分厚い教本を読み込んでの、最後の追い込みに入っている事かと思います。
少しでも役に立ちそうな情報をまとめてみました。
右の写真はシニアワインエキスパートのバッジですが、デザインは同じみたい。
このバッジが届いたときは感無量です。みんながんばれ! p( ̄0 ̄)/
■教本は一通り目を通すべし!
試験内容は、教本の内容がそのまま出るパターンが多いので、分厚い本ですが、一通り目を通しておく必要があります。
ただ、それではポイントが分かりにくいので、参考書も別に購入してポイントを重点的に覚える事も必要ですね。
<参考書例>
◇ワイン受験講座 2012
私の受験時(2005年版)はA5サイズで持ち運びやすく、会社の行き帰りにずっと勉強してましたが、今はB5サイズでちょっと大きめですね。
A5サイズだと以下のテキストもあります。
◇改訂新版 30日間ワイン完全マスター2012 (Winart Book)
この参考書は、コンパクトに良くまとまっていて、分かりやすいですね。 (⌒_⌒)
残り少ない休日はじっくりと教本を読み込んで、平日は参考書を持ち歩いてどこでも勉強、というパターンはいかがでしょう。
■過去問題は必ずやること! ( ̄‥ ̄)/
過去問題が出る確率はかなり高いので、必ずやっておく必要があります。
日本ソムリエ協会の会員になると、ホームページで過去問題のPDFをダウンロードできるので、オススメです。
http://www.sommelier.jp/
入会金・初年度年会費は25,000円ですが、8月入会だと月割で安くなって、16,250円。
来年以降の年会費は15,000円です。(値上げしなければね)
ちなみに、会員は合格発表をホームページで確認できますね。
ワインセミナーなどにも参加出来て、情報ぎっしりの機関紙も隔月で届きます。
その他にも、過去の試験問題をまとめた本もあります。
◇改訂新版 ワインの過去問400 ソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパート呼称資格認定試験過去問題と解説でワインを学ぶ (Winart Book)
◇田辺由美のワインノート〈2012年版〉ソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパート認定試験合格のための問題と解説
「田辺由美のワインノート」はワイン呼称資格認定試験ではバイブル的な存在ですね。
私も買いましたが、あまりに問題数が多くて、全部は出来ませんでした・・・
( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
■短期間で頭にたたきこむ!
ワインエキスパート試験は、とにかく記憶するものが多くて大変。
さまざまな方法でアクションしながら覚える事も重要ですね。
私の場合、どうしても覚えにくいものは単語帳を使って、常に持ち運んで見ていました。
自分で書き込む、というアクションも記憶につながります。
こういった本もあるんですよね、私は使いませんでしたが。
◇ワイン受験ゴロ合わせ暗記法〈2011〉
「ムートンは一級並(1973年)と言われていた天才(ピカソ)。」
シャトー・ムートン・ロートシルトが1級に格上げされた年とそのラベルの画家ですね。
なるほど、これは覚えるかも。 ( ̄∧ ̄)ふむふむ
試験はもう目前、あとはやるしかありません。
みなさん、全力を尽くして、がんばってください!
<参考リンク>
・ワインエキスパート 呼称資格認定試験:勉強方法
・ボルドーの等級格付け メドックの格付け(1855年) 1級-2級
・シニアワインエキスパートの認定バッジが届きました!
・ワインエキスパート二次試験用の資料(テイスティングシート)
・ワインエキスパート二次試験 ブラインドテイスティングのコツ
・「ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート 日本ソムリエ協会教本 2011」電子教本
・イーエックスワイン 品種別ハーフセット 12本
・Winaroma(ワイナロマ:香りのサンプル)
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