・リースリング、ミュラートゥルガウ他(独:ツェラー・シュワルツ・カッツ Q.b.A. トロッケン)\1400
・ソーヴィニヨン・ブラン/セミヨン(バロン・ド・レスタック)\970
・シャルドネ(ヴァン・ド・ペイ・ドック 我が家のワイン)\615
・フレンチ・コロンバール/シュナン・ブラン(リヴァークレスト)\595
の4本のうちから1本を空けてもらい、ブラインドテイスティング
【外観】
澄んだ
健全な
中庸な色合い
粘性は強い
【香り】
爽やかな
上品な香り
フルーティ
柑橘系が主体の
洋梨
パイナップル
かりん
ハーブ香
【味わい】
なめらかなアタック
新鮮なアタック
しなやかな酸味
シャープな酸味
セック
バランスのとれた
切れの良い後味
若々しい味わい
現在飲み頃の
余韻は5秒以下
アルコール度:11.5% ×大外れ13%
収穫年:2004年? ×2005年
飲用温度:8℃ ×10℃
相性のいい料理:生かきレモン添え ○正解
【判定】
外観は中庸な黄色で、緑色はほとんど感じない。
粘性は割りと強い。
香りはフルーツ主体。 しかも洋梨、パイナップル、かりん、といったややトロピカルフルーツ系。 さらに甘いシロップ漬けのような印象がある。
ちょっと付け足したような浮いたフルーツ香も感じる。キャンディっぽいというか。
他の香りは、ハーブやヴァニラ。
この段階での品種のイメージはシュナン・ブラン。
飲み口もやや甘さを感じる。
香りに引きずられているのかもしれないが、ドライではなく、ややネクターのようなしっとり感のある飲み口。
余韻は驚くほど早く消えて、ちょっと水っぽさを感じる。
ボディ自体はスレンダーというよりはややぽっちゃり。
トロピカルフルーツのような印象が強い点では、ソーヴィニヨン・ブランの可能性もあるが、ヴァラエタルアロマをほとんど感じない。
さらに飲み口が明らかに安っぽいので、バロン・ド・レスタックでは無いだろう。
酸味がちょっとだらしないというか、頼りない感じはドイツでも無いだろう。
シャルドネにしては、全体的に力が弱く、貧弱な印象。
となると消去法で、リヴァークレストか。 そういえばこんな味だったような気がする。
ファイナルアンサーで、フレンチ・コロンバール
で、ブー
な、なんとシャルドネ。。
勝率悪し。
【反省点】
シャルドネで入る項目
■外観
・輝きのある、艶のある →入る確率高し
・緑色を帯びた →意外と入っている
■香り
・上品な香り →今までパーフェクトで入っている
・森林 →意外と入っている
・フルーティ →今までパーフェクトで入っている
・青りんご →今までパーフェクトで入っている
・ハーブ香 →今までパーフェクトで入っている
・ミネラルのニュアンス →今までパーフェクトで入っている
・アマンド・グリエとノアゼット →樽の影響が強い場合には入る
■味わい
・切れの良い後味 →今までパーフェクトで入っている
我が家のワイン Chardonnay Vin de Pays d'Oc 2005
以前はとてもコストパフォーマンスが高いワインで、定番でしたが、今回飲んでちょっと「?」がついてます。
前はもっとクリーンで、フレッシュ&フルーティ、にもかかわらず、印象的なハーブ香、みたいな楽しめるワインだった記憶がありますが、今回飲んだ感想は、ちょっと人口的な香りにダルい酸味、逃げるように消える余韻、まあ500円くらいのワインね、って感じです。
まあこの価格と考えると文句も言えないのかな。
しかしシャルドネ。。
すでに試験まで1ヶ月を切っているというのに、大丈夫か!
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