・ルーサンヌ、クレーレット、ヴィオニエブール・ブラン、グルナッシュ・ブラン(ローヌ:ギガル)\1380
・コルテーゼ(ガヴィ)\1280
の3本のうちから1本を空けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
中庸な黄色。
ややオレンジがかっている。
粘性は中くらい。
フチの方は無色に近い。
【香り】
甘いフルーツ香。
よく熟した果実のイメージ。
かりん、パイナップルくらいか。
柑橘系の印象や、ややハーブっぽい爽やかさもある。
白い花の印象もちょっとあるかも。
【味わい】
なめらかで酸味がしっかりとしたアタック。
余韻はやや短く、突然消えるようなイメージ。
塩味をわりと強く感じる。
ボディはわりと薄い感じ。
【判定】
抜けるようなすっきりとしたフルーツ香なので、シャルドネを外す。
ローヌとイタリアとが候補になるが、飲み口がやや痩せていて、平板なイメージと、塩味を強く感じる部分ではイタリアの方かな。
ファイナルアンサーで、イタリア、ガヴィ
で、ブー
ギガルでした。
【総評】
コート・デュ・ローヌ・ブラン 2005 E.ギガル
Cotes du Rhone Blanc 2005 E.Guigal
フランス:コート・デュ・ローヌ地域:コート・デュ・ローヌAC
アルコール度:13%
ジャスコで、1380円で購入。
今回外したのは結構反省点が多いですね。
ローヌの印象も確定してないし、ガヴィだともっと酸がしっかりしてるだろう、って感じですね。
ギガルのワインは良く外すんですけど、その要因が第一印象があまり良くない事が多いですよね。
ギガルだからもっと美味しいだろうと思って、他のワインを選んで実はギガル、ってパターンが多い。
でも飲み進むと、やはり美味しいんですよねー、ギガルは。
今回も最初はやや飲み口が痩せているような印象がありましたが、飲み進むとやはりふところの深さというか、余裕というか、とてもスケール感のある味わいです。
完成度が高いですね、やはり。
うちは相変わらずギガルのファンです。
(って、外したじゃねーかー)
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