2010/04/11

ワイン専用ブドウの鉢植え栽培

 
グレイスワインのインターネットショップ「キュヴェミサワ」のオープニングプレゼントで、ぶどうの剪定枝をもらいました。

カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ、甲州の4本です。

いや実はこれが欲しくてワイン注文したんですけどね。
自宅に、カベルネ・ソーヴィニヨンとか、メルローがあるなんて・・・なんて素敵。
(*´ー`*)

ワイン好きな人にはたまりませんよね。

ぶどうは鉢植えでも、うまく育てると実が成るそうなので、素人ながら挑戦してみる事にしました。

本とか、ネットでいろいろ調べて、まずこれだけ準備。

・プラスチックの鉢(5号)
・鉢受皿
・鉢底石
・さし芽・種まきの土

土はいろいろブレンドするみたいですが、さし芽の最適な土ってのがあったので、ひとまずこれで。

ホントに素人なので、説明書にそって、ひとつづつやってみます。

まず、鉢に「鉢底石」を入れます。

どのくらい入れていいのか分かりませんが、あまり入れると土が入らないし、少ないと土がこぼれてきそうだし。

何となく2~3センチみたいな事が書いてあるので、それくらいを目安にいれました。

そのうえに、ザーッと、土をいれて、土が底のスリットからこぼれてこないか確かめたら、ダダ漏れ。


え~、これでいいの?
( ̄△ ̄;)
すでにこの段階で、混乱。

いろいろ調べると、湿った土を入れると漏れてこないとか、いろいろテクニックはあるみたいだけど、土は出てくるものみたいなので、気にせず進める事に。

さし芽・種まきの土の袋にあった説明では、上から水をかけるのではなく、受皿の方に水をはって底から給水するようなので、説明書通りに鉢受皿に水をはってみました。

これでホントに土に水がまわるのかしらん?

で、剪定枝の方は、土に刺す方をカットして、30分くらい水に浸しておくといいそうなので、その通りにやってみます。

年季の入った剪定ハサミで、先をV字型にカット!

いまいち切れ味が悪く、ちょっとボロボロに・・・
大丈夫かな?


それを水差しに入れておきます。

ちょっと時間をおいて、鉢が水を吸い上げているかちょっと土を掘ってみると、おお、来てる来てる。

表面は乾いていますが、中は水を吸ってます。


30分過ぎて、いよいよ、土に剪定枝を刺すのですが、一回り小さな棒を一度刺しておいてやると、切断面が痛まなくて良いそうなので、割り箸で、ガイドになる穴を作っておきます。

大体、3分の1くらいを土に埋めるとのことなので、割り箸もその長さを測って、土にズブズブ入れてみると・・・なんと!土の深さが足りない!

底が深いタイプの鉢を選んだのですが、土はたっぷり入れないとダメみたいですね。

さらに土を足して、ふちギリギリまで入れました。

これで割り箸を刺してみると、おお、大丈夫。
3分の1入れても余裕があります。

ガイド穴も作ったので、いよいよ剪定枝を刺す事に。

でも、あれ?
なんだかうまく入りません。

上の乾いた土が穴に流れ込んで、穴を埋めているみたい。

土はまんべんなく湿ってないとダメみたいですね。(当たり前か?)

という訳で、上から水差しで給水。

土をしっかり湿らせて、再チャレンジ。

割り箸でガイド穴を開けて・・・剪定枝を刺します。

ぐぐっとしっかり入っていきます。
いい感じの手応えです。

土に枝を刺すだけだったらフラフラな状態じゃないの?って思ってましたが、湿った土に刺した枝は、思いのほかしっかりしてます。

なんか・・・成長してくれそうな雰囲気。

カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ、甲州、すべて作業が終り、並べて見るととても充実感がありますね。

これから成長するのが楽しみです。

早く葉っぱとか、出ないかな~。 o( ̄▽ ̄)o

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

初めてのコメントですが、
いつも参考にさせてもらってます。

これいいですね!早速問い合わせてみたら、
まだ残っていたので買ってしまいました。

自分は甲州(濃いやつ)が好きなので、
グレイスワインすごく楽しみです。
いい情報をありがとうございます!

にしのたけし さんのコメント...

コメントありがとうございます。

いいですよね~、家にワイン用ブドウの樹があるなんて。

早く葉っぱが出ないか楽しみでしょうがありません。

鉢植え栽培は初めてなので、私のやり方はあまり当てにしないでくださいね。
( ̄∇ ̄;)

閲覧数の多い記事