・ピノ・ノアール(ブルゴーニュ)\1500
・シラーズ(ウインダム・エステート BIN555)\1533
の3本のうちから1本を空けてもらい、ブラインドテイスティング

【外観】
健全な外観
紫色を帯びた
ガーネット色
粘性は強い
若々しさのある外観
【香り】
若々しいアロマに満ちた
豊かな香り
濃縮感のある
カシス
ブラックチェリー
ジャムのような濃縮感
たばこの葉
黒こしょう
【味わい】
なめらかな口あたり
若々しさを感じるアタック
やわらかい酸味
心地よい渋み
適度なタンニン
バランスのとれた
濃縮感のある
現在飲み頃に入っている
余韻は8~9秒
スパイシーな風味
濃厚な味わい
アルコール度:13%
収穫年:2005年
飲用温度:18℃
相性のいい料理;サーロインのペッパーステーキ
【判定】
かなり濃い色合いで、ふちに青みの強い紫を感じる。
すでにここで、オーストラリアのシラーズに決定。
ピノ・ノアールは全然違うし、熟成の進んだボルドーでもない。
香りは、ジャムのような濃縮感の強いフルーツに、スパイスの香り。
少しヴェジェタルで、なめし革とか腐葉土は無し。
飲み口は見た目ほどベタッとしてなく、切れは良い印象。
ファイナルアンサーで、シラーズ
で、ピンポン
ちょっと簡単だったか・・
【反省点】
ローヌのシラーは黒っぽい色調が特徴だけど、オーストラリアのシラーズは淵の青っぽい紫が特徴みたいです。
全体の印象はチリカベみたい。
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