2014/10/13

丹波ワイン ヌーボー 2014

丹波ワイン ヌーボー 2014
丹波ワイン ヌーボー 2014
TAMBA WINE NOUVEAU 2014

日本:京都府
アルコール度:9%
ブドウ品種:デラウェア

リカーランドトップで、税込み1050円で購入。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:弱め
色調:ほんのりオレンジがかった、ベージュっぽいイエロー
濃淡:淡い
粘性:弱い
外観の印象:色付きが弱い、若々しい

【香り】
豊かさ:やや弱め
特徴:
<果実>バナナ、梨
<花・植物>アカシア
<香辛・芳香>若干腐臭?、ちょっと胡瓜のようなヴェジェタル
<化学物質>ちょっと硫黄?
香りの印象:日本の新酒によくあるバナナ香、やや傷んだような感じが気になる

【味わい】
アタック:軽め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):やや残糖の甘み
酸味:爽やか、やわらか
苦味:控えめ
バランス:スリムな、溌剌とした
アルコール:やや弱め
余韻:短い

【フレーヴァー】
フレッシュな梨のような果実感

【評価】
ライトでフルーティでジューシー、残糖の甘みとしっかりした酸味のバランスが良い

【供出温度】
7度以下 しっかり冷やして、楽しく飲むワイン

【グラス】
小ぶり、ワイングラスでなくてもよい

【総評】
外観は淡く、ちょっとオレンジがかったベージュっぽい色調で、輝きは弱めです。

香りは弱めで、特徴的なバナナ香、アカシア、ややヴェジェタル、やや傷んだ果実のような印象があって気になりましたが時間とともに消えて、その後熟成感のある酵母のシュール・リーのような印象が出てきました。

味わいは、ライトでフレッシュ、残糖が多めに残っているやや甘口で、爽やかでしっかりした酸味とグレープフルーツのような苦味が支えて、少しえぐ味を残して爽やかなフィニッシュ。

誰もが美味しいって言いそうな、幸せ感のあるまとまりです。
今年も新酒のシーズンが来たなー、ってちょっと嬉しくなりますね。

いままでの日本の新酒と比べると、コクとか旨みとか香りが足されているような、気合を入れて造ってる感じがします。
なんというか、全体のまとまりにセンスを感じるというか。
ただ甘くてフルーティな新酒ではありませんね。

今日の晩御飯は、サーモンフライ。
中濃ソースとマスタードをつけて合わせてみました。

甘くてフルーティなので、食事との相性はあまり良くないものの、それほど気になりません。
ライトで香りも控えめだからでしょうか。

どれに合わせてもまあ問題ないって感じ。
ピスタチオもまったく絡まないけど、邪魔もしません。

そもそも何もなくても全然大丈夫なタイプですね。
たまたまあったマドレーヌに合わせてみると、これが一番合いました。

カミさんに飲ませたら、「これ発泡してる?新酒だから甘いのか~。」とちょっとイマイチな反応。
甘いワインが好きじゃないので、これはしょうがないですね。

ただこのくらい甘みがあると、飲み進むとだんだん飽きてきますね。
後半ちょっと惰性で飲んでるかも。
しかもちょっと胃に持たれる感じ?

そもそも新酒がダメな人にはおすすめできませんが、日本の新酒の中では良い方だと思います。

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丹波ワインヌーボー2014(白)

※サイトより引用
◇京都丹波ワインとは・・・。
丹波ワインの創業は1979年。照明器具メーカー社長であった現社長のお父さんである黒井哲夫さんが、海外で駅のホームやカフェで気軽にサンドイッチ片手に愉しめるワインの旨さに驚き、そのワインを日本へ持ち帰る。しかし、海外で味わったワインも日本で味わうと何かが違う…。何度試しても同じ結果。そこには臭い、言葉、温度、湿度など、歴史が培った食文化が重要であることに気づいたそうです。だからこそ、むこうのように普段の家庭料理に合うようなワインを、丹波で作ろうと決意したそうです。
◇料理がメインのワイン造りとは・・・。
「日本料理は引き算の料理」といられるほど、日本料理は素材の持ち味をいかすため、アクを丁寧にひき、調味料を控え、なるべく薄味で仕上げます。京都では料理の味付けは、かつおと昆布のだしとほんのりとした甘みが基本です。だから、丹波ワインは微妙な味わいの和食と合うように、搾った果汁を清澄し、ぶどうの雑実を取ってから発酵させています。搾ったまま発酵すると果実味があるインパクトの強いワインができますが、これでは料理が負けてしまいます。丹波ワインはあくまで「料理がメイン」のワインなんです。だから数多くの京都の料亭で丹波ワインは愛用されているのです。
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