2015/05/01

トップバリュ コンドル シャルドネ セミヨン 2013

トップバリュ コンドル シャルドネ セミヨン 2013
トップバリュ コンドル シャルドネ セミヨン 2013
TOPVALU Condor Chardonnay Semillon 2013

チリ:セントラル・ヴァレー
アルコール度:13%
ブドウ品種:シャルドネ、セミヨン

グルメシティで、580円で購入。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:グリーンがかった、レモンイエロー
濃淡:やや淡い
粘性:強め
外観の印象:若々しい、色付きは弱い

【香り】
豊かさ:しっかりと感じられる
特徴:
<果実>熟した果実、南国系果実、カリン
<花・植物>白い花
<香辛・芳香>石鹸のようなミネラル、硝煙
<化学物質>硫黄
香りの印象:硫黄の印象が強い、若干還元的な印象がある

【味わい】
アタック:やや強め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):残糖の甘みと、アルコールのボリューム感
酸味:しっかりした、シャープな
苦味:コク(深み)を与える
バランス:溌剌とした、ふくよかな
アルコール:強め
余韻:少し続く

【フレーヴァー】
グレープフルーツのような柑橘系

【評価】
果実感強めでボリューム感のあるタイプだが、アルコールが浮き気味で後味は辛い

【供出温度】
8-10度 ボリューム感があるのであまり冷やさない方がいいんだけど、温度が高いとちょっとどんよりする感じ

【グラス】
小ぶり、中庸

【総評】
外観は、やや淡めのグリーンがかったレモンイエローで、輝きがあります。

香りは、硫黄の印象が強めで、石鹸のようなミネラル、白い花、南国系の果実、スモーキーな印象があります。

味わいは、しっかりした強めのアタックから濃厚な果実感と甘みが広がり、強めの酸味と強めの苦味がボディを支えて、アルコール浮き気味でえぐ味が残る、辛いフィニッシュ。

しっかりしている印象はあるものの、ちょっとバランスが悪く、ラフな印象。
ニューワールドのシャルドネって感じだけど、あまり女性受けしなさそうですね。

今日の晩御飯は、豆腐入りナゲット。
淡白な味わいなので、ワインが完全に勝ってしまいます。

八丁味噌のつけダレをつけると、力関係は対等になるけど、歩み寄らない。
ケチャップ味のオーロラソースをつけると、俗っぽすぎてワインに合いません。

オリーブオイルにコショウをたっぷり入れたつけダレで、合わせると、ようやくワインが心を開いてくれる感じで、歩み寄りました。
当たり前ですが、洋食系の方が合いそうですね。

チーズとか、鶏肉とか、魚介よりは脂分のある料理でしょうか。
とんかつとか、チーズカツ、ピザ、カルボナーラ、鶏肉のシチューとか。

おつまみで、薄皮付きピーナッツに合わせるといい感じで合いました。
味の構成が同じみたいで、方向性もバランスもなかなかいいですね。
薄皮の渋みが邪魔するかと思いきや、悪い友達、みたいな合い方をしますね。
マイナス要素がフィットするみたいな。

人に例えると、ちょっとやんちゃな若い男子で、荒削りだけど、イキイキしていて、魅力もある感じ。

コストパフォーマンスは高いと思います。
また買ってもいいかも。

■関連リンク(トップバリュー/イオン/グルメシティのワイン)


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