近くまで来たので、運転している友人にお願いして、ちょっと寄り道。
3連休で小布施の街は人も多く賑わってましたが、そこから1~2kmくらい離れた場所がワイナリーです。
駐車場までは看板を頼りにたどり着き、そこから歩いて行ったのですが、それらしき建物が見つからず、迷ってしまいました。
車で通ったおじさんに場所を聞いたらすでに通り過ぎてました。
そんな建物あったっけ?って感じ。
みんな分からないんだよねー、とぼやいてましたが、しょっちゅう聞かれるんでしょうね。

<冨岡建設の隣、緑の屋根がワイナリー つい通り過ぎてしまいます>

<建物の前に来るとやはり存在感があります>
建物の前までたどり着いたら、商売っ気の無いエントランス。
ワインづくりの機械が無雑作に置いてあって、なかなか良い雰囲気です。

<ワイナリー入り口です>

<ここでようやくワイナリーらしい雰囲気が・・>

<ワイン造りの機械がまたいい感じ>
試飲スペースまでの細い通路にはメッセージボードがいくつか置いてあり、期待感が高まりますね。
ちょっとドキドキします。

<とたんにオシャレな雰囲気に>

<試飲スペースの入り口は重厚なドアです>
外の静かさとはうらはらに、中は人も多く、さすがに人気のあるワイナリーって感じでした。
リーズナブルな価格のワインは、無料試飲出来ますが、ランクの高いものは有料試飲になります。
小布施ワイナリーの中でもハイクラスの、プライベートリザーブのメルローがおつまみ付きで1杯500円。
テイスティング用のグラスにしっかり注いでくれるので、じっくり楽しめます。

<特別広くはありませんが、十分なスペース>

<試飲出来る種類は、泡、白、赤、かなりの数があります>

<無料試飲は小さな紙コップですが、有料試飲はテイスティング用のグラスです>
せっかくなので頼んでみましたが(運転手でもないし)今回無理して寄ったので、あまり時間がとれず、ちゃんとテイスティング出来ませんでした。
まだ若々しくフレッシュ、タンニンはまろやかで、フルーティなタイプでしたが、もうひとつ踏み込んだ良さを感じ取る事が出来ず、残念。
もうちょっと時間をかけてテイスティングしたかったですね。
最近緊縮財政なので、とりあえず買っとこうという訳にもいかず、高いワインは断念。
いくつか試飲しましたが、結局買ったのは2本です。
「ノーラベル 自家消費用ワイン 辛口 1260円」と「ソガペールエフィス 2007 メルロ オーディネール 1995円」。
意外とリーズナブル。

<ボトルの造りがしっかりしていてキレイ>
白のテーブルワインはラベルも貼ってなく、キャップシールもありません。
いかにもワイナリー専用って感じで、いいですね。
ブドウ品種は分かりません。
もう一つのメルローはカベルネ・ソーヴィニヨンも入っているみたいです。
「ソガペールエフィス」は裏ラベルによると、「自社農場葡萄と国内の優良農家のワイン専用葡萄を選び、ドメイヌ物(自社葡萄産ワイン)に匹敵するワイン造りを目指す部門」だそうです。
ネゴシアン物、って事でしょうか。
それにしてもワイナリー巡りはいいですね。
あの独特な雰囲気の中で飲むワインはまた格別です。
それにしても、なかなか行けない場所なので、やっぱいいワイン買ってくれば良かったかな~と若干後悔してます。
楽天ショップでも売ってますが、やっぱり現地で買った方が安かった・・・ちょっと後悔。
小布施ワイナリー プライベート・リザーブ メルロー2007
買った2本は飲んだらまたレポートします。
写真で壁紙作りました。
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