
MURVIEDRO RESERVA 2007
スペイン:DOバレンシア
アルコール度:13.5%
ブドウ品種:テンプラニーリョ40%、モナストレル40%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%
イオンで、898円で購入。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや弱め
色調:紫がかった、濃いルビー
濃淡:やや濃い
ディスク:薄い
粘性:やや弱め
泡立ち:スティル
外観の印象:若々しい、少し明るめ
【香り】
豊かさ:しっかりと感じられる、強め
特徴:フローラル、スミレ、なめし革、スパイス、シナモン、メントール
香りの印象:木樽からのニュアンス、とても華やか
【味わい】
アタック:やや弱め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):まろやかな
酸味:まろやか
バランス:流れるような、心地良い
タンニン分:ビロードのような
アルコール度:軽め
余韻:やや長い
【フレーヴァー】
フローラル
【評価】
ライトボディだが、強く華やかなフレーバー。
【供出温度】
15-18度
【グラス】
中庸
【デカンタージュ】
必要なし
【総評】
外観の無骨な印象とは全く違う、ライトで繊細で、華やかな味わい。
第一印象は、かなり良いですね。
口あたりも柔らかい感じだし。
週末に飲むには、このくらい華やかさがある方が良いですね。
ただ、ライトボディなので、好みは分かれるかもしれません。
カミさんに価格感を聞いたら、880円。
いたってフツーという、低評価。 あれれ?
今日の晩御飯はハッシュドビーフ。
ハッシュドビーフに合わせると、ちょっとワインが辛い感じになるけど、まあまあOKです。
市販のルーの味なので、余計なものが多い感じ。
でも、もう少しトマト味が強かったりすると合うのかも。
時間が経つと、生木っぽい感じとか、ちょっと硫黄系の印象とかが強くなってきました。
でもいいですね。
ワインだけで飲んでても美味しいです。
1000円以下のワインとしては、なかなか無いタイプで、オススメです。
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