2012/08/26

ドメーヌ・ピエール・アンリ・モレル コート・デュ・ローヌ 2010 (ブラインドテイスティング:当てる)

ドメーヌ・ピエール・アンリ・モレル コート・デュ・ローヌ 2010
(1)グルナッシュ70%、シラー30%(仏:コート・デュ・ローヌ地方:AOCコート・デュ・ローヌ:10)\1575
(2)シラー100%(仏:コート・デュ・ローヌ地方:AOCコート・デュ・ローヌ:10)\1480
(3)カベルネ・ソーヴィニヨン(南ア:コースタルリージョン:パール地区:08)\1365
(4)メルロー80%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%(仏:ボルドー地方:AOCコート・ド・カスティヨン:00)\1080

の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:紫がかった、少し濃いルビー
濃淡:濃い
ディスク:やや厚い
粘性:やや強め
泡立ち:スティル
外観の印象:若さのある、よく熟した

【香り】
豊かさ:しっかりと感じられる
特徴:なめし革、乾燥肉、ドライフラワー、香木、ヴェジェタル、青ピーマン
香りの印象:開いている、少し熟成感がある

【味わい】
アタック:やや強め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):豊かな
酸味:なめらかな、しっかりした
バランス:ふっくらとした、心地良い
タンニン分:緻密、心地良い
アルコール度:やや強め
余韻:やや長い

【フレーヴァー】
スパイシー(グリーン系)

【評価】
成熟度が高く、まろやかでボリューム感を持っている。

【供出温度】
15-18度

【グラス】
中庸

【デカンタージュ】
必要なし

【判定】
若さのある、紫がかった色調で、深い透明感のある外観。
グルナッシュかメルロー。

香りは香木のようなグリーン系のハーブ香が特徴的。
南フランスのイメージ?

味わいはほんのり甘みがある優しい飲み口。
南ローヌの、グルナッシュの印象。

ファイナルアンサーで、グルナッシュ、シラーのローヌ。
で、ピンポン

いかにも南仏って感じのまとまりです。

【総評】
ドメーヌ・ピエール・アンリ・モレル コート・デュ・ローヌ 2010
PIERRE HENRI MOREL COTES-DU-RHONE 2010

フランス:コート・デュ・ローヌ地方:AOCコート・デュ・ローヌ
アルコール度:不明
ブドウ品種:グルナッシュ70%、シラー30%

伊勢丹で、1575円で購入。

ガリーグのような、独特なハーブ香と、少し加熱されたような熟した果実感が、いかにも南仏のグルナッシュのイメージ。
グルナッシュって、濃厚でチャーミングな果実感が特徴ですね。

このワイン、非常にバランス良く、飲みやすく、品よくまとまっていると思います。

カミさんに価格感を聞いたら、1680円。
ただ、熟した印象と甘みのバランスがあまり良くない、という評価。

そう言われると、確かに、熟した印象のフルーツ感がやや浮いてる印象がありますかね?
フルーツ感が強すぎる?

今日の晩御飯は、プルコギ風の豚肉炒め。
このワイン、柔らかい飲み口なので、そんなに対立もしないけど、引き立てるような事もありません。

まあ、これはしょうがないですね。

食事が終わって、ワインだけになっても美味しく飲めます。

ほんのり甘みがあって、果実感とのバランスがいいですね。
口あたりは柔らかくて、後味もジューシー。

万人受けしそうなタイプで、安心して人に勧められます。

このワイン、オススメです。

■楽天ショップへのリンク

ドメーヌ・ピエール・アンリ・モレルコート・デュ・ローヌ[2010]

※サイトより引用
1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインを産み出し、エルミタージュの歴史と伝統とともに生きる名門。1808年創業のシャプティエ社はローヌ最高の生産者の一人として、高い評価を受けています(「Wine Buyer's Guide R.Parker」四~五つ星  「Les meilleurs vins de France2009」三つ星)。
ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。
特に北部ローヌのワインで高い評価を受けているシャプティエですが、近年では南部のワインにも注力しており、2008年に新しい拠点として、このピエール・アンリ・モレルを設立しました。
代表にはシャプティエの取締役の一人ピエール・アンリ・モレル氏が就き、シャプティエ社の現在の代表ミシェル・シャプティエ氏との強力タッグで運営に当たっています。
ネゴシアンとしてのシャプティエのテーマが安定した高品質のワインであるとすれば、このドメーヌはシングル・ヴィンヤードとして個性的なワインを生み出すことにあると言えます。
またシャプティエと言えばビオディナミで知られていますが、このピエール・アンリ・モレルでも、全ての畑をビオディナミに転換中であり、今後が更に楽しみなドメーヌです。

2012/08/25

シャトー・ド・ウッシュ 2009 (ブラインドテイスティング:当てる)

シャトー・ド・ウッシュ 2009
(1)グルナッシュ70%、シラー30%(仏:コート・デュ・ローヌ地方:AOCコート・デュ・ローヌ:10)\1575
(2)シラー100%(仏:コート・デュ・ローヌ地方:AOCコート・デュ・ローヌ:10)\1480
(3)カベルネ・ソーヴィニヨン(南ア:コースタルリージョン:パール地区:08)\1365
(4)メルロー80%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%(仏:ボルドー地方:AOCコート・ド・カスティヨン:00)\1080
(5)メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、カベルネ・フラン10%、プティ・ヴェルド10%(仏:ボルドー地方:AOCメドック:09)\880

の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:紫がかった、濃いガーネット
濃淡:濃い
ディスク:薄い
粘性:やや強め
泡立ち:スティル
外観の印象:若々しい、よく熟した

【香り】
豊かさ:しっかりと感じられる
特徴:薬箱、ケミカル、ややカビ?、硫黄、青草香、閉じている
香りの印象:閉じている、控えめな

【味わい】
アタック:やや弱め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):控えめ、ドライ
酸味:なめらか、控えめ
バランス:ライトでシンプル
タンニン分:サラサラした、弱目
アルコール度:やや弱め
余韻:やや短い

【フレーヴァー】
スパイシー

【評価】
ミディアムボディ。ドライでシンプルなまとまり。

【供出温度】
15-18度

【グラス】
中庸

【デカンタージュ】
必要なし

【判定】
かなり濃い外観で、若々しい。
この段階では2000年以外は候補。

香りは閉じていて品種の特徴は感じられないが、青草香があってカベルネ・ソーヴィニヨンの印象。

味わいはミディアムボディでドライ。
柔らかい飲み口がちょっとボルドーっぽい?

おそらくローヌの2本も外れて、南アフリカかメドック。

飲み口の軽さやドライな後味はニューワールドっぽくない。

ファイナルアンサーで、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンのメドック
で、ピンポン

最初は閉じてたけど、だんだん良くなりそう。

【総評】
シャトー・ド・ウッシュ 2009
CHATEAU DE UCH 2009

フランス:ボルドー地方:AOCメドック
アルコール度:13.5%
ブドウ品種:メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、カベルネ・フラン10%、プティ・ヴェルド10%

町田の蔵家さんで、880円で購入。

カミさんに価格感を聞いたら、1480円。
確かに軽めだけど、しっかりした味わいです。

少し時間が経つと、カラメル香が強くなってきました。

軽くて、ボリューム感はありませんが、すーっと入る美味しさを持ってます。
後味はドライで、余韻がとても良い感じ。

このワインはいいですね。

今日の晩御飯は、自家製ミートローフ。
野菜が多めに入ってるので、肉料理としては軽め。

このワイン、良く合いました。

ドライで素直な味わい、さらに軽めなので、家庭の肉料理に幅広く合いそうですね。

ちなみに伊藤ハムのビーフジャーキーに合わせると、ワインの上品さがすっと立ってきて、優しくなだめるような合い方をします。

ドライフルーツはさすがに、ワインが持っていかれますが、箸休め的なおつまみでいいですね。

グラスに注いだばっかりだと、固くて閉じてるような印象なんですが、グラスに入れて時間が経つと、いろいろ語り出しますね。

そうか!?
デキャンタージュすれば良かった?

でも時すでに遅しで、半分以上無くなってます。

軽めでもいろいろ楽しめるタイプですね。

コストパフォーマンスも非常に高いと思います。

■楽天ショップへのリンク

シャトー・ド・ウッシュ[2009]年・AOCメドックChateau de Uch [2009] AOC Medoc

※サイトより引用
ボルドー・メドック・フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!しかもスーパーグレイトヴィンテージ!世紀のヴィンテージと言われ、1982年や2005年を凌ぐとまで言われる最高!満点5つ星年!!五大シャトーの全てが10万円以上になるといわれる究極ヴィンテージ[2009]年!口当たりに力強い新鮮な果実のアロマが一斉に広がり、丸みのあるタンニンと凝縮された果実味のバランスが素晴しい、究極辛口赤ワインがインポーターさんとの協賛プライス!で少量入荷!

サントネージュ エクセラント 甲州 辛口仕込み NV (ブラインドテイスティング:当てる)

サントネージュ エクセラント 甲州 辛口仕込み NV
(1)シャルドネ(仏:ブルゴーニュ地方:AOCプイィ・フュイッセ:08)\3900
(2)甲州(日本:山梨県産甲州ぶどう100%使用:NV)\1380
(3)ピクプール・ブラン(仏:ラングドック・ルーシヨン地方:AOCコトー・デュ・ラングドック ピクプール・ド・ピネ:10)\1280
(4)ソーヴィニヨン・ブラン(NZ:マールボロ:11)\990
(5)シャルドネ(チリ:DOセントラル・ヴァレー:11)\680

の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:グリーンがかった、イエロー
濃淡:淡い
ディスク:やや厚め
粘性:やや強め
泡立ち:スティル
外観の印象:若々しい、色付きが弱い

【香り】
豊かさ:やや弱め
特徴:スモーク、ヴァニラ、クリーム、柑橘系、ミネラル
香りの印象:控えめな、木樽からのニュアンス

【味わい】
アタック:軽め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):まろやか
酸味:なめらかな、スムーズな
バランス:スリムな、ドライな
苦味:穏やかな
アルコール:やや弱め
余韻:やや短い

【フレーヴァー】
フルーティ(フレッシュな)

【評価】
シンプルで、ドライ。ややアルコールが浮いている。

【供出温度】
8-10度

【グラス】
小ぶり、中庸

【判定】
色味が弱く、グレーっぽい外観からは甲州が候補。

香りは、ヴァニラやクリームのような印象が強く、品種の印象が弱い。
ただ、柑橘系や酵母の印象では甲州。

味わいは、軽めでドライ。
ボリューム感がなく、スッキリスリムな印象は甲州。

ファイナルアンサーで、甲州
で、ピンポン

モダンな甲州と、昔ながらの甲州のハイブリッドって感じ?

【総評】
サントネージュ エクセラント 甲州 辛口仕込み NV
Ste.Neige Excellente Koshu Dry NV

日本:山梨県産甲州種ぶどう100%使用
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:甲州

イトーヨーカドーで、1380円で購入。

香りは、酵母の印象が強めで、フルーティさは弱め。
でも口に含むと心地良いフルーツ感があります。

少し甘みがありますが、良いバランスでまとまってて気になりません。
後味はややエグ味が残ってストンと落ちる感じですが、余韻にグレープフルーツのような印象が残ります。

カミさんに価格感を聞いたら、「日本のワインは高いんだよね、1280円?」という評価。
確かに、全体的な印象は、1000円台前半ですね。

今日の晩御飯はミートローフと、アボカドのサラダ。
ミートローフはともかく、アボカドのサラダには良く合いました。

ドライフルーツにも合わせてみましたが、ワインが軽くて、すっとずれる感じ?

グラスに残り少なくなると、ちょっと嫌な樽香が出てきました。
飲み進むと、ちょっとお化粧感が強くなってきて、イマイチかも。
木樽の印象もややくどく、木のチップを加えたようなイメージ?

甲州の繊細さはあまりなく、ちょっと重い感じでしょうか。

無難なまとまりだとは思いますが、いまどきの日本ワインの中では、それほど突出した良さは無いかも。

2012/08/24

シャトー・ド・ヴィルクール カベルネ・ソーヴィニヨン 2009 (ブラインドテイスティング:外す)

シャトー・ド・ヴィルクール カベルネ・ソーヴィニヨン 2009
(1)グルナッシュ70%、シラー30%(仏:コート・デュ・ローヌ地方:AOCコート・デュ・ローヌ:10)\1575
(2)シラー100%(仏:コート・デュ・ローヌ地方:AOCコート・デュ・ローヌ:10)\1480
(3)カベルネ・ソーヴィニヨン(南ア:コースタルリージョン:パール地区:08)\1365
(4)カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:ボルドー地方:AOCボルドー:09)\1080
(5)メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、カベルネ・フラン10%、プティ・ヴェルド10%(仏:ボルドー地方:AOCメドック:09)\880

の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
清澄度:やや濁った
輝き:弱め
色調:落ち着いた色調の、やや濃いガーネット
濃淡:やや濃い
ディスク:やや薄い
粘性:やや弱い
泡立ち:スティル
外観の印象:わずかに熟成感がある

【香り】
豊かさ:しっかりと感じられる
特徴:ブルーベリー、チェリー、干しプラム、イチゴ、メントール、赤い花、グリーン系のハーブ
香りの印象:熟成感がある、第1アロマが強い

【味わい】
アタック:やや弱め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):まろやか
酸味:円みのある、しっかり効いている
バランス:流れるような、心地良い
タンニン分:緻密、心地良い
アルコール度:やや弱め
余韻:やや長い

【フレーヴァー】
フルーティ(熟成感のある)

【評価】
ミディアムボディで、程よい熟成感がある

【供出温度】
15-18度

【グラス】
中庸

【デカンタージュ】
必要なし

【判定】
少し落ち着いた外観からは、2008年のカベルネ・ソーヴィニヨンが候補。

香りはチャーミングな果実香が中心で、ほどよく熟した印象。
カベルネ・ソーヴィニヨンっぽくはなく、どちらかというと、メルローやグルナッシュ。

味わいは、ミディアムボディで、熟成感のあるまろやかな味わい。
このへんもメルローやグルナッシュっぽい感じ。

2009年メドックあたりが候補で、2010年のローヌもギリギリ入る?

少し時間が経つと人工的な香りの印象が出てきて、結構お化粧されてるイメージがある。
ガムみたいな香りを感じる。

全体的な口あたりの良さも、ニューワールドっぽいかも。
そうなると、最初の候補だった、2008年の南アフリカのカベルネ・ソーヴィニヨンに戻る?
アルコール臭が出てきて、全体的にギクシャクしたまとまりになってきた。

ファイナルアンサーで、南アフリカのカベルネ・ソーヴィニヨン
で、ブー

何と、ボルドーのカベルネ・ソーヴィニヨン。

【総評】
シャトー・ド・ヴィルクール カベルネ・ソーヴィニヨン 2009
CHATEAU DE VIRECOURT CABERNET SAUVIGNON 2009

フランス:ボルドー地方:AOCボルドー
アルコール度:13%
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 100%

町田の蔵家さんで、1080円で購入。

ネタバレしてみると、確かにボルドーの印象があります。
飲み口のまろやかさと後味の辛さがボルドーっぽいのかな?

ただ、価格が安いこともあって、グローバルワインって感じのまとまりですね。

ボルドーでカベルネ・ソーヴィニヨンの単一品種って珍しいですが、このワイン、全然カベルネ・ソーヴィニヨンって感じがしないんですよね。
何か不思議。

カミさんに価格感を聞いたら、780円。
何か食べ物が欲しくなる、という感想です。

レトルトのモッツァレラトマトパスタに合わせると、とても良く合いました。
バジルをかけて、香り付けをしてあげるとさらに合います。

ボルドーだけど、お肉よりもパスタくらいがいいですね。

温度もちょっと低めで、気軽に飲むようなタイプ。
少し冷やした方が、素直な味わいになります。

カニ玉もあったので、ダメもとで合わせてみると、これが意外と大丈夫。

あまりプライドのないボルドー?
というか、フレンドリーなボルドーなんですね。

週末だったので、カミさんもたくさん飲んで、あっという間に残りわずか。。。
あまり気負わずに家庭で、気軽に飲めるボルドーという点ではとても良いですね。

低価格なボルドーの中では、まとまりが良い方だと思います。
しかも飲み進むとだんだん良くなってきますね。

フルーツ感があって、飲みやすいのですが、気品というか上品さも兼ねてます。
そこはニューワールドとは違う点でしょうか。

このワインオススメですね。

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シャトー・ド・ヴィルクール カベルネ・ソーヴィニヨン[2009]

※サイトより引用
高品質かつ値頃にという信念の下、ワイン造りを行う、ボルドー地方の家族経営のシャトー ≪シャトー・ド・ヴィルクール≫。
1858年にシャトー・デ・コンブを所有していたデュクール家が、アントゥル・ドゥ・メールの小さな村であるLadaux(ラドー)に拠点を移しました。
1885年にベルナール・デュクール氏の祖父であるピエール・デュクール氏と父のルイ・デュクール氏が、9haの畑でワイン造りを始めました。
その後、1951年にアンリ・デュクール氏が加わり、ルイ・デュクール氏の息子達と様々な挑戦を行い、その品質を高めていきました。
現在、デュクール家は新しい世代が、受け継がれてきた伝統を大切にしつつ、たゆまぬ改革を行い続けています。
平均樹齢20年。土壌は粘土石灰質。
ステンレス・タンクにて醗酵、熟成(8~12ヶ月)
エッジに紫を帯びた明るいルビー。
若々しい色合い。
アセロラやクランベリー、カシスなどの果実や、
真っ赤なバラをイメージした香り。
口当たりはなめらかで、後からアルコール感もしっかり感じられ、フルーティながら飲み応えのある赤ワインです。

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