2012/09/26

フレシネ ミーア 赤 2011 ハーフボトル

フレシネ ミーア 赤 2011 ハーフボトル
フレシネ ミーア 赤 2011 ハーフボトル
Freixenet Mia Tinto 375ml

スペイン:ヴィノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーリャ
アルコール度:14%
ブドウ品種:テンプラニーリョ100%

ワインダールの通販で買った、ワインセットのおまけ。
参考価格はハーフで、650円。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:紫がかった、濃いガーネット
濃淡:濃い
ディスク:やや厚い
粘性:強い
泡立ち:スティル
外観の印象:若々しい、よく熟した

【香り】
豊かさ:しっかりと感じられる
特徴:カシス、ブラックベリー、タバコ、針葉樹、ジャム、軽めのフローラル、青ピーマン
香りの印象:木樽からのニュアンス、まだ若い

【味わい】
アタック:やや強い
甘み(アルコールのボリューム感も含む):豊かな
酸味:なめらかな、円みのある
バランス:肉厚で、心地良い
タンニン分:力強い、緻密
アルコール度:強め
余韻:やや長い

【フレーヴァー】
フルーティ(濃厚な)

【評価】
濃縮し、豊かで、まろやか。

【供出温度】
15-18度

【グラス】
中庸

【デカンタージュ】
必要なし

【総評】
マイルドな口あたりで、ボリューム感があって、豊かな果実感が広がります。
クールな印象もあって、タンニンはしっかりしてるけど、心地良い飲み口。

ニューワールド的なサービス精神を感じるワインです。

カミさんに飲ませたら、「何これ、甘い! いちごジャムみたい 480円」と散々な評価。
あれー、意外と良いと思ったのに。

確かに甘みが強くて濃厚なので、好き嫌いは分かれるかもですね。

カミさん的には、アイスにかけると美味しいかも、という感想でした。

今日の晩御飯は、ビビンバ風のピリ辛炒め。

合わせてみると、何もからまない感じだけど、邪魔もしません。
力があるので、料理に負けるような事もないですね。

飲みやすくなるかと、ちょっと冷やしてみましたが、よりジュースっぽい感じになってしまいました。
カミさんの評価も上がりません。

飲み進むにつれて、単調な感じが気になってきました。
最初の印象は良かったのに。。。

カジュアルで、スッキリした果実感があるのですが、ワインとしての深みとか、味わいの変化といったものが無いんですよね。

品質は良いと思いますが、我が家的には、リピートしないタイプのワインです。

■関連リンク

・フレシネ アシュツリー エステート メルロー/テンプラニーリョ 2011
・フレシネ アシュ・ツリー・エステート シャルドネ・マカベオ 2011
・フレシネ アシュツリー・エステート ボバル/カベルネ ロゼ 2011

■楽天ショップへのリンク

フレシネ ミーア 赤 750ml

※サイトより引用
フレシネは「良いワインは良いブドウから」という理念のもと、25キロに容量制限したプラスチックの小箱を収穫時に約1,200件の全契約農家に提供、運搬中にブドウ自身の重みで破砕し酸化しないよう配慮しています。ブドウの搾汁にも非常にこだわりを持ち、特に高品質な「フラワーマスト」と呼ばれる一番搾りの初めの50%しか使用しないという贅沢な手法を用いて製造しています。
Mia(ミーア)は、スペイン語で「わたしのもの」という意味。女性醸造家グロリア・コレルがスペイン原産のぶどうの味わいをいかして、すべての人に親しみやすいおいしさに仕上げました。目指した味わいは、ぶどう畑でぶどうをかじったようなみずみずしい味わい。豊潤でありながら、甘やかな「フルーティ ボディ」の味わいです。

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