BISQUERTT CHARDONNAY 2007

チリ:コルチャグア・ヴァレー
アルコール度:13.5%
ブドウ品種:シャルドネ
大丸ピーコックで、ハーフボトル600円で購入。
【外観】
中庸な黄色。
ややオレンジっぽさを感じる。
フチまで均等に色がある。
輝きや艶っぽさは弱い。
粘性は中くらいで脚が現れてすぐ消える。
【香り】
バナナやパイナップルのような南国系のフルーツ。
ミネラル。
ミントのようなハーブ香。
グラスを回すと、グリーン系のハーブ香や、菩提樹の花のようなフローラルな印象。
【味わい】
やや残糖を感じるほんのりとした甘み。
酸味はシャープでしっかりしている。
ボディはふくよかでゆとりのある印象。
後味はキレイに消えて酸味が残る、ジューシーな後味。
やや酸が立っているというか、過熟の印象がちょっと感じられる。
【総評】
ハーフで600円なので、フルボトルだと1000円ちょっとくらいの価格帯ですね。
過熟してるのかな?という印象や、雑味が少し感じられますが、この価格帯では許せる範囲ではないでしょうか。
スッキリと飲みやすく、柔らかさもあって好印象。
コンビニのボンゴレスパ食べてますが、カジュアル感がちょうどいいですね。
アサリのミネラル感がちょっとケンカするかな~って感じもありますが、気にならないレベルです。
というかシチュエーションが気にさせないというか。
ただ味の印象よりずっとアルコール度がく、13.5%もあるので飲みすぎ注意ですね。
フルーティさが強くて、ほんのりとした甘みが特徴の、良いバランスのワインだと思います。
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