モンキー・ベイ ロゼ 2009
Monkey Bay Rose 2009
ニュージーランド:ギズボーン地区
アルコール度:13.5%
ブドウ品種:メルロー主体
※2010年のセパージュは、メルロー55.9%、マルベック28.5%、カベルネ・フラン1%、ヴィオニエ14.6%
イオンで、780円で購入
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:オレンジがかった、サーモンピンクのロゼ
濃淡:中庸
ディスク:やや薄め
粘性:やや強い
泡立ち:スティル
外観の印象:熟成感のある
【香り】
豊かさ:やや強め
特徴:石灰のようなミネラル、赤い果実、やや炭酸、グリーン系のハーブ、蜜
香りの印象:開いている、華やかさがある
【味わい】
アタック:やや強め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):豊かな
酸味:シャープな、フレッシュな
バランス:芯の強さがある、後味がドライ
タンニン分:ロゼにしてはやや強め
余韻:やや長い
【フレーヴァー】
フルーティー、ミネラル
【評価】
フルーティな飲み口だが、芯がしっかりしていて、後味はドライ。
【供出温度】
8-10度
【グラス】
中庸
【デカンタージュ】
必要なし
【総評】
ファーストアタックはカジュアルなフルーツ感、そこからアルコールの印象が出て、辛くなり、後味はドライ。
カミさんに価格感を聞いたら、980円。
まあ、ほぼ正解。
嫌いじゃなさそうで、結構飲んでました。
今日の晩御飯はタンドリーチキン。
ワインがやや強めで、スパイシーなこともあり、ちょうどいい感じで良く合いました。
サラダとか、ポテチとか、何に合わせても結構いけるタイプ。
おみやげで、薄皮たい焼き(あずき)があったので合わせてみると、なんというか、まあそれなりに合います。
ワインとしては不本意かもしれませんが。。
飲み進むと、最初に感じたややトゲトゲしい感じが、だんだん和らいできて、フルーティさが強調されてきましたね。
口あたりも、マイルドで、だんだん良くなってきましたね。
メルロー主体らしい、フルーティさと芯の強さを持ってます。
フレッシュ感もあって、ワインだけでも飲みやすく、万人受けしそうなので、パーティワインに最適かも。
コストパフォーマンスは高いと思います。
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