2013/01/08

フロンテラ カルメネール 2011 (ブラインドテイスティング:外す)

フロンテラ カルメネール 2011
(1)カルメネール(チリ:地理的表示無し:11)\576
(2)メルロー(米:カリフォルニア州:NV)\575

の2本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:弱め
色調:少し紫がかった、濃いルビー
濃淡:やや濃い
ディスク:やや厚め
粘性:やや強め
泡立ち:スティル
外観の印象:若い、やや透明感がある

【香り】
豊かさ:やや弱め
特徴:なめし革、キャンディ、ブルーベリー、チェリー、硫黄、温泉の匂い
香りの印象:閉じている?硫黄の匂いが強め

【味わい】
アタック:弱い
甘み(アルコールのボリューム感も含む):ソフト
酸味:フレッシュ、シャープ
バランス:ライトでフレッシュ
タンニン分:軽め
アルコール度:弱め
余韻:短い

【フレーヴァー】
フルーティ(フレッシュ)

【評価】
ライトでフレッシュ、カジュアルに楽しむ

【供出温度】
11-14度

【グラス】
小ぶり

【デカンタージュ】
必要なし

【判定】
やや透明感のある外観。
カルメネールよりはメルロー。

香りはとにかく弱く、硫黄の印象が強い。
チリのカルメネールならもう少し果実感が強いと思われるので、ここもカリフォルニアのメルロー。

味わいはスーパーライト。
チリのカルメネールではない。

ファイナルアンサーで、メルロー
で、ブー

あれま、カルメネールでした。

【総評】
フロンテラ カルメネール 2011
FRONTERA CARMENERE 2011

チリ:地理的表示無し
アルコール度:12%
ブドウ品種:カルメネール

OKストアで、576円で購入。

フロンテラは、我が家的に信頼のブランドですが、こんなに軽かったっけかな?

カミさんに感想を聞いたら、「このワイン甘い。480円。」という評価。
果汁が3分の1くらい入っているような、水っぽい果実味があるので、甘いという表現になったのかも。

とにかく、超ライトです。
グイグイ飲める、という点では悪くありません。
というか、平日に気軽に飲むには十分。

軽いながらも、バランス良くまとまってます。

今日の晩御飯は自家製の牛丼。
ちょっと甘い、すき焼き丼みたいな味わい。

このワイン、七味唐辛子をかけると良く合いました。
口をさっぱりしてくれるのと、七味のスパイスとちょっとシンクロします。

ジュースと合わせてるみたいだけど、ベタベタした甘さは無いので、すっきりと合います。
これはなかなか良いかも。

焼き鳥とかもよく合いそうですね。

大根と根菜の味噌汁には、七味をふって合わせてみましたが、悪くありません。
やはり、和食とワインをあわせるポイントはスパイスですね。

このワイン、軽いこともあって、和食には合わせやすいですね。

食事が終わって、ワインだけになっても、すっきりフルーティで、スイスイ飲めます。
ただ、意外と素っ気ない感じなので、何か欲しくなりますね。

ピザ風のお惣菜パンがあったので合わせてみると、ややワインが物足りなくなる感じ。
お惣菜パンのレベルで物足りなくなるってのは相当軽いですね。
お肉とかに合わせたら完全に負けそう。

でもまあ、負けて裏方に回っても料理が美味しくなればいいので、このワインの存在価値はしっかりあります。

良く言えば、ワインを飲んでても、ワインを感じさせない、空気のようなワイン、って感じ?

600円弱と思えば悪くないし、このワインならではの美味しさもありますね。
強いワインが苦手な人、お酒の弱い女性などはいいかも。

個人的には、リピートしそうなワインです。

■関連情報(フロンテラ)



■楽天ショップへのリンク

【555均】コンチャ・イ・トロ・フロンテラ・カルメネール[2011]年・D.O.セントラル・ヴァレー・コンチャ・イ・トロ社(スクリューキャップ)Concha y Toro“FRONTERA”Carmenere [2011] D.O Central Valley

※サイトより引用
チリ辛口ミディアムボディ赤ワインファン大注目!チリ固有!安旨カルメネール種ファン大注目!チリワイン・カテゴリーで世界NO.1ブランド!!世界で一番売れているワイン!!アンデスの豊かな大地が育んだフレッシュな味わいが世界中で大人気の「フロンテラ」!!コンテャ・イ・トロ社の8,400ha の広大な自社畑から「大地の恵みのうまさ」!!このカルメネールは(チリで大成功した神秘のぶどう品種「カルメネール」)、プラムやチョコレート、かすかにハーブやスパイスの香りのニュアンスを含むのまろやかでやさしい味わいのミディアムボディ辛口赤ワイン!鶏の照り焼き、チーズリゾットなどとの相性バッチリ!

2013/01/06

キュヴェ・デ・アンティーク シャトーヌフ・デュ・パプ 2009

キュヴェ・デ・アンティーク シャトーヌフ・デュ・パプ 2009
(1)グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル、サンソー (仏:コート・デュ・ローヌ地方:AOCシャトーヌフ・デュ・パプ:09)\1780
(2)ピノ・ノワール(チリ:アコンカグア地方:DOカサブランカ・ヴァレー:11)\1280
(3)メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、マルベック(仏:ボルドー地方:AOCボルドー・シュペリュール:09)\1280
(4)ピノタージュ(南ア:ウエスタン・ケープ州:11)\880
(5)テンプラニーリョ100%(スペイン:バレンシア州:DOバレンシア:08)\798

の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
清澄度:やや濁った
輝き:やや強め
色調:やや落ち着いた色調の濃いガーネット
濃淡:濃い
ディスク:やや厚い
粘性:強め
泡立ち:スティル
外観の印象:若い、よく熟した

【香り】
豊かさ:弱め
特徴:なめし革、ややケミカル、黒い果実、グリーン系スパイス、ヴェジェタル
香りの印象:やや閉じてる?

【味わい】
アタック:やや弱め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):残糖の甘み
酸味:おだやか、フレッシュ
バランス:心地良い、流れるような
タンニン分:軽め、サラサラした
アルコール度:やや強め
余韻:やや短い

【フレーヴァー】
フルーティ(フレッシュな)

【評価】
ライトな口あたりながら、ボディはしっかりしている

【供出温度】
15-18度

【グラス】
中庸

【デカンタージュ】
必要なし

【判定】
やや落ち着いた色調ながら、まだ若い感じ。
2008年までは候補か。

香りは弱めで、特徴がつかみずらいが、重い動物香があって、テンプラニーリョの印象。

飲み口は軽めでフルーティ。
イキイキした印象があって、ニューワールドテイスト。
ピノタージュ、ピノ・ノワールまで候補になるか。

先日とても濃いピノ・ノワールを飲んだので、濃さでは外せなくなった。
温度が低いので、なかなか香りがたってこないが、ピノ・ノワールっぽさもちょっとある。
そうなるとピノタージュも候補になる。

飲み口はフルーティでカジュアルで、ほんのり甘みもあって、ニューワールドっぽいが、強い渋みがあって、ギリギリ伝統産地のような気がする。

ファイナルアンサーで、テンプラニーリョ
で、ブー

な、なんと、シャトーヌフ・デュ・パプ・・・

【総評】
キュヴェ・デ・アンティーク シャトーヌフ・デュ・パプ 2009
Cuvee des Antiques Chateauneuf-du-Pape 2009

フランス:コート・デュ・ローヌ地方:AOCシャトーヌフ・デュ・パプ
アルコール度:14%
ブドウ品種:グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル、サンソー

町田の蔵家さんで、1780円で購入。

これはまったく想定外の答えでした。
こんなにカジュアルなシャトーヌフ・デュ・パプは初めて。

まあ、価格も安いのですが、ペイ・ドックくらいのカジュアルさを感じます。

チャーミングな果実感は、確かに南ローヌらしさを感じますが、香りがとにかく弱いですね。
温度が低すぎる、というのもあるかも。

でも飲み進むと、美味しいワインです。
果実感が実にいい。

シャトーヌフ・デュ・パプって、可愛らしい果実感が特徴的ですが、このワインも小ぶりな赤い果実って感じの、体に染み渡るような素敵なフルーツ感があります。
そうそう、フレッシュな果実が持っている、ナチュラルな果実感とでもいいましょうか。

高級な味わいではないですが、美味しいワインですね。

今日の晩御飯は、ハッシュドビーフ。
このワイン、カジュアルなテイストなので、とても良く合いました。

カミさんに価格感を聞いたら、1980円。
まあ、ほぼ正解ですね。

飲みやすくてハッシュドビーフにも良く合った、という感想で、おおむね好評。

ワインだけでも、美味しく飲めますが、家庭料理にも良く合います。

シャトーヌフ・デュ・パプって、ちょっと高級なイメージがありますが、このワインは気軽に楽しめて、それでいてシャトーヌフ・デュ・パプらしさもあって、こういうタイプが増えてくると、もっと身近な産地になりそうですね。

良いワインなので、オススメです。

■関連リンク

シャトーヌフ・デュ・パプ クロ・ド・ロラトワール・デ・パプ 2005
濃厚で力強さのあるタイプ。柔らかさや繊細さが無いところがちょっと残念。

レ・シェ・ド・サン・ティエール・ドジャン シャトーヌフ・デュ・パプ 2001
シェリーのような熟成感と強さ、それに上品なフルーツ感がバランス良くまとまったワインでした。

■楽天ショップへのリンク

【6本以上ご購入で送料・代引無料】シャトーヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・デ・アンティーク[2009]年・オークの大樽12ヶ月熟成・カーヴ・ド・オジェ社(レオン・ペルディガル)・紋章(レリーフ)入りボトル・AOCシャトーヌフ・デュ・パプ

※サイトより引用
フランス南ローヌ フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!シャトーヌフ・デュ・パプのフルボディ赤ワインファン感涙!
フランスワイン評価本、アシェット・ガイド誌でシャトーヌフに過去最高の18/20点を付けるスーパーグレイトヴィンテージ[2009]年!造り手は、シャトーヌフ・デュ・パプ本拠地で創業1859年、シャトーヌフ(南ローヌ)を代表する大人気造り手オジェ社!
2011年版フランスワインガイド誌アシェット・ガイド誌でも多数掲載!される人気造り手によるグルナッシュ主体にシラー、ムールヴェードル、サンソーをオークの大樽(60~80L)フードルとオークの大樽(110L)トロンコニックで12ヶ月熟成!で造られる深みのルビーカラー!バニラやモカのニュアンスのある力強く、パワフルな熟した果実とスパイスのブーケ、柔らかいタンインを伴うリコリスや目がさめるような熟したフルーツのアロマ!
2009年のグレイトヴィンテージらしい柔らかく、肉厚でボリューム感のある表情豊かな味わいは、チャーミングさと力強さの両方を兼ね備えた究極のフルボディ赤ワイン!
しかもインポーターさんとの協賛プライス!(インポーターさんいわく“信じられないプライス!!”)

2013/01/05

リヴォアール ピノ・ノワール NV (ブラインドテイスティング:外す)

リヴォアール ピノ・ノワール NV
(1)グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル、サンソー (仏:コート・デュ・ローヌ地方:AOCシャトーヌフ・デュ・パプ:09)\1780
(2)メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、マルベック(仏:ボルドー地方:AOCボルドー・シュペリュール:09)\1280
(3)ピノ・ノワール(仏:ラングドック・ルーシヨン地方:IGPペイ・ドック:10)\980

の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
清澄度:やや濁った
輝き:やや強め
色調:紫がかった、濃いガーネット
濃淡:濃い(ほとんど透明感は無い)
ディスク:やや厚め
粘性:やや強め
泡立ち:スティル
外観の印象:若々しい、色付きが良い

【香り】
豊かさ:温度が低いせいか、やや弱い
特徴:カシス、グリーン香、フローラル、スパイス、樹脂、ヴァニラ
香りの印象:木樽からのニュアンス

【味わい】
アタック:軽め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):豊か
酸味:なめらか、しっかり効いている
バランス:厚みがある、流れるような
タンニン分:力強い、ヴィロードのような
アルコール度:やや強め
余韻:長め

【フレーヴァー】
フルーティ(濃縮感のある)

【評価】
濃縮し力強い、マイルドで豊か

【供出温度】
15-18度

【グラス】
中庸

【デカンタージュ】
必要なし

【判定】
ほとんど透明感の無い、濃い外観。
若々しさもある。

香りは、華やかなフローラルと、スパイシーなグリーン香。
ソーヴィニヨン・ブランのイメージ。
というか、ボルドーの印象。
ただ、ローヌも同じ系統の場合があるので、要注意。

味わいは、口当たりがマイルドで、後味はドライ。
卵白のような印象は、ちょっと良いボルドーのイメージ。

ファイナルアンサーで、ボルドー
で、ブー

なんと、ピノ・ノワール?

【総評】
リヴォアール ピノ・ノワール NV
Rivoire Pinot Noir NV

フランス:ラングドック・ルーシヨン地方:IGPペイ・ドック
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:ピノ・ノワール

スーパーアルプスで、980円で購入。

こんな濃いピノ・ノワールは初めてですね。
ほぼ透明感がありません。

ネタバレしてみると、この華やかさのある味わいは、確かにピノ・ノワール。
ニューワールド的な濃さですが、味わいはスッキリ感があって、伝統産地らしいドライさがあります。

あまりの濃さにビックリしましたが、これはこれでアリかも。

今日の晩御飯は、チキンとポークのソテー、照り焼きとマスタードソースです。
マスタードソースの方が合うかと思ったら、照り焼きソースにバッチリ合いました。
料理に優しい感じでフィットしますね。

見た目は濃いけど、ピノ・ノワールらしい、繊細さを持ってるみたい。
しかもブルゴーニュのような神経質な感じはなくて、おおらかさがあります。
それでいて、ニューワールド的な感じではない、というところが、このワインのオリジナリティかも。

最初は、ちょっとイロモノ的なワインかと思いましたが、これはなかなか良い感じ。
飲み口の重さがちょっと気になりますが、後味はスッキリしています。

食事も終わって時間が経つと、香りが、果実感中心の単調なものになってきました。

ワインだけになると、ニューワールド的な単調な印象が出てきたみたい。
ピノ・ノワールとは思えない、強い渋みも気になりますね。

カミさんに価格感を聞いたら、「このワイン高そう、2380円?」とかなり高めの印象。
でも、ピノ・ノワールらしくなくて好きじゃない、と評価は低めでした。

飲み進むと、やや単調かな~。
そういう点では、ニューワールド的な味わいかもしれません。

ルイス・パト マリアゴメス ヴィーニョ・ブランコ 2010

ルイス・パト マリアゴメス ヴィーニョ・ブランコ 2010
(1)ソーヴィニヨン・ブラン88%、セミヨン12%(仏:ボルドー地方:AOCボルドー:09)\2680
(2)マリア・ゴメス95%、アリント5%(ポルトガル:ベイラス地方:ヴィーニョ・レジョナル・ベイラス:10)\1575
(3)シルヴァーナー(仏:アルザス地方:AOCアルザス:10)\1280
(4)トロンテス100%(アルゼンチン:サンファン州:11)\1260
(5)シャルドネ(仏:ラングドック・ルーシヨン地方:IGPペイ・ドック:10)\780

の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:グリーンがかった、イエロー
濃淡:やや淡い
ディスク:やや厚い
粘性:やや弱め
泡立ち:スティル
外観の印象:若々しい、色付きが弱い

【香り】
豊かさ:しっかりと感じられる
特徴:ミネラル、柑橘、酵母、梨、グリーン系のハーブ、スパイス
香りの印象:若々しい、第1アロマが強め

【味わい】
アタック:やや弱め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):まろやか
酸味:なめらか、スムーズ
バランス:まろやかな、スリムな
苦味:爽やかさを与える
アルコール:やや強め
余韻:やや長い

【フレーヴァー】
ハーブのようなスパイス

【評価】
スリムで、複雑なアロマ。

【供出温度】
8-10度

【グラス】
中庸

【判定】
若々しい色調で、淡い外観。
2010年~2011年が候補。

香りは、ローズマリーのようなグリーン系スパイスの印象が独特。
ミネラリーでもある。
グローバル品種では無さそう。

味わいは、軽めのアタックながら、スッキリ感があり爽やか。
アルコール度は実は高そう。
この中ではシルヴァーナーかポルトガルあたりが候補。

ポルトガルの品種は、マリア・ゴメス。
今まで飲んだことが無いので、特徴が何も分からない。

シルヴァーナーはアルザス産ですが、もともとはドイツの品種。
確かにフレッシュ感とか、種っぽい感じとか、北のワインって感じもある。

冷涼な感じもあって、これは北のワインっぽいな。

ファイナルアンサーで、シルヴァーナー
で、ブー

ポルトガルの方でした。

【総評】
ルイス・パト マリアゴメス ヴィーニョ・ブランコ 2010
Luis Pato Maria Gomes Vinho Branco 2010

ポルトガル:ベイラス地方:ヴィーニョ・レジョナル・ベイラス
アルコール度:12%
ブドウ品種:マリア・ゴメス95%、アリント5%

伊勢丹で、1575円で購入。

全体的なハーブ感みたいなものは、ポルトガルっぽかったんですよね。(言い訳)
というか、口あたりのなめらかな感じかな?

全体的に軽めなので、リッチで濃厚なタイプが好きな人にはものたりないかもしれませんが、クリーンで爽やかさがあって、さらに個性的なタイプが好きな人にはいいですね。

我が家的には、ヒットです。

ソーヴィニヨン・ブランっぽい感じですが、独特のコクがありますね。
シュール・リーのコクともちょっと違う感じでしょうか。
コクというか、旨みかな?

良いワインですね。
とても楽しめる感じです。

今日の晩御飯は、チキンとポークのソテー、ソースは照り焼きとマスタード。
付け合せはポテトサラダ。

このワイン、食事の邪魔をせず、幅広く合う感じですね。

特にピッタリ合ったのは、ポテトサラダ。
爽やかさを加えてくれて、とても美味しくなります。

カミさんに価格感を聞いたら、1280円。
やや低めですが、最近の白ワインの中では一番美味しい、と高評価。

爽やかな、グリーン系ハーブの印象が、独特の個性があって、魅力のあるワインですね。

ポルトガルのワインって、あまり話題になりませんが、品質は良い物が多いですね。
今年はちょっと、ポルトガルのワインに注目してみようかな。

■楽天ショップへのリンク

■ルイス パト マリアゴメス ホワイト[2010] Luis Pato Maria Gomes White[2010]【出荷:7〜10日後】

※サイトより引用
ルイス・パトの父親が35年前に葡萄畑の砂地の部分に植えたマリアゴメスで造った白ワイン。吸圧式搾汁機で軽く絞ったあと、18~20℃に温度管理されたステンレスタンクで発酵。フレッシュ感を楽しめるように、できるだけ早いタイミングで瓶詰めを行なう。白い花の香り。爽やかな口当りと切れ味の良いあと味で前菜から魚介料理まで楽しませてくれる。

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