JACOB'S CREEK CHARDONNAY 2007

オーストラリア:南オーストラリア州:バロッサ・バレー
アルコール度:13%
ブドウ品種:シャルドネ
大丸ピーコックで、620円で購入。
【外観】
中庸からやや濃い黄色。
黄色の色味が強く、緑色を帯びている。
粘性はやや強く、しっかりとした脚が現れる。
【香り】
爽やか系のフルーツの香り。
シトラスやミントの印象もある。
グラスを回すと、チーズのような発酵香。
ミネラルの印象もある。
香りはそれほど強くない。
【味わい】
しっかりした酸味。
ゆったりとしたボディ。
まろやかな口当たり。
余韻はほどよくあり、少し苦味が残る。
たっぷりとしたリッチ感ではないが、貫禄を感じる味わい。
アルコール度はかなり高い印象。
【総評】
相変わらず完成度の高いワインですね。
ちょっと時間がたって、食事と合わせると、かわいらしい甘さを感じるチャーミングなワインの印象になりました。
グラタンなんてベストじゃないでしょうか。
あとはクリームのパスタ。
ポテトサラダはワインの苦味がちょっと出るんですよね。
このワインの料理との相性のキーワードは苦味でしょうか。
チーズやクリームのような苦味をまろやかに抑えてくれる食事だと、とても従順です。
かわいく、下から見上げてるような感じ。
でも苦味が抑えられない料理だと急に威張りだします。
とはいえ、バランスがいいので、破綻する事はありませんね。
料理によって表情を変える感じが楽しいワインかもしれません。
それにしても。
ハーフボトルだとすぐ無くなってしまうんですよね~。
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