2013/11/24

ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA 新酒 2013

ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA 2013
ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA 新酒 2013
JAPAN PREMIUM MUSCAT BAILEY A 2013

日本:山梨県
アルコール度:12%
ブドウ品種:マスカット・ベーリーA

リカーランドトップで、1490円で購入。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:鮮やかなピンクに近い紫色の、濃いルビー
濃淡:やや淡い
粘性:やや強め
外観の印象:底がハッキリ見えるくらいの透明感、鮮やかな色調

【香り】
豊かさ:弱め
特徴:赤い果実、ぶどうジュース、ややフォクシー、フローラル、シロップ、カラメル、キャンディ
香りの印象:弱めながら、華やかさがある

【味わい】
アタック:弱め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):豊か
酸味:シャープで、フレッシュ
タンニン分:弱め、緻密、サラサラした
バランス:心地よい、流れるような
アルコール度:やや弱め
余韻:少し続く

【フレーヴァー】
フレッシュでフルーティ

【評価】
フレッシュでシンプル、カジュアルに楽しむ

【供出温度】
8-10度、11-14度

【グラス】
中庸

【デカンタージュ】
必要なし

【総評】
今年2本目の、日本の新酒。
日本ワインの品質が上がってきてるので、期待して開けました。

外観は鮮やかな色調で、透明感があり、キラキラと光る輝きがあり、とてもキレイ。

香りは華やかで、赤い果実の印象と揮発性のあるぶどうジュースのようなフレッシュな果実感、フローラルな印象やキャンディのような印象が、チャーミングです。

味わいは軽いアタックから、柔らかい酸味がジワッとひろがり、心地良い果実感がひろがります。
ライトでカジュアルな果実感で、ほんのり甘みもありますが、後味はスッキリとドライで、キレイな余韻です。

全体的にとても上品に、マジメに、造られてる感じがしますね。
日本ワインの赤の新酒としては、いままで飲んだ中では一番美味しいのでは。

まあ、いままで美味しい日本の赤の新酒って無かったような気がしますが・・・

今日の晩御飯は、サーモンのムニエルホワイトソースがけ、しめじのソテー、マッシュポテト。
ジュースっぽいので、どれもイマイチだったけど、カミさんはマッシュポテトが合った、と言ってました。

食事が終わって、ピスタチオに合わせると、個性的なスイーツのような絡み方?
ピスタチオの青味と油脂分に、ジャムとアルコールを合わせたような味わいのスイーツみたい。

このワイン、食べ物があれば、飽きずに飲めるかもしれませんが、ワインだけだと、だんだん飽きてきます。
やっぱりワインらしくないのかな。
なんかジュース飲んでるみたいな感じです。

でももうちょっとワインとしての深みとか、変化とか、欲しいですね。
丁寧な造りの印象はあるものの、ちょっと単調すぎて、つまらないかもしれません。

でも来年出たら、期待してまた買いたいと思います。

■楽天ショップへのリンク

国産100%ヌーボー!!マスカット・ベーリーA・新酒・ヌーヴォー [2013]年・超限定品・サントリー・ジャパンプレミアム品種シリーズ・山梨県産100%JAPAN Premium Nouveau Muscat Bailey A [2013]

※サイトより引用
厳選されたぶどうを丁寧に手摘みし、瑞々しい香り・味わいを封じ込めた「日本の旬を味わう」新酒です。
山梨県産のぶどうをタンク100%熟成し、フルーティーな香りと果実味、新鮮な酸味のある味わいを引き出す予定。(NBは山梨と長野、タンクと樽のブレンド)
日本固有品種「マスカット・ベーリーA」の華やかな香りと、フレッシュな果実感、ほどよいタンニンが心地よい、軽やかな辛口の赤ワインです。 
ついにOIVに登録!マスカット・ベーリーA、世界へ!
岩の原葡萄園から始まった、川上善兵衛品種のマスカット・ベーリーAが世界で認められました。
マスカット・ベーリーAが、国際ブドウ・ワイン機構(OIV)の「国際ブドウ品種」についに登録されました。マスカット・ベーリーAは岩の原葡萄園の創業者川上善兵衛が1927年にベーリー(♀)とマスカット・ハンブルグ(♂)を交雑してつくりだした品種です。日本の固有品種が登録されたのは、甲州に続き2つめとなります。
OIV登録されると?
OIVに品種登録されていないと、EU以上でブドウ品種をラベルに明記することができません。今回の登録で、マスカット・ベーリーAを明記して、輸出販売が可能になります。

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