕上げの時に定められた範囲内(25%以内)の量を加えることが許されている。trocken、haibtrockenなどもこの方法を使用することがある。このズースレぜルヴェは同じ地域で採れたワイン用のぶどうから造った未醗酵のぶどう果汁であり、無菌濾過・無菌貯蔵、炭酸ガスによる高圧貯蔵、瞬間加熱殺菌貯蔵、高濃度亜硫酸貯蔵、0℃貯蔵などにより保存する。
後味というか、余韻が生のぶどうを食べたあとみたいなんですよね。
種の部分の印象が残るというか。
飲み物としては美味しいと思いますので、好きな人ははまるんじゃないでしょうか。
炭酸のイメージが強く、スパークリングみたいな味がします。
微妙にシュワシュワするし。
微妙な甘さも気になるんですよね。
カミさんの感想を聞いてみたら、「悪くないけど、ちょっと甘い」。
料理との相性ですが、飲み会的なメニューだったら、幅広く合いそうな気がします。
ただ、料理を美味しさを高める、みたいな合い方はしませんね。
このブランド、赤ワインは超モダン?な印象でしたが、白に関しては、やや昔の印象をひきずった、完成度の低い印象があります。
後味もいまいち。
飲んでてだんだん飽きてくるタイプかな?
第一印象と、見た目はいいので、パーティ向けですね。
■楽天ショップへのリンク
Bree(ブリー)ホワイト シャルドネ 税込 1,380 円 送料別
※サイトより引用
ベルンカステルに本拠を構える家族経営の生産者。
世界的権威であるレッド・ドットデザイン賞を2009年に受賞。
レッド・ドットデザイン賞とは?
ドイツ主催。プロダクト分野の著名なデザイン賞と、広告・広報分野のデザイン賞 が統合されて生まれた世界最大のデザイン・コンペティションの1つです。
ワインでは初受賞。
“女性による女性のためのワイン”
「お店でワインを購入するか否かを決定するかの決断は70%以上が女性に委ねられる」という市場調査に基づいて開発されました。
開発チーム自体も全て女性。“見て、飲んで楽しむワイン”をコンセプトに開発。
ブリーの名称は開発チームのメンバーに由来しています。
やや緑がかった淡い黄色。
フレッシュで新鮮な香りが特徴。
南国の果実のような味わいとまろやかな酸味のバランスが絶妙な一品。
フィンガーフードをつまみながら小粋に飲むのもオシャレ。
2010/07/31
ブリー レッド メルロー 2008(ブラインドテイスティング:当てる)
(1)カベルネ・ソーヴィニヨン(チリ:セントラル・ヴァレー:08)\1350
(2)ピノ・ノワール、ドルンフェルダー(独:ファルツ地域:Q.b.A.:09)\1300
(3)メルロー(独:ファルツ地域:Q.b.A.:08)\1180
(4)カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロ20%、カベルネ・フラン10%(仏:ボルドー地方:メドックAC:06)\950
(5)グルナッシュ50%、シラー30%、サンソー20%(仏:プロヴァンス-コルス地方:ヴァン・ド・ペイ・ド・ヴォークリューズ:06)\950
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
透明感のある若々しい色合いのルビー色。
底がハッキリ見えるくらいの透明感。
色合いは少し黒っぽいが若々しさのある紫がかったルージュ。
単調な色合い。
粘性はやや強く、脚がゆっくり降りてくる。
【香り】
化粧品のようなフローラル。
乳製品をイメージさせる醗酵香。
結構強めのヴァニラ。
なんだかとても人工的な香りの印象。
グラスを回すと硫黄の印象が強くなって、一緒に悪臭系の印象も出てくる。
時間がたってもあまり印象が変わらない。
少し鼻をつく刺激のある印象。
【味わい】
マイルドで優しい口当たり。
ライトボディからミディアムボディ。
酸味も柔らかいが、しっかりしている。
タンニンもきめ細かく優しい。
というかほとんど感じ無い。
アルコールは少し強め。
軽いが芯がしっかりしている印象。
でもやっぱり人工的な印象。
余韻は少し続く。
【判定】
単調で透明感のある外観からは、ドイツの2本が怪しい。
香りは人工的な印象がとても強い。
チリでもフランスでもなさそう。
時間とともにヴァニラの印象がやたらと強くなる。
これでは品種の特定は難しい。
飲み口は軽め。
口当たりは優しい。
この軽くてスムーズな、しかも人工的な味わいが工業製品っぽくて、ドイツっぽい。
ピノ・ノワール+ドルンフェンダーか、メルロー。
ドイツのメルローなんて飲んだことないので、なんとも言えないが、単一品種っぽくはある。
飲んだときに芯がしっかりしてる印象も、メルローっぽい。
ファイナルアンサーで、メルロー
で、ピンポン
チョーモダンな印象のワインですね。
【総評】
ブリー レッド メルロー 2008
BREE RED MERLOT 2008
ドイツ:ファルツ地域:Q.b.A.
アルコール度:13.5%
ブドウ品種:メルロー
リカーランドトップで、1180円で購入。
このワイン、ボトルがとても斬新で、工業製品って感じなのですが、味の印象もボトルデザインにピッタリ合ってます。
ワインのアンドロイド、って感じ?
ナチュラルな印象が皆無です。
人が作ってるというよりは、工場でバンバン造られてる感じ?
でもとても飲みやすくて、万人受けするタイプですね。
カミさんに聞いたら、ワインだけでも飲みやすいって言ってました。
そうなんですよね、食事が無くてもワインだけで飲めてしまいます。
第一印象はイマイチでしたが、二人であっという間に飲んでしまいました。
今日はお祭りだったので、食事とは合わせられなかったのですが、おつまみでビーフジャーキーと合わせてみたら、パーティ風の合い方をします。
お互いの足を引っ張らない合い方とでもいいましょうか。
アンドロイドみたいな感情を感じられないワインなので、どんな食事を合わせてもブレる事が無い、という印象をうけますね。
気になったのは、最後まで硫黄の印象が続いたって事でしょうか。
それと、メルローって素材が活きてない感じ?
ちなみにこの斬新なボトルデザイン、カミさんには不評でした。
ワインっぽくない、ラムとかジンのような蒸留酒っぽい感じ、らしいです。
我が家的にはリピートしないワインですが、ボトルのデザインとか話題性のあるワインなので、パーティ向けには良さそうですね。
■楽天ショップへのリンク
BREE(ブリー)レッド メルロー 2008 1,400円 (税込) 送料別
※サイトより引用
(2)ピノ・ノワール、ドルンフェルダー(独:ファルツ地域:Q.b.A.:09)\1300
(3)メルロー(独:ファルツ地域:Q.b.A.:08)\1180
(4)カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロ20%、カベルネ・フラン10%(仏:ボルドー地方:メドックAC:06)\950
(5)グルナッシュ50%、シラー30%、サンソー20%(仏:プロヴァンス-コルス地方:ヴァン・ド・ペイ・ド・ヴォークリューズ:06)\950
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
透明感のある若々しい色合いのルビー色。
底がハッキリ見えるくらいの透明感。
色合いは少し黒っぽいが若々しさのある紫がかったルージュ。
単調な色合い。
粘性はやや強く、脚がゆっくり降りてくる。
【香り】
化粧品のようなフローラル。
乳製品をイメージさせる醗酵香。
結構強めのヴァニラ。
なんだかとても人工的な香りの印象。
グラスを回すと硫黄の印象が強くなって、一緒に悪臭系の印象も出てくる。
時間がたってもあまり印象が変わらない。
少し鼻をつく刺激のある印象。
【味わい】
マイルドで優しい口当たり。
ライトボディからミディアムボディ。
酸味も柔らかいが、しっかりしている。
タンニンもきめ細かく優しい。
というかほとんど感じ無い。
アルコールは少し強め。
軽いが芯がしっかりしている印象。
でもやっぱり人工的な印象。
余韻は少し続く。
【判定】
単調で透明感のある外観からは、ドイツの2本が怪しい。
香りは人工的な印象がとても強い。
チリでもフランスでもなさそう。
時間とともにヴァニラの印象がやたらと強くなる。
これでは品種の特定は難しい。
飲み口は軽め。
口当たりは優しい。
この軽くてスムーズな、しかも人工的な味わいが工業製品っぽくて、ドイツっぽい。
ピノ・ノワール+ドルンフェンダーか、メルロー。
ドイツのメルローなんて飲んだことないので、なんとも言えないが、単一品種っぽくはある。
飲んだときに芯がしっかりしてる印象も、メルローっぽい。
ファイナルアンサーで、メルロー
で、ピンポン
チョーモダンな印象のワインですね。
【総評】
ブリー レッド メルロー 2008
BREE RED MERLOT 2008
ドイツ:ファルツ地域:Q.b.A.
アルコール度:13.5%
ブドウ品種:メルロー
リカーランドトップで、1180円で購入。
このワイン、ボトルがとても斬新で、工業製品って感じなのですが、味の印象もボトルデザインにピッタリ合ってます。
ワインのアンドロイド、って感じ?
ナチュラルな印象が皆無です。
人が作ってるというよりは、工場でバンバン造られてる感じ?
でもとても飲みやすくて、万人受けするタイプですね。
カミさんに聞いたら、ワインだけでも飲みやすいって言ってました。
そうなんですよね、食事が無くてもワインだけで飲めてしまいます。
第一印象はイマイチでしたが、二人であっという間に飲んでしまいました。
今日はお祭りだったので、食事とは合わせられなかったのですが、おつまみでビーフジャーキーと合わせてみたら、パーティ風の合い方をします。
お互いの足を引っ張らない合い方とでもいいましょうか。
アンドロイドみたいな感情を感じられないワインなので、どんな食事を合わせてもブレる事が無い、という印象をうけますね。
気になったのは、最後まで硫黄の印象が続いたって事でしょうか。
それと、メルローって素材が活きてない感じ?
ちなみにこの斬新なボトルデザイン、カミさんには不評でした。
ワインっぽくない、ラムとかジンのような蒸留酒っぽい感じ、らしいです。
我が家的にはリピートしないワインですが、ボトルのデザインとか話題性のあるワインなので、パーティ向けには良さそうですね。
■楽天ショップへのリンク
BREE(ブリー)レッド メルロー 2008 1,400円 (税込) 送料別
※サイトより引用
1.世界的権威であるレッド・ドットデザイン賞を2009年に受賞。
レッド・ドットデザイン賞とは?
ドイツ主催。プロダクト分野の著名なデザイン賞と、広告・広報分野のデザイン賞 が統合されて生まれた世界最大のデザイン・コンペティションの1つです。ワインでは初受賞。
2.“女性による女性のためのワイン”
「お店でワインを購入するか否かを決定するかの決断は70%以上が女性に委ねられる」という市場調査に基づいて開発されました。開発チーム自体も全て女性。“見て、飲んで楽しむワイン”をコンセプトに開発。 ブリーの名称は開発チームのメンバーに由来しています。
紫がかったプラム色。スパイシーさと野性味溢れるベリーの香りが感じられ、シルクの様なソフトな味わいが楽しめます。肉料理だけでなく、パスタや赤身の魚料理にもよく合います。
2010/01/15
フランツ・リー ヴァイスブルグンダー トロッケン 2008 (ブラインドテイスティング:当てる)
(1)コルテーゼ(伊:ピエモンテ州:ガーヴィDOCG:08)\1750
(2)トリンカデイラ・ダス・プラタス、ブアル、アリカンテ、フェルナンピレス(ポルトガル:ヴィーノ・レジョナル・リバテジャーノ:02)\1180
(3)ヴァイスブルグンダー(ドイツ:ラインヘッセン地域:クヴァリテーツヴァイン トロッケン:08)\990
(4)シャルドネ(仏:ラングドック地方:ヴァン・ド・ペイ・ドック:07)\940
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
グリーンがかった、やや淡いレモンイエロー。
やや弱めの輝きがあり、若々しい印象。
金属質な輝きを感じる。
粘性はやや強く、脚があとからゆっくり降りてくる。
色合いはちょっとムラのある感じ。
【香り】
グリーンっぽさや、花のような印象が強い。
フルーツは柑橘系?
グラスを回すと酵母のような印象。
ミネラルと、クリームのような乳製品の印象が少し。
温度が低いせいか、あまり香りは強くない。
【味わい】
ほんのりと残糖を感じる、フルーティなセック。
酸味はフレッシュで強い。
後味に酸味が強く残り、ジューシー。
ボディはやや細め。
シャープさが強いが、ほんのりとふくよかさも感じる。
後味にカルピスのようなエグ味が残る。
余韻は少し続く。
【判定】
グリーンっぽい若々しい外観から、02のポルトガルは消える。
なんとなく見た目はシャルドネっぽくない。
ガーヴィか、ヴァイスブルグンダー?
香りはちょっと冷えていて、良く分からない。
ただ、グリーンぽい、ソーヴィニヨン・ブランのような印象がある。
味わいもシャープな酸味で、ソーヴィニヨン・ブランっぽい。
もし選択肢にソーヴィニヨン・ブランがあったらそれに一票って感じ。
やや残糖があり、フレッシュな果実感があるので、ちょっとドイツっぽさを感じる。
果汁足してるような感じ。
価格帯の印象もガーヴィというよりは1000円前後の印象。
ファイナルアンサーで、ヴァイスブルグンダー
で、ピンポン
ソーヴィニヨン・ブランというよりは、リースリングの感じなんですね。
【総評】
フランツ・リー ヴァイスブルグンダー トロッケン 2008
FRANZ REH WEISSER BURGUNDER 2008
ドイツ:ラインヘッセン地域:クヴァリテーツヴァイン トロッケン
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:ヴァイスブルグンダー
リカーランドトップで、990円で購入。
スッキリしてて、フルーティ。
とても飲みやすいフレッシュなワインです。
アルコール度が強すぎないのも好印象ですね。
今日の晩御飯は親子丼と大学いも。
大学いもは絶対合う!と思って、試してみましたが、ちょっと甘さが強くなりすぎますね。
レモン果汁のような酸味があるので、大学いもにレモンを絞ったような合い方をするかと思ったのですが、ワインの持っている甘さが、大学いもの甘さと重なってしまうみたい。
大学いもに負けないくらいの甘さなので、結構甘いですね、このワイン。
辛口じゃなくて、やや辛口、くらいの印象でしょうか。
親子丼にも合わせてみましたが、やっぱりイマイチ。
でも、食べ終わった後にこのワインを飲むと、口をサッパリさせてくれます。
そういう点では和食に意外と合うのかも。
いわゆるバタ臭さが無いので、砂糖やみりんを使った和食に良く合うかもしれません。
切り干し大根の煮物があったので試しに合わせてみたら、意外と大丈夫ですね。
貧乏くさい切り干し大根が、ちょっとおしゃれに変身、みたいな。
やっぱりこのワインのもっている甘さが、煮物との接点になっているみたいです。
だんだん石油香が出てきました。
ペトロール香ってリースリングが顕著に出ますが、他のワインでも感じる事がありますね。
ヴァイスブルグンダーも石油香の要素をもっている、って事だろうか?
もちろん、リースリングほど強くはありません。
でも感じますね、微妙に。
ヴァイスブルグンダーは、ピノ・ブランのシノニムです。
ピノ・ノワール、ピノ・グリは良く見かけますが、ピノ・ブランってあまりメジャーな品種じゃありませんね。
なかなか特徴がつかみにくい品種ですが、このワインはとてもバランス良くまとまっていると思います。
(2)トリンカデイラ・ダス・プラタス、ブアル、アリカンテ、フェルナンピレス(ポルトガル:ヴィーノ・レジョナル・リバテジャーノ:02)\1180
(3)ヴァイスブルグンダー(ドイツ:ラインヘッセン地域:クヴァリテーツヴァイン トロッケン:08)\990
(4)シャルドネ(仏:ラングドック地方:ヴァン・ド・ペイ・ドック:07)\940
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
グリーンがかった、やや淡いレモンイエロー。
やや弱めの輝きがあり、若々しい印象。
金属質な輝きを感じる。
粘性はやや強く、脚があとからゆっくり降りてくる。
色合いはちょっとムラのある感じ。
【香り】
グリーンっぽさや、花のような印象が強い。
フルーツは柑橘系?
グラスを回すと酵母のような印象。
ミネラルと、クリームのような乳製品の印象が少し。
温度が低いせいか、あまり香りは強くない。
【味わい】
ほんのりと残糖を感じる、フルーティなセック。
酸味はフレッシュで強い。
後味に酸味が強く残り、ジューシー。
ボディはやや細め。
シャープさが強いが、ほんのりとふくよかさも感じる。
後味にカルピスのようなエグ味が残る。
余韻は少し続く。
【判定】
グリーンっぽい若々しい外観から、02のポルトガルは消える。
なんとなく見た目はシャルドネっぽくない。
ガーヴィか、ヴァイスブルグンダー?
香りはちょっと冷えていて、良く分からない。
ただ、グリーンぽい、ソーヴィニヨン・ブランのような印象がある。
味わいもシャープな酸味で、ソーヴィニヨン・ブランっぽい。
もし選択肢にソーヴィニヨン・ブランがあったらそれに一票って感じ。
やや残糖があり、フレッシュな果実感があるので、ちょっとドイツっぽさを感じる。
果汁足してるような感じ。
価格帯の印象もガーヴィというよりは1000円前後の印象。
ファイナルアンサーで、ヴァイスブルグンダー
で、ピンポン
ソーヴィニヨン・ブランというよりは、リースリングの感じなんですね。
【総評】
フランツ・リー ヴァイスブルグンダー トロッケン 2008
FRANZ REH WEISSER BURGUNDER 2008
ドイツ:ラインヘッセン地域:クヴァリテーツヴァイン トロッケン
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:ヴァイスブルグンダー
リカーランドトップで、990円で購入。
スッキリしてて、フルーティ。
とても飲みやすいフレッシュなワインです。
アルコール度が強すぎないのも好印象ですね。
今日の晩御飯は親子丼と大学いも。
大学いもは絶対合う!と思って、試してみましたが、ちょっと甘さが強くなりすぎますね。
レモン果汁のような酸味があるので、大学いもにレモンを絞ったような合い方をするかと思ったのですが、ワインの持っている甘さが、大学いもの甘さと重なってしまうみたい。
大学いもに負けないくらいの甘さなので、結構甘いですね、このワイン。
辛口じゃなくて、やや辛口、くらいの印象でしょうか。
親子丼にも合わせてみましたが、やっぱりイマイチ。
でも、食べ終わった後にこのワインを飲むと、口をサッパリさせてくれます。
そういう点では和食に意外と合うのかも。
いわゆるバタ臭さが無いので、砂糖やみりんを使った和食に良く合うかもしれません。
切り干し大根の煮物があったので試しに合わせてみたら、意外と大丈夫ですね。
貧乏くさい切り干し大根が、ちょっとおしゃれに変身、みたいな。
やっぱりこのワインのもっている甘さが、煮物との接点になっているみたいです。
だんだん石油香が出てきました。
ペトロール香ってリースリングが顕著に出ますが、他のワインでも感じる事がありますね。
ヴァイスブルグンダーも石油香の要素をもっている、って事だろうか?
もちろん、リースリングほど強くはありません。
でも感じますね、微妙に。
ヴァイスブルグンダーは、ピノ・ブランのシノニムです。
ピノ・ノワール、ピノ・グリは良く見かけますが、ピノ・ブランってあまりメジャーな品種じゃありませんね。
なかなか特徴がつかみにくい品種ですが、このワインはとてもバランス良くまとまっていると思います。
2009/11/23
カトレンブルガー ブルーベリー グリューワイン
カトレンブルガー ブルーベリー グリューワイン
KATLENBURGER BLUEBERRY GLUHWEIN

生産地:ドイツ
アルコール度:8.5%
品種:ブルーベリーをベースにアロニア、キウイ、ライムの果汁をブレンド
リカーランドトップで、998円で購入。
グリューワインとは、暖めて飲むワイン。
ドイツやフランスでは定番のクリスマスアイテムのようですね。
うちも見よう見まねで、余ったワインにレモン果汁やシナモンパウダー、砂糖を入れて暖めて飲んでいましたが、ホット専用のグリューワインは初めてです。
買ってきたグリューワインを、マグカップに7分目くらい入れて、電子レンジで1分30秒暖めます。
シナモンスティックやレモン、オレンジのスライスを入れると美味しくなる、と裏ラベルに書いてましたが、とりあえずそのまま。
色は、濃くて鮮やか。
マグカップに入れているので透明感は分かりませんが、底は見えないくらい濃い色調です。
香りは薬草の入っているリキュールような香り。
シナモンの香りが強いですね。
それに花の香り。
とても華やかな香りがまわりに広がります。
味わいはフルーティで、甘口です。
カミさんは、ちょっと甘すぎるって言ってましたが、チビチビ飲むには、まあこんなもんかな、って印象。
寒い夜に飲むと暖まりそう。
クリスマスにもいい感じですね。
ブルーベリーがベースのワインなので、ブルーベリーの味わいが満載ですが、それを知らなかったら普通にブドウだと思うでしょうね。
様々な果汁やスパイスが入っていて、暖かいサングリアみたいな感じです。
1本あると結構便利そう。
開けて1週間くらい大丈夫だったら、冬場の買い置き候補ですね。
ちなみにマグカップいっぱいに入れて作ると、大体飲み終わる頃には冷めてると思います。
小さなカップで、ちょっとづつ、暖めて飲むのがいいのではないでしょうか。
あとは保温性のいい鍋で温めて、少しづつカップに移して飲むとか。
冷めてもそれなりに美味しいですが、折角のグリューワインなので、温かいうちに飲みたいですね。
※裏ラベルの記述
■楽天ショップへのリンク
http://www.rakuten.co.jp/wineuki/452053/808759/
※サイトより引用
KATLENBURGER BLUEBERRY GLUHWEIN

生産地:ドイツ
アルコール度:8.5%
品種:ブルーベリーをベースにアロニア、キウイ、ライムの果汁をブレンド
リカーランドトップで、998円で購入。
グリューワインとは、暖めて飲むワイン。
ドイツやフランスでは定番のクリスマスアイテムのようですね。
うちも見よう見まねで、余ったワインにレモン果汁やシナモンパウダー、砂糖を入れて暖めて飲んでいましたが、ホット専用のグリューワインは初めてです。
買ってきたグリューワインを、マグカップに7分目くらい入れて、電子レンジで1分30秒暖めます。
シナモンスティックやレモン、オレンジのスライスを入れると美味しくなる、と裏ラベルに書いてましたが、とりあえずそのまま。
色は、濃くて鮮やか。
マグカップに入れているので透明感は分かりませんが、底は見えないくらい濃い色調です。
香りは薬草の入っているリキュールような香り。
シナモンの香りが強いですね。
それに花の香り。
とても華やかな香りがまわりに広がります。
味わいはフルーティで、甘口です。
カミさんは、ちょっと甘すぎるって言ってましたが、チビチビ飲むには、まあこんなもんかな、って印象。
寒い夜に飲むと暖まりそう。
クリスマスにもいい感じですね。
ブルーベリーがベースのワインなので、ブルーベリーの味わいが満載ですが、それを知らなかったら普通にブドウだと思うでしょうね。
様々な果汁やスパイスが入っていて、暖かいサングリアみたいな感じです。
1本あると結構便利そう。
開けて1週間くらい大丈夫だったら、冬場の買い置き候補ですね。
ちなみにマグカップいっぱいに入れて作ると、大体飲み終わる頃には冷めてると思います。
小さなカップで、ちょっとづつ、暖めて飲むのがいいのではないでしょうか。
あとは保温性のいい鍋で温めて、少しづつカップに移して飲むとか。
冷めてもそれなりに美味しいですが、折角のグリューワインなので、温かいうちに飲みたいですね。
※裏ラベルの記述
グリューワインはあたためて召し上がっていただくワインです。
ブルーベリー果汁をベースに、アロニア、キウイ、ライムの果汁をブレンドしてつくったフルーツワインに、あたためたときに楽しんでいただけるようハーブやシナモン、スパイス系の香りを加えました。
シナモンスティックやレモン、オレンジのスライスを加えると美味しく召し上がれます。レモン果汁を数滴垂らしてみるのもオススメです。
■楽天ショップへのリンク
http://www.rakuten.co.jp/wineuki/452053/808759/
※サイトより引用
ドイツでは寒い冬にこのグリューワインをおナベであたためて飲むのが伝統です。ブルーベリーの果汁だけで作られたワインにハーブやシナモン、スパイスの香りのはまってしまいそうな!寒い日には心まで温まってしまいそうな味わいです。
登録:
投稿 (Atom)
閲覧数の多い記事
-
初歩からわかる 日本酒入門―きき酒師が本気で選んだ、本当においしい日本酒82種がわかる (主婦の友ベストBOOKS) を参考にして、日本酒用のテイスティングシートを作成しました。 ワインのテイスティングシート は呼称資格認定試験の勉強用ですが、この日本酒テイスティングシート...
-
<2017年8月22日> 2016年の二次試験結果発表では、選択項目までは開示されませんでした。 出題された品種のみですので、これはまた別途お知らせします。 どのような選択項目が出されたかは不明ですね~。 大きな変更は無いとは思いますが、最新の情報はワインスクールなどに...
-
Winaroma ワイナロマ 製造元:コーケン香料株式会社 購入先: ワイン・アクセサリーズ・クリエイション 価格:21420円 ワインの資格試験前に購入した香りのサンプル、「Winaroma」です。 香りのサンプルが小瓶で54本、30本分の試香紙が3セット、説明...
-
ビニャ・マイポ ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ 2008 VINA MAIPO SAUVIGNON BLANC CHARDONNAY 2008 チリ:マイポ・ヴァレー アルコール度:12.5% ブドウ品種:ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ ローソンで、697...
-
ワインセラー 18本収納 ペルチェ式 上下段別温度設定 PWC-502P-B メーカー:アイリスオーヤマ 価格:17,300円(税込み) 【冷却方式】ペルチェ式 【最大収納本数】18本 【温度設定(環境温度:25℃)】上段:8~18℃:下段:10~18℃ 数...











