2013/11/10

ミケーレ・キアルロ ガヴィ ロヴェレート 2011

ミケーレ・キアルロ ガヴィ ロヴェレート 2011
ミケーレ・キアルロ ガヴィ ロヴェレート 2011
MICHELE CHIARLO GAVI ROVERETO 2011

イタリア:ピエモンテ州:DOCGガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:コルテーゼ100%

カルディコーヒーファームで、10%割引の1206円で購入。
元値は1340円。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:グリーンがかった、イエロー
濃淡:中庸
粘性:やや弱め
外観の印象:炭酸を多く含んでいて、小さな気泡が多く現れる

【香り】
豊かさ:弱め
特徴:ミネラル、麦わら、感想したハーブ、リンゴ、炭酸の印象
香りの印象:閉じてる?

【味わい】
アタック:弱め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):ドライ
酸味:爽やかな
苦味:爽やかさを与える
バランス:スリムでドライ、
アルコール:やや弱め
余韻:短い

【フレーヴァー】
ミネラル感のある

【評価】
スリムでドライ、シンプルな味わい

【供出温度】
8-10度

【グラス】
小ぶり、中庸

【総評】
グラスに注ぐと、小さな気泡が一面に現れます。
弱発泡?ってくらい。

香りは弱めで、シンプル、で乾いた感じ。
フルーツ感は少なめ、ミネラリーでドライ、ハーブの印象の方が強めですね。

味わいはシンプルで、すっきりとしたドライ。
ベタベタした甘さはありませんが、ただちょっとシンプルすぎる感じ?

今日の晩御飯は、サバの味噌煮。
まあ、当たり前ですが、このワインまったく絡みません。

笹かまぼこにも合わない。(まあ、当たり前ですが・・)

このワイン、和食は無理そうですね。
ドライなタイプなので、洋食系でも、魚介系のパスタとか、フリッターとかでしょうか。

ガヴィらしい、すっきりとしたドライな味わいは、好印象です。
ただ、余白が無いというか、余裕がないというか、もうちょっと遊びが欲しいかな~。

まあ、嫌味がないので、問題はないのですが。

カミさんに価格感を聞いたら、1280円でほぼ正解。

悪くないとは思うのですが、個人的にはリピートしたいほどではないかも。

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