・メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン(仏:ボルドー地方:ボルドーAC:06)\1040
・カベルネ・ソーヴィニヨン30%、ガメイ30%、ネグレット40%(仏:ヴァン・ド・ターブル:NV)\680
・ガルナッチャ50%、テンプラニーリョ30%、カリニェナ20%(スペイン:アラゴン州:DOカリニェーナ:07)\630(6本セット3780円)
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
やや濃い外観だが、透明感があり、底まで見える。
色味は落ち着いていて、黒っぽい。
ディスクは厚めで、フチは無色に近い。
粘性はやや強い。
【香り】
赤い果実。
やや熟成感があり、腐葉土のような印象。
錆びた鉄やなめし革のような印象。
ドライフラワーのような印象もあり。
【味わい】
ライトボディで、酸味が強く、やや収斂性がある。
後味に酸味が残るが、やや舌の乾くようなドライな印象もある。
わずかに熟成感を感じる、落ち着きがある。
余韻は短い。
【判定】
やや透明感があり、落ち着いた色味からは、サンジョヴェーゼが候補。
香りもやや独特な酸を感じる香りはまさにサンジョヴェーゼ。
飲み口も独特な酸味で、これはサンジョヴェーゼだろう、って感じ。
ファイナルアンサーで、サンジョヴェーゼ
で、ブー
な、なんと、カベルネ・ソーヴィニヨン、ガメイ、ネグレット
【総評】
ディアヌ・ラ・マルキーズ ルージュ NV
DIANE LA MARQUISE ROUGE NV
フランス:ヴァン・ド・ターブル
アルコール度:11%
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン30%、ガメイ30%、ネグレット40%
町田の蔵家さんで、680円で購入。
これは相当自信があったのに。。
ガメイがちょっとサンジョヴェーゼっぽさを出してるんですね。
ブドウ品種の割合では、ネグレットが一番多いのですが、ネグレットって、あまり飲んだ事ないですね。
ただ、なんとなく地元の伝統品種らしい味わいがあります。
イタリアワインっぽいんですね、何となく。
少し冷やすと美味しく飲めます。
軽いので家庭料理にも合わせやすそうです。
今日の晩御飯はフツーのルーのカレーでしたが、特に問題なし。
このワイン、軽いのですが、ちゃんとワインらしいというか、ちょっと本格的というか、ややオールドスタイルというか。
ジュースっぽくないので、料理に合わせやすいですね。
今どきのフルーティでジューシーなワインではなく、ちょっと癖がありますが、個人的には好きなタイプですね。
ちなみにカミさんは、美味しいけどちょっと軽すぎる、という評価でした。
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