2017/01/13

セパス・プリヴァダス マルベック 2016

セパス・プリヴァダス マルベック 2016

セパス・プリヴァダス マルベック 2016
Cepas Privadas Malbec 2016

アルゼンチン:メンドーサ州
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:マルベック

ファミリーマートで、540円で購入。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:若々しい紫がかった色調の、やや明るめのルビー
濃淡:やや明るい
粘性:弱め
外観の印象:若々しい、色づきが弱め

【香り】
第一印象:控えめ
特徴:
<果実・花・植物>茎っぽいグリーン香、ガリーグ的なハーブ、赤くて酸っぱい果実
<香辛料・芳香・化学物質>硫黄、なめし革、血液、硝煙
香りの印象:若々しい、ちょっと閉じてる?

【味わい】
アタック:軽い
甘み(アルコールのボリューム感も含む):弱い(ドライ)
酸味:爽やかな、なめらかな
タンニン分:サラサラした、収斂性がある
バランス:スマートな、渇いた
アルコール度:弱め
余韻:短い

【フレーヴァー】
渇いたスパイス

【評価】
かなり軽めながら、スッキリとバランス良くまとまっていて、しっかりしたタンニンがワインらしさを出している

【供出温度】
14-16度 軽めだけどタンニンがしっかりしているので、ちょっと温度高めの方が飲みやすそう

【グラス】
小ぶり

【デカンタージュ】
必要なし

【総評】
外観は明るめの、若々しい紫がかったルビーで、透き通った輝きがあります。

香りは、硫黄、なめし革、血液、茎っぽいグリーン香、ガリーグ的なハーブなどで、あまり良くありません。

味わいは、軽いアタックから、チャーミングな果実感と爽やかな酸味、ほんのりとした甘みがじわっと広がり、スリムなボディが少し続いた後にしっかりしたタンニンが締めて、やや乾く印象でのフィニッシュ。

かなり軽いのですが、すっきりとバランスが良くて、ワインらしさもちゃんとあります。
ライトでもジュースっぽくないんですね。

ただ、飲み進むとちょっと国産ワイン的な人工的な印象が出てきました。
工場生産ワインって感じのやつですね。

今日の晩御飯は、冷凍パスタの「もちっと生パスタボロネーゼ」。

とてもカジュアルなフランクな合い方で、まったく問題ありませんが、高めあうマリアージュではなく、ライトなともだちくらいな感じでしょうか。
でもまあ、心地よい関係です。

トップバリュの「塩だけで味付けしたトルティーヤチップス」に「ギリシャヨーグルト」をつけて合わせると、カジュアルな部活みたいな、ライトで楽しさのある組み合わせになります。

オリーブオイルとかブラックペッパーをトッピングすると、ぴったり合いそうですね。

ワインだけだになると、国産ワイン的な人工的な印象が強くなってきて、これはダメだな~って感じ。
最終的には、人工的なイメージが強くなってきてイマイチでした。

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