2011/03/15

フロンテラ カルメネール 2010(ブラインドテイスティング:当てる)

 
(1)カベルネ・ソーヴィニヨン(チリ:セントラル・ヴァレー:マイポ・ヴァレー:09)\1080
(2)テンプラニーリョ(スペイン:バレンシア州:DOバレンシア:09)\980
(3)品種不明(仏:ボルドー地方:AOCボルドー:06)\598
(4)カルメネール(チリ:産地不明:10)\580

の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

フロンテラ カルメネール 2010【外観】
若々しい色調の、濃いガーネット。
ほとんど黒に近い色調だが、フチは鮮やかなバイオレット。
透明感はほとんど無いが、底光りするような輝きがある。
粘性は中庸。

【香り】
黒いフレッシュな果実。
バラに近いようなフローラル。
グリーン系のスパイス。
グラスを回すと生っぽい動物香。
香りはあまり強くない。

【味わい】
ほんのり残糖を感じるセック。
フレッシュでフルーティな、カジュアルな口当たり。
ライトボディ。
酸味は柔らかいが、しっかり効いている。
タンニンは控え目で、下の真ん中が少し乾く感じ。
軽くてカジュアルなまとまり。
余韻は短い。

【判定】
濃くて若々しい外観は、ボルドー以外が候補。

香りの印象は、カベルネ・ソーヴィニヨンっぽくは無い。
やや野性的な感じで、テンプラニーリョか、カルメネール?

味わいはフルーティでカジュアル。
これはニューワールドっぽい。

ファイナルアンサーで、カルメネール
で、ピンポン

これは何となく当たっただけですね。

【総評】
フロンテラ カルメネール 2010
FRONTERA Carmenere 2010

チリ:産地不明
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:カルメネール

グルメシティで、580円で購入。

フロンテラ、相変わらす美味しいです。

香りは強くありませんが、安っぽさはありません。

ライトボディで、フルーティでカジュアル。
でも、ジュースっぽくない、絶妙なバランスですね。

今日の晩ご飯は、普通のカレーでしたが、良く合いました。

強いスパイスの香りにも負けず、フルーティさをプラスする感じでしょうか。

サンライズのカルメネールも、カジュアルなフルーツ感と飲みやすさがありましたが、このワインもまさにそんな感じ。

ただ、花粉症で鼻がつまっているので、あまり詳細なレポートは出来ませんね。

リーズナブルで、美味しい、コストパフォーマンスの高いワインであることは間違いないと思います。

■関連情報(フロンテラ)

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