2011/02/05
ミニミニワインアンケート:今年のバレンタイン、欲しいのは何?
バレンタインにワインを贈るのは少数派?
って事で、ワイン好きな(多分)人に向けて、欲しいものを聞いてみました。
【質問】
今年のバレンタイン欲しいのは?
【回答】
■■ ディナー 2 (33%)
■■ ワイン 2 (33%)
□■ 手作りチョコ 1 (16%)
□■ それ以外 1 (16%)
このブログを見に来るのはワインが好きな人だと思いますが、それでもワインがダントツじゃありません。
確かにワインって、贈る方は選ぶのが難しいし、もらう方もリアクションが難しいですよね。
イベントって意味では、ディナーとか、手作りチョコの方が嬉しいかも。
タラマンカ ソーヴィニヨン・ブラン 2010(ブラインドテイスティング:当てる)
(1)リースリング(ドイツ:モーゼル地区:QbA:08)\1120
(2)ガルガネーガ90%、トレッビアーノ10%(伊:ヴェネト州:DOCGソアーヴェ・クラシコ:09)\680
(3)ソーヴィニヨン・ブラン(チリ:セントラル・ヴァレー:10)\500
(4)シャルドネ(米:カリフォルニア州:NV)\380
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
ほぼ無色に近い、淡いレモンイエロー。
色味は日本酒に近いくらいのグレーっぽい淡い色調。
輝きはやや強く、金属質でギラギラした感じ。
粘性は弱め。
【香り】
シュールリーのような酵母の香り。
シャンパーニュっぽくもある。
柑橘系。
グレープフルーツ。
青草香。
グラスを回すと、マイルドな、クリームっぽい香りが出てくる。
炭酸っぽさもある。
香りは弱めだが、イキイキした印象。
【味わい】
ほんのり残糖を感じるセック。
超ライトボディで、やや水っぽい。
酸味はフレッシュで、生のフルーツをイメージさせる。
アルコールは低め。
後味に苦みと酸味が残り、柑橘系の味わいが残る。
余韻は少し続く。
【判定】
ほぼ無色の外観からは、ソーヴィニヨン・ブランかソアーヴェが候補。
香りは青草香とグレープフルーツで、ソーヴィニヨン・ブラン。
かなり典型的なタイプ。
味わいは、かなりライトだが、細身のボディとグレープフルーツのような後味は、ソーヴィニヨン・ブラン。
ファイナルアンサーで、ソーヴィニヨン・ブラン
で、ピンポン
とても軽い味わいながら、生粋のソーヴィニヨン・ブランって感じ。
【総評】
タラマンカ ソーヴィニヨン・ブラン 2010
TALAMANCA SAUVIGNON BLANC 2010
チリ:セントラル・ヴァレー
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:ソーヴィニヨン・ブラン
リカーランドトップで、500円で購入。
最初は、軽くて水っぽい印象でしたが、素直な印象があって、意外と美味しいかも。
カミさんに感想を聞いたら、「水っぽい、398円」とバッサリ。
まあ、第一印象はまさにその通りですね。
今日の晩ご飯は、八宝菜。
軽いせいか、邪魔になりません。
大根のマヨネーズサラダも意外と合いますね。
ワインが主張せずに、裏に回る感じで、家庭料理にもよく合います。
何かに合わせた方が飲みやすいですね。
おつまみの、ナッツや韓国風のり天、にも問題なし。
軽いけどスッキリとバランスよくまとまっていて、食事に合わせやすいのがいいですね。
ソーヴィニヨン・ブランらしい低価格ワイン、としてはいいと思います。
(2)ガルガネーガ90%、トレッビアーノ10%(伊:ヴェネト州:DOCGソアーヴェ・クラシコ:09)\680
(3)ソーヴィニヨン・ブラン(チリ:セントラル・ヴァレー:10)\500
(4)シャルドネ(米:カリフォルニア州:NV)\380
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】ほぼ無色に近い、淡いレモンイエロー。
色味は日本酒に近いくらいのグレーっぽい淡い色調。
輝きはやや強く、金属質でギラギラした感じ。
粘性は弱め。
【香り】
シュールリーのような酵母の香り。
シャンパーニュっぽくもある。
柑橘系。
グレープフルーツ。
青草香。
グラスを回すと、マイルドな、クリームっぽい香りが出てくる。
炭酸っぽさもある。
香りは弱めだが、イキイキした印象。
【味わい】
ほんのり残糖を感じるセック。
超ライトボディで、やや水っぽい。
酸味はフレッシュで、生のフルーツをイメージさせる。
アルコールは低め。
後味に苦みと酸味が残り、柑橘系の味わいが残る。
余韻は少し続く。
【判定】
ほぼ無色の外観からは、ソーヴィニヨン・ブランかソアーヴェが候補。
香りは青草香とグレープフルーツで、ソーヴィニヨン・ブラン。
かなり典型的なタイプ。
味わいは、かなりライトだが、細身のボディとグレープフルーツのような後味は、ソーヴィニヨン・ブラン。
ファイナルアンサーで、ソーヴィニヨン・ブラン
で、ピンポン
とても軽い味わいながら、生粋のソーヴィニヨン・ブランって感じ。
【総評】
タラマンカ ソーヴィニヨン・ブラン 2010
TALAMANCA SAUVIGNON BLANC 2010
チリ:セントラル・ヴァレー
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:ソーヴィニヨン・ブラン
リカーランドトップで、500円で購入。
最初は、軽くて水っぽい印象でしたが、素直な印象があって、意外と美味しいかも。
カミさんに感想を聞いたら、「水っぽい、398円」とバッサリ。
まあ、第一印象はまさにその通りですね。
今日の晩ご飯は、八宝菜。
軽いせいか、邪魔になりません。
大根のマヨネーズサラダも意外と合いますね。
ワインが主張せずに、裏に回る感じで、家庭料理にもよく合います。
何かに合わせた方が飲みやすいですね。
おつまみの、ナッツや韓国風のり天、にも問題なし。
軽いけどスッキリとバランスよくまとまっていて、食事に合わせやすいのがいいですね。
ソーヴィニヨン・ブランらしい低価格ワイン、としてはいいと思います。
2011/02/01
オチャガビア ヌエヴァルナ ホワイト 2010(ブラインドテイスティング:外す)
(1)リースリング(ドイツ:モーゼル地区:QbA:08)\1120
(2)ソーヴィニヨン・ブラン(仏:南西地方:ヴァン・ド・ペイ・デュ・コンテ・トロザン:07)\798
(3)ソーヴィニヨン・ブラン(チリ:セントラル・ヴァレー:10)\500
(4)品種不明(チリ:セントラル・ヴァレー:10)\398
(5)シャルドネ(米:カリフォルニア州:NV)\380
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
若さがあるが、少しベージュがかった、中庸なイエロー。
色味はシンプルな黄色。
輝きは弱め。
ディスクも薄く、フチまでしっかり色がある。
粘性は弱め。
【香り】
強い、マスカットのような果実香。
アロマティック品種の印象。
強く嗅ぐと、鼻が痺れるような強さ。
花の香りやミントっぽいハーブの印象もあり、爽やかさもある。
グラスを回してもあまり印象が変わらない。
【香り】
残糖を多く感じる、やや辛口。
強い酸味があり、味の基本になっている。
苦みも強く、グレープフルーツのような、後味に強く残る苦みがある。
ボディは軽め。
後味は酸味より、苦みが強い。
余韻は少し続く。
【判定】
シンプルでベージュっぽい外観は、リースリングかシャルドネのイメージ。
香りは強い果実香。
ゲヴュルツトラミネールのイメージ。
候補の中に入っていたら、間違いなく選んでる。
爽やかなミネラル感もあって、北のイメージがある。
飲み口は、甘い。
やや辛口、というより、やや甘口?って思うくらい。
酸味も苦みも強く、すっかりドイツワインのテイスト。
こうなると他に選択肢は無いかも。
チリの品種不明ワインがあるが、398円という品質感ではない。
ファイナルアンサー、リースリング
で、ブー
おおっと、チリの品種不明ワイン。
【総評】
オチャガビア ヌエヴァルナ ホワイト 2010
OCHAGAVIA Nuevaluna White 2010
チリ:セントラル・ヴァレー
アルコール度:12%
ブドウ品種:不明(※追記参照)
スーパー三和で、398円で購入。
これはゲヴュルツトラミネールですね、きっと。
まさか、低価格のチリワインでこうくるとは思わなかったので、すっかり外されました。
う~ん、このワインのブドウ品種が気になりますね。
398円ワインの中では、まったく違うアプローチで、これはこれでアリかも。
カミさんに値段を聞いたら、880円。
なかなか判断の難しいワインですが、398円とは思えない、という意見。
好みかどうかは別ですが。
まず、かなり甘さのある味わいなので、そこで好き嫌いが分かれるでしょうか。
それからこの強い香り。
ゲヴュルツトラミネールかどうかは分かりませんが、香りが強すぎて、合わせる料理が難しそう。
ゲヴュルツトラミネールの場合だと、中華料理とカレーに合う、って言われてますね。
このワインもちょうどそんな感じです。
今日の晩ご飯は、肉団子と白菜の炒め煮、だったのですが、ラー油をかけるとよく合いました。
料理に、強い香りや味わいがあるくらいが、バランスが取れます。
多分、カレーも合うんじゃないでしょうか。
食事が終わって、ワインだけで飲んでると、ちょっと単調で、飽きてきました。
甘さのあるワインって、それだけで飲んでると、飽きてくるんですよね。
まあ、これは個人的な感想かもしれませんけど。
それから、ちょっと気になる香りも混ざってる気がします。
それほど力のあるワインではないので、グラスに入れて時間が経つと、腰砕けになってしまいます。
でもさすがに、それは低価格ワインでは仕方ないですね。
このワインの最大の欠点は、後味の苦みとかエグ味が強いので、次のグラスに手が伸びにくい、って事でしょうか。
まあ平日に飲むには、逆にいいかも・・
う~ん、これは好みの問題ですが・・・次に買う事はない、気がします。
<※追記>
スーパー三和さんから、ブドウ品種について、返答をいただきました。
ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ペドロヒメネス、だそうです。
シェリー以外で、ペドロヒメネスを使っているワインって初めてかも?
なんかちょっと、スゴイですね。
(2)ソーヴィニヨン・ブラン(仏:南西地方:ヴァン・ド・ペイ・デュ・コンテ・トロザン:07)\798
(3)ソーヴィニヨン・ブラン(チリ:セントラル・ヴァレー:10)\500
(4)品種不明(チリ:セントラル・ヴァレー:10)\398
(5)シャルドネ(米:カリフォルニア州:NV)\380
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】若さがあるが、少しベージュがかった、中庸なイエロー。
色味はシンプルな黄色。
輝きは弱め。
ディスクも薄く、フチまでしっかり色がある。
粘性は弱め。
【香り】
強い、マスカットのような果実香。
アロマティック品種の印象。
強く嗅ぐと、鼻が痺れるような強さ。
花の香りやミントっぽいハーブの印象もあり、爽やかさもある。
グラスを回してもあまり印象が変わらない。
【香り】
残糖を多く感じる、やや辛口。
強い酸味があり、味の基本になっている。
苦みも強く、グレープフルーツのような、後味に強く残る苦みがある。
ボディは軽め。
後味は酸味より、苦みが強い。
余韻は少し続く。
【判定】
シンプルでベージュっぽい外観は、リースリングかシャルドネのイメージ。
香りは強い果実香。
ゲヴュルツトラミネールのイメージ。
候補の中に入っていたら、間違いなく選んでる。
爽やかなミネラル感もあって、北のイメージがある。
飲み口は、甘い。
やや辛口、というより、やや甘口?って思うくらい。
酸味も苦みも強く、すっかりドイツワインのテイスト。
こうなると他に選択肢は無いかも。
チリの品種不明ワインがあるが、398円という品質感ではない。
ファイナルアンサー、リースリング
で、ブー
おおっと、チリの品種不明ワイン。
【総評】
オチャガビア ヌエヴァルナ ホワイト 2010
OCHAGAVIA Nuevaluna White 2010
チリ:セントラル・ヴァレー
アルコール度:12%
ブドウ品種:不明(※追記参照)
スーパー三和で、398円で購入。
これはゲヴュルツトラミネールですね、きっと。
まさか、低価格のチリワインでこうくるとは思わなかったので、すっかり外されました。
う~ん、このワインのブドウ品種が気になりますね。
398円ワインの中では、まったく違うアプローチで、これはこれでアリかも。
カミさんに値段を聞いたら、880円。
なかなか判断の難しいワインですが、398円とは思えない、という意見。
好みかどうかは別ですが。
まず、かなり甘さのある味わいなので、そこで好き嫌いが分かれるでしょうか。
それからこの強い香り。
ゲヴュルツトラミネールかどうかは分かりませんが、香りが強すぎて、合わせる料理が難しそう。
ゲヴュルツトラミネールの場合だと、中華料理とカレーに合う、って言われてますね。
このワインもちょうどそんな感じです。
今日の晩ご飯は、肉団子と白菜の炒め煮、だったのですが、ラー油をかけるとよく合いました。
料理に、強い香りや味わいがあるくらいが、バランスが取れます。
多分、カレーも合うんじゃないでしょうか。
食事が終わって、ワインだけで飲んでると、ちょっと単調で、飽きてきました。
甘さのあるワインって、それだけで飲んでると、飽きてくるんですよね。
まあ、これは個人的な感想かもしれませんけど。
それから、ちょっと気になる香りも混ざってる気がします。
それほど力のあるワインではないので、グラスに入れて時間が経つと、腰砕けになってしまいます。
でもさすがに、それは低価格ワインでは仕方ないですね。
このワインの最大の欠点は、後味の苦みとかエグ味が強いので、次のグラスに手が伸びにくい、って事でしょうか。
まあ平日に飲むには、逆にいいかも・・
う~ん、これは好みの問題ですが・・・次に買う事はない、気がします。
<※追記>
スーパー三和さんから、ブドウ品種について、返答をいただきました。
ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ペドロヒメネス、だそうです。
シェリー以外で、ペドロヒメネスを使っているワインって初めてかも?
なんかちょっと、スゴイですね。
バレンタインワイン 今年贈るなら?
2月に入って、いよいよバレンタイン商戦も本番です。
今年贈って面白そうな、バレンタインワインをチョイスしてみました。
>定番のバレンタインワインはこちらをどうぞ。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
バレンタインデーギフトに!真心ワインセレクション
LOVE・告白ワイン【楽ギフ_包装】税込 3,990 円 送料別
「・・・・・・・・・・・・・・・(汗)。」
ボトルに「好き!」って掘ってある・・・しかも金文字で・・
受け取った人の、ドン引きな表情が容易に想像出来る、秀逸な一品ですね。
中のワインは、ミゲル・トーレス チリ サンタディグナ カベルネ・ソーヴィニヨン、だそうです。
多くの賞も取っていて、安定感のある生産者なので、ハズレは無さそう。
ただ、ワイン自体の価格は1400円くらいなので、ボトル代が相当高いですね。
ウケを狙って贈るか、本気の勝負に出て贈るか!
何しろ、どんなバレンタインワインよりも「熱い」ワインであることは間違いなしです!
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
情熱をハートに宿したバレンタイン限定ワイン!!
バレンタイン・スペシャル・カベルネ・ソーヴィニヨン
1,480円 (税込) 送料別
蔵直ワインで有名なヴィノスやまざきのバレンタインスペシャルワイン。
シャルドネもあります。
カリフォルニア州でもトップの産地、ナパヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンが1480円だったらそれだけでちょっとお買い得感がありますね。
ワイン生産者から直接買い付けしてる、ヴィノスやまざきのワインは、品質も安心感があります。
カジュアルなプレゼント、としてはいいチョイスなのではないでしょうか?
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
ハピネス・バレンタイン「オーガニックワイン&1粒チョコ~3つの幸せ~」
税込 2,700 円 送料別
イマドキの感じといえば、オーガニック。
オーガニックだから美味しい、ってわけではありませんが、何となく、イメージがいいですね。
ワインに、ソリダルノ社のチョコレートが一粒ついてます。
パッケージングがカワイイんですね、これ。
ワインは、オゥ・トロワ・ボヌール -ドメーヌ・ベレール・ラ・コート-。
※サイトより引用
南仏、ローヌ川河口の大湿原・カマルグ自然公園を望む土地に30haの畑を所有。
紀元前からワインが作られている土地です。
畑の半分は樹齢30年以上で、最も若いもので1992年、最も古い物は1930年に植樹されたもの。
樹の根本には適度に雑草が残されています。
こだわりは野生酵母で醗酵させること。
「AB AGRICULTURE BIOLOGIQUE」
フランス政府が1981年に指針を制定し、1985年以来国家によるオーガニックの認定としてこのロゴを使用。
*オーガニック材料を95%以上含むこと
*EU圏内で生産あるいは、加工されたものに限る
フランス語で “3つの幸せ”と言う意味。
このワインを飲む方、造り手、そしてその間をつなぐ人、みんなに幸せが訪れるように、という願いが込められています。
南仏の太陽をいっぱいに浴びて熟したブドウをギュッとワインにしました。プラムやチェリーなどのやわらかな香り。フルーティでコク深く、渋みが穏やかで軽快な後味がすばらしく魅力的です。
しかし、ワインだけだと、1050円。
パッケージングはカワイイけど・・・ちょっと高い?
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
ロル・ヴァランタン・ロゼ[2008]Rol Valentin ROSE 税込 1,601 円 送料別
今年っぽいワインといえば、ロゼ。
イオンが、満月ロゼキャンペーンを行ったりして、ジワジワと売り場に増えてきてます。
そのロゼの中でも、とてもバレンタインっぽいのがこのワイン。
天使とハートがモチーフのラベルですが、になっていますが、企画物に良くあるイヤラシさが無いですね。
上品にまとまってます。
ワイン自体も、サンテミリオンの注目の生産者が造っていて、ちょっと飲んでみたいですね。
価格も魅力的です。
※サイトより引用
元プロサッカー選手エリック・プリセット氏が引退後、私財をかけて興した最高品質のスーパー・サンテミリオン。
デビューは95年ながらサンテミリオンの中でも成長著しくシンデレラ・ワインと言っても言いですよね。
ワイナート誌11号での大きく掲載されました。
『テロワールを尊重しながら、一番いい物を引き出したい』というプリセット氏はの理念は、醸造コンサルタントにパヴィ・マカンを手掛けるステファン・ドゥラノンクール氏を迎え最先端の醸造設備を導入しています。
このロゼワインはロル・ヴァランタンでごく僅か生産しているロゼで、市場にはほとんど流通していません!
ロゼワインらしいとってもキレイな色あいが美しく、爽やかなチェリーなどの果実味がバランス良く感じられる辛口のロゼワインです。
余韻にシャトー・ロル・ヴァランタンに共通するような僅かな苦味とスパイシーさがが絶妙のアクセントとなっています。
使用品種:メルロー主体、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン
ラベルには天使とハートをモチーフにしたマークが描かれていて、プレゼントにも最適。
開けやすいスクリューキャップです。
贈る彼がサッカー好きだったら、これいいんじゃないですか。
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