2007/04/14

コートデュローヌ ブラン 2003 ギガル(ブラインドテイスティング:外す)

・シャルドネ(ヴァン・ド・ペイ・ド・オック ラブレロア:ハーフ)\620
・シャルドネ(リュリーモンバレ98:ハーフ)\980
・ソーヴィニヨン・ブラン(チリ:ウンドラーガ:ハーフ)\550
・ルーサンヌ33%、クレーレット25%、ヴィオニエ25%、ブール・ブラン15%、グルナッシュ・ブラン2%(ローヌ:ギガル:ハーフ)\880

の4本のうちから1本を空けてもらい、ブラインドテイスティング

【外観】
濃い黄色
ふちは透明
粘度高い、13%くらいか

【香り】
熟したフルーツの香り
主体はフルーツ香
やや熟成が進んだイメージがある

【味わい】
なめらかなアタック
やや苦味
余韻は短い

【判定】
外観の濃い黄色がブドウが熟したものか、ビンテージの古いものか、そこの判定がカギになるか。
熟した果実香があるが、飲み口含め、やや重い印象。
ふっと、麦わら香のような印象もあったが、ソーヴィニヨン・ブランでは無いだろう。
ローヌがギガルなので、やや印象が違い外す。
シャルドネでこの熟成感を考えると、リュリーモンバレ98の可能性を感じるが、全体に香りも弱く、飲み口も洗練されてない。
となると、もう一点のシャルドネか?

ファイナルアンサーで、シャルドネ ラブレロア
で、ブー

答えはローヌ、ギガルでした。
こんなだっけ?

【反省点】
香りの段階ではローヌという判断も充分ありえたのに、残念。
甘い果実香にややスパイス香。
ちょっとなんだか水っぽい香りがするんだよね。

コートデュローヌ ブラン 2003 ギガル
Cote du Rhone Blanc 2003 E.GUIGAL

http://a-wine.jp/france/fr-cotes031015.html
※ワインより引用
* ぶどう品種:ルーサンヌ33%、クレーレット25%、ヴィオニエ25%、ブールブラン15%、グルナッシュ・ブラン2%
* ワイン生産者:Eギガル (URL:E.GUIGAL)
NIKKEIプラス1の「ちょっと奮発して飲むワイン」ランキングで1位を獲得した造り手です。
* ワイン生産地区:フランス:コートデュローヌ
* 通常価格:2,000円+税
* ワインタイプ :ワイン・タイプ(白ワイン)
* ワインPR:
o ブドウはルーサンヌ種33%、クレーレットとヴィオニエ種25%ずつ、ブールブラン種15%、それにグルナッシュ・ブラン種2%、という割合です。
o 上記のブドウはヘクタール当たり33ヘクトリットルという、ブルゴーニュコート・ドール並の低収量で収穫され、ステンレスタンクで発酵されます。
o 数品種のブドウを用いているため、味わいも単なるフレッシュな白にとどまらず、心地よい飲み口の中に厚みと複雑さが感じられます。
o 2001はワインアドヴォケイト誌87ポイント獲得★ワイン王国4つ★獲得

あれ、ヴィオニエじゃないじゃん・・・

0 件のコメント:

閲覧数の多い記事