(1)シャルドネ(仏:ブルゴーニュ州:AOCプイィ・フュイッセ:08)\3900
(2)ファランギーナ100%(伊:カンパーニャ州:DOCサンニオ・ファランギーナ:10)\1480くらい (6本セット@664円で購入)
(3)ソーヴィニヨン・ブラン(チリ:中央渓谷地方:DOマウレ・ヴァレー:10)\840
(4)ソーヴィニヨン・ブラン(チリ:セントラル・ヴァレー地方:09)\500くらい (6本セット@664円で購入)
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:強め
色調:グリーンがかった、イエロー
濃淡:濃い
ディスク:厚い
粘性:強め
泡立ち:スティル
外観の印象:よく熟した、少し熟成感のある
【香り】
豊かさ:しっかりと感じられる
特徴:パイナップル、洋梨、メロン、マンゴー、白い花、タイム、ミネラル
香りの印象:開いている、若々しい、第1アロマが強い
【味わい】
アタック:やや強い
甘み(アルコールのボリューム感も含む):豊かな、まろやかな
酸味:なめらかな、爽やかな
バランス:ふくよかな、厚みのある
苦味:コク(深み)を与える
アルコール:やや強め
余韻:やや長い
【フレーヴァー】
フルーティー(濃縮した)
【評価】
成熟度が高く、豊か
【供出温度】
8-10度
【グラス】
中庸
【判定】
濃い色調で、わずかに熟成感がある。
2008年くらいか、あるいは、果実がしっかり色づいているパターンか。
香りは、果実香中心で、イタリアっぽい陽気な印象がある。
なんというか、ガムやキャンディみたいな感じ?
シャルドネでも、ソーヴィニヨン・ブランでも無さそう。
味わいは、見た目ほど重くなく、やや荒い印象の口あたり。
ほんのり甘みを残しているが、後味はドライで、ニューワールドの印象ではない。
やはりこれはイタリアか。
ファイナルアンサーで、ファランギーナ
で、ピンポン
ちょっと過熟した感じ?
【総評】
ストルツェーロ サンニオ・ファランギーナ 2010
Struzziero Sannio Falanghina 2010
イタリア:カンパーニャ州:DOCサンニオ・ファランギーナ
アルコール度:13%
ブドウ品種:ファランギーナ100%
セラー専科の通販で、6本セット3980円、1本あたり664円で購入。
通常だと1000円~1500円くらいするみたいですね。
カミさんに価格感を聞いたら、980円。
ちょっと過熟したような感じが気になりますね。
フレッシュ感が無いというか。
今日の晩御飯は、とんかつ。
食事を合わせると、ワインの気になる部分が消えて、飲みやすくなります。
飲み進むと、過熟感はあまり気にならなくなってきて、逆に個性的な印象になってきました。
イマドキの、最初から誰でも飲みやすいってタイプではなくて、昔ながらのちょっと飲みにくいワインって感じなのかな?
グラスを開けると、樽香が残りますね。
カラメルのような、こげ臭です。
ちょっと油断したスキに、カミさんにどんどん飲まれて、気が付くと無くなってました。
ファランギーナの特徴もよくわからないままだったので、また飲んでみたいですね。
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