2014/08/30

ロス・サントス ガルナッチャ ロゼ 2012

ロス・サントス ガルナッチャ ロゼ 2012
ロス・サントス ガルナッチャ ロゼ 2012
Los Santos Garnacha Rose 2012

スペイン:カスティーリャ・イ・レオン地方:ビノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーリャ
アルコール度:12%
ブドウ品種:ガルナッチャ

町田の藏家さんで、税抜き742円で購入

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:赤味の強い、黒っぽい色調の濃いロゼ
濃淡:ロゼとしては濃い
粘性:強め
外観の印象:色付きが良い、かなり黒っぽく濃い

【香り】
豊かさ:しっかりと感じられる
特徴:
<果実>ラズベリー、チェリー
<花・植物>ゼラニウム、赤ピーマン、紅茶
<香辛・芳香>ローズマリー
<化学物質>なし
香りの印象:開いている、紅茶の香りがとても強い

【味わい】
アタック:軽い
甘み(アルコールのボリューム感も含む):弱め
酸味:シャープな、はっきりした
タンニン分:ロゼとしては強め
バランス:軽めでドライ、スマートな
アルコール度:やや強め
余韻:短い

【フレーヴァー】
フルーツティのような紅茶の香り

【評価】
軽めながら、甘みが極端に少なく辛い印象

【供出温度】
7度以下、8-10度 軽くてドライなので、冷やした方がスッキリ飲めそうだが、ちょっと面白みが無いので、温度高めで変化をみるのがいいかも

【グラス】
小ぶり、中庸

【デカンタージュ】
必要なし

【総評】
外観は、黒っぽい色調で、ロゼとしてはかなり濃く、淡い赤ワインくらいの印象です。

香りは、赤い果実やグリーン系のハーブ、特に紅茶の印象が強く、華やかさがあります。

味わいは、軽めのアタックで、残糖少なめの辛口、強めの酸味がフレッシュ感を出しますが、かなり辛いので締まるような印象でのフィニッシュ。

香りは個性的でいいのですが、味わいがややそっけない感じでしょうか。
何か食べ物が欲しいタイプですね。

食事が入ると印象が変わるかもしれません。
温度が上がっても変化があるかもしれませんね。

カミさんの感想は「香料臭い、カンパリソーダみたいな感じでイマイチ。」だそうです。

今日の晩御飯は、ポークソテー和風ソース。
このワイン、香りが強いので、和風のソースには合いません。

キャベツの塩漬けとトマトが付け合せでしたが、これらもイマイチ。

ホントにカンパリソーダみたいな味わいで、ちょっとワインっぽくないかも。

おつまみで、ビーフジャーキーに合わせると、悪くない組み合わせ。
ロゼって豚肉くらいに合うイメージがありますが、このワインかなり赤に近いので、ビーフの方が馴染みがいいみたい。

ハイボールとかカンパリソーダに合わせたような、大人な飲み会系の組み合わせになります。
ただ食べ物があった方が飲みやすいですね、急にワインが進みます。

後に残る果実感がワインっぽくないのかも。
オーガニックなんですが、ちょっと香料が入ってるイメージがあります。

価格も手頃で、華やかさもあって、パーティワインとしては悪くないと思いますが、ちょっと辛くてキツ目なので、女性にはウケないかも。

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