・パレラーダ(スペイン:ペネデスDO:07)\1180
・シャルドネ、ヴィオニエ(フランス:ヴァン・ド・ペイ・ラ・シテ・ド・カルカソンヌ:08プリムール)\980
・ソーヴィニヨン・ブラン(仏:ヴァン・ド・ペイ・デュ・ガール:08プリムール)\980
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
中庸な黄色。
少しグリーンがかっている。
艶、輝きがある。
粘性はやや強く、脚が複雑に現れる。
【香り】
カリンくらいの果実香。
ミネラルやチーズのような発酵香。
グラスを回すと、青草のような印象。
【味わい】
しっかりした酸味ながら柔らかい口当たり。
ボディはやや厚く、しっかりとしている。
余韻は少し長く続く。
【判定】
外観からはしっかりしたワインが想像される。
香りの印象は最初は果実の印象がつよく、その後にスモーキーな青草香。
ソーヴィニヨン・ブランの印象。
ただ新酒では無いだろう??多分?
そうなるとチリのロス・バスコスだけど、ちょっと違うかも。
樽の印象が弱いのでこれは違う、きっと。
そうなるとこれはスペインのサングレ デ トロか。
ファイナルアンサーで、パレラーダ
で、ピンポン
パレラーダの特徴を覚えていたわけでは無いんですが。。
【総評】
トーレス サングレ デ トロ(白)2007
TORRES Sangre de Toro White 2007
スペイン:カタルーニャ地方:ベネデス
アルコール度:11.5%
ブドウ品種:パレラーダ
リカーランドトップで、1180円で購入。
相変わらずサングレ デ トロは安定感があります。
香りの印象はシャルドネっぽい感じでしょうか。
ちょっと煙っぽい、重い印象のフルーツ香です。
飲んだときの印象は酸味が強くてボディがスレンダーでソーヴィニヨン・ブランのような印象があります。
後味は喉に少し残る感じがあって、あまりスッキリ感はありません。
ん?なんだか、ちょっと、いまいちな感じが強い?
以前は、こんな重い感じじゃなかったと思ったけど、ラベルと一緒に味も変わったかな?
キレがないというかスッキリ感が無いというか。
また今度飲んでみよう。
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