2012/10/30

ララン・ヴィーノ 赤 NV

ララン・ヴィーノ 赤 NV
ララン・ヴィーノ 赤 NV
lalan vino rouge NV

日本:輸入ワイン・輸入ぶどう果汁他使用
アルコール度:3%
ブドウ品種:メルロー主体

リカーランドトップで、378円で購入。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや弱め
色調:ニュートラルなルージュの、濃いめのルビー
濃淡:やや淡め
ディスク:薄い
粘性:弱い
泡立ち:スティル
外観の印象:若い、透明感がある

【香り】
豊かさ:弱い
特徴:エーテル香、フルーツヴィネガー、赤くて酸っぱいフルーツ
香りの印象:不思議な香り

【味わい】
アタック:軽い
甘み(アルコールのボリューム感も含む):少ない
酸味:穏やか、弱め
バランス:超ライト、すっきりした
タンニン分:弱い、ほとんど無い
アルコール度:かなり弱い
余韻:短い

【フレーヴァー】
フルーティ(フレッシュな)

【評価】
超ライトだが、すっきりとしてバランスは良い。

【供出温度】
7度以下

【グラス】
小ぶり

【デカンタージュ】
必要なし

【総評】
前回、白を飲んだ時に、あまりのアルコール度の低さに取り乱してしまった、ララン・ヴィーノ。

ワインを飲んだ気がしないので、開けるタイミングが無いかと思っていた赤ですが、今日はまったくワインに合わなさそうな晩御飯だったので思い切って開けてみました。
まあ、ダメだったらビール開けよう、くらいの気分ですね。

第一印象は、そんなに悪くありません。
白でショックを受けたので、ちょっと免疫が出来たみたい。

でも、カミさんに感想を聞いたら、「これはひどい。白より全然悪い。のどにひっかかる感じがダメ。ラムでも入れるか、いやこれにラムを入れるんだったらラムだけで飲んだ方いい。まったく飲む必要のない飲み物。」

と・・・
白とうってかわって、酷評です。
飲む曜日や時間帯によっても、感想が変わってきそうですね。

今日の晩御飯は野菜たっぷりのつくね風肉団子。

合わせると、やっぱりジュースっぽくなってしまいます。
普通の食事には合わせにくそうですね。

ジュースと合わせても違和感のない、ピザとかクラッカーだといいんでしょうかね?

軽いだけじゃなくて、ちょっと人工的な味わいなので、スナックとかの方が合いそうな気がします。

ちなみに、赤ワイン最大の敵、納豆に合わせてみたら、やっぱり大変な事になりました。
口いっぱいに雑巾臭が広がるんですよね、この取り合わせ。
軽いからどうかな、と思ったけど、やっぱりダメでした。

それにしても、白と赤両方を飲んでみましたが、やっぱりアルコール度3%は無理があるような気がしますね。

まず食事に合わせるのが難しい。
完全にジュースと合わせてる感じになってしまいます。

ノンアルコールみたいな、無理している感が強いんですよね。

やはり酒飲みにはオススメできないワインです。

■楽天ショップへのリンク

ララン・ヴィーノ・赤ワイン・かろやかワイン・アルコール度数3%・やや辛口・サントリー株式会社・500mlLalan Vino Red Wine 3% Dry Suntory 500ml

※サイトより引用
女性を中心に大人気!アルコール度数3%の本格赤ワイン!日曜の昼下がり!ちょっとしたお昼のパーティーに!自宅で食事と共に!というコンセプトからリリースされた、サントリー独自の技術でアルコール分3%と低アルコールでありながら、本格的な味わいの赤ワイン!がリリース!その名もララン・ヴィーノ!lalanとは楽しい気分を示す言葉とイタリア語でワインを表すVinoを組み合わせ、このワインを飲む時の“楽しい”、“リラックス”という情緒を表し、思わず“ララン♪”と口ずさむ気分から名づけられた、ブドウの豊かな香りが広がり、程よいコクと優しい渋みが特徴的で、しかもアルコール度数3%なので、気軽に飲んでいただける大人気ワイン!しかもラベルデザインは色々な業種のパッケージデザインをされており、絵が特長の人気作家!堀川理万子氏が手がけており、まさに大人の絵本の1ページのようなデザイン!パーティーや女子会でも大人気間違いなし!の低アルコール赤ワイン!が入荷!

2012/10/28

ル・プティ・ソムリエ メルロー 2010 (ブラインドテイスティング:当てる)

ル・プティ・ソムリエ メルロー 2010
(1)テンプラニーリョ(スペイン:DOラ・マンチャ:11)\1250
(2)モナストレル100%(スペイン:地中海地方:DOフミーリャ:11)\1150
(3)マスカット・ベーリーA(日本:長野産:NV)\980
(4)メルロー(仏:ラングドック・ルーシヨン地方:IGPペイ・ドック:10)\798

の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:紫がかった、濃いルビー
濃淡:やや濃い
ディスク:やや薄い
粘性:やや弱め
泡立ち:スティル
外観の印象:若い、深い透明感がある

【香り】
豊かさ:しっかり感じられる
特徴:カシス、少しフローラル、燻製肉、グリーン系スパイス、少し生木っぽい感じ
香りの印象:第1アロマが強め

【味わい】
アタック:やや軽い
甘み(アルコールのボリューム感も含む):少ない
酸味:優しい、フレッシュ
バランス:心地良い、流れるような
タンニン分:サラサラした、軽い
アルコール度:やや弱め
余韻:やや短い

【フレーヴァー】
フルーティ(フレッシュな)

【評価】
軽めのボディで、すっきりと心地よい飲み口

【供出温度】
11-14度

【グラス】
小ぶり

【デカンタージュ】
必要なし

【判定】
濃いながらも、深い透明感がある。
この中ではメルローが候補。

香りは、品種由来の香りが主体だが、生木や茎っぽい印象が強い。
カベルネ・ソーヴィニヨンのものとはちょっと違う。
最初に少し華やかなフローラルな印象があったが、時間とともに青っぽい香りが支配的になる。

アタックは拍子抜けするくらい軽い。
ちょっと水っぽさがあるくらい。
でもスムーズで流れるような心地良い飲み口。
全体的な印象ではメルローくらいのイメージ。

テンプラニーリョやモナストレルだともっと濃厚で、マスカット・ベーリーAだともっと軽い。
という消去法で、メルローかな。

ファイナルアンサーで、メルロー
で、ピンポン

軽めながら、フィネスを感じる味わいです。

【総評】
ル・プティ・ソムリエ メルロー 2010
Le Petit Sommelier Merlot 2010

仏:ラングドック・ルーシヨン地方:IGPペイ・ドック
アルコール度:13%
ブドウ品種:メルロー

リカーランドトップで、798円で購入。

最初の香りの印象は、華やかさがあったのですが、時間が経つと地味な印象になってきました。
でも、さらにまた時間が経つと、ふっとフローラルが香ったりして、意外と楽しめそうなタイプかも。

飲み口は最初水っぽい感じでしたが、後味がスッキリしてて飲みやすいので、バランスは悪くありません。

カミさんに価格感を聞いたら、「う~ん、可もなく不可もなくって感じ、980円くらい?」。

今日の晩御飯は、自家製のデミグラスソースのハンバーグ。

このワイン軽めなので、ハンバーグだと、完全に負ける感じです。
でも裏方に回って、サポートしてくれるような印象はありますね。

ハンバーグとご飯を一緒に食べて合わせるくらいの方が、ワインが活きてきます。
ポテトサラダでも、ワインが文句言わない感じで、かなり控えめな印象。

食事が終わって、ミックスナッツのアーモンドに合わせると、良いバランスで合います。
カシューナッツでも良く合うみたい。

時間が経つと、フローラルというか、ちょっと香水みたいな印象がでてきました。
最後まで口あたりは軽いのですが、ワインだけだとちょっとつまらないかも。

悪くないけど、そんなに良くもない。
ラングドック・ルーシヨン地方のメルローって珍しいですが、両方の良さがイマイチ出てない感じでしょうか。

■楽天ショップへのリンク

ル プティ ソムリエ メルロー 2002

※サイトより引用
パリコンクール2011金賞受賞
赤紫色がかったガーネット色。
香りはカシスなどの赤い果実の香りが主体です。
味わいは豊かな果実味が口の中に広がり、タンニンも柔らかく感じます。

2012/10/27

ビウルコ・ゴリ アルバンタ 2009 (ブラインドテイスティング:外す)

ビウルコ・ゴリ アルバンタ 2009
(1)テンプラニーリョ(スペイン:DOラ・マンチャ:11)\1250
(2)モナストレル100%(スペイン:地中海地方:DOフミーリャ:11)\1150
(3)テンプラニーリョ100%(スペイン:北部地方:DOリオハ:09)\990
(4)マスカット・ベーリーA(日本:長野産:NV)\980
(5)メルロー(仏:ラングドック・ルーシヨン地方:IGPペイ・ドック:10)\798

の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
清澄度:やや濁った
輝き:やや弱め
色調:紫がかった、濃いガーネット
濃淡:濃い
ディスク:薄い
粘性:やや強め
泡立ち:スティル
外観の印象:若い、よく熟した

【香り】
豊かさ:しっかりと感じられる。
特徴:カシス、タバコ、黒胡椒、茎っぽいグリーン香、燻製肉
香りの印象:木樽からのニュアンス、やや刺激的

【味わい】
アタック:やや強い
甘み(アルコールのボリューム感も含む):ドライ
酸味:強め、少しトゲトゲしい
バランス:強さがあるが、肉厚な印象ではない
タンニン分:それほど強くないが、後味に残って収斂性を感じる
アルコール度:やや強め
余韻:やや短い

【フレーヴァー】
スパイシー、アンピルマティック

【評価】
強さがあるが、ボリューム感がなく、辛い印象

【供出温度】
15-18度

【グラス】
中庸

【デカンタージュ】
必要なし

【判定】
若々しくて、色は濃いが、輝きは弱めで、ちょっと安めのイメージ。

香りは、木樽からの要素が強く、ちょっと鼻を突く感じ。
グリーン香が強く、カベルネ・ソーヴィニヨンのイメージがあったが、選択肢に無い。

この中では、テンプラニーリョかモナストレル。
メルローも違う気がする。

味わいは、キツめで、やや粗雑な感じ。
ドライで、厚みが無く、余韻も短い。

価格的には、680円とか、780円くらいの印象。

木樽からの印象が強すぎて、品種の特定はなかなか難しい。

スペインに絞ると、鉄サビや血液の印象が強いとモナストレル。
動物香が強いとテンプラニーリョ。

そういう点では、鉄サビの印象が強いかな。

ファイナルアンサーで、モナストレル
で、ブー

リオハのテンプラニーリョでした。

【総評】
ビウルコ・ゴリ アルバンタ 2009
Biurko Gorri Rioja Arbanta 2009

スペイン:北部地方:DOリオハ
アルコール度:13%
ブドウ品種:テンプラニーリョ100%

リカーランドトップで、990円で購入。

ネタバレしてみると、かすかな熟成感があって、2011年(去年)のワインでは無い。

本来なら1980円するところを半額の990円というセール品だったのですが、第一印象では、990円でもちょっと高いかな、って感じです。

ボリューム感とか、厚みがなくて、余裕のない、ちょっとギスギスした印象。
香りも樽の印象が強すぎて、魅力を感じません。

食事と合わせると良くなるタイプかもですね。

今日の晩御飯は、鶏肉のねぎマヨポン炒め。
マヨネーズとポン酢が入ってますが、どちらも主張してなくて、思ったより落ち着いた味わい。

七味とかカラシをつけると、このワインにも良く合います。
主張の弱めのワインなので、割と和食にも馴染みそうです。

それにしても、時間がたっても、香りは良くなってきませんね。

カミさんに価格感を聞いたら、1280円。
このワイン価格感がつかみづらい、という感想。

食事が終わってワインだけで飲んでると、何か食べ物が欲しくなります。
やっぱり食事を合わせた方が活きてくる印象でしょうか?

飲み進んで、かなり時間が過ぎたあたりで、ちょっと香りが開いてきた感じ?
デキャンタージュとかして開かせると美味しかったのかも。

これは、ちょっと評価の難しいワインですね。

次の日、ボトルに少し残ったワインを飲んでみたら、まだまだ大丈夫そうで、煮詰めたブルーンのような、ちょっとオリエンタルスパイスを感じさせるような、独特の香りになっていました。
飲み口もフルーティさが残ってましたが、後味にワックスのような収斂性が残って、トータルではイマイチな印象でしょうか。

■楽天ショップへのリンク

ビウルコ・ゴリアルバンタ[2009]【円高還元】【YDKG-t】【RCP1209mara】

※サイトより引用
高級産地リオハからパーカーポイント89点が35%OFF★1,365円!
スペイン政府が公式に認定の体にやさしい100%自然派ワイン!!
ビウルコ・ゴリ
シエラ・カンタブリア山脈の山裾、バルゴータという街にあるワイナリー。何世代にも渡ってジョレンス家による家族経営が続いており、現在は3人兄弟によって運営。標高600メートルの高地にガルナッチャ、グラシアーノ、テンプラニーリョで合計30ヘクタールを自社所有、その他80~90ヘクタール分のぶどうを契約農家から購入している。近代的な醸造設備のポテンシャルをフルに使いながらも、リオハに代々継承された伝統的でオーソドックスな醸造法を採用している。販売先はスペイン国内のレストランがメイン。アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、スイスなどに輸出されています。

アルファ ゼータ G ガルガネーガ 2011 (ブラインドテイスティング:外す)

アルファ ゼータ G ガルガネーガ 2011
(1)シャルドネ(仏:ブルゴーニュ地方:AOCプティ・シャブリ:10)\1790
(2)ソーヴィニヨン・ブラン100%(仏:ロワール地方:AOCサンセール:10)\1480
(3)リヴァーナー(ドイツ:ファルツ地域:Q.b.A.:08)\1320
(4)シャルドネ40%、ソーヴィニヨン・ブラン40%、テレ・ブーレ5%、カリニャン・ブラン2%、シュナン・ブラン7%、ヴィオニエ6%(仏:ラングドック・ルーシヨン地方:IGPペイ・ドック:11)\1050
(5)ガルガネーガ(伊:ヴェネト州:IGTプロヴィンチャ・ディ・ヴェローナ:11)\890

の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:強い
色調:グリーンがかった、ちょっとグレーっぽいイエロー
濃淡:やや淡い
ディスク:厚い
粘性:強め
泡立ち:スティル
外観の印象:若々しい、艶やかな

【香り】
豊かさ:しっかりと感じられる
特徴:洋ナシ、モモ、白い実の果実、石灰のようなミネラル、ハーブ、かすかに青草の香り
香りの印象:第1アロマが強い、上品で爽やかな印象

【味わい】
アタック:やや弱め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):ドライ
酸味:シャープな、フレッシュな
バランス:スリムでシャープ。
苦味:後味に強めに残る
アルコール:やや強め
余韻:やや長い

【フレーヴァー】
フルーティ(切れのある)

【評価】
スリムでシャープ。

【供出温度】
8-11度

【グラス】
小ぶり、中庸

【判定】
色味は淡いが、ギラギラした強さがある。
見た目の印象だけでは、サンセールあたりが候補。

香りは、洋ナシのような果実香が中心。
ミネラル感もあって、複雑性と上品さがある。
独特な印象で、シャルドネでもソーヴィニヨン・ブランでもない感じ。

味わいは、スリムで切れのあるタイプ。
後味に種の部分のようなエグ味が残る。
独特の後味がどうもドイツっぽい感じ。

改めて香りを嗅ぐと、ヴァニラのような印象もあって、丁寧に熟成されているイメージ。

よく分からないが、何でも入りの、ペイ・ドックあたりもちょっと怪しい。

若々しさから考えると、ドイツのリヴァーナーは2008年なので、多分違う。

香りも味わいもいろいろ混ざっているような、品種を特定できない感じが、複数の品種をアッサンブラージュしたワインのイメージ。

ファイナルアンサーで、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、テレ・ブーレ、カリニャン・ブラン、シュナン・ブラン、ヴィオニエのペイ・ドック
で、ブー

何と、シンプルにガルガネーガ。

【総評】
アルファ ゼータ G ガルガネーガ 2011
ALPHA ZETA GARGANEGA 2011

イタリア:ヴェネト州:IGTプロヴィンチャ・ディ・ヴェローナ
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:ガルガネーガ

リカーランドトップで、890円で購入。

ガルガネーガって、イメージを特定するのが難しい品種ですよね。
シャルドネみたいに、産地や造り方で、印象が全然が違う感じがします。

このワイン、見た目ギラギラしてて、ちょっと高そうなんですが、香りもすぐに飛んでしまって、味わいもちょっと酸っぱめになってきて、何かイマイチ?

第一印象だけ良いワインって感じがちょっと。

今日の晩御飯は、鶏肉のねぎマヨポン炒め。
クックパッドのレシピですね。

マヨネーズの香りとか、ポン酢の印象が強くなるかと思ったら、意外と和風の食べやすい味わい。
キャベツの千切りと一緒に合わせると、よく合いました。

食事が終わって、ワインだけになると、美味しくなってきました。
最初に感じた、イマイチ感はだんだん薄れてきました。

おつまみのミックスナッツにも良く合います。

カミさんに価格感を聞いたら、880円。
後味が良くて、好きなタイプだそうです。

これといって、突出した特徴とか魅力は無いのですが、安定感のある、品質の良いワインではないでしょうか。
合わせる食事によっては、とっても美味しくなりそうです。

■楽天ショップへのリンク

‘G’ ガルガネーガ アルファ・ゼータ [2010] 【あす楽対応_関東】

※サイトより引用
アルファ・ゼータは、マスター・オブ・ワインの一人であるデイヴィッド・グリーブと、ニュージーランド出身の醸造家マット・トムソンが、良い品質と良い価格を両立したいとの思いから、1999年に立ち上げたブランドです。
収穫量の制限や遅摘みにより完熟したブドウを収穫させるなど、ブドウの栽培に関しても指導していることもアルファ・ゼータの品質を高めています。
ガルガネーガはギリシャ原産で、金色を帯びた黄色。皮は厚く果肉はジューシー。
梨やパイン、アンズなどのデリケートな香りがする品種で、ヴェネト州で優れたワインが造られています。
ガルガネーガで造られたワインといえば、「ソアヴェ」が有名ですよね。
=味わい=
爽やかで良く熟した白桃を思わせる香り、生き生きとしてフレッシュ。
かすかにバニラの香りが感じられ、 リッチでドライな口当たり。
心地よい果実味を感じるフィニッシュ。非常にクリーンでバランスの良さが絶妙です!
なんと言っても、ビターな後味がたまらない美味しさ!
これは…イタリアンには絶妙の相性ですよ!!
=お料理= 
ポークソテー、グリルチキン、白身魚の塩焼き、魚介のサラダ、甲殻類、塩味のパスタなどのお料理に良く合います! 

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