今年のボージョレ・ヌーボーの一番の話題といえば、ペットボトルのボージョレ・ヌーボー。
土曜日の朝に、ジャスコとドンキホーテに買いに行ったら、もう売り切れてました。
ドンキホーテは当日完売だったみたいですね。
来年こそは、発売日に買いに行くぞ!
と意気込んでいたら、産地からペットボトル反対の意見が出たとニュースが。。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091119-00000601-san-soci
「AOCボージョレ/ボージョレ・ヴィラージュ統制委員会」のダニエル・ビュリア会長のコメントに、「経済的な側面(利点)もあるが、長期的展望に立ち、量より質を選ぶ」とありましたが、これには考えさせられてしまいました。
ヨーロッパの国は、お酒を文化と考えているので、その品質をしっかり守る伝統がありますね。
もちろん産業としても、品質を守る事が重要なのかもしれませんが。
不景気で、お酒も安けりゃいい、という風潮が強い日本ですが、低価格化の為にどんどん品質が落ちてしまうのは、ちょっと寂しいですね。
それにしても、ペットボトルのボージョレ・ヌーボー、来年はどうなってしまうのでしょうか。
2009/11/28
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