2016/12/30

リオ・アルト クラシック カベルネ・ソーヴィニヨン 2015

リオ・アルト クラシック カベルネ・ソーヴィニヨン 2015

リオ・アルト クラシック カベルネ・ソーヴィニヨン 2015
Rio Alto Classic Cabernet Sauvignon 2015

チリ:アコンカグア・ヴァレー
アルコール度:13.5%
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン

カルディで、10%オフの792円で購入。(元値は880円)

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:強め
色調:若々しい色調の、濃いルビー
濃淡:やや明るい
粘性:やや弱め
外観の印象:若々しい、軽め

【香り】
第一印象:しっかりと感じられる
特徴:
<果実・花・植物>重いグリーン香、黒い果実
<香辛料・芳香・化学物質>肉、なめし革、樹脂
香りの印象:若干閉じた感じ?

【味わい】
アタック:軽め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):多めの残糖
酸味:爽やかな、はっきりした
タンニン分:控えめ
バランス:スマートな
アルコール度:やや弱め
余韻:短い

【フレーヴァー】
フルーティ、スパイシー

【評価】
フレッシュでフルーティでカジュアルな味わいだけど、甘みがかなり強くジュースっぽい

【供出温度】
10-13度 しっかり冷やしてもいいけど、12度くらいがちょうどいい感じ

【グラス】
小ぶり

【デカンタージュ】
必要なし

【総評】
外観は、若々しい色調の少し明るさのあるルビーで、輝きがあります。

香りは、なめし革や重いグリーン香が強く、若干閉じているような印象があります。

味わいは、軽めのアタックから、フレッシュな果実感としっかりした甘み、爽やかな酸味があり、ジュースっぽいボディのままフィニッシュ。

かなり甘みが強くて、ジュースっぽいまとまりですね。
ワイン好きにはまったく進められませんが、最近はこういったフルーティで甘みの強めの赤が増えて来ているような気がします。

食事合わせるイメージはまったく無いですね。
そのままジュースのように飲むか、ピザとかポテトフライとかに合わせたい感じ?

今日の晩御飯は、お土産の「宇都宮餃子」と「牛モモのステーキ」。
餃子は、お酢・醤油・ラー油のタレ、ステーキはわさび醤油でいただきましたが、このワイン、ジュースっぽいけど意外と食事の邪魔をしません。

おつまみの「レッドチェダーチーズ」はワインが完全に負けてしまって、何の仕事もしません。
「薄皮付きピーナッツ」は渋みがケンカしてダメ。
「白トリュフ香るミックスナッツ」は社交的に合う感じで打ち解けた感じはない。

やっぱりパーティワインでしょうか。
飲みやすいので女子受けするかもしれませんが、ワイン好き女子にはまったく受けないでしょうね。

人に例えると、かわいこぶってる、ちょっとウザい女の子みたいな・・・

ちょっと後味も重くて、個人的にはリピートしたくないタイプでしょうか。

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