朝晩ヒンヤリとしてきて、ワインが美味しい季節になってきましたね。
和食にも合わせやすい日本のワインですが、どのくらい飲んでるか聞いてみました。
【質問】
日本のワイン飲んでる?
【回答】
■■■■■■■ 月に1回飲む 7 (43%)
□□■■■■■ 年に数回飲む 5 (31%)
□□□□■■■ 週に1回飲む 3 (18%)
□□□□□□■ ほとんど飲まない 1 (6%)
月に1回飲む、という人が一番多かったですが、週に1回飲むという日本ワインラヴァーも結構いますね。
チリやスペインのワインと比べるとどうしても価格が高めになってしまいますが、日本のワインにしかない、繊細な魅力があって、さらに和食にも合わせやすいのも魅力ですね。
これから、旬の食材に日本のワインが良く合う、いい季節到来です。
2011/10/02
コノスル・オーガニック カベルネ・ソーヴィニヨン/カルメネール 2010(ブラインドテイスティング:当てる)
(1)ネッビオーロ(伊:ピエモンテ州:DOCGバルバレスコ:07)\1880
(2)メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:ボルドー地方:AOCサンテミリオン・グラン・クリュ:06)\1699
(3)アラゴネス、アルフロシェイロ、アリカンテ・ブーシェ(ポルトガル:アレンテージョ地方:06)\1380くらい(6本セット@902円で購入)
(4)カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール(チリ:セントラル・ヴァレー:コルチャグア・ヴァレー:10)\980
(5)メルロー(チリ:マイポ・ヴァレー:09)\970
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
若々しい色調の、濃いガーネット。
色調はほとんど黒で、フチだけ3mmくらい鮮やかなバイオレット。
透明感はほとんど無い。
粘性は強め。
【香り】
スミレ。
なめし革。
黒い果実。
グリーン香。
スパイス。
グラスを回すとグリーン香が強くなる。
華やかさがあって厚みのある香り。
まだ閉じているのか、生木のような印象が抜けない。
【味わい】
残糖をほとんど感じないセック。
フルボディ。
フルーティなアタックで軽めに入るが、後がずんと重くなる。
アルコール度は高め。
酸味は優しいがしっかり最後まで効いている。
タンニンは強めで舌の表面全体が乾く感じ。
フルーティでカジュアルなアタックから、あまり膨らまず、辛さと強さが出てきて、後味は乾く。
余韻は短い。
【判定】
相当若々しい感じは、2009年か2010年のチリ。
香りはグリーン香が強く、カベルネ・ソーヴィニヨンの印象。
味わいはフルーティさから、ぐっと後味が辛くなる。
フルーティさと芯の強さはメルローっぽくもある。
渋味の感じもメルローっぽい?
香りはカベルネ・ソーヴィニヨン、味わいはメルローって感じだが、ここは香りの方が強いかも。
ファイナルアンサーで、カベルネ・ソーヴィニヨン
で、ピンポン
これは迷いようの無い、カベルネ・ソーヴィニヨンですね。
【総評】
コノスル・オーガニック カベルネ・ソーヴィニヨン/カルメネール 2010
Cono Sur Cabernet Sauvignon/Carmenere 2010 Organically grown grapes
チリ:マイポ・ヴァレー
アルコール度:13.5%
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール
グルメシティで、980円で購入。
いつも安定感のある、コノスルのワイン。
なんとも言えない魅力を持っています。
2008年10月に、2007年ビンテージのものを飲んでますが、そのときの印象とあまり変わらないみたいですね。
コノスル・オーガニック カベルネ・ソーヴィニヨン/カルメネール 2007
ジューシーなんだけど、ジュースっぽくない味わいが、コノスルの美味しさの秘密でしょうか?
それにしても強いワインです。
グイグイは飲めません。チビチビやる感じ。
まだ若いせいか、グラスに色素が残って汚れやすいのはちょっと気になるポイントです。
そういうところを気にしている人はあまりいないかもしれませんが、グラスが汚れやすいワインって、安い感じがするんですよね~。
今日の晩御飯は肉団子の酢豚。
全然合うイメージが無かったのですが、意外と問題なし。
ワインだけで飲んでると結構強めなのですが、食事と合わせるとおとなしくなりますね。
バランスが良くて、後味にふっと香る魅力は、さすがにコノスル。
安定感のある、おすすめワインの1本です。
■関連情報(コノスルのワイン)
(2)メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:ボルドー地方:AOCサンテミリオン・グラン・クリュ:06)\1699
(3)アラゴネス、アルフロシェイロ、アリカンテ・ブーシェ(ポルトガル:アレンテージョ地方:06)\1380くらい(6本セット@902円で購入)
(4)カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール(チリ:セントラル・ヴァレー:コルチャグア・ヴァレー:10)\980
(5)メルロー(チリ:マイポ・ヴァレー:09)\970
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
若々しい色調の、濃いガーネット。
色調はほとんど黒で、フチだけ3mmくらい鮮やかなバイオレット。
透明感はほとんど無い。
粘性は強め。
【香り】
スミレ。
なめし革。
黒い果実。
グリーン香。
スパイス。
グラスを回すとグリーン香が強くなる。
華やかさがあって厚みのある香り。
まだ閉じているのか、生木のような印象が抜けない。
【味わい】
残糖をほとんど感じないセック。
フルボディ。
フルーティなアタックで軽めに入るが、後がずんと重くなる。
アルコール度は高め。
酸味は優しいがしっかり最後まで効いている。
タンニンは強めで舌の表面全体が乾く感じ。
フルーティでカジュアルなアタックから、あまり膨らまず、辛さと強さが出てきて、後味は乾く。
余韻は短い。
【判定】
相当若々しい感じは、2009年か2010年のチリ。
香りはグリーン香が強く、カベルネ・ソーヴィニヨンの印象。
味わいはフルーティさから、ぐっと後味が辛くなる。
フルーティさと芯の強さはメルローっぽくもある。
渋味の感じもメルローっぽい?
香りはカベルネ・ソーヴィニヨン、味わいはメルローって感じだが、ここは香りの方が強いかも。
ファイナルアンサーで、カベルネ・ソーヴィニヨン
で、ピンポン
これは迷いようの無い、カベルネ・ソーヴィニヨンですね。
【総評】
コノスル・オーガニック カベルネ・ソーヴィニヨン/カルメネール 2010
Cono Sur Cabernet Sauvignon/Carmenere 2010 Organically grown grapes
チリ:マイポ・ヴァレー
アルコール度:13.5%
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール
グルメシティで、980円で購入。
いつも安定感のある、コノスルのワイン。
なんとも言えない魅力を持っています。
2008年10月に、2007年ビンテージのものを飲んでますが、そのときの印象とあまり変わらないみたいですね。
コノスル・オーガニック カベルネ・ソーヴィニヨン/カルメネール 2007
ジューシーなんだけど、ジュースっぽくない味わいが、コノスルの美味しさの秘密でしょうか?
それにしても強いワインです。
グイグイは飲めません。チビチビやる感じ。
まだ若いせいか、グラスに色素が残って汚れやすいのはちょっと気になるポイントです。
そういうところを気にしている人はあまりいないかもしれませんが、グラスが汚れやすいワインって、安い感じがするんですよね~。
今日の晩御飯は肉団子の酢豚。
全然合うイメージが無かったのですが、意外と問題なし。
ワインだけで飲んでると結構強めなのですが、食事と合わせるとおとなしくなりますね。
バランスが良くて、後味にふっと香る魅力は、さすがにコノスル。
安定感のある、おすすめワインの1本です。
■関連情報(コノスルのワイン)
2011/10/01
モン・トッシュ フィトゥー 2006(ブラインドテイスティング:当てる)
(1)ネッビオーロ(伊:ピエモンテ州:DOCGバルバレスコ:07)\1880
(2)メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:ボルドー地方:AOCサンテミリオン・グラン・クリュ:06)\1699
(3)アラゴネス、アルフロシェイロ、アリカンテ・ブーシェ(ポルトガル:アレンテージョ地方:06)\1380くらい(6本セット@902円で購入)
(4)カリニャン、グルナッシュ、シラー(仏:ラングドック・ルーシヨン地方:AOPフィトゥー:08)\1280
(5)メルロー(チリ:マイポ・ヴァレー:09)\970
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
若さを感じる紫っぽい色調の、濃いガーネット。
色調はほぼ黒に近いが、フチ8mmくらいは明るめのバイオレット。
深い透明感があり、底光りするような輝きがある。
粘性はやや強め。
【香り】
濃厚なジャムのような果実香。
ちょと火の入った印象もある。
シロップやカラメルのようの甘い感じ。
スモーク香も強め。
タバコの葉。
グラスを回すと、生っぽさのある動物香。
生木のようなグリーン香もある。
麺をゆでた時のような香りがふっと香る。
香りはボリューム感があり、強い圧力がある。
【味わい】
残糖をわずかに感じるセック。
なめらかで、上質感のある口当たり。
ミディアムからフルボディ。
酸味は穏やかで上品。
タンニンはそれほど強くないが、後からしっかり効いてくる。
舌の真ん中が少し乾くくらい。
アルコール度はそれほど高くない。
最初は優しい穏やかな口当たりで、フワッと優しく口で広がり、そのあと辛さが強く出てきて最後は乾く感じ。
余韻は少し続く。
【判定】
若さはあるが、2~3年前くらいの印象?
深い透明感がある部分は、ニューワールドというよりは伝統産地をイメージさせる。
香りは煮詰めた果実。
タバコやチョコレート、動物香、香木。
フランス南部のようなイメージ。
やや無理やりに添加したようなスモーク香が気になる。
味わいは最初はほんのり甘みがあって滑らかだが、あとから辛くで渋くなる。
印象としてはシラーやグルナッシュ。
ファイナルアンサーで、カリニャン、グルナッシュ、シラー
で、ピンポン
ちょっと人工的な印象が強いワインですね。
【総評】
モン・トッシュ フィトゥー 2006
MONT TAUCH FITOU 2006
フランス:ラングドック・ルーシヨン地方:AOPフィトゥー
アルコール度:13.5%
ブドウ品種:カリニャン、グルナッシュ、シラー
ダイエーで、1280円で購入。
カミさんに価格感を聞いたら、780円。
1280円って聞いたら、それは高い!という評価。
なんだか、ちょっとお化粧されたワインみたいな雰囲気がありますね。
バランスもいまいちかな~。
ただワインだけだとやや渋味がキツイ感じですね。
フルーティさもあまり無くて、辛いタイプ。
スパイスの効いたレバーパテに合わせたら良く合いました。
食事と合わせると活きるタイプかもしれません。
ドライで香りもそれほど主張が無いタイプなので、合わせる幅が広いかもしれませんね。
でも1280円はちょっと高いかも。
980円くらい?
(2)メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:ボルドー地方:AOCサンテミリオン・グラン・クリュ:06)\1699
(3)アラゴネス、アルフロシェイロ、アリカンテ・ブーシェ(ポルトガル:アレンテージョ地方:06)\1380くらい(6本セット@902円で購入)
(4)カリニャン、グルナッシュ、シラー(仏:ラングドック・ルーシヨン地方:AOPフィトゥー:08)\1280
(5)メルロー(チリ:マイポ・ヴァレー:09)\970
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
若さを感じる紫っぽい色調の、濃いガーネット。
色調はほぼ黒に近いが、フチ8mmくらいは明るめのバイオレット。
深い透明感があり、底光りするような輝きがある。
粘性はやや強め。
【香り】
濃厚なジャムのような果実香。
ちょと火の入った印象もある。
シロップやカラメルのようの甘い感じ。
スモーク香も強め。
タバコの葉。
グラスを回すと、生っぽさのある動物香。
生木のようなグリーン香もある。
麺をゆでた時のような香りがふっと香る。
香りはボリューム感があり、強い圧力がある。
【味わい】
残糖をわずかに感じるセック。
なめらかで、上質感のある口当たり。
ミディアムからフルボディ。
酸味は穏やかで上品。
タンニンはそれほど強くないが、後からしっかり効いてくる。
舌の真ん中が少し乾くくらい。
アルコール度はそれほど高くない。
最初は優しい穏やかな口当たりで、フワッと優しく口で広がり、そのあと辛さが強く出てきて最後は乾く感じ。
余韻は少し続く。
【判定】
若さはあるが、2~3年前くらいの印象?
深い透明感がある部分は、ニューワールドというよりは伝統産地をイメージさせる。
香りは煮詰めた果実。
タバコやチョコレート、動物香、香木。
フランス南部のようなイメージ。
やや無理やりに添加したようなスモーク香が気になる。
味わいは最初はほんのり甘みがあって滑らかだが、あとから辛くで渋くなる。
印象としてはシラーやグルナッシュ。
ファイナルアンサーで、カリニャン、グルナッシュ、シラー
で、ピンポン
ちょっと人工的な印象が強いワインですね。
【総評】
モン・トッシュ フィトゥー 2006
MONT TAUCH FITOU 2006
フランス:ラングドック・ルーシヨン地方:AOPフィトゥー
アルコール度:13.5%
ブドウ品種:カリニャン、グルナッシュ、シラー
ダイエーで、1280円で購入。
カミさんに価格感を聞いたら、780円。
1280円って聞いたら、それは高い!という評価。
なんだか、ちょっとお化粧されたワインみたいな雰囲気がありますね。
バランスもいまいちかな~。
ただワインだけだとやや渋味がキツイ感じですね。
フルーティさもあまり無くて、辛いタイプ。
スパイスの効いたレバーパテに合わせたら良く合いました。
食事と合わせると活きるタイプかもしれません。
ドライで香りもそれほど主張が無いタイプなので、合わせる幅が広いかもしれませんね。
でも1280円はちょっと高いかも。
980円くらい?
ブラックタワー クラシック・リースリング 2009(ブラインドテイスティング:外す)
(1)シャルドネ(仏:ブルゴーニュ地方:AOCムルソー:09)\3200
(2)シャルドネ(チリ:コルチャグア・ヴァレー/カサブランカ・ヴァレー:10)\1280
(3)リースリング(独:ファルツ地方:09)\1140
(4)アルヴァリーニョ、トラジャドゥーラ(ポルトガル:ミーニョ地方:DOCヴィーニョ・ヴェルデ:09)\1080くらい (6本セット@902円で購入)
(5)シャルドネ(アメリカ:カリフォルニア州:10)\980
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
グリーンがかった、淡いレモンイエロー。
色調は薄く、グレーっぽい。
輝きは強め。
粘性は中庸。
【香り】
柑橘系フルーツ。
ミネラル。
果物の青っぽさ。
グラスを回すと香りにハリがでてくる。
クリームっぽさやハーブっぽさ、ヴァニラの印象もある?
香りはそれほど強くないが、しっかりしている。
【味わい】
残糖をわずかに残すセック。
シャープで爽やかな飲み口。
爽快感がある。
酸味は強く、フレッシュ。
ボディは細みだが、芯がある感じ。
アルコール度は強そうだけど、バランスよく馴染んでいる。
後味に種の印象とほんのり甘みが残り、ジューシー。
余韻は長めに続く。
【判定】
外観は若々しさがあり、かなり淡め。
ドイツやポルトガルが候補?
香りは柑橘系で、グリーン香も感じる。
しっかり管理されているクリーンな印象がある。
ソーヴィニヨン・ブランっぽい感じ。
味わいはほんのり残糖のあるシャープで爽やかなタイプ。
印象としてはドイツワインのトロッケン。
でもポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデって、緑のワインって意味なんですよね。
リースリングとどちらかかな?
シャルドネが3本あるので可能性を検討すると、ニューワールドの2本は候補。
少し時間がかかって香りをさらに嗅いでみるが、実にプレーンな印象で、シャルドネっぽさが強くなる。
このほんのり甘さはニューワールドかな?
ファイナルアンサーで、チリのシャルドネ
で、ブー
リースリングでした。 第一印象って重要ですね。
【総評】
ブラックタワー クラシック・リースリング 2009
BlackTower Classic Riesling 2009
ドイツ:ファルツ地方
アルコール度:12%
ブドウ品種:リースリング
リカーランドトップで、1140円で購入。
改めて飲むとやっぱりリースリング。
でもペトロール香はありません。
ペトロール香がないと、リースリングは選びにくいんですよね。
試験に出たらちょっと困るタイプですね。
カミさんに価格を聞いたら980円と、やや低め。
ちょっと口当たりがサバサバしてて、落ち着きのない感じが、ありますが、ソツなく安定感ある味わいです。
今日の晩御飯はサーモンフライとポテトサラダ。
レモンを絞ったような合い方をするので、どちらにも問題なく合いました。
ニューワールド的な、飲みやすさがあって誰にでも飲みやすいタイプではないでしょうか。
ただ、これといって個性が無くて、印象に残らないんですよね。
みんなでワイワイ飲む時に活躍しそうですね。
ツートーンのボトルも特徴的だし。
自宅飲みだったら、普通にパスタとか合いそうですね。
買って損は無いワインだと思いますが、印象に残らない感じがちょっと残念かも。
(2)シャルドネ(チリ:コルチャグア・ヴァレー/カサブランカ・ヴァレー:10)\1280
(3)リースリング(独:ファルツ地方:09)\1140
(4)アルヴァリーニョ、トラジャドゥーラ(ポルトガル:ミーニョ地方:DOCヴィーニョ・ヴェルデ:09)\1080くらい (6本セット@902円で購入)
(5)シャルドネ(アメリカ:カリフォルニア州:10)\980
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
グリーンがかった、淡いレモンイエロー。
色調は薄く、グレーっぽい。
輝きは強め。
粘性は中庸。
【香り】
柑橘系フルーツ。
ミネラル。
果物の青っぽさ。
グラスを回すと香りにハリがでてくる。
クリームっぽさやハーブっぽさ、ヴァニラの印象もある?
香りはそれほど強くないが、しっかりしている。
【味わい】
残糖をわずかに残すセック。
シャープで爽やかな飲み口。
爽快感がある。
酸味は強く、フレッシュ。
ボディは細みだが、芯がある感じ。
アルコール度は強そうだけど、バランスよく馴染んでいる。
後味に種の印象とほんのり甘みが残り、ジューシー。
余韻は長めに続く。
【判定】
外観は若々しさがあり、かなり淡め。
ドイツやポルトガルが候補?
香りは柑橘系で、グリーン香も感じる。
しっかり管理されているクリーンな印象がある。
ソーヴィニヨン・ブランっぽい感じ。
味わいはほんのり残糖のあるシャープで爽やかなタイプ。
印象としてはドイツワインのトロッケン。
でもポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデって、緑のワインって意味なんですよね。
リースリングとどちらかかな?
シャルドネが3本あるので可能性を検討すると、ニューワールドの2本は候補。
少し時間がかかって香りをさらに嗅いでみるが、実にプレーンな印象で、シャルドネっぽさが強くなる。
このほんのり甘さはニューワールドかな?
ファイナルアンサーで、チリのシャルドネ
で、ブー
リースリングでした。 第一印象って重要ですね。
【総評】
ブラックタワー クラシック・リースリング 2009
BlackTower Classic Riesling 2009
ドイツ:ファルツ地方
アルコール度:12%
ブドウ品種:リースリング
リカーランドトップで、1140円で購入。
改めて飲むとやっぱりリースリング。
でもペトロール香はありません。
ペトロール香がないと、リースリングは選びにくいんですよね。
試験に出たらちょっと困るタイプですね。
カミさんに価格を聞いたら980円と、やや低め。
ちょっと口当たりがサバサバしてて、落ち着きのない感じが、ありますが、ソツなく安定感ある味わいです。
今日の晩御飯はサーモンフライとポテトサラダ。
レモンを絞ったような合い方をするので、どちらにも問題なく合いました。
ニューワールド的な、飲みやすさがあって誰にでも飲みやすいタイプではないでしょうか。
ただ、これといって個性が無くて、印象に残らないんですよね。
みんなでワイワイ飲む時に活躍しそうですね。
ツートーンのボトルも特徴的だし。
自宅飲みだったら、普通にパスタとか合いそうですね。
買って損は無いワインだと思いますが、印象に残らない感じがちょっと残念かも。
登録:
投稿 (Atom)
閲覧数の多い記事
-
初歩からわかる 日本酒入門―きき酒師が本気で選んだ、本当においしい日本酒82種がわかる (主婦の友ベストBOOKS) を参考にして、日本酒用のテイスティングシートを作成しました。 ワインのテイスティングシート は呼称資格認定試験の勉強用ですが、この日本酒テイスティングシート...
-
(1)カベルネ・ソーヴィニヨン(チリ:セントラル・ヴァレー:08)\1350 (2)カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロ20%、カベルネ・フラン10%(仏:ボルドー地方:メドックAC:06)\950 (3)グルナッシュ50%、シラー30%、サンソー20%(仏:プロヴァンス-コル...
-
(1)ピノ・ノワール(仏:ブルゴーニュ地方:ブルゴーニュ・ピノ・ノワールA.C.:07)\1575 (2)ピノ・ノワール、ガメイ(フランス:ブルゴーニュ地方:ブルゴーニュ・パストゥグランAC:08)\1460 (3)グルナッシュ60%、シラー20%、カリニャン20%(仏:コート・...
-
・シャルドネ(ソノマ・カウンティ)\2080 ・ソーヴィニヨン・ブラン(プイィ・フィッセ)\1880 ・ソーヴィニヨン・ブラン(ニュージーランド)\1680 ・ルーサンヌ、クレーレット、ヴィオニエブール・ブラン、グルナッシュ・ブラン(ローヌ:ギガル)\1380 の4本のうちから1...
-
ビニャ マイポ カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ 2007 VINA MAIPO Cabernet Sauvignon/Merlot 2007 チリ:マイポ・ヴァレー アルコール度:12.5% ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー グルメシティで、588円で購入。 【外...


