アンペログラフィー シャルドネ 2008(ハーフボトル)
AMPELOGRAPHIE CHARDONNAY 2008 375ml

フランス:ラングドック・ルーション地方:ヴァン・ド・ペイ・ドック
アルコール度:13%
ブドウ品種:シャルドネ
ナチュラルローソンで、ハーフボトルを978円で購入。
【外観】
中庸な濃さの、中庸な色調のイエロー。
輝きがあり、キラキラしている。
色合いはオレンジっぽくもグリーンっぽくも無い、中庸な黄色。
粘性はやや強く、脚がゆっくり降りてくる。
【香り】
熟した果実。
柑橘系の果実。
ミントのようなハーブ。
グラスを回すと、クリームっぽい乳製品の印象と、熟したマンゴーのような香り。
香りはあまり強くないが、上品にまとまっている。
【味わい】
少し残糖を感じるセック。
酸味は優しいがしっかりしていて、味の中心になっている。
フルーティさが強く優しい口当たり。
ボディは膨らみを感じる。
アルコール度は強め。
後味は苦味が残るものの、スッキリしている。
柔らかい口当たりのアタックから、中盤酸がちょっと浮いてきて、フィニッシュはかすかに苦味を残して消える。
抑揚のない飲み口だが、安定感はある。
【総評】
ハーフボトルで、978円は相当高い。
でもそれなりに美味しい。
今日の晩ご飯はコンビニのパスタサラダだけど、もうちょっと素直な味じゃないと合わないみたい。
コンビニ食の人工的な味付けがとても気になるワインですね。
パスタだったら、ペペロンチーノとかカルボナーラくらいで合いそうです。
あまりひねらなくてストレートな方がいい感じ。
何となく、魚介というよりはチキンくらいの方が合いそうな気がするんですよね。
ワインが優しいので、魚介だと負けそうな感じがします。
クセのないナチュラルチーズくらいが良さそうですね。
ただ、ハーフボトルで1000円近い価格ってのは、ちょっと高いですね。
週末に有機野菜の料理と一緒に楽しむ、といった特別なシチュエーションをイメージしてしまいます。
まあ、価格は高いですが、嫌味もクセもなく良いワインですね。
ナチュラルな味付けの料理には合いやすそうです。
一度試してみる価値のあるワインではないでしょうか。
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