2016/08/25

サン・ジョヴィアン レゼルヴ ボルドー・ブラン 2013

サン・ジョヴィアン レゼルヴ ボルドー・ブラン 2013
サン・ジョヴィアン レゼルヴ ボルドー・ブラン 2013
SAINT JOVIAN RESERVE BORDEAUX BLANC 2013

フランス:ボルドー地方:A.O.C.ボルドー
アルコール度:11.5%
ブドウ品種:ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ミュスカデル

まいばすけっとで、799円で購入。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:グリーンがかった、レモンイエロー
濃淡:淡い
粘性:強め
外観の印象:若々しい、色付きが弱い

【香り】
第一印象:控えめ
特徴:
<果実・花・植物>柑橘系、熟した果実、キンモクセイ、ややナッティ、グリーン系スパイス
<香辛料・芳香・化学物質>ハチミツ、トースト、バタークリーム
香りの印象:若々しい、第1アロマが強め

【味わい】
アタック:軽め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):少し残糖の甘み
酸味:やや頼りない
苦味:控えめ
バランス:スリムな、水っぽい
アルコール:弱め
余韻:短い

【フレーヴァー】
水っぽいフルーツ感

【評価】
ライトで全体的に頼りなく、水で薄めたような印象

【供出温度】
7度以下 力がないので、温度が上がるとダレてきそう

【グラス】
小ぶり

【総評】
外観は淡く、グリーンがかったレモンイエローで、少し輝きがあります。

香りは弱めで、柑橘系、熟した果実、甘いフローラル、ナッツやトースト、ハチミツ、特徴的なグリーン系のスパイスの印象などがあります。

味わいは、ライトなアタックから、水っぽい果実感と頼りない酸味が申し訳なさそうに広がり、そのままストンと落ちて収斂性のある酸味が残るフィニッシュ。

これは800円の品質感ではないですね。
第一印象は、398円くらいのイメージです。

とにかく水っぽくて捉えどころのない、フニャフニャな感じのまとまり。
完全に水で薄めた感じですね。

今日の晩御飯は、冷凍の「ペスカトーレパスタ」。
合わせると、急にボルドーのプライドが顔を出す感じで、大人な対応をします。

ワインだけで飲むと物足りない感じですが、食事が入ると上品なまとまりになってワインが活きてくるみたい。

裏方にまわりながら爽やかなハーブの印象を加えてくれて、食事が引き立ちますね。
買った時は冷えてなかったので、冷蔵庫で冷やしながら飲んでますが、温度が下がってくると飲みやすくなってきました。

軽いので、グイグイ飲んでしまいますね。
レゼルヴって書いてありますが、アルコール度は低くて11.5%。

ボルドーの「シューペリュール」はアルコール度の規定がありますが「レゼルヴ」ってのはワイン法の定義では無いみたいですね。
生産者が勝手に付けてるのでしょうか?

おつまみの「スティックポテトうすしお」にはワインが活きる合い方じゃないけど、特に問題なし。
「揚塩ピー」にはまったくからみません。

このワイン、アルコール度も低くて飲みやすいので、1本空いてしまいそうな勢いで飲んでしましますね。

人に例えると、爽やかで真面目な青年なんだけど、独特の世界観を持っていて話が合わず、一緒にいても面白くない、みたいな?

コストパフォーマンスはイマイチだけど存在感があるので、またヴィンテージが変わったら飲んでみたいワインです。

■関連リンク(トップバリュー/イオン/グルメシティのワイン)


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