
マリー・クリスティーヌ プロヴァンス ロゼ 2011
Cuvee Marie Christine Provence Rose 2011 Chateau de l'Aumerade
フランス:プロヴァンス・コルス地方:AOCコート・ド・プロヴァンス
アルコール度:14%
ブドウ品種:グルナッシュ、シラー、サンソー
KISSYOで、1420円で購入。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:鮮やかなサーモンピンクのロゼ
濃淡:ロゼとしては中庸
ディスク:やや薄い
粘性:やや強め
泡立ち:スティル
外観の印象:若々しい、輝きがある
【香り】
豊かさ:やや弱め
特徴:赤い実の果実、グリーン系のハーブ、白い花、イチゴ
香りの印象:温度が低いせいか、香りが立ってこない
【味わい】
アタック:やや弱い
甘み(アルコールのボリューム感も含む):チャーミング
酸味:おだやか、控えめ
バランス:スリム、ドライ
タンニン分:微かに感じる
アルコール度:やや強め
余韻:やや短い
【フレーヴァー】
スパイシー
【評価】
スリムでドライでフレッシュながら、しっかりとした芯のある印象
【供出温度】
8-10度
【グラス】
小ぶり、中庸
【デカンタージュ】
必要なし
【総評】
サーモンピンクでキラキラきれいな外観。
輝きも粘性も強めです。
香りは、弱め。
フレッシュ感あるフルーツやハーブ、ミネラルの印象もあって、爽やかさがあります。
味わいは、軽めのアタックから、ドライでスパイシーな印象になって、後味はやや辛めの乾く感じ。
スッキリした後味なので、辛くてもそれほど気になりません。
全体的な印象が、日本酒の大吟醸、って感じなんですよね。
口に含んだ時のフレッシュ感、中間やや重くて辛い、最後の後味はスッキリ、という流れが似てるのかな?
ということは、ひょっとして、これは和食に合うのかも。
カミさんに価格感を聞いたら、1680円で、やや高め。
ちょっと上質な味わい、という感想でした。
今日の晩御飯は、ミラノ風チキンカツ。
パン粉にスパイスとチーズが入ってます。
そのままだと、ワインがやや勝ち気味なので、マスタードとか、スパイスを加えると、フィットします。
生ハムにも良く合いました。
香りはあまり強くないのですが、深み、複雑味はあります。
木樽の印象、木のチップや、ちょっと焦げ香もありますね。
飲みくちは華やかさがあって、さらに後味もスッキリ。
価格のわりには楽しめる、いいロゼだと思います。
■楽天ショップへのリンク
シャトー・ド・ロムラード・キュヴェ・マリー・クリスティーヌ・プロヴァンス・ロゼ
※サイトより引用
この[キュヴェ・マリー・クリスティーヌ・プロヴァンス・ロゼ]は、グルナッシュ、シラー、サンソーのブドウ品種の一番搾り果汁を13度に冷却しながら抽出し、それを10日間ゆっくりと醸造し、その年の終わりごろにブレンドして造られる、まさに伝統プロヴァンス・ロゼ。
低温で抽出された一番搾り果汁は、淡いピンク色がついており、一番果汁の美味しさと、この絶妙な色の抽出が伝統プロヴァンス・ロゼの真骨頂となるわけです。 これを休日のブランチに飲めば、気分はもうコートダジュールです!!。地中海料理にはもちろんのこと、アジアン料理にも、驚くほどマッチする!!!、と造り手自身がオフィシャルページで語っています。ロゼと言えば、このワインです!!。 ロゼを飲むなら、是非とも、このワインをオススメいたします!!。
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