2015/01/28

フロンテラ ロゼ 2013 (2回目)

フロンテラ ロゼ 2013
フロンテラ ロゼ 2013
FRONTERA ROSE 2013

チリ:地理的表示無し
アルコール度:12%
ブドウ品種:不明(カベルネ・ソーヴィニヨン?)

グルメシティで、税込み642円で購入。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:ニュートラルな色調ながら少し黒っぽいロゼ
濃淡:ロゼとしては中庸
粘性:やや強め
外観の印象:若々しい、ちょっと黒っぽい

【香り】
豊かさ:やや弱め
特徴:
<果実>ドライフルーツ、ジャム、キャンディ
<花・植物>グリーン系のハーブ、杉
<香辛・芳香>なめし革、少し鉄さび?
<化学物質>還元香?薬箱っぽい
香りの印象:やや閉じた印象

【味わい】
アタック:やや軽め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):残糖の甘みとアルコールの甘み
酸味:やわらかな、はっきりした
タンニン分:ロゼとしてはしっかり残る
バランス:心地よい、まろやかな
アルコール度:やや弱め
余韻:少し続く

【フレーヴァー】
カンパリのような薬草感のあるフルーツ

【評価】
すっきりフレッシュな飲み口ながら、個性的な香りと、しっかりしたタンニンがある

【供出温度】
8-10度 あまり冷やしすぎない方が個性が出そう

【グラス】
小ぶり、中庸

【デカンタージュ】
必要なし

【総評】
外観は、ニュートラルながら少し黒っぽさのある色調で、少し輝きもあります。

香りは、やや閉じた印象で、薬箱やなめし革、薬草っぽいハーブ香に、カラメルやキャンディのような印象があります。

味わいは、軽めでスッキリしたアタックから、チャーミングな果実感と心地良い甘みが広がり、おだやかな酸味としっかりしたタンニンが支えて、ややえぐ味の残る、薬草っぽいアフターでフィニッシュ。

最初の印象はスッキリ爽やかな印象で良かったのですが、飲み進むと、固い閉じた印象の香りと、後味のえぐ味がややゴムっぽいのがちょっと気になってきました。

アフターが薬っぽいんですよね。
というか、アルコール臭が残るのかな?

フロンテラ・ロゼは、私にとっては信頼のブランドだったのですが、今回ちょっと怪しい感じです。。。

今日の晩御飯は、自家製の和風ミートローフと豚肉と大根の煮物。
和風ミートローフは、でっかいつくね、ですね。

このワイン、なかなかいい感じで合います。
ワインの欠点だった部分がスパイスになって料理を引き立てる感じでしょうか。

ワインが進みますね、これは美味しい。

豚肉と大根の煮物もとても幸せな感じで合います。
やはり豚肉とロゼは良く合いますよね。
辛子をつけると、さらにワインとの相性もアップします。

ご飯と一緒になっても、お茶っぽい感じで問題ありません。

これは食事に合わせて活きてくるワインですね。
ワインだけの時と、評価がまったく変わってきました。

合わせられる幅が広く、これはワインには合わないだろう、って料理でも結構いけそうな気がします。
豚肉料理はバッチリで、特に煮物が良さそうなので、角煮がピッタリ合いそうですね。

あとは鶏肉料理でつくねとか、味噌系の味付けにも合いそう。
和食でも魚系は難しいでしょうね。ベースが黒ブドウなので。

後半だんだん良くなってきましたね。
以前飲んだ時の印象が良かったので、過剰に期待してしまうんですよね。

このワイン、いままでよりも個性が強くなってる気がします。

人に例えると、チャーミングで個性的なファッションだけど、意外と人付き合いのいい、社交的な若い女性って感じ?

またきっと買うことがあると思います。

■楽天ショップへのリンク

コンチャ・イ・トロ フロンテラ チリロゼワイン

※サイトより引用
コンチャ・イ・トロ それはチリNO.1のワイナリー
コンチャ・イ・トロ社のワインに反映されている「最高のワインを生み出すための情熱」は、その歴史やチリの風土なくしては、語れません。
19世紀、スペインのコンチャ侯爵家は、ヨーロッパの人たちが飲む高級ワインをチリで造ろうと、「新大陸」で理想の土地を探し、ヨーロッパを超えるワインを造るという夢に賭けたのです。コンチャ家の情熱を担ってチリへやってきた人物こそドン・メルチョー氏、現在のコンチャ・イ・トロ社を起こした人物でした。
ぶどう畑の中のぶどう畑 -成功の秘密ー
当初からの世界品質をめざすという高い理想を実現可能にしたのが、チリの気候と風土。
太平洋近くまで山裾が迫ったアンデス山脈のおかげで、チリのぶどう畑では病害虫の恐れが少なく、過去ヨーロッパ全土のぶどう樹に壊滅的な打撃を与えた害虫フィロキセラの難も受けませんでした。そして晴天率の高い地中海型気候。これらはぶどうにとって、ヨーロッパの各国がうらやむような理想的な条件でした。
ぶどう栽培に理想的な環境のチリに、コンチャ・イ・トロが自社で保有する畑面積は、合計すると7,000ヘクタール以上で、現在も拡大し続けています。
高品質ワインを造る条件。それは良質なぶどうと優れた醸造技術。この哲学に基づいてコンチャ・イ・トロ社では、栽培部門と醸造部門が協力して、ぶどう品種ごとに最適な立地条件の畑を選択し、畑を小さな区画に分け、畑の中にさらに畑をつくる“マッピング”という革新的なシステムを導入して、極めて良質のぶどうを生産しています。しかも、ここでぶどう畑の管理・栽培にあたっているのは計1,000人ものエキスパート・チーム。
こうして収穫された高品質のぶどうを伝統的な製法に従って処理し、優秀なワインメーカー達が、世界的に定評のあるワインを生み出しています。
これら優れた栽培技術、醸造技術の融合によって、コンチャ・イ・トロ社は、熱い情熱により生み出された世界トップ水準のワインを、世界中のお客様へ届けているのです。
商品説明
日本で一番売れている(食品産業新聞2009/2/6より)チリワイン、コンチャイトロ。鮮やかなピンク色。イチゴやラズベリーなどのあかい果実の香り。やや辛口ロゼワインです。

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