GEORGES DUBŒUF BEAUJOLAIS BLANC 2005

フランス:ブルゴーニュ地方:ボージョレAC
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:シャルドネ
グルメシティのワゴンセールで、1000円で購入。
【外観】
ややベージュがかった中庸な黄色。
粘性はやや強く、脚が多く現れ、消えるまで時間がかかる。
輝きを感じる。
【香り】
樽の印象の強い、木酢液のような香り。
ほぼ樽の印象で覆われていて、他のニュアンスが感じ取りにくい。
やや鼻につくケミカルな印象もある。
んん?これって、ブショネ??
【味わい】
セックだがほんのりとした甘さを残すのみ口。
酸は柔らかい。
収斂性があって、後味に苦味のようなものが残る。
余韻は5秒くらい残る。
【総評】
これは久しぶりの分かりやすいブショネかも。
田崎さんの本だと、「畳に生えたカビ」と表現されてましたが、これはもうちょっとツンとくるイメージ。
ニコラ・ジョリーのサヴニエールの時はすえたような雑巾のような、という印象でしたが、今回はケミカルなので、やや判定に苦しむところです。
でも、ちょっと時間がたつと明らかに痛んでいる印象が出てきました。
でもブショネって感じでも無いんですよね。
ちょっと化学物質が混ざっている、って感じです。
どちらにせよ、これは飲めないかな。
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