・ピノ・ノアール(ブルゴーニュ)\1580
・ガメィ(ボージョレ:デュブッフ)\1070 (元値1308円)
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
深い透明感。
やや黒っぽいルビー色。
色味は落ち着いている。
粘性は中程度、多くの脚が見られるがすぐ消える
【香り】
イチゴジャムのような甘さを感じる香り。
ドライフルーツ。
干しブドウ?
ややオリエンタルなスパイスやなめし革の印象もある。
【味わい】
すっきりとしていて、ボリューム感の無い、チャーミングな口当たり。
【判定】
色合いでは、ボルドーかなと思っていたが、イチゴジャムや干しブドウの香りはまさにガメイ。
飲み口もコンパクトにまとまっていて、いわゆる高貴品種では無さそうなイメージ。
ファイナルアンサーで、ガメイ
で、ピンポン
デュブッフはガメイのお手本でしょうね。
【総評】
ジョルジュ デュブッフ ボージョレ ヴィラージュ シャトー ド ラ グランド グランジュ 2003
Georges Duboeuf Beaujolais-Villages Chateau de la Grande Grange 2003
フランス:ブルゴーニュ地方:ACボージョレ ヴィラージュ
アルコール度:13%
グルメシティのワゴンセールで、1070円で購入。 (元値は1308円)
山奥の湧き水のような、キレイで透き通っている飲み口。
ガメイらしさをしっかり残しながら、とても素直に高品質にまとめあげる事ができるのは、デュブッフの底力を感じます。
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