・シャルドネ(ムルソー)\4180
・ピノ・グリージョ(ラ ディ モット:ヴェネト)\1580
・ガルガーネガ(ソアーヴェ:モンテレオーネ)\1350
・ソーヴィニヨン・ブラン(ボルドー)\1180
・シャルドネ(ヴァン・ド・ペイ・ドック 我が家のワイン)\615
の4本のうちから1本を空けてもらい、ブラインドテイスティング
【外観】
澄んだ
健全な
中庸な色合い
緑色を帯びた
若々しい外観
粘性は中程度
艶のある
【香り】
豊かな香り
フルーティ
青リンゴ
洋梨
パイナップル
木樽のニュアンス
ヴァニラ
ハーブ香
【味わい】
新鮮なアタック
しなやかな酸味
シャープな酸味
若干の塩味
セック
わずかな苦味
シャープなアタック
バランスのとれた
余韻は7~8秒
アルコール度:13%? ×→12%
収穫年:2005年? ×→2004年
飲用温度:8℃?
相性のいい料理:川鱒のムニエル?
正解は分からないが、キッシュとか合いそう
【判定】
外観は中庸な黄色で、やや緑色。
粘性はそこそこで、やや艶っぽくはある。
香りは樽の影響が強すぎて他の香りが隠れている。
でもわずかに南国系のフルーツ、柑橘系のフルーツが香る。
やや痛んだ系の酸の香りもある。
出来の良くないボルドーの白みたいな雰囲気。
味わいは酸味が主張しながらも、フルーティでやさしく、後味もすっきりしている。
ややネクターのようなとろりとした飲み口。
イメージではイタリア。
シャルドネはすでに外して、ボルドーの可能性を考えるが、ソーヴィニヨン・ブランのヴァラエタルアロマは感じられず、飲み口もややソーヴィニヨン・ブランっぽくない。
イタリアに限定して、ソアーヴェか、ピノ・グリージョか検討。
ソアーヴァは何度も飲んだ事があるが、ピノ・グリージョはほとんどイメージにない。
樽の影響が強いソアーヴェも最近多いが、飲み口がもう少しサバサバしているような気がする。
消去法でいくと残りの、ピノ・グリージョか。
ファイナルアンサーで、ピノ・グリージョ
で、ブー
ソアヴェ、でした。
【反省点】
いままでの試験ではソアーヴァは出ていないので、選択したもので不足しているものがあるかどうかは判定できず。
サンロゼーダ モンテレオーネ ソアヴェ 2004
SANROSEDA MONTELEONE SOAVE 2004
樽香の影響が強すぎるのが残念だけど、飲み口はやさしく、イタリアらしい明るさを感じる飲み口のワイン。
飲んだときはそれほど感じないが、若干発泡している。
アルコールを強めに感じるのだが、それほど度数は高くない。
やや甘さを感じるのみ口なので、あわせる料理は難しそうな気がする。
サラダやカルパッチョみたいなものより、卵料理とか良さそうな気がするな。
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