シュロデール・エ・シレー ボルドー・ルージュ シグナチュール 2011
MAISON SCHRODER & SCHYLER BORDEAUX SIGNATURES MERLOT CABERNET 2011
フランス:ボルドー地方:AOCボルドー
アルコール度:13%
ブドウ品種:メルロー80%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%
カルディコーヒーファームで、10%引き、972円で購入。
元値は、1080円。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:少し落ち着いた色調の、濃いルビー
濃淡:やや濃い
粘性:やや強め
外観の印象:少し落ち着いた印象、艶のある液面
【香り】
豊かさ:やや弱め
特徴:スミレのようなフローラル、黒い果実、ヴェジェタル、グリーン系ハーブ
香りの印象:弱めながら華やか
【味わい】
アタック:やや軽め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):軽め
酸味:はっきりした、フレッシュな
タンニン分:軽い、サラサラした、後味に収斂性が残る
バランス:心地よい、流れるような
アルコール度:やや弱め
余韻:短い
【フレーヴァー】
フローラル
【評価】
シンプルでフレッシュながら、華やかな印象がある
【供出温度】
11-14度
【グラス】
中庸
【デカンタージュ】
必要なし
【総評】
落ち着いた色調で、深い透明感があり、底がギリギリ見えないくらい。
液面はテラテラ光って、美しい輝きのある外観です。
香りは、弱めながら、ボルドーらしいスミレのようなフローラルが最初に香り、その後に果実香、それからグリーン系のちょっと野菜っぽいハーブの印象が出てきます。
時間が経つと、今度は硫黄のようなケミカルな印象が出てきて、ちょっとイメージダウン。
味わいは、軽めのすっきりとした果実感のあるアタックで、ヒンヤリしたクールな印象が好印象。
ただ、後味はやや収斂性のある、粘りつくようなタンニンが残り、ちょっと生っぽい香りもフッと香ります。
初対面の印象はとても好青年だったけど、実はだらしないやつ、みたいな感じになりそう。
今日の晩御飯は、鶏もも肉のグリル。
クリスマス前だけど、クリスマスメニューです。
ソースは、和風と、ホワイトマスタードソース。
このワイン、鶏肉では物足りません。
ワインが勝ち気味になって、強さが気になりますね。
しっかり血の味のする、ビーフとかラムとか、ハンバーグくらいでも合うかも。
シュトーレンに合わせても同じく、ワインが勝ってしまいましたが、ピスタチオだと、わりと馴染みが良いみたい。
香りはすっかり弱くなりますが、飲みくちは、すっきりしたクールな印象が最後まで続きますね。
1000円ちょっとだとコストパフォーマンスは高いと思います。
■関連リンク(カルディコーヒーファームのワイン)
ラ・シャペル・デ・シュヴァリエ ボルドー・ブラン 2014
ラ・シャペル・デ・シュヴァリエ 赤 2014
リオ・アルト クラシック カベルネ・ソーヴィニヨン 2015
リオ・アルト クラシック ロゼ 2012
プレ・ペール・エ・フィス ラングドック ルージュ 2012
モンテス・アルファ シャルドネ 2011
シュロデール・エ・シレー ボルドー・ブラン シグナチュール 2012
シュロデール・エ・シレー ボルドー・ルージュ シグナチュール 2011
プレ・ペール・エ・フィス サンタムール 2011
ミケーレ・キアルロ ガヴィ ロヴェレート 2011
バランス 赤 カベルネ・ソーヴィニヨン メルロー 2011
バランス 白 シュナン・ブラン コロンバール 2012
ラ・ガリン ヴィオニエ 2011
ソラ・フレッド 2011
フォンテレジーア フラスカーティ 2011
■1000円以下のおすすめワイン
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