2011/11/05

シャルロッテ<アイ> シャルドネソース

シャルロッテ<アイ> シャルドネソース
CHARLOTTE i CHARDONNAY

種類別名称:チョコレート
ぶどうソースの果汁:シャルドネ100%
※ワイン不使用

ドラッグアーバンで、105円で購入。

【外観】
細身でスリム、曲線のラインが女性らしさを感じさせる。
色調はちょっと赤味のあるチョコレート色。
艶と梨地の2トーンだが、ちょっと分かりにくい。

【香り】
強いカカオの香り。
ココアのイメージ。
スティックを折って、中のソースの香りを嗅ぐが、チョコレートの香りが強すぎて分からない。

【味わい】
甘さはちょっと抑えめの、大人な味わい。
中のソースの酸味がフレッシュさを感じさせる。
中のソースだけなめてみると、アルコール感はまったくない。
印象はフレッシュなフルーツソースで、甘さは控えめ。
フィニッシュは結構甘さを感じる。

【総評】
このパッケージ、ひっぱると包装紙が剥けて、スティック状のチョコレートが現れるタイプですが、最初の1本目は失敗して、包装紙が包まれたまま出てきました。
しかもこれ、結構力入れて引っ張んないといけないし、ちょっと企画倒れなパッケージ?

でも、持つ部分だけゴールドの包装紙が残るのはオシャレな感じ。

食べた印象はウイスキーボンボンですが、アルコール感はありません。
爽やかさがあって子供も美味しいく食べられます。

ただターゲットは大人なので、カカオの香りを強くして、甘さを抑えてあるような感じを受けました。

試しにワインに合わせてみると、ニューワールドのフルーティな赤ワインには、そこそこ合うみたい。
普通のチョコレートよりも、シャルドネソースがつなぎになってて、馴染みがいいみたいです。

白ワインに合わせると、チョコの味が強すぎて完全に消えますが、シャルドネソースがつなぎになっているので、何となくシンクロする部分があります。

ワインのつまみにするものではありませんが、パーティに出すちょっと面白いアイテムかもですね。

気を付けないといけないのは、パクって食べると中のシャルドネソースがツーっとたれる事でしょうか。
ホストでこのチョコレートを出す人は気をつけてください。

シャルドネ、というキーワードについ惹かれて買ってしまいましたが、ワイン好きにオススメできる感じではありませんね。
まあ話題の一つ、ということで。

2011/11/04

カルメン 赤 NV(2回目)

カルメン 赤 NV
カルメン 赤 NV
PALACIO DEL CARMEN TINTO NV

スペイン:VDT格付け
アルコール度:12%
ブドウ品種:不明

肉のハナマサで、398円で購入。

【外観】
若々しい色調の、濃いルビー。
色あいは青っぽさのある紫。
深い透明感があり、底がうっすら見える。
粘性は弱め。

【香り】
なめし革。
ややケミカル。
黒い果実。
グラスを回すとグリーン系のハーブ。
香りは弱め。

【味わい】
残糖をほとんど感じないセック。
シャープでフレッシュなアタック。
ライトボディ。
酸味は強めで全体を締めている。
タンニンは弱めで舌の真ん中が少し乾くくらい。
アルコール度は弱め。
ドライな味わいだが、後味はややジューシー。
余韻は短い。

【総評】
398円ワインの見本のような、軽いけど、バランスのいいワイン。
軽くて、後味がスッキリしてて、食事にも合わせやすそう。

おつまみで買ってきたドライソーセージ(サラミ)に合わせると、ワインが完全に負けるけど、脂っこさを流してくれる感じ。
コンビニの「焼きパスタミートソース」に合わせると、あまりなじまずに、ワインがちょっと辛くなります。

んん?何かワインが食事にからまないですね。
ワインだけで飲んでると、合わせやすそうなのに、不思議です。

でも食事の脂っこさをフォローしてくれる、という点ではバッチリ役立ってます。
特にコンビニの食事って脂っこいので、とても助かりますね。

焼きパスタも、チーズのところはバッチリ合いますね。
割とクラシックな味わいなので、スタンダードに、パンとかチーズが合うのかもしれません。

ちなみに、個人的な感想ですが、サラミとワインは合わせない方がいいですね~。
安いワインとはいえ、なんだかもったいない?

サラミって、ワインに合いませんね、つくづく・・・
おつまみで買った事を後悔してます。

デイリーで飲むには、まったく問題ないというか、ちょうどいい感じのワイン。
ややクラシックなタイプなので、フルーティなワインが好きな人にはイマイチかもしれません。

■関連リンク(肉のハナマサのワイン)

2011/11/03

モンテラーゴ 白 2009(ブラインドテイスティング:外す)

モンテラーゴ 白 NV
(1)シャルドネ(チリ:コルチャグア・ヴァレー/カサブランカ・ヴァレー:10)\1280
(2)ヴェルメンティーノ(伊:サルディーニャ州:IGTイゾラ・ディ・ヌラーギ:07)\1260
(3)ソーヴィニヨン・グリ、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ミュスカデル(フランス:ボルドー地方:AOCボルドー・ブラン・セック:09)\980
(4)ガルガーネガ90%、トレッビアーノ10%(伊:ヴィーノ・ダ・ターヴォラ:NV)\580
(5)品種不明(スペイン:地中海地方:DOフミーリャ:09)\480

の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
少しオレンジっぽさのある、やや濃いめのイエロー。
色づきのいい感じの黄色で、ほんのりオレンジがかっている。
輝きはそこそこある。
粘性は弱め。

【香り】
ミネラル。
ラムネのようなハーブ香?
グリーン系の生木をイメージさせる印象。
少し色のついた花の印象。
グラスを回すと、独特な鼻をつくようなグリーン香がたってくる。
香りはわりと強めで、個性的。

【味わい】
ほんのり残糖を感じるセック。
ライトな口当たりながら、かなり個性的な印象を持っている。
揮発性があるような、ハッカのような感じ?
後味にもクール系のガムのような後味が残る。
酸味は柔らかいがしっかり最後まで残る。
アルコール度は弱め。
苦味は軽く後味に残る感じ。
3~4年くらいの熟成感がある。

【判定】
独特なオレンジっぽさのある外観は、熟成してるか、南の印象。
この中では2007年のイタリア。

香りはかなり独特。
グローバル品種では無さそう。
ラムネのような感じがイタリアっぽい。

口当たりは軽いながらも独特な深みを持っている。
個性的な香りは、ガルガーネガよりは、日頃あまり飲まないヴェルメンティーノ?

ファイナルアンサーで、ヴェルメンティーノ
で、ブー

品種不明のスペインでした。

【総評】
モンテラーゴ 白 2009
MONTELAGO WHITE 2009

スペイン:地中海地方:DOフミーリャ
アルコール度:11%
ブドウ品種:不明

イオンで、480円で購入。

ちょっと過熟したような印象があって、下り坂の1000円台のイタリアかと思ってしまいました。

いままでに嗅いだことがないような生木のようなグリーン香のある白ワインです。

ラングドックの赤によくあるガリーグのような感じですね。
白ワインではあまり無いタイプ。

でもその個性も嫌味な感じではありません。

慣れてくると口当たりも優しくて十分美味しいですね。
ただちょっと個性が強すぎるので、好き嫌いは分かれそう。
食事には合わせにくそうですね。

カミさんに価格感を聞いたら498円で、ほぼ正解。
ちょっと水っぽいけど、悪くない、という評価。

今日の晩御飯は、ブリ大根と、昨日の残りのカレー。

ブリ大根なんて、ワインにまったく合わないメニューですが、このワイン、意外と大丈夫。
香りが強いので、食事に合いにくいかと思っていたら、そんなに気になりません。

ブリ大根もカレーも、付け合わせの水菜のサラダも大丈夫でした。

食事が終わって、ワインだけでも美味しく飲めますね。
チーズのようなコクがあって、おつまみと一緒に飲んでるみたい。

ちょっと香りが人工的な感じが気になるけど、コストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。

■関連リンク(トップバリュー/イオンのワイン)

2011/11/02

ジョルノ・ペル・ジョルノ 白 NV (2回目)

ジョルノ・ペル・ジョルノ 白 NV
ジョルノ・ペル・ジョルノ 白 NV
MONTEMARTE GIORNO PER GIORNO BIANCO NV

イタリア:ウンブリア州:IGTウンブリア
アルコール度:12%
ブドウ品種:不明

肉のハナマサで、398円で購入。

【外観】
グリーンがかった、やや淡めのイエロー。
色調はシンプルで、ディスクは薄い。
輝きは大人しい。
粘性は弱め。

【香り】
柑橘系のフルーツ。
ミネラル。
グラスを回すと微かにクリーム。
甘いオレンジや梨のような果実香。
香りはそれほど強くないが、フルーティさが強い。

【味わい】
残糖を少し感じるセック。
ライトで、フルーティなアタック。
後味はやや水っぽい。
酸味は柔らかく弱め。
アルコール度は弱い。
微かに苦味が後味に残る。
少しのどに引っかかる感じ。
余韻は少し続く。

【総評】
ものすごく軽いんだけど、嫌味がないのがいいですね。

今日の晩御飯はコンビニのクラムチャウダーパスタ。
実にそっけない味ですが、そこが良く合います。

食事の邪魔はしないけど、後味にオレンジの風味を加える、みたいな。

ストリングチーズ(プレーン)に合わせると、まったく絡まないけど、足はひっぱらない、ってくらい。

イタリアらしい、人なつっこい感じで、398円ワインとしては十分な美味しさですね。

まあ、いろいろ気になる点は、価格が全部ふっとばすって感じで。

軽くて、食事に合わせやすいのですが、それでいて、フルーティなんですよね。
果実感のバランスがいいのでしょうか。

ちなみに、次の日にカミさんに飲ませたら、「苦い!」って言ってました。
苦味か~、私はそんなに気になりませんでしたが、ひょっとしたら人によっては気になるかも。

とはいえ、コストパフォーマンスは高く、おすすめです。

■関連リンク(肉のハナマサのワイン)

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