(1)ツヴァイゲルトレーベ(日本:岩手県:花巻市大迫町:07)\3570
(2)テンプラニーリョ(スペイン:ムルシア州:フミーリャ:08)\1290
(3)グルナッシュ、サンソー(仏:ラングドック地方:AOCコトー・デュ・ラングドック:09)\1180(6本セット@997円で購入)
(4)キャンベル(日本:岩手県:NV)\1131
(5)カリニャン、グルナッシュ・ノワール、シラー(仏:ラングドック地方:コトー・デュ・ラングドック:09)\798
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

鮮やかなピンク色をした、透明感のあるルビー。
色味は黒っぽいが、フチは彩度の高いマゼンタ。
透明感があり、底がしっかり見える。
粘性は柔らかい。
【香り】
イチゴ。
デラウェア。
グリーン系のハーブ。
とても甘い印象。
キャンディ。
グラスを回すと、草をむしったときのような爽やかなグリーン香。
香りはしっかり主張があり、ちょっと鼻をつく強さがある。
【味わい】
残糖をほとんど感じないセック。
香りの印象と違い、かなりの辛口。
ライトボディ。
酸味は強く、最後まで続く。
タンニンは控えめ。
どちらかというと苦みが強い。
後味は苦みが支配的。
余韻は細く続く。
【判定】
明るめの外観からは、日本のワインが候補。
香りはイチゴのような、デラウェアのような、キャンディのような、キャンベルのイメージ。
味わいは思ったより辛口ながら、ライトボディで、タンニンが極端に少ない、キャンベルらしさがある。
ファイナルアンサーで、キャンベル
で、ピンポン
キャンベルって、特徴ありすぎですね。
【総評】
コンチェルト 赤 NV
Konzert Rouge NV
日本:岩手県
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:キャンベル
岩手エーデルワインの通販で、1131円で購入。
香りがキャンディっぽくて、でも味わいは辛口という、ややギャップのあるバランス。
今日も晩ご飯は、自家製のハンバーガー。
うちで焼いたパンズに、ハンバーグや、ベーコン、レタス、トマト、目玉焼き、などが入ってます。
香りがやや立ち気味なのですが、こういったカジュアルな食事によく合いますね。
マスタードやピクルスが入っても、香りが強いので、ワインが負けません。
ただ・・
やっぱりキャンベルって特別な品種なので、人によって好みは大きく分かれますよね。
一般的なワインとは、だいぶ違います。
ワールドワイドで考えると、やっぱり特殊なワインですよね。
いかにも、生食用のブドウが原料って味わいで、ブドウ自体の香りが強くて、タンニンが極端に少ない。
生のブドウを食べているようなフレッシュさが特徴なので、辛口だとちょっと違和感があるのかもしれません。
日本では多く栽培されている品種なので、一つの個性として、尊重する必要がありますね。
個人的には、甘口の方が納得して飲める品種のような気がします。
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