・ソーヴィニヨン・ブラン、ユニ・ブラン(仏:ヴァン・ド・ターブル)\525
・トレビアーノ、ガルガネガなど(伊:ヴィーノ・ダ・ターヴォラ) 525
・シャルドネ(豪)\525
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
やや淡い中庸な黄色。
艶っぽさがあり、粘性はそこそこ強い。
注いだばかりだと、小さな気泡が多く見受けられる。
【香り】
蜜のような、シロップのようなフルーツの印象。
ももや、パイナップル。
揮発性のあるハーブ香。
少しヴァニラ?
【味わい】
まろやかな口当たりながらしっかりとした酸味。
ボディやややぽっちゃりとしている。
【判定】
外観ではどれも候補になる。
香りはフルーツ香が主体でそれ以外のヴァラエタルアロマは感じられない。
ゲヴュルツトラミネールと、ソーヴィニヨン・ブランは候補から外れる。
飲み口は割とボリューム感があるので、イタリアよりはシャルドネっぽい。
ファイナルアンサーで、シャルドネ
で、ブー
何と、イタリアの方でした。
【総評】
クッチーナ(白) NV
CUCINA BIANCO NV
イタリア:ヴィーノ・ダ・ターヴォラ
アルコール度:11%
ブドウ品種:トレビアーノ、ガルガネガなど
最初はとても酸味がシャープで印象も良かったんですが、だんだん、どんよりとしてきました。
なんだかバランスが悪くて、ダメですね。
0 件のコメント:
コメントを投稿