価格: 980円
ムック: 138ページ
出版社: メディアボーイ
発売日: 2012/7/25
寸法: 30 x 20.6 x 1 cm
新発刊されたワイン雑誌「wiーnot?」。
「ワインと食のエンタテイメントマガジン」「もっと自由にワインを楽しむ」というコンセプトで、ちょっと面白そうだったので、買ってみました。
表紙は謎のオジサン。
しかも、タンブラーにワインを入れて持っていて、確かに従来のワイン雑誌とは違う感じ?
A4サイズの大判で、厚みは1cm、ボリューム感のある雑誌です。
特集は日本のワインで、ワイナリーの取材記事から、ワインツーリズムの紹介、日本の固有品種ワインをフレンチに合わせる企画など、あれこれ盛りだくさんですね。
コンテンツボリュームは十分で、一日じゃ読み切れないくらいはあります。
しかも、これだけ一度に多くの日本のワインを紹介しているのもスゴイですね。
カラーページも豊富で(97ページ)、読み応え十分です。
中国ワインについての対談がありましたね。
急激に品質が上がっている、とのことで、オススメのワインもあって、参考になります。
読者プレゼントも充実してて、頑張ってる感が良く出ています。
海外取材を無くして、コストを抑えてる?
なーんて、ちょっと思いましたが、これだけ取材記事があって980円は安いのではないでしょうか。

取材記事も充実してます。

写真もキレイですね。

ワインリゾート、行ってみてー。

何やら不思議な漫画もありますね。

巻末のモノクロページはワインリストになってます。
ちなみに、表紙の謎のオジサンは、ブルース・ガットラヴさん。
ピンときた人もいると思いますが、ココ・ファーム・ワイナリーの醸造責任者ですね。
今は北海道に移住してワイン造りを初めているそうです。
北海道産のピノ・ノワールに魅せられたとか。
この雑誌でも巻頭で取り上げていましたが、北海道のワイン、注目ですね。
■関連リンク
Wi-not? vol.5~ワイノット?表紙・巻頭は亀梨和也! ! ~
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