
デュック・デ・ペルノン ボルドー・ロゼ 2011
Duc d'Épernon Bordeaux Rose 2011
フランス:ボルドー地方:AOCボルドー
アルコール度:
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー30%
リカーランドトップで、980円で購入。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:少し落ち着いた色調の、赤味が強い鮮やかなロゼ
濃淡:ロゼとしては濃い
ディスク:やや厚め
粘性:やや強め
泡立ち:スティル
外観の印象:若い、穏やかな外観
【香り】
豊かさ:やや強め
特徴:赤い果実、イチゴ、キャンディ、コンポート、爽やかなハーブ、ミネラル
香りの印象:若い、第1アロマが強い
【味わい】
アタック:やや強い
甘み(アルコールのボリューム感も含む):ほんのり
酸味:爽やか、強め
バランス:スリムな、溌剌とした
タンニン分:後味にしっかり残る
アルコール度:やや強め
余韻:やや続く
【フレーヴァー】
フルーティ(ドライ)
【評価】
スリムですっきり爽やか、後味はドライ
【供出温度】
8-10度
【グラス】
中庸
【デカンタージュ】
必要なし
【総評】
キラキラしたキレイな外観で、落ち着いた色調は、トマトゼリーって感じの印象。
香りは、赤い果実と、カラメルっぽいシロップっぽい、甘い印象が中心ですね。
ただ、時間が経つと、スパイスやハーブ、ミネラルなどの印象が出てきました。
複雑性と上品さはありますが、香りはやや弱め。
味わいは、すっきりスリムでフレッシュな飲みくち。
抑えたフルーティさがあって、後味はドライ。
ベタベタしない感じが、潔い感じです。
後味は辛いのですが、乾く感じはなく、ジューシーさが残りますね。
グラスを口に運んだ時の香りは華やかです。
冷やした方が美味しく飲めるけど、香りは立たないので、あまり冷やさない方が良さそうですね。
冷やすと、生っぽい香りになります。
今日の晩御飯は、ミートボールとキャベツのトマト煮込み。
合い挽きの肉ですが、ちょうど良く合いました。
ドライで、フルーツ感も控えめなので、洋食には広く合いそう。
ただ、香りが華やかなので、和食にはちょっと合いにくいかも。
焼いたバゲットにキューブチーズを乗せて合わせたら、華やかさが加わって、バッチリ合いました。
食事が終わって、ワインだけになっても、大丈夫ですね。
時間が経つと、香りは落ちてきますが、味わいはまろやかで飲みやすくなります。
意外とアルコール度は高めだけど、カジュアルに昼間から飲めるタイプのロゼかも。
ピクニックやバーベキューに持って行っても良さそうな印象です。
このワインはいいですね~。
オススメです。
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