2009/06/26

レ・ヴァン・ド・サン・サチュルナン パディコ 白 NV(ブラインドテイスティング:当てる)

(1)シャルドネ(仏:ブルゴーニュ地方:プティ・シャブリAC:06)\1280(特売品)
(2)ソーヴィニヨン・ブラン(仏:ボルドー地方:ボルドーAC:04)\950
(3)シャルドネ(チリ:セントラル・ヴァレー地方:D.O.セントラル・ヴァレー:08)\647(6本セット3880円)
(4)シュナン・コロンバール40%、グルナッシュ・ブラン40%、ソーヴィニヨン・ブラン10%、ヴィオニエ10%(仏:ラングドック・ルーション地方:ヴァン・ド・ペイ・ドック:NV)\647(6本セット3880円)

の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

レ・ヴァン・ド・サン・サチュルナン パディコ 白 NV
【外観】
ほんのりベージュがかった、やや淡く静かな印象の、イエロー。
グレーっぽい色調で、輝きは弱い。
ディスクは薄く、粘性はさらっとしている。
小さな気泡がわずかにみられる。

【香り】
ももや洋梨のような、フルーツ香。
白い花や、ミネラルの印象。
爽やかなハーブ。
香りは弱めだが、上品な印象。

【味わい】
すっきりした辛口。
ボディは薄く、軽め。
残糖はほとんど感じない、かなりの辛口。
ただ、フレッシュですっきりとしているので、飲みやすい印象。
酸味もしっかりしている。
余韻は短い。
後味は酸味が残りジューシーな印象。

【判定】
大人しい外観は、やや力の無い、低価格なワインをイメージさせる。
香りは、複数の品種がブレンドされている印象。
シャルドネやソーヴィニヨン・ブランのような力強さが無いので、シュナン・コロンバールが有力。
飲み口も軽く、カジュアル。
とてもセックなところは、伝統産地をイメージさせる。
フランスの低価格ワインって印象。
その他のワインはどれも当てはまらない。

ファイナルアンサーで、ヴァン・ド・ペイ・ドック
で、ピンポン

ライトなまとまりですが、バランスがいいワインですね。

【総評】
レ・ヴァン・ド・サン・サチュルナン パディコ 白 NV
Les Vins de Saint Saturnin Padico Blanc NV

フランス:ラングドック・ルーション地方:ヴァン・ド・ペイ・ドック
アルコール度:12%
ブドウ品種:シュナン・コロンバール40%、グルナッシュ・ブラン40%、ソーヴィニヨン・ブラン10%、ヴィオニエ10%

ワインの店ちどり屋の通販で、6本セット3,880円、1本あたり647円で購入。

ちょっと軽すぎる?って感じもしますね。
イメージとしては、ヴァン・ド・ペイクラスじゃなくて、ヴァン・ド・ターブルくらい。

今日の晩御飯はエビチリ。
完全に負けます。
でも邪魔しないので、特に問題ないですね。
というか、うまく回り込んで馴染んでる?

ぬか漬けのきゅうりに合わせていると、案外OK!

このワイン、フルーティさがあまり無いので、懐が広いんですね。
だんだん、コロンバールって感じの味になってきました。
安ワインの王様品種ですね。

レトルトのゆずこしょうペペロンチーノのパスタに合わせてみると、完全に太刀打ちできず、水のようになってしまいます。

なので、レトルトものと合わせると、水のように飲んでしまいます。
もったいないし、危ない・・

ゆずこしょうのペペロンチーノは良く買っているのですが、ワインに合わせるにはやや微妙なんですよね。
焼酎に合うかなと思って、麦焼酎の水割りに合わせてみましたが、急にパスタっぽくなって合わない。
試しにサングリアに合わせてみたら、完全にアウト!
これはやっぱりビールなんですかね。

とまあ、パスタの事はさておき。

軽くて飲みやすいので、普段のみにはいいのでは。
800円を超えると高い感じかな?

0 件のコメント:

閲覧数の多い記事