・シャルドネ(仏:ボージョレ)\1000
・シャルドネ(チリ)\798
・グルナッシュブラン60%、ユニブラン20%、クレレット10%、ソーヴィニヨン・ブラン10%(仏:ヴァン・ド・ペイ・デュ・ガール)\525
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
やや明るい黄色。
澄んだ色合いで、ほんのりグリーン。
粘性は弱くさらっとしている。
【香り】
フレッシュなフルーツ香。
モモや、洋ナシくらい。
シロップのような、甘い印象。
グラスを回すと、柑橘系の皮のようなちょっとエグミのある香り。
スモーキーな印象あり。
白い花のような印象もある?
全体的に香りは華やかな感じ。
【味わい】
シャープな切れのある味わい。
甘い印象があるが、酸味がしっかりしているので、バランスが良い。
ボリューム感のあるタイプでは無いが、肉付きは悪く無い。
余韻はそこそこのこり、後味に柑橘系のフルーツのような爽やかさがある。
【判定】
少し明るい外観はすべて候補になるが、岩手のリースリング・リオンなどちょっと怪しい。
香りはフルーティさが何重にも重なっていて、厚みがあり、華やか。
そうなると一気に、シャルドネが候補となる。
フローラルな印象もあるので、ひょっとして、ボージョレあたり?
飲み口はすっきり爽やか、甘みを感じながら、とても切れのいい後味。
天真爛漫な印象なので、これはやはりチリか。
酸味が強いところで、ヴァン・ド・ペイもちょっと疑ったが、このあっけらかんとした印象はフランスでは無いだろう。
しかも、この味、以前にも飲んだ事があるぞ。
ファイナルアンサーで、チリのシャルドネ
で、ピンポン
酸がしっかりしていながらも、甘い印象があるのが新世界のシャルドネの特徴?
【総評】
ビスケルト シャルドネ 2007
BISQUERTT CHARDONNAY 2007
チリ:コルチャグア・ヴァレー
アルコール度:13.5%
ブドウ品種:シャルドネ
大丸ピーコックで、特売、798円で購入。
とてもバランスのいい味わいです。
ほんのりと甘さがありながら、しっかりとした酸味がフレッシュさを出してます。
ややフレッシュジュースのような飲み口ではありますが、とてもキレイな後味で、クリーンさを感じます。
シャルドネは結構当たり外れがありますが、このワインは美味しい方ではないでしょうか。
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