2015/05/09

コノスル ソーヴィニヨン・ブラン ヴァラエタル 2014

コノスル ソーヴィニヨン・ブラン ヴァラエタル 2014
コノスル ソーヴィニヨン・ブラン ヴァラエタル 2014
Cono Sur Sauvignon Blanc 2014

チリ:地理的表示無し
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:ソーヴィニヨン・ブラン

酒のいしかわの通販で、6本セット4525円、1本あたり754円で購入。
参考価格は、657円。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:少しオレンジがかった、グレーに近いイエロー
濃淡:淡い
粘性:やや強め
外観の印象:ほんのりオレンジがかっているのが気になる

【香り】
豊かさ:しっかりと感じられる
特徴:
<果実>洋梨、パッションフルーツ、バナナ
<花・植物>菩提樹、若い針葉樹
<香辛・芳香>グリーン系のハーブ、若い青草香
<化学物質>なし
香りの印象:第1アロマが強め

【味わい】
アタック:軽め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):少し残糖の甘み
酸味:爽やか、シャープ
苦味:爽やかさを与える
バランス:スリムで、凛とした
アルコール:やや弱め
余韻:少し続く

【フレーヴァー】
爽やかな柑橘系

【評価】
ライトでフレッシュな飲み口で、しっかりフルーツ感がありながら品の良さがある。

【供出温度】
8-10度 なんだかこのワイン凄そうなので、あまり冷やすともったいないかも

【グラス】
中庸

【総評】
外観は淡く、少しオレンジがかった色調のグレーに近いイエローで、輝きがあります。

香りは、洋梨やパッションフルーツなどの甘い果実香、上品なグリーン感のあるハーブやフローラル、品が良く爽やかな印象です。

味わいは、軽めのアタックから、すっきりした果実感とほんのり甘み、爽やかな酸味が広がり、スレンダーなボディが少し長めに続いて、じわっと旨みが残るジューシーなフィニッシュ。

このソーヴィニヨン・ブランは何か凄い。
何というか、未来志向というか、新しいソーヴィニヨン・ブランの味わいがある感じです。

すっきり爽やかなだけじゃなく、品が良くて柔らかさがあって、香りがとても心地よい、上品な癒し系のアロマって感じ。
このワインもしっかりコノスルマジックが入ってますね。

炭酸を含んでる感じも大きな要因の一つですね。とてもフレッシュな印象です。

いや、ホントにこれは凄い。
2000円くらいまでのソーヴィニヨン・ブランはことごとく負けるんじゃないかってくらいですね。

あくまで好みの問題ですが、無駄に力がはいってなくて、すーっと体に入ってくるクリーンさがあって、しかも心地良い飲み口と香り。
絶対女子に受けるパターンです。

第一印象は抜群にいいですが、飲み進んでどう変わってくるでしょうか?

今日の晩御飯は、自家製の春巻き。
低温の油でじっくり揚げて、皮もパリパリです。

このワイン炭酸を含んでいる印象もあって、揚げ物にはバッチリ合いますね。
サッパリしてくれます。

魚介類のフライとかフリッター、上品な印象なので、白身の天ぷらとかにも合うのでは。
後味のじわっと残る果実感がいいんですかね。とても余韻のいいワインです。

このワインオススメです。

■楽天ショップへのリンク

【ワイン】【白】【コノスル】 ソーヴィニヨン ブラン ヴァラエタル 750ml 白ワイン チリ

※サイトより引用
常に時代を先取りする”イノベーティブ”な生産者「コノスル」の、ハイ・コストパフォーマンスなヴァラエタルワイン。ステンレスタンクで4ヶ月熟成。品種の個性がはっきりと現れた爽快でクリアーなタイプ。しっかりとした骨格を持つワインです。 緑色がかった淡い黄色。 柑橘系の爽やかな香りやスグリ、杏、林檎のキャンディの香りがあり、微かなハーブや緑の芝の香りが印象的。 品種の個性がはっきりと現れた爽快でクリアーなタイプ。骨格がしっかりとしていて和食との相性が良い。

■関連情報(コノスルのワイン)



■Amazonへのリンク


2015/05/08

デル・スール カベルネ・ソーヴィニヨン 2014

デル・スール カベルネ・ソーヴィニヨン 2014
デル・スール カベルネ・ソーヴィニヨン 2014
Del Sur Cabernet Sauvignon 2013

チリ:セントラル・ヴァレー:D.O.マウレ・ヴァレー
アルコール度:13%
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン

リカーランドトップで、税抜き570円で購入。

【外観】
清澄度:濃くて分からない
輝き:やや強め
色調:若々しい紫色のフチをした、ほぼ黒に近い、濃いガーネット
濃淡:とても濃い
粘性:強め
外観の印象:若々しい、色付きが良い

【香り】
豊かさ:やや弱め
特徴:
<果実>カシス、黒い果実
<花・植物>茎っぽいグリーン香、バラ
<香辛・芳香>血液、なめし革、チョコレート
<化学物質>少しケミカル
香りの印象:若々しい、まだ少し閉じているかも

【味わい】
アタック:やや軽め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):少し残糖の甘みとアルコールのボリューム感
酸味:はっきりした、シャープな
タンニン分:少し粗くて、強め
バランス:濃縮感があり、強さがある
アルコール度:やや弱めに感じる
余韻:短い

【フレーヴァー】
スパイシー

【評価】
濃縮したフルーティと力強さがあり、タンニンもしっかり強めで、飲みくちが重い

【供出温度】
14-17度 濃縮感とタンニンが強めなので、やや温度高めの方が良さそう

【グラス】
小ぶり、中庸

【デカンタージュ】
必要なし

【総評】
外観はとても濃く、若々しい紫色のフチをした黒に近い濃さのガーネットで、輝きと液面のツヤがあります。

香りは、濃縮感のあるカシスやジャムのような果実、ちょっとケミカルななめし革、血液や赤身の肉、茎っぽいグリーン香、時間が経つとちょっと華やかなフローラルの印象も出てきました。

味わいは、やや軽めのアタックから、凝縮感のあるフルーツと残糖の甘み、しっかりした酸味が広がり、ボディは軽めながらタンニンはしっかり強く、舌全体が乾くような印象でフィニッシュ。

10年前くらいに流行ったいわゆる「チリカベ(チリのカベルネ・ソーヴィニヨン)」ってやつですね。
最近はこんなに濃厚でタンニン強めのものは流行らないですが、こういうタイプのファンもまだ多いのかも。
女性にはちょっと強い感じなので、男性向けでしょうか。

品質は悪くない感じなので、後は好みの問題でしょうね。
私はあまり好きなタイプではありませんが、こういうジャンルでは美味しい方でコストパフォーマンスも高いと思います。

今日の晩御飯は、ドライキーマカレー。
トマトも入って、野菜たっぷりタイプ。

食事にガッツリ合わせると、カレーの辛さとワインの渋みがケンカする感じ。
食べ終わってからワインを飲むと口がサッパリしていい感じ。
渋みはしっかり残りますが、とても心地よい余韻が残ります。

そういう点では、相性はいいですね。
食事に華を添えてくれます。

食事が終わって、おつまみでパルメザンチーズに合わせると、ワインが余る感じでもうちょっと何か欲しくなりますね。
しかもスーパーの安いチーズなので、塩気が多くてワインにイマイチ合いません。

ベビースターラーメンおつまみは、完全にアウト。
だし塩味のせんべいにあわせると塩気と渋みがケンカしてダメ。

このワイン、アルコール度13%ですが、もうちょっと高い感じで、結構酔っ払います。

人に例えると、見た目はキレイだけど、性格はがさつなニューハーフ、って感じ??

品質は良くて、コストパフォーマンスも高いと思います。

■楽天ショップへのリンク

【500均】デル・スール・カベルネソーヴィニヨン[2014]年・ヴィカール社・D.O.マウレ・ヴァレー・自社畑産カベルネ・ソーヴィニヨン100%使用Del Sur aves Cabernet Sauvignon [2014] 【YDKG】

※サイトより引用
チリ フルボディ辛口赤ワインファン大注目!安旨!濃!チリ超お買い得!21世紀最高超コスパワイン!究極辛口赤ワイン!1825年設立の伝統ある造り手!現当主で7世代に渡り家族経営を貫く人気醸造所(ビカール社)(現在チリワイン生産者ランキング第12位)からD.Oマウレヴァレー規格のカベルネソーヴィニヨン100%!しかもびっくりフルボディ規格!ブラックベリーやカシスなどのベリー系の深いアロマ!にシルキーなタンニンとふくよかで豊満な果実味が広がり、長く余韻が続く究極の人気辛口フルボディ赤ワイン!当店スタッフ全員一押し!このプライスとはとうてい思えない飲み応えのある驚愕の味わい!しかもかわいい野鳥の自然をアピールしたラベルも人気の秘密!レストラン様やカフェバー様にも自信を持っておすすめです。
リアルワインガイド誌31号で86+~87点獲得(飲み頃今~2020)!
洗練された果実味。ボディ、飲み応え チリワイン界に衝撃のブランド登場!
1825年設立の伝統ある、家族経営の造り手による、21世紀最高の超コスパワイン!!
■1000円以下のおすすめワイン

■Amazonへのリンク


2015/05/07

フロンテラ シャルドネ 2013

フロンテラ シャルドネ 2013
フロンテラ シャルドネ 2013
FRONTERA CHARDONNAY 2013

チリ:地理的表示無し
アルコール度:13%
ブドウ品種:シャルドネ主体

グルメシティで、642円で購入。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:強め
色調:グリーンがかった、レモンイエロー
濃淡:やや淡い
粘性:強め
外観の印象:若々しい、輝きとツヤがある

【香り】
豊かさ:しっかりと感じられる
特徴:
<果実>南国系果実、パイナップル
<花・植物>すいかずら
<香辛・芳香>石灰のようなミネラル、ヴァニラ、クリーム
<化学物質>硫黄
香りの印象:開いている、第1アロマと硫黄の印象が強め

【味わい】
アタック:やや強め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):残糖の甘みとアルコールのボリューム感
酸味:爽やかな、シャープな
苦味:コク(深み)を与える
バランス:溌剌とした、強さがある
アルコール:強め
余韻:少し続く

【フレーヴァー】
グレープフルーツのような柑橘系

【評価】
フレッシュでフルーツ感の強い味わいながら、アルコールと苦味が強めで辛い後味

【供出温度】
8-10度 キンキンに冷やしても美味しく飲めそうだけど、強さがあるので冷やし過ぎないくらいがいいのでは

【グラス】
小ぶり、中庸

【総評】
外観はやや淡く、グリーンがかったレモンイエローで、強めの輝きとツヤがあります。

香りは、最初に硫黄の印象があり、石灰のようなミネラル、パイナップルなどの南国系の果実、バタークリームなどがあり、ちょっと硫黄の影響が強めです。

味わいは、しっかり強めのアタックから、残糖の甘みと濃厚な果実感、しっかりした酸味がフレッシュに締めて、やや強めのアルコールが辛さを残しながら、最終的にはジューシーなフィニッシュ。

さすがに安定感のあるフロンテラのシャルドネ。
低価格ワインの中でも抜群のコスパですね。

濃厚なシャルドネタイプで、フルーティさと甘みがあり、ニューワールドらしい陽気な印象ながら、しっかりアルコールの強さもあります。
人に例えると、小麦色に灼けた、陽気な南米の美女、って感じ。
夏のイメージ、しかも暑いビーチですね。

ちょっとはじけたバランスで、ぎくしゃくした感じもありますが、それも含めて個性でしょうか。

今日の晩御飯は、自家製のオムライス。
薄い卵でチキンライスを巻いてあります。

合わせると、すごく子供っぽい印象で、お子様ランチみたいな合い方をします。
でも何というか、パーッと行こうぜ―的なノリで、押し切られてしまうみたいな、勢いがありますね。

「あ~、チキショウ酒がうめーな―、つべこべ言わずに酒を飲め!」って感じ?

平日なのに、ちょっと週末気分になってきますね。
危ない危ない。

柏餅があったので合わせてみたら、なんだかOKって感じ。
ベビースターラーメンのラーメンおつまみに合わせても、文句言いません。
とてもカジュアルに飲めるワインですね。

ワインだけになると、ちょっと辛いので何か食べ物が欲しくなるかも。
荒っぽい印象は最後まで変わりませんが、冷蔵庫に入れておけば、次の日も大丈夫そうですね。

コストパフォーマンスも高く、オススメです。

■楽天ショップへのリンク

コンチャ・イ・トロ フロンテラ シャルドネ 2013 750ml (ワイン) 【10P30May15】 【wineday】

※サイトより引用
 チリ・アンデスのふもとにあり、南米最高のプレミアムワイナリーとして知られるのがこのコンチャ・イ・トロ。その最高級ワイン「ドン・メルチョ」はワインスペクテーター誌から世界のトップ12にランキングされ、豪華客船クイーンエリザベス2世号のワインリストにも載せられたほど。
同社所有の豊穣な畑で栽培するカベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネによるワインは、欧米のレストランで広く品質を認められています。
フレッシュで爽やかな酸味と、完熟した果実から生まれるほんのり感じる優しい甘みが、このワインに様々な表情を与えます。グレープフルーツや林檎のようなみずみずしい味わい。価格に対するクオリティとしてはパーフェクトと言える、カジュアルな辛口白ワインです。
「フロンテラ」は・・
キーワードは「クオリティ&フリースタイル」。品質の高い味わいを気取らず自由に楽しむそのスタイルはまさにフロンテラならではの醍醐味。
■関連リンク(トップバリュー/イオン/グルメシティのワイン)



■関連情報(フロンテラ)



■Amazonへのリンク

2015/05/05

ロングビーチ ピノ・ノワール 2012

ロングビーチ ピノ・ノワール 2012
ロングビーチ ピノ・ノワール 2012
LONGBEACH PINOT NOIR 2012

南アフリカ:ウエスタン・ケープ:W.O.ロバートソン
アルコール度:13.5%
ブドウ品種:ピノ・ノワール

リカーランドトップで、税抜き1200円で購入。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:強め
色調:落ち着いた黒っぽい色調の、ちょっと明るめのルビー
濃淡:やや淡い
粘性:強め
外観の印象:透明感がある、落ち着いた色調ながら輝きがある

【香り】
豊かさ:かなり弱め
特徴:
<果実>いちごキャンディ
<花・植物>針葉樹のようなグリーン感
<香辛・芳香>なめし革、フォクシーフレーヴァー
<化学物質>ケミカル
香りの印象:最初は閉じていて還元香、その後は極端に香りが弱くなる

【味わい】
アタック:軽め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):少し多めの残糖の甘み
酸味:シャープな、はっきりした
タンニン分:軽い、サラサラした
バランス:スマートな、流れるような
アルコール度:やや弱め
余韻:短い

【フレーヴァー】
キャンディっぽい人工的な果実感、フォクシーフレーヴァー?

【評価】
スムーズで甘みがあって飲みやすいが、人工的な印象がありワインらしくない

【供出温度】
10-13度 人工的でジュースっぽい軽さなので、温度低めじゃないと飲めなさそう

【グラス】
小ぶり

【デカンタージュ】
香りが閉じていたが開いてきても良くないので、あえて必要なし

【総評】
外観は、若さがあるものの落ち着いた色調で、底がしっかり見えるくらいの透明感と、強めの輝きがあります。

香りは、閉じた印象で還元香があり、他の要素は感じず、その後開いてきてもほぼ香りの無い状態。

味わいは、なめらかでスムーズな口当たりから、残糖多めの甘みと人工的なキャンディっぽいフルーツ感が広がり、強めの酸味が締めながらも優しいタンニンが穏やかなフィニッシュへと導きます。

口当たりはスムーズなのですが、とにかく人工的な印象なのと、何故かフォクシーフレーヴァーのような印象があって、キャンベル・アーリー的なお土産ワインのような味わいなんですよね。
個人的には、第一印象は完全にアウト。
最近、南アフリカワインもハズレが減ってきましたが、これは5年前くらいの出来が悪かった頃の南アフリカワインの印象ですかね~。

今日の晩御飯は、チキンステーキ和風ソース。
このワイン食事が入ると急に真面目な雰囲気になって、そこそこまじめに仕事をこなします。
ワインだけで飲んだときの、頼りなくてフラフラした感じはなく、シャンとなりますね。

意外とアフターがキレイなので、そこがこのワインのポイントかも。
食事にも合わせやすいのでしょうか。

最初はダメダメな印象でしたが、飲み進むと実は素直で誠実な性格だと分かってきました。
角が取れ過ぎててしかも人為的な印象があるものの、実に素直でクリーンな印象を持っています。

ゴーダとかレッドチェダーとかパルミジャーノとかいくつかチーズに合わせましたが、どれもそつなくこなします。

最後まで香りは良くならず、印象も人工的でジュースっぽい。
個人的にはリピートしないと思いますが、飲みやすくて、悪いワインではないので、人によっては好きなタイプかもしれませんね。

■楽天ショップへのリンク

カベルネ・ソーヴィニヨンロングビーチ(赤ワイン)[Y][A][E]

※サイトより引用
驚くほどピュア!
明るく、透明感のあるルビー色。熟したイチゴや、摘みたてのサクランボを思わせる、品の良い甘い香り。ソフトで滑らかなアタックの後に、ベリー系のピュアな果実味が溢れんばかりに喉を潤し、最後に、やわらかい酸がそっと包み込みます。
フランスとも、ニュージーランドとも違うピノを、味わって下さい!

閲覧数の多い記事