2009/10/12

小布施ワイナリー訪問

長野旅行のついでに、小布施ワイナリーに行ってきました。
近くまで来たので、運転している友人にお願いして、ちょっと寄り道。

3連休で小布施の街は人も多く賑わってましたが、そこから1~2kmくらい離れた場所がワイナリーです。

駐車場までは看板を頼りにたどり着き、そこから歩いて行ったのですが、それらしき建物が見つからず、迷ってしまいました。

車で通ったおじさんに場所を聞いたらすでに通り過ぎてました。
そんな建物あったっけ?って感じ。

みんな分からないんだよねー、とぼやいてましたが、しょっちゅう聞かれるんでしょうね。


<冨岡建設の隣、緑の屋根がワイナリー つい通り過ぎてしまいます>

<建物の前に来るとやはり存在感があります>

建物の前までたどり着いたら、商売っ気の無いエントランス。
ワインづくりの機械が無雑作に置いてあって、なかなか良い雰囲気です。


<ワイナリー入り口です>


<ここでようやくワイナリーらしい雰囲気が・・>


<ワイン造りの機械がまたいい感じ>

試飲スペースまでの細い通路にはメッセージボードがいくつか置いてあり、期待感が高まりますね。
ちょっとドキドキします。


<とたんにオシャレな雰囲気に>


<試飲スペースの入り口は重厚なドアです>

外の静かさとはうらはらに、中は人も多く、さすがに人気のあるワイナリーって感じでした。
リーズナブルな価格のワインは、無料試飲出来ますが、ランクの高いものは有料試飲になります。
小布施ワイナリーの中でもハイクラスの、プライベートリザーブのメルローがおつまみ付きで1杯500円。
テイスティング用のグラスにしっかり注いでくれるので、じっくり楽しめます。


<特別広くはありませんが、十分なスペース>


<試飲出来る種類は、泡、白、赤、かなりの数があります>


<無料試飲は小さな紙コップですが、有料試飲はテイスティング用のグラスです>

せっかくなので頼んでみましたが(運転手でもないし)今回無理して寄ったので、あまり時間がとれず、ちゃんとテイスティング出来ませんでした。

まだ若々しくフレッシュ、タンニンはまろやかで、フルーティなタイプでしたが、もうひとつ踏み込んだ良さを感じ取る事が出来ず、残念。

もうちょっと時間をかけてテイスティングしたかったですね。

最近緊縮財政なので、とりあえず買っとこうという訳にもいかず、高いワインは断念。
いくつか試飲しましたが、結局買ったのは2本です。
「ノーラベル 自家消費用ワイン 辛口 1260円」と「ソガペールエフィス 2007 メルロ オーディネール 1995円」
意外とリーズナブル。


<ボトルの造りがしっかりしていてキレイ>

白のテーブルワインはラベルも貼ってなく、キャップシールもありません。
いかにもワイナリー専用って感じで、いいですね。
ブドウ品種は分かりません。
もう一つのメルローはカベルネ・ソーヴィニヨンも入っているみたいです。

「ソガペールエフィス」は裏ラベルによると、「自社農場葡萄と国内の優良農家のワイン専用葡萄を選び、ドメイヌ物(自社葡萄産ワイン)に匹敵するワイン造りを目指す部門」だそうです。
ネゴシアン物、って事でしょうか。

それにしてもワイナリー巡りはいいですね。
あの独特な雰囲気の中で飲むワインはまた格別です。

それにしても、なかなか行けない場所なので、やっぱいいワイン買ってくれば良かったかな~と若干後悔してます。

楽天ショップでも売ってますが、やっぱり現地で買った方が安かった・・・ちょっと後悔。
小布施ワイナリー プライベート・リザーブ メルロー2007

買った2本は飲んだらまたレポートします。


写真で壁紙作りました。

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