・ピノ・ノアール(ブルゴーニュ)\1943
・モナステル(スペイン:イエクラ地方)\1050
・サンジョヴェーゼ・メルロー(伊:エミリア・ロマーニャ)\780 C
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
暗く落ち着いた紫。
深い透明感があり、底がなんとか見える程度。
粘性は中程度。
脚が多く現れるがすぐに消える。
【香り】
花粉症がひどくなり、ほどんと感じない。
【味わい】
やや甘さを感じる。
タンニンは割と強く、収斂性がある。
アルコール度が強く、余韻も長くのこる。
【判定】
花粉症がひどく、香りが全然分からないので、外観と味わいだけで決める。
そんなのありか?
色合いからピノ・ノアールが外れる。
サンジョヴェーゼも違うような気がする。
シラー・マルベックか、飲んだ記憶の無い、モナステル。
アルゼンチンかスペインか、でもある。
この甘さを感じる飲み口はシラーっぽい。
香りを感じないので決め手となるスパイシーさは分からない。
あとは価格で倍違うところをどう判断するか。
香りが分からないと価格の判断も出来ませんが、飲み口や外観の印象ではちょっと高そうな感じがしますね。
と、なるとシラー・マルベック?
でもこの透明感が違うような気がする。
いきなり、方向転換して、メルローの混ざったサンジョヴェーゼって可能性もありそう。
透明感と甘い印象はイタリアって感じもちょっとします。
ファイナルアンサーで、サンジョヴェーゼ・メルロー
で、ブー
全然検討違いの、モナステルでした。
【総評】
バラホンダ モナステル 2005
BARAHONDA MONASTRELL 2005
スペイン:イエクラ地方:イエクラDO
アルコール度:不明
ブドウ品種:モナストレル
レシピ町田で、1050円で購入。
モナストレルは、フランスではムール・ヴェードル、オーストラリアやアメリカではマタロと呼ばれる品種ですね。
ちょっと香りを感じるようになってきたら、生肉系の動物香がします。
鼻の状態がとても悪いので、判断はなかなか難しいですが、そんなに悪く無いような気がしますね。
でもちょっと、まとまりが荒々しい感じも受けます。
体調が悪くよく分からないので、また飲む機会があったらレポートします。
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