2016/11/25

ドゥルシネーア カベルネ・ソーヴィニヨン レセルバ 2014

ドゥルシネーア メルロー レセルバ 2014

ドゥルシネーア カベルネ・ソーヴィニヨン レセルバ 2014
Dulcinea Cabernet Sauvignon Reserva 2014

チリ:セントラル・ヴァレー地方
アルコール度:13%
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン

ファミリーマートで、680円で購入。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:強め
色調:若さのある紫がかった色調の、濃いルビー
濃淡:やや濃い
粘性:やや強め
外観の印象:若々しい、よく熟した

【香り】
第一印象:ちょっと鼻を突く印象
特徴:
<果実・花・植物>ジャム、コンポート、タバコ
<香辛料・芳香・化学物質>コーヒー、カカオ、カラメル
香りの印象:少し酸化熟成が進んだ感じ

【味わい】
アタック:軽め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):やや多めの残糖
酸味:やさしい、なめらか
タンニン分:サラサラした、溶け込んだ
バランス:スマートな、やや乾く印象
アルコール度:やや強め
余韻:短い

【フレーヴァー】
スパイシー

【評価】
まろやかな口当たりで甘みもあるが、ちょっと酸化が進んでいて収斂性も強め

【供出温度】
10度以下 ちょっと冷やし気味でカジュアルに楽しむのが良さそう

【グラス】
小ぶり

【デカンタージュ】
必要なし

【総評】
外観は、若々しい紫がかった色調の濃いルビーで、深い透明感と輝きがあります。

香りは、コーヒー、カカオ、カラメル、などの焦げ臭が強めで、ジャムやグリーン系のスパイスの印象もあります。

味わいは、軽めで優しいアタックから、ジャムやポートワインのような果実感と甘み、優しい酸味が広がりますが、強めのタンニンとアルコールがブレーキをかけて、ちょっと乾く印象でフィニッシュ。

2年前のワインですが、ちょっと酸化が始まってるるような気がします。
熟成感があって、ちょっとクセというか個性を加えていますが、好き嫌いはありそうですね。

このブランドのシャルドネとメルローを飲んだことがありますが、どちらも少し重さが気になりました。

今日の晩御飯は、コンビニ弁当の「バターチキンカレー」。
ワインが勝ちますが、カレーとぶつかってケンカしてるような合い方になります。

おつまみの「揚塩ピー」は塩気と渋みがケンカしてダメ。
「ピーナッツチョコ」はバランス的にはつりあうけど、どこか反りが合いません。

残ったワインを冷蔵庫に入れておいたら、次の日も問題なく飲めました。
というか、一日経ったほうが飲みやすかったかも。

重さはありますが、そのおかげで何日かは問題無く飲めそうです。
ビンテージが変わったらまた飲んでみたいですね。

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